DMシンデレラ   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

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佐久間王子「この作品でPをやってる佐久間だ。
さっきからup主がほほえみDiaryばかり聴いてキャプションをサボってるようだ。

だがほほえみDiaryは名曲だ。あーちゃんとかりりんの2人の楽曲をぜひきいてほしい。

宣伝はともかく……今回は17歳の彼女と自称……じゃなかった、永遠の17歳が登場するぞ。」


DMシンデレラ27話 それでもナナは17歳

 

 

 

この作品は次の点を含みます。

 

・アイマス(モバマス)×デュエルマスターズのクロスオーバー

キャラ崩壊

菜々さんは17歳

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主

・気まぐれに終わるであろう作品

・自虐

 

なんと言おうと菜々さんは17歳

 

[newpage]

 

菜々「ドラリンパックといい最近のパックといい、懐かしい種族が強化されてますね。」

 

佐久間P「新種族ばかり推してたのが嘘のようにどの種族も強化してるからな。たしかに少し旧種族を強化してたとこはあったし、強化じゃなくてもないわけではないが。……バニラとか、あまり強くなかったけど。」

 

菜々「アカシックに新規が来たときは驚きました。十何年前のカードでしたからね。」

 

佐久間P「随分懐かしいカードだよなあれ……デュエプレで知った人もいるだろうけど……デュエプレオリジナルのやつだと思ってる人もいるんじゃないだろうか。

ところで十何年前のカードよく知ってたな、ウサミン。」

 

菜々「あー、今の時代……ゴホン、じゃなくて、カードは調べたら出てきますからね。」

 

佐久間P「間違ってない気はする。

あ、そういえば今度始まる虹色ラジオ、いきなりゲストにしまむーが来るらしいな。」

 

菜々「そうですね。」

 

佐久間P「しまむーって、17歳なんだよな。」

 

菜々「は、はい。」

 

佐久間P「ウサミンもしまむーも17歳。同じ17歳同士なんだな。そういやかみやんもか。」

 

菜々「……そ、そうですね。」

 

卯月「呼びましたか?」

 

佐久間P「いいタイミングで来たな。いや、ただ今度ラジオで共演するのが17歳多いなって話。荒木先生は違うけど。だから荒木先生が最年長になるわけか……。」

 

菜々「あのー、何が言いたいんでしょうか……?」

 

佐久間P「いや、大した話じゃない。

ところでしまむーは何しにここへ?」

 

卯月「あ、菜々ちゃん、明日はよろしくお願いします。」

 

佐久間P「ところでラジオでデュエマするが、しまむーのデッキ新しくなったんだよな。」

 

卯月「はい。ちょうど使いたいカードがあったので。」

 

佐久間P「なんなら、一足先にウサミンとデュエマしてみるか?」

 

卯月「はい、デュエマお願いします。」

 

菜々

“赤緑青白アカシックボルフェウス”

VS

“スマイリーtreasure”

卯月

[newpage]

 

菜々

シールド:5

マナ:3(光、自然、火)

手札:4

バトルゾーン:なし

 

卯月

シールド:5

マナ:4(水、自然、火)

手札:3

バトルゾーン:蓮根の槌、不死身男爵ボーグ、アクア・ティーチャー

 

新しいしまむーのデッキはバニラか。

普通、の彼女に合うデッキだ。

 

菜々「ナナのターン、ドロー。

マナを増やして、4マナで“光輪の精霊 ピカリエ”召喚。1枚ドローします。」

 

 

卯月「私のターン、ドロー。

マナを増やして、4マナで“その子供、凶暴につき”召喚。

ターン終了です。」

 

 

 

 

菜々「ナナのターン、ドロー。

5マナで、“刀の3号 カツえもん剣”召喚。

バトルゾーンに出たときに、カツえもん剣にスピードアタッカーを与えます。

 

カツえもん剣でシールドをブレイク、攻撃するときに侵略。“アカシック・ファイナル”。

アカシックファイナルがバトルゾーンに出た時、山札の上から3枚見て多色を手札に加えます。2枚手札に。

ターン終了です。」

 

 

 

卯月「私のターン、ドロー。

5マナで……【“『パーロック・スマイリーストーリー』”】。

ボーグでシールドをブレイク。攻撃するときに1枚ひいて、効果を持たない“アクア戦闘員 ゾロル”をバトルゾーンに出します。」

 

菜々「通します。S・トリガー、“閃勇!ボンバーMAX”。

手札1枚捨てて3枚ドロー。

蓮根の槌、凶暴につき、ゾロルをタップします。」《菜々 5→4》

 

卯月「ターン終了です。」

 

 

 

 

 

 

菜々「ナナのターン、ドロー。

……アカシック・ファイナルは多色ドラゴンのコストを2つ下げます。だから5マナで……。

【“『超聖竜ボルフェウス・ヘヴン』”】。

 

ヘヴンはタップされちゃいますけれど、手札から火の呪文“超銀河弾 HELL”を唱えられます。

相手クリーチャー……凶暴につき(4000)、ゾロル(2000)、アクア・ティーチャー(1000)、ボーグ(2000)を破壊して、破壊した数だけ相手シールドを墓地に送ります。《卯月 3→0》

ターン終了です。」

 

 

 

卯月「私のターン、ドロー……。

 

……1マナで“アクア・ティーチャー”召喚。

蓮根の槌でシールドをブレイク。

 

攻撃するときに1枚ひいて“アクア戦闘員 ゾロル”を出します。」

 

菜々「何もありませんね。」《菜々 4→3》

 

卯月「ターン終了です。」

 

 

 

 

菜々「ナナのターン、ドロー。

ヘヴンでダイレクトアタック。シールド1枚墓地に送って、パワー6000以下のアクアティーチャーを破壊します。《菜々 3→2》」

 

 

 

 

[newpage]

 

卯月「負けちゃいました……。」

 

菜々「卯月ちゃんのデッキはバニラ速攻ですか……。」

 

佐久間P「ギャラクシーファルコンでスピードアタッカーにしてもいいな。まあ結果的に凶暴につきが攻撃を阻止できたから良かったかもしれない。」

 

卯月「ギャラクシーファルコンも入れたほうがよかったかな……。」

 

佐久間P「かもしれない。あとはこれで、かみやんとかに勝てるかどうか、だな。」

 

菜々「それにしても色々と懐かしいバニラがありますね……。」

 

佐久間P「これも前に調べたのか?」

 

菜々「そ、そうです。調べただけです、はい。

調べただけですよ!」

なんか焦ってるような、そんな気がした。

 

 




理央「まず、up主に超銀河弾HELLを撃っておこう。

 
よし、今週のデッキ紹介(と言う名)の(up主のデッキに文句を言う)時間だ。」 

赤緑青白アカシックボルフェウス

3 x 赤攻銀 サハラン/レッド・マジック
2 x 機動基盤 コア・キャリバー/エレクトロ・シャワー
3 x タイム3 シド
3 x 光輪の精霊 ピカリエ
3 x 閃勇!ボンバーMAX
3 x 刀の3号 カツえもん剣
2 x 音感の精霊龍 エメラルーダ
2 x 神門の精霊エールフリート
3 x 処罰の精霊ウラルス
2 x 闘龍鬼ジャック・ライドウ
3 x ドンドン水撒くナウ
2 x アカシック・ファイナル
3 x 超聖竜ボルフェウス・ヘヴン
1 x ラスト・バイオレンス
2 x アルカディア・スパーク
1 x 超銀河弾 HELL
2 x エンドレス・フローズン・カーニバル


理央「……up主が投稿前に40分で作ったデッキだからこのざまだ。デュエル構成前までにデッキ組んでおけ。

やりたいことは、ボルフェウス・ヘヴンでうーどっかーんしたいデッキだ。
つまり大型呪文を唱えるデッキ、って言えばいいだろうか。
どうやら多色呪文やボルフェウスヘヴンのサーチのためにアカシック・ファイナルを入れたとのことらしい。」

アカシック・ファイナル(6)光、水、火
NEOクリーチャー:サイバーロード/アーマード・ドラゴン/エンジェル・コマンド8000
■NEO進化:自分の多色クリーチャー1体の上に置いてもよい。(クリーチャーが下にあれば、これをNEO進化クリーチャーとして扱う)
■侵略:多色ドラゴン(自分の多色ドラゴンが攻撃する時、自分の手札にあるこのクリーチャーの上に重ねてもよい)
■W・ブレイカー
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の山札の上から3枚を表向きにする。その中から多色カードをすべて手札に加え、残りを墓地に置く。
■自分の多色ドラゴンの召喚コストを最大2少なくする。ただし、コストは1以下にならない。

理央「多色ドラゴンのコストを下げたり、ドラゴンから侵略できたり色々書いてあるが中でも多色カードを手札に加えられるのは強い。
コスト軽減もヘヴンと噛み合わせられる。

ただ今回は菜々さんに使わせるためとはいえ、普通に使うならボルシャックウルフェウスのほうがいいかもしれない。
up主が菜々さんに使わせた理由もひどいけど。U・S・A・CAPTEEENってカード使わせたほうが良かったんじゃないか?ほほえみDiary聴いてる場合じゃないぞおい。

それと、サハラン使わせるのもちょっと考えたほうがいいかもしれない。たしかに多色カードだから墓地に置かれたHELLを戻せることは確かだが。

とまあ色々up主の構築に気になるとこはあるが、ようはボルフェウスで勝ちたかった、ってことだ。」


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