DMシンデレラ   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

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ありす、お誕生日おめでとうございます!!!



登場人物(Pオンリー)

佐久間 王子
ポジティブ主人公。色々担当してる。
数学がかなり得意で藍子、未央が好き。火のドラゴンや連ドラをよく使う。
実は未央と誕生日が同じ。


木佐貫直美
765の佐久間のネガティブっぽい幼馴染。
サイキッククリーチャーとかそのリメイク版を使う。
誕生日は佐久間Pしか知らないが、自分なんかの誕生日は祝っても意味ないと教えないらしい。


DMシンデレラ25話 理論派、行動派

この作品は次の点を含みます。

 

・アイマス(モバマス)×デュエルマスターズのクロスオーバー

キャラ崩壊

 

・越境

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主

・気まぐれに終わるであろう作品

・自虐

 

 

 

[newpage]

 

佐久間P「たーちばーな氏!」

 

ありす「な、何なんですかプロデューサーさん。突然!!」

 

佐久間P「今日は橘氏の誕生日だ。」

 

ありす「はい。先ほど奏さんと文香さんからプレゼントをいただきました。」

 

佐久間P「そうか。それはよかった。ところで今日親御さんはどうだ?」

 

ありす「いえ、久々に今日は親はいます。」

 

佐久間P「……いるのか。でもよかったな。最高の誕生日だ。しれただけでも俺は嬉しい。

だが。もちろん親や俺、ふみふみたちだけが祝うわけじゃない。

今から、サプライズで誕生日をお祝いするぞ!」

 

ありす「……サプライズじゃないじゃないですか……。」

と言いつつも、橘氏は嬉しそうだった。

 

 

 

 

佐久間P「と、言うわけで今日は橘氏の大好物を持ってきたぞ。」

 

ありす「イチゴがたくさん入ったケーキ……十分ありがたいです。……見た目はどう見ても子供っぽいですが。」

 

佐久間P「いいだろ。将来子供っぽいものが欲しかった、って後悔するより。」

 

桃華「でも、もう少しレディとして扱ったほうがよろしくてよ?」

 

直美「……なんで私も……私なんかを誘っても楽しくないのに。」

 

海美「ありすちゃんを祝えるしケーキ食べられるからいいじゃん!」

 

佐久間P「せっかくだからうみみもなおも……な。なおも明後日誕生日だし。ついで。」

 

直美「私ついでなんだ……。」

 

佐久間P「ついで。でも祝わずにはいられないからな。なおのこと。」

 

直美「いいわ別に、私ごときの誕生日なんて……でも、ありがとう。」

 

佐久間P「……お前そういうとこだぞ。」

 

海美「良かったね、プロデューサー!」

 

 

 

佐久間P「よし、じゃあデュエマするか。1切れの高級ケーキをかけて。」

 

ありす「随分イチゴが乗ってますね……。」

 

海美「女子力かなりありそう!!」

 

佐久間P「桃華ちゃまとうみみ、俺となおでデュエマ。その後二人で決着をつけた後に橘氏とデュエマする。」

 

直美「……あ、私はありすちゃんにあげるから。どうせ勝てないけど。」

 

桃華「いいんですの?」

 

直美「……うん。カロリー気になるし。」

 

海美「カロリーが気になったら走ればいいじゃん!」

 

佐久間P「橘氏にあげたいのはいいが、とりあえずこれ、全員参加なんだよな。だからなおも強制で。体重なんて気にするな。」

 

 

 

佐久間P「うみみ強い……。やはり765トップクラスの強さなだけある。」

 

直美「でも、まだまだ他にも強い人いるから……。」

 

佐久間P「確か、最近プロデュースしてる矢吹さん……だったか?今度橘氏とかと共演する。」

 

直美「本当強い。私の803倍。」

 

佐久間P「そんなに強いのなら勝負してみたいものだな。

さて、決勝戦始めるか。」

 

 

海美

“赤緑JOE”

VS

“青緑白マニフェスト”

ありす

 

 

 

[newpage]

 

 

 

 

海美

シールド:4

マナ:3(火、自然)

手札:5

バトルゾーン:花美師ハナコ

GRあり

 

ありす

シールド:4

マナ:4(水、自然、光)

手札:5

バトルゾーン:なし

超次元あり

 

 

海美「あたしのターン、ドロー!

マナを増やして、3マナ、“のぞぐち出世”召喚!!

バトルゾーンに出たときに山札の上から4枚見て、ジョーカーズを手札に加えるよ!

 

ハナコでシールドをブレイク!」

 

ありす「何もありませんね。」《ありす 4→3》

 

海美「ターン終了!!」

 

 

 

ありす「私のターン、ドロー。

マナを増やして、5マナで“超次元フェアリー・ホール”を唱えます。

(相手はメラビート。それならクリーチャーを除去したほうがいいですね。)

……超次元ゾーンからコスト7以下の自然の“勝利のガイアール・カイザー”をバトルゾーンに出します。

勝利ガイアールでのぞぐち出世に攻撃。」

勝利ガイアール 5000

のぞぐち出世 2000

 

ありす「ターン終了です。」

 

 

 

 

 

海美「あたしのターン、ドロー!

マナを増やして……4マナで“ドンドド・ドラ息子”召喚!

バトルゾーンに出たときに山札の上から4枚見て、ジョーカーズを手札に!

 

ハナコでシールドをブレイク!」

 

ありす「S・トリガー、“得波!ウェイブMAX”。1マナ増やし、1マナ手札に加えます。」《ありす 3→2》

 

海美「ターン終了!」

 

 

 

ありす「私のターン、ドロー。

マナを増やして、4マナと1マナを2回で“水の魔術師マジックス”召喚。

 

バトルゾーンに出たときにバズレンダ。墓地の呪文を手札に戻す効果を3回使います。2枚しか戻せませんが。

 

その後、3回バズレンダを使用したのでコスト6以下の呪文、“レッツ・ゴイチゴ”、“セブンス・タワー”を唱えます。

1マナ増やして、もう1枚“勝利のガイアール・カイザー”を出してドラ息子を破壊します。

7マナになったので3マナ増やします。

 

勝利ガイアールでドラ息子に攻撃。」

勝利ガイアール 5000

ドラ息子 3000

 

ありす「ターン終了。」

 

 

 

 

 

 

海美「……あたしのターン、ドロー!

ドラ息子が破壊されても負けないよ!

 

マナを増やして、6マナで“無限剣 リオンザッシュ”召喚!

 

バトルゾーンに出たときにGR召喚、“ゴッド・ガヨンダム”!!

マナにジョーカーズがあって4枚あるから、手札を1枚捨てて2枚ドロー!

 

リオンザッシュでWブレイク!!

攻撃するときにガヨンダムをスピードアタッカーにするよ!」

 

ありす「S・トリガー、“ドンドン水撒くナウ”。

2マナ増やして1マナ手札に加え、コスト7未満のガヨンダムを手札に戻します。」《ありす 3→1》

 

海美「でも攻撃はできるよね!

ハナコで最後のシールドをブレイク!!」

 

ありす「……何もありません。」《ありす 1→0》

 

海美「ターン終了。」

 

 

ありす「私のターン、ドロー。

7マナと3マナで【“『キング・マニフェスト』”】召喚。

バズレンダを2回使います。

 

山札をシャッフルし……墓地、バトルゾーンの勝利ガイアール、マナゾーンのクリーチャーを元に“「理想」の極 シャングリラ・エデン”を召喚。

 

“超次元ホワイトグリーン・ホール”を唱えます。

ホワイトグリーンホールで“勝利のプリンプリン”を出します。

 

光のサイキッククリーチャーを出したので、手札1枚をシールドに。《ありす 0→1》

自然のサイキックを出したのでマナゾーンから1枚手札に加えます。

勝利プリンで花子を攻撃、ブロック不能にします。

 

マニフェストでハナコに攻撃。」

マニフェスト 11000

ハナコ 1000

 

ありす「シャングリラエデンでTブレイク。」

 

海美「S・トリガー、“灰になるほどヒート”!!!

手札からコスト6以下の“ロビンソン・ジャングルーソ”を出して、勝利ガイアールとバトルするよ!」《海美 5→2》

ロビンソン 7000

勝利ガイアール 5000

海美「バトルに勝ったからシールドをブレイク!」

ありす「S・トリガー、“ナウ・オア・ネバー”。

手札からコスト7以下のクリーチャー、“キング・マニフェスト”2体目を召喚。

 

……理想はそう甘くはありませんね。でもそれはこちらも同じです。

“ブラキオ龍樹”。

ターン終了です。」

 

 

 

海美「私のターン、ドロー!

マナを増やして……7マナで“メラビート・ザ・ジョニー”召喚!!

悪いけど、たっちーのクリーチャーを破壊させてもらうよ!

バトルゾーンに出たとき……」

 

ありす「さっきからたっちーって何なんですか……。

それとブラキオの効果でバトルゾーンに出たときの効果は使えません。」

 

佐久間P「あとうみみ、シャングリラで攻撃もブロックもできないぞ。」

 

海美「えー、それじゃ動けないじゃん!

ターン終了。でも、まだ負けてないよ!!」

 

 

 

 

ありす「私のターン、ドロー。

シャングリラエデンでTブレイク。」

 

海美「S・トリガー……“プリプリズン”……だけどバトルゾーンに出たときの効果は使えないんだよね。」《海美 3→0》

 

ありす「マニフェストでダイレクトアタック。」

 

 

 

[newpage]

 

桃華「ありすさんが勝ちましたわね。」

 

佐久間P「さっきの対決でプリプリズンでメラビート出されて俺のクリーチャー全滅したんだよな……。

メラビート、召喚したとき以外でも相手クリーチャーすべて壊せるのが強い。」

 

海美「どっちにしてもメラビート強いよね!破壊されなかったときはどうもできなかったけど……。」

 

佐久間P「さてと、じゃあ橘氏がケーキ食べてる間にでもデュエマしようか。」

 

 

 

 

 

佐久間P「楽しかったな。橘氏。」

 

ありす「まさか直美さんがファイナルストームを連発させるとは思ってませんでしたね。」

 

佐久間P「人生のピークじゃないのかって慌てふためいてたよな。

 

そうだ。橘氏にもプレゼント渡さないと。」

そう言って渡したのはビーズで作ったイチゴのキーホルダーだ。

 

ありす「……何でもイチゴ関連のものをあげればいいと思ったら大間違いです。……でも、ありがとうございます。

それで、私……あり……。」

 

佐久間P「なんだ?蟻がなんだって?」

 

ありす「……何でもありません!」

 

佐久間P「なんだ、アリの観察キットがほしいなら別にいいぞ。気をつけて飼えよ。」

 

ありす「ち、違います!」

 

俺は気づいてるからな、ありす。

誕生日おめでとう。

 




佐久間P「今日は俺のターンか。
早速、今日の最強カードといこう。」
  
  
ブラキオ龍樹 SR 自然文明 (11)
クリーチャー:ジャイアント・ドラゴン/不死樹王国 23000
■Q・ブレイカー
■相手のクリーチャーがバトルゾーンに出ることによって、相手のクリーチャーの能力がトリガーする時、かわりにその能力はトリガーしない。(例えば、相手は「このクリーチャーがバトルゾーンに出た時」で始まる能力を使えない)
■<フシギバース>[自然(13)]


理央「今回の最強カードは橘氏も使用していたプラキオ龍樹。

フシギバースと相手クリーチャーの登場時効果を封じることができる。

ワルドブラッキオも登場時効果を封じることはできる。ブレイク数もワルドブラッキオが勝ってる。ブラキオはフシギバースで墓地から召喚できるが。

しかし、ブラキオはクリーチャーがバトルゾーンに出たときの効果も封じられる。
例えば、オーシャンGホーガンの“クリーチャーを召喚してバトルゾーンに出した時”の効果は一切トリガーしない。
これがブラキオの強さだ。

しかもジャイアントだから西南でコストを減らしたりもできる。そういう点では強い。

ただ前も言ったがワルドブラッキオが弱いわけじゃない。ワールドブレイクできる強さがある。」

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