登場人物(Pオンリー)
佐久間 王子
ポジティブ主人公。色々担当してる。
数学がかなり得意で藍子、未央が好き。火のドラゴンや連ドラをよく使う。
実は未央と誕生日が同じ。
木佐貫直美
765の佐久間のネガティブっぽい幼馴染。
サイキッククリーチャーとかそのリメイク版を使う。
誕生日は佐久間Pしか知らないが、自分なんかの誕生日は祝っても意味ないと教えないらしい。
この作品は次の点を含みます。
・アイマス(モバマス)×デュエルマスターズのクロスオーバー
キャラ崩壊
・越境
・取って付けたような寒いパロ、メタ
・小学生、またはそれ未満な文章力
・薄いストーリー、弱すぎる終わり
・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容
・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品
・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?
・メンタル弱いup主
・気まぐれに終わるであろう作品
・自虐
[newpage]
佐久間P「たーちばーな氏!」
ありす「な、何なんですかプロデューサーさん。突然!!」
佐久間P「今日は橘氏の誕生日だ。」
ありす「はい。先ほど奏さんと文香さんからプレゼントをいただきました。」
佐久間P「そうか。それはよかった。ところで今日親御さんはどうだ?」
ありす「いえ、久々に今日は親はいます。」
佐久間P「……いるのか。でもよかったな。最高の誕生日だ。しれただけでも俺は嬉しい。
だが。もちろん親や俺、ふみふみたちだけが祝うわけじゃない。
今から、サプライズで誕生日をお祝いするぞ!」
ありす「……サプライズじゃないじゃないですか……。」
と言いつつも、橘氏は嬉しそうだった。
佐久間P「と、言うわけで今日は橘氏の大好物を持ってきたぞ。」
ありす「イチゴがたくさん入ったケーキ……十分ありがたいです。……見た目はどう見ても子供っぽいですが。」
佐久間P「いいだろ。将来子供っぽいものが欲しかった、って後悔するより。」
桃華「でも、もう少しレディとして扱ったほうがよろしくてよ?」
直美「……なんで私も……私なんかを誘っても楽しくないのに。」
海美「ありすちゃんを祝えるしケーキ食べられるからいいじゃん!」
佐久間P「せっかくだからうみみもなおも……な。なおも明後日誕生日だし。ついで。」
直美「私ついでなんだ……。」
佐久間P「ついで。でも祝わずにはいられないからな。なおのこと。」
直美「いいわ別に、私ごときの誕生日なんて……でも、ありがとう。」
佐久間P「……お前そういうとこだぞ。」
海美「良かったね、プロデューサー!」
佐久間P「よし、じゃあデュエマするか。1切れの高級ケーキをかけて。」
ありす「随分イチゴが乗ってますね……。」
海美「女子力かなりありそう!!」
佐久間P「桃華ちゃまとうみみ、俺となおでデュエマ。その後二人で決着をつけた後に橘氏とデュエマする。」
直美「……あ、私はありすちゃんにあげるから。どうせ勝てないけど。」
桃華「いいんですの?」
直美「……うん。カロリー気になるし。」
海美「カロリーが気になったら走ればいいじゃん!」
佐久間P「橘氏にあげたいのはいいが、とりあえずこれ、全員参加なんだよな。だからなおも強制で。体重なんて気にするな。」
佐久間P「うみみ強い……。やはり765トップクラスの強さなだけある。」
直美「でも、まだまだ他にも強い人いるから……。」
佐久間P「確か、最近プロデュースしてる矢吹さん……だったか?今度橘氏とかと共演する。」
直美「本当強い。私の803倍。」
佐久間P「そんなに強いのなら勝負してみたいものだな。
さて、決勝戦始めるか。」
海美
“赤緑JOE”
VS
“青緑白マニフェスト”
ありす
[newpage]
海美
シールド:4
マナ:3(火、自然)
手札:5
バトルゾーン:花美師ハナコ
GRあり
ありす
シールド:4
マナ:4(水、自然、光)
手札:5
バトルゾーン:なし
超次元あり
海美「あたしのターン、ドロー!
マナを増やして、3マナ、“のぞぐち出世”召喚!!
バトルゾーンに出たときに山札の上から4枚見て、ジョーカーズを手札に加えるよ!
ハナコでシールドをブレイク!」
ありす「何もありませんね。」《ありす 4→3》
海美「ターン終了!!」
ありす「私のターン、ドロー。
マナを増やして、5マナで“超次元フェアリー・ホール”を唱えます。
(相手はメラビート。それならクリーチャーを除去したほうがいいですね。)
……超次元ゾーンからコスト7以下の自然の“勝利のガイアール・カイザー”をバトルゾーンに出します。
勝利ガイアールでのぞぐち出世に攻撃。」
勝利ガイアール 5000
のぞぐち出世 2000
ありす「ターン終了です。」
海美「あたしのターン、ドロー!
マナを増やして……4マナで“ドンドド・ドラ息子”召喚!
バトルゾーンに出たときに山札の上から4枚見て、ジョーカーズを手札に!
ハナコでシールドをブレイク!」
ありす「S・トリガー、“得波!ウェイブMAX”。1マナ増やし、1マナ手札に加えます。」《ありす 3→2》
海美「ターン終了!」
ありす「私のターン、ドロー。
マナを増やして、4マナと1マナを2回で“水の魔術師マジックス”召喚。
バトルゾーンに出たときにバズレンダ。墓地の呪文を手札に戻す効果を3回使います。2枚しか戻せませんが。
その後、3回バズレンダを使用したのでコスト6以下の呪文、“レッツ・ゴイチゴ”、“セブンス・タワー”を唱えます。
1マナ増やして、もう1枚“勝利のガイアール・カイザー”を出してドラ息子を破壊します。
7マナになったので3マナ増やします。
勝利ガイアールでドラ息子に攻撃。」
勝利ガイアール 5000
ドラ息子 3000
ありす「ターン終了。」
海美「……あたしのターン、ドロー!
ドラ息子が破壊されても負けないよ!
マナを増やして、6マナで“無限剣 リオンザッシュ”召喚!
バトルゾーンに出たときにGR召喚、“ゴッド・ガヨンダム”!!
マナにジョーカーズがあって4枚あるから、手札を1枚捨てて2枚ドロー!
リオンザッシュでWブレイク!!
攻撃するときにガヨンダムをスピードアタッカーにするよ!」
ありす「S・トリガー、“ドンドン水撒くナウ”。
2マナ増やして1マナ手札に加え、コスト7未満のガヨンダムを手札に戻します。」《ありす 3→1》
海美「でも攻撃はできるよね!
ハナコで最後のシールドをブレイク!!」
ありす「……何もありません。」《ありす 1→0》
海美「ターン終了。」
ありす「私のターン、ドロー。
7マナと3マナで【“『キング・マニフェスト』”】召喚。
バズレンダを2回使います。
山札をシャッフルし……墓地、バトルゾーンの勝利ガイアール、マナゾーンのクリーチャーを元に“「理想」の極 シャングリラ・エデン”を召喚。
“超次元ホワイトグリーン・ホール”を唱えます。
ホワイトグリーンホールで“勝利のプリンプリン”を出します。
光のサイキッククリーチャーを出したので、手札1枚をシールドに。《ありす 0→1》
自然のサイキックを出したのでマナゾーンから1枚手札に加えます。
勝利プリンで花子を攻撃、ブロック不能にします。
マニフェストでハナコに攻撃。」
マニフェスト 11000
ハナコ 1000
ありす「シャングリラエデンでTブレイク。」
海美「S・トリガー、“灰になるほどヒート”!!!
手札からコスト6以下の“ロビンソン・ジャングルーソ”を出して、勝利ガイアールとバトルするよ!」《海美 5→2》
ロビンソン 7000
勝利ガイアール 5000
海美「バトルに勝ったからシールドをブレイク!」
ありす「S・トリガー、“ナウ・オア・ネバー”。
手札からコスト7以下のクリーチャー、“キング・マニフェスト”2体目を召喚。
……理想はそう甘くはありませんね。でもそれはこちらも同じです。
“ブラキオ龍樹”。
ターン終了です。」
海美「私のターン、ドロー!
マナを増やして……7マナで“メラビート・ザ・ジョニー”召喚!!
悪いけど、たっちーのクリーチャーを破壊させてもらうよ!
バトルゾーンに出たとき……」
ありす「さっきからたっちーって何なんですか……。
それとブラキオの効果でバトルゾーンに出たときの効果は使えません。」
佐久間P「あとうみみ、シャングリラで攻撃もブロックもできないぞ。」
海美「えー、それじゃ動けないじゃん!
ターン終了。でも、まだ負けてないよ!!」
ありす「私のターン、ドロー。
シャングリラエデンでTブレイク。」
海美「S・トリガー……“プリプリズン”……だけどバトルゾーンに出たときの効果は使えないんだよね。」《海美 3→0》
ありす「マニフェストでダイレクトアタック。」
[newpage]
桃華「ありすさんが勝ちましたわね。」
佐久間P「さっきの対決でプリプリズンでメラビート出されて俺のクリーチャー全滅したんだよな……。
メラビート、召喚したとき以外でも相手クリーチャーすべて壊せるのが強い。」
海美「どっちにしてもメラビート強いよね!破壊されなかったときはどうもできなかったけど……。」
佐久間P「さてと、じゃあ橘氏がケーキ食べてる間にでもデュエマしようか。」
佐久間P「楽しかったな。橘氏。」
ありす「まさか直美さんがファイナルストームを連発させるとは思ってませんでしたね。」
佐久間P「人生のピークじゃないのかって慌てふためいてたよな。
そうだ。橘氏にもプレゼント渡さないと。」
そう言って渡したのはビーズで作ったイチゴのキーホルダーだ。
ありす「……何でもイチゴ関連のものをあげればいいと思ったら大間違いです。……でも、ありがとうございます。
それで、私……あり……。」
佐久間P「なんだ?蟻がなんだって?」
ありす「……何でもありません!」
佐久間P「なんだ、アリの観察キットがほしいなら別にいいぞ。気をつけて飼えよ。」
ありす「ち、違います!」
俺は気づいてるからな、ありす。
誕生日おめでとう。
佐久間P「今日は俺のターンか。
早速、今日の最強カードといこう。」
ブラキオ龍樹 SR 自然文明 (11)
クリーチャー:ジャイアント・ドラゴン/不死樹王国 23000
■Q・ブレイカー
■相手のクリーチャーがバトルゾーンに出ることによって、相手のクリーチャーの能力がトリガーする時、かわりにその能力はトリガーしない。(例えば、相手は「このクリーチャーがバトルゾーンに出た時」で始まる能力を使えない)
■<フシギバース>[自然(13)]
理央「今回の最強カードは橘氏も使用していたプラキオ龍樹。
フシギバースと相手クリーチャーの登場時効果を封じることができる。
ワルドブラッキオも登場時効果を封じることはできる。ブレイク数もワルドブラッキオが勝ってる。ブラキオはフシギバースで墓地から召喚できるが。
しかし、ブラキオはクリーチャーがバトルゾーンに出たときの効果も封じられる。
例えば、オーシャンGホーガンの“クリーチャーを召喚してバトルゾーンに出した時”の効果は一切トリガーしない。
これがブラキオの強さだ。
しかもジャイアントだから西南でコストを減らしたりもできる。そういう点では強い。
ただ前も言ったがワルドブラッキオが弱いわけじゃない。ワールドブレイクできる強さがある。」