越境注意。
ムゲンクライム以外の残りの3つの能力が判明したそうですね。
今言えることは、火と水……美孔麗王国の能力予想が完全に外れたってことです。悲しみ。でもオリカに使えると考えようとおもいます。
今回は可奈が登場。
佐久間 王子
ポジティブ主人公。色々担当してる。
数学がかなり得意で藍子、未央が好き。火のドラゴンや連ドラをよく使う。ちなみにデュエルマスターズライフの翔とは親戚。
木佐貫直美
765の佐久間のネガティブっぽい幼馴染。
サイキッククリーチャーとかそのリメイク版を使う。
ちなみにデュエルマスターズライフの木佐貫直哉の姉。
槙原次郎
珠美、千枝、由愛の担当をしてる人。
嫁の春香(天海でも井口でもない)が好き。
チェンジザ、オーラ、サイクリカなどを使用。
デュエルマスターズの牧野次郎とは無関係。(まあ、とある回で擬似的に関係があるようなとこはないわけではないが)
この作品は次の点を含みます。
・アイマス(モバマス)×デュエルマスターズのクロスオーバー
キャラ崩壊
・取って付けたような寒いパロ、メタ
・小学生、またはそれ未満な文章力
・薄いストーリー、弱すぎる終わり
・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容
・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品
・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?
・メンタル弱いup主
・気まぐれに終わるであろう作品
・自虐
[newpage]
佐久間P「橘氏、みーちゃん、博士、お疲れ様。」
みりあ「お疲れ様でーす!!」
ありす「お疲れ様です。
プログラミング、晶葉さんに授業以上に学ばせていただきました。」
佐久間P「にしても、かなりんの理解力高すぎだろ。ちょっとうっかりミスもあったが、スペック高い。」
晶葉「これは将来期待できるな。」
佐久間P「プログラミングのできるアイドル……いいな。なお、どうだ?」
直美「……勝手に人のプロデュースしてるこの路線変更しないで。」
佐久間P「まあでも、少しでもそんな知識や能力は大事だと思うぞ。」
プログラミング、というものが最近授業でも取り入れられてる中、博士……晶葉と楽しくプログラミングと学ぶ番組にて、765のかなりん……矢吹可奈がゲストに参加することになった。前に彼女とうちの担当たちと共演させたりデュエマしたいと言ったことがあるが、言って見るものだな。
可奈「お疲れ様でした!」
珠美「お疲れ様です!」
千枝「お疲れ様ですっ。」
槙原「たまちゃんも千枝も矢吹さんもお疲れ様。」
直美「お疲れ様。」
佐久間P「お疲れ様。」
槙原「にしてもプログラミングを勉強する世の中になりましたね……。」
佐久間P「そうそう。しかし久々に珠ちゃん見かけたんだけど、今度新曲歌うんだってな。戦隊っぽいから南条のひかっちがすごい期待してたぞ。」
槙原「そうなんです。たまちゃんが剣士をやるの本当いいですよね。
剣士といえばこの前ゲームで嫁の春香が剣士を選択するつもりが、間違って僧侶を選んでしまって。それで……」
相変わらずまっきーは嫁の話が長いな……。
そのまっきーこと槙原次郎は、ゆめゆめ(成宮由愛)とちえちー(佐々木千枝)とたまちゃんのプロデューサーだ。嫁に春香、という人がいるらしいが彼女をかなり溺愛しているらしい。
直美「私なんかには程遠い話ね……。」
佐久間P「程遠いかわからないけど長いって気持ちはわかる。」
槙原「あ、また嫁の話を!すみません!これ以上言うと遥かに怒られる!」
佐久間P「惚気もいいが、やりすぎないようにな。」
佐久間P「それはそうとなお、かなりんすごいスペックしてるな。」
直美「この前のフットサルでも、海美ちゃんに次いでシュート5本決めてた。」
佐久間P「うみみもすごいのは知ってたけど5本って……。」
直美「コントロールは悪いけどね……。
それに、彼女の歌は真逆に……」
佐久間P「知ってる。歌うのがちょっとなんだろ。だがそれはそれ、これはこれ。お前のとこの可奈はすごいと思うぞ。」
槙原「そうですよ、自身持ってください。」
みりあ「プロデューサー!可奈ちゃんがデュエマで4連勝してるよ!さっきありすちゃんに勝ってたよ!」
佐久間P「そういえばデュエマも強いんだったな。」
直美「基本速攻だからメタられると弱いけどね……。」
佐久間P「ちょっと見てみるか。」
可奈
“けるちゃん”
VS
“紅ノ大剣豪”
珠美
[newpage]
可奈
シールド:5
マナ:4(火、光)
手札:3
バトルゾーン:クック・ポロン
珠美
シールド:5
マナ:4(水、火、自然)
手札:3
バトルゾーン:レクタ・アイニー、ポッポ・弥太郎・パッピー
どちらもファイアーバードからの出だしか。
そういやたまちゃんは剣道をやってるからか前デュエマした時サムライ系のカードを使ってたな。橘氏とデュエマしてた時あのカード出してた……いや、裏返したけど負けてたことは記憶に新しい。
可奈「私のターン、ドロー♪
マナを増やして、5マナで“天守閣 龍王武陣”。
バトルゾーンに出したときに山札の上を4枚見て、火のクリーチャー、“キャプテン・ドラッケン”のパワーより小さいレクタ・アイニーを破壊して、マナ武装5で手札に加えて山札をシャッフル。
ターン終了。」
珠美「珠美のターン、ドロー。
マナを増やして、4マナで“ドンドン吸い込むナウ”。山札の上から5枚めくって火のカードを手札に加え、残りを山札の下に戻します!その後、クック・ポロンを手札に。ターン終了です!」
可奈「私のターン、ドロー。
2マナで“クック・ポロン”召喚。
2マナで“ポップ・ルビン”召喚。
ターン終了。」
珠美「珠美のターン、ドロー!
マナを増やして、5マナで“超次元ボルシャック・ホール”。
パワー3000以下のクリーチャー、ポップ・ルビンを破壊して、“時空の剣士 GENJI・XX”を出します。
さらにGENJI、弥太郎をタップして“シンクロ・チューン”を唱えます!手札を1枚捨てて2枚ドロー。
ターン終了、自分のクリーチャーがすべてタップされてるので、GENJIは【“『剣豪の覚醒者クリムゾン GENJI・XX』”】に覚醒します!!」
可奈「わったしのターン、ドロー♪
5マナで“U・S・A・CAPTEEEN”召喚。
ゴーゴー・ジゴッチでシールドをブレイク。」
珠美「何もありませんね……。」《珠美 5→4》
可奈「U・S・A・CAPTEEENでシールドブレイク、攻撃するときにマジボンバー!コスト7の……
【“『キャプテン・ドラッケン』”】をバトルゾーンに!CAPTEEENから進化ー♪
バトルゾーンに出たときに、山札の上から5枚見て、ファイアーバードを持つ
“ポップ・ルピン”
“鳳翔竜機ワルキューレ・ルピア”
“エヴォル・メラッチ”
をバトルゾーンに!」
ありす「3体ですか、ピンチですね。」
佐久間P「ワルキューレはファイアーバードにスピードアタッカーを与えるんだったな。」
珠美「S・トリガー、“イーグル・バトッチ”召喚。
ポップルピンとバトルします。」《珠美 4→2》
イーグル・バトッチ 4000
ポップ・ルピン 2000
珠美「バトルに勝ったので、1枚ドローします。」
可奈「ワルキューレ・ルピアでWブレイク。」
珠美「S・トリガー、“イーグル・バトッチ”。
エヴォル・メラッチとバトルします。」
イーグル・バトッチ 4000
エヴォル・メラッチ 3000
珠美「1枚ドロー。」
可奈「ターン終了。」
珠美「珠美のターン、ドロー!
弥太郎でシールドをブレイク。」
可奈「S・トリガー……はない。」《可奈 5→4》
珠美「イーグル・バトッチでシールドブレイク。」
可奈「何もないよ。」《可奈 4→3》
珠美「クリムゾンGENJIでWブレイク、攻撃するときに革命チェンジ、“轟く革命 レッドギラゾーン”。」
だが、革命チェンジする前にバトルゾーンを離れる効果が発動されるはずだ。その効果が発動したとして、革命チェンジは不発に終わる。ということは……
珠美「バトルゾーンを離れたので山札の上から1枚目を墓地に……ファイアーバードなので、バトルゾーンに残りますが革命チェンジはできませんね。
でもコスト7以下の超次元ゾーンから“勝利のガイアール・カイザー”をバトルゾーンに出せます。」
可奈「S・トッリガーはっつどーう♪
“1、2、3、チームボンバーイェー!”。
勝利ガイアールをタップして、相手クリーチャーをすべてタップします!」《可奈 3→1》
珠美「……ターン終了。」
可奈「私のターン、ドロー!
ドラッケンでダーイレクトアタックー♪」
[newpage]
珠美「無念……。」
ありす「私のデッキも速攻やビートダウンに強くならないといけませんね。」
千枝「千枝の新しいデッキもすぐに負けちゃいましたからね……。」
佐久間P「今のデュエマは高速化が進んでるからな。」
可奈「でも、私も負けそうだったよ。」
佐久間P「トリガーが来なかったら、な。」
可奈「本当、なんとか勝てました。」
佐久間P「歌が苦手でも、それ以外でもいいとこがあるよな、かなりんって。」
可奈「かなりん?」
佐久間P「かなりんはおいといて、それなら絶対歌もうまくなるんじゃないか?」
みりあ「そうだね!みりあも可奈ちゃんと歌いたいなー!」
佐久間P「ってみーちゃん、みりあも言ってるしな。頑張れ。」
直美「……佐久間くんは私の可奈ちゃんを励ませるのに私ときたら……。」
[newpage]
裕「今週の最強カードの紹介を行いたいけどその前に。
……今回の話、アイマス要素いらなくないか?」
理央「たしかに。デュエルマスターズライフでやっても良かったんじゃないか?」
裕「最後の要素も薄いような気もするし……ってなわけで理央、頼む。」
理央「分かった。」唯我独尊2連打
紅ノ大剣豪(青赤レッドギラクリムゾン)
4 x クック・ポロン
4 x ポップ・ルビン
4 x マグナム・ルピア/クリムゾン・チャージャー
4 x レッピ・アイニー
2 x シンクロ・チューン
3 x ショーブ・アイニー
3 x チャイ・アイニー
4 x ドンドン吸い込むナウ
3 x 超次元ボルシャック・ホール
2 x 超次元シューティング・ホール
4 x イーグル・バトッチ
3 x 轟く革命 レッドギラゾーン
サイキッククリーチャー
2 x 勝利のプリンプリン/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
2 x 勝利のリュウセイ・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
2 x 勝利のガイアール・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
2 x 時空の剣士 GENJI・XX/剣豪の覚醒者クリムゾンGENJI・XX
裕「今日はこれ。
何この闇鍋デッキ。」
理央「闇鍋に失礼だぞ。
デッキの回し方はこうだ。
まずGENJIを超次元呪文やショーブアイニーで出す。
次になんだかんだしてクリムゾンに覚醒する。シンクロチューンなら覚醒しやすい。
あとはほぼ無敵なクリムゾンで相手を倒す。」
裕「今回のデッキレッドギラゾーンも入れてるんだよね、なんでだ?」
轟く革命 レッドギラゾーン (7) 水、火、自然
クリーチャー:ソニック・コマンド・ドラゴン/革命軍 11000
革命チェンジ:水、火または自然のコマンド(自分の水、火または自然のコマンドが攻撃する時、そのクリーチャーと手札にあるこのクリーチャーを入れ替えてもよい)
W・ブレイカー
自分のコマンドはすべて「スピードアタッカー」と「マッハファイター」を持ち、ブロックされない。
ファイナル革命:このクリーチャーが「革命チェンジ」によってバトルゾーンに出た時、そのターン中に他の「ファイナル革命」をまだ使っていなければ、自分の他のクリーチャーをすべてアンタップする。
理央「ファイナル革命で他のクリーチャーをアンタップする役割があるからな。
それと他にもあって、革命チェンジは、クリーチャーがバトルゾーンを離れないと不発に終わる。
だからクリムゾンの置換効果を使えば革命チェンジは不発になるが、クリムゾンで勝利ガイアールを出しておき、クリムゾン攻撃後に革命チェンジしておけば攻撃を終えた……タップされてるクリムゾンをアンタップし、再び攻撃することができるようになる、ってことだ。」
裕「……とのこと。不発だったら面倒なことになりかねない。」
理央「その場合のためにクリムゾン以外で攻撃しておくことをおすすめする。」