……にしてもまさか紗南のSSRが出るなんて。
ありすも可愛いし、紗南好きだしで手に入れなくては。
今回はありすと佐久間PがとあるアイドルとPに出会う話。
この作品は次の点を含みます。
・アイマス(モバマス)×デュエルマスターズのクロスオーバー
・キャラ崩壊
・裕理ではない
・取って付けたような寒いパロ、メタ
・小学生、またはそれ未満な文章力
・薄いストーリー、弱すぎる終わり
・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容
・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品
・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?
・メンタル弱いup主
・気まぐれに終わるであろう作品
・自虐
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佐久間P「橘氏、しっかり手をつなげよ。」
ありす「子供じゃないんですから、大丈夫ですよ。」
ありす「(プロデューサーさんに見つからないように早くかけないと……)」
佐久間P「橘氏は絵馬になんと書いたんだ?
……なるほど、“プロデューサーと一緒にお仕事をもっとがんばります”、か。」
ありす「み、見ないでください!」
佐久間P「いいだろ見たって。
これからもがんばっていこうな。
ところで縁結びしてる人多いな……。」
ありす「……え?」
佐久間P「そういえば年末の恋愛ドラマの聖地にもなってたな……。たしか、“シューコさんは告られたい!”だったか?」
ありす「あ……違います!そういう願い事じゃありません!!」
佐久間P「そこにいるのは……市原さんたちじゃないか?」
仁奈「あ、ありすちゃんでごぜーます!」
市原仁奈さん。着ぐるみアイドルとして活躍している9歳の少女だ。
橘氏やみーちゃん、桃華ちゃまとお泊りしたこともある。
ありす「仁奈ちゃんも初詣ですか?」
仁奈「そうです!パパとママはいそがしーですから、プロデューサーといっしょにきたでごぜーます!」
遊里P「待って、仁奈ちゃん……。」
そんなちゃんになをゼェゼェ言いながら追いかけてるのは……遊里プロデューサーだった。前に一緒にお仕事をしたもっちー……望月さんのプロデューサーの妹だ。見た目がボーイッシュだが、妹だ。
遊里P「よかった、仁奈ちゃんが変な大人に誘拐されてなくて……。あ、佐久間先輩、お疲れ様です!」
佐久間P「すぐ近くにいたし大丈夫じゃないか?ゆーりは心配症だな。」
遊里P「なんてってたって仁奈ちゃんはもちろんだけどうちのぷちっとナインはぼくの妹たちですから。」
佐久間P「お泊りのときに心配になってかおちゃん、ちゃんになのことを影で見守った結果、通報されそうになったのはどこの誰だ?」
遊里P「それは言わないでくださいよ。」
そして俺達は、サウザンドリバーにてデュエマすることにした。
仁奈「ファイナルドラグアーマーをつけたフォー・ユーで、とどめでごぜーます!」
佐久間P「負けたー。」
仁奈「仁奈はまだ9さいだから、テレビでデュエマできねーです。」
遊里P「対象年齢もあるので。
“9歳の子たちにデュエマさせるな”、って間違った正義を押し付ける人たちがいるから、炎上したりしたらどうしようかと思うと、デュエルさせられないんですよ。」
佐久間P「正義中毒か……。やりたいようにすればいいんじゃないか?って思うけど、これは厳しいな……。」
遊里P「そうですね……あ、次はぼくとありすちゃんだね。ありすちゃん、いいデュエルにしよう!」
ありす「はい、よろしくお願いします。」
どうでもいいが、ゆーりはデュエルマスターズをデュエル、って呼ぶんだな。
ありす
“15……あ、なんでもありません”
VS
“赤黒緑ジオメテウス”
遊里P
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ありす
シールド:5
マナ:4(水、自然)
手札:3
バトルゾーン:
遊里
シールド:5
マナ:4(火、自然、闇)
手札:3
バトルゾーン:
ありす「私のターン、ドロー。
5マナで“超次元エナジー・ホール”。
1枚引き、“時空のスター・G・ホーガン”をバトルゾーンに出します。」
遊里「ぼくのターン、ドロー。
マナを増やし、3マナで“サイバー・チューン”。
3枚引いて2枚捨てる。
ターン終了。」
ありす「私のターン、ドロー。
1マナで“T・アナーゴ”召喚。
1コスト下げて、1(2-1)マナで“ヘームル・エンジオン”を召喚。
バトルゾーンに出たときにGR召喚。“サザン・エー”。
破壊して、2枚ドローします。
1マナで“T・アナーゴ”召喚。
ターン終了。ホーガンを【“『イチバンの覚醒者オーシャン・G・ホーガン』”】に覚醒します。」
遊里P「ぼくのターン、ドロー。
マナを増やし、5マナで……“超次元ボルシャック・ホール”。
Tアナーゴを破壊して、超次元ゾーンから……“時空の嵐ストームXX”をバトルゾーンに。
ターン終了。」
ありす「私のターン、ドロー。
マナを増やして、2マナで……“電脳鎧冑アナリス”召喚。
クリーチャーがバトルゾーンに出た時、山札の上から1枚めくって……“アクア忍者 ライヤ”をバトルゾーンに出して、アナリスを破壊して1枚引きます。ライヤの効果でこのクリーチャーを手札に戻します。
1マナで“アクア忍者 ライヤ”を召喚して……ライヤを手札に戻し、山札の上から1枚目は“地封龍 ギャイア”ですね。バトルゾーンに出します。
もう1マナで“アクア忍者 ライヤ”を召喚。ライヤを手札に戻して、“イチゴッチ・タンク”を出します。
ターン終了。」
遊里P「ぼくのターン、山札の上から3枚墓地において、ドロー。
5マナで“終の鬼術 死刀露”。
ストームXXを破壊して、墓地からコストが1つ大きいクリーチャーをバトルゾーンに出す。
ぼくが出すのは、【“『ジオメテウス・無限・ドラゴン』”】。
ジオメテウスはスピードアタッカーになってるから、そのまま攻撃。」
ありす「通します。」
遊里P「するときに手札からドラゴンの“ブラキオ龍樹”をバトルゾーンに。
ブラキオ龍樹はあらゆる登場時効果を無効にするから、ライヤも意味ないよ。」
ありす「それは私も理解してます……。
何もありません。《ありす 5→3》」
遊里P「ターン終了。」
ありす「私のターン、ドロー。
マナをチャージ、
1マナで“アクア忍者 ライヤ”を召喚。
6マナでマナゾーンから“罪無 ドロキオ垓”を召喚。
ターン終了です。」
遊里P「ぼくのターン、ドロー。
4マナで“過激カキアゲイン”。4枚引き、2枚捨てるよ。
……ここは……ブラキオでQブレイク。」
ありす「ここは……通しません。ドロキオ垓でブロック。
タップされたので、ジオメテウスを攻撃不能にします。」
ドロキオ垓 3000
ブラキオ龍樹 25000
遊里P「ターン終了。」
ありす「私のターン、ドロー。
5マナで“スゴ腕プロジューサー”を召喚。
ギャイアでTブレイク。」
遊里P「何もないよ。」《遊里P 5→2》
ありす「オーシャンでTブレイク。」
遊里P「……よかった、単体除去じゃなくて。
S・トリガー、“テック団の波壊Go!!”。
コスト5以下を手札に戻そうか。」《遊里P 2→0》
ありす「バトルゾーンを離れたのでGR召喚、“シェイク・シャーク”。
……ターン終了です。」
遊里P「ぼくのターン、ドロー。
ブラキオでQブレイク。」
ありす「S・トリガー……“閃光の守護者ホーリー”。」《ありす 3→0》
遊里P「ブロッカーか……ほぼ負けたかな。ターン終了。」
ありす「私のターン、ドロー。
オーシャンGホーガンでダイレクトアタック。」
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遊里P「ブラキオとギャイアの違いが大きく出ましたね……。ギャイアがなかったら、ギガンディダノスとか出せてたけど……。」
佐久間P「ギャイアがあるとホーリーは出せないからな。逆に橘氏はギャイアじゃなくてブラキオに苦戦したな。」
ありす「オーシャンGホーガンの効果が使用できなくなりましたからね。」
遊里P「ところでぼくが見た限りでは、さっき行った神社、縁結びの絵馬が多い気がしますが……。」
佐久間P「ん?ここはかくかくしかじかで……。」
遊里P「……ち、違いますよ!ぼくは仁奈ちゃんや薫ちゃんのことは妹のように好きなのであって、別にそれ以上の関係になるつもりは……。」
仁奈「プロデューサー、変でごぜーます。」
佐久間P「気にするな。」
誰かが言ってたことだが、情報は生き物だな、本当に。
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唐突なキャラ紹介
松本遊里
9歳の子たちのユニット、ぷちっとナインの子たちを担当してるボーイッシュなぼくっ娘。22歳。
小学生に対しかなり過保護。
実は理科検定1級を持ってる。苦手なことは運動と料理。
噂によると、火、自然文明が好きらしい。
DM鎮守府の提督さんやデュエルマスターズライフに登場するとある女性とは一切関係ない。
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裕理「……なぜ、私がここに?」
次郎「最強カードの紹介としてふさわしいからか、俺も裕理さんもゲームでPやってるからじゃないですか?」
裕理「そうだよね、多分。
……遊里さんって私みたいなのは気のせいかな?」
次郎「最強カードいきましょうか。」
地封龍 ギャイア (9) 自然
クリーチャー:ガイア・コマンド・ドラゴン/暴拳王国 18000
■Q・ブレイカー
■相手の「このクリーチャーがバトルゾーンに出た時」で始まる能力を持つクリーチャーがバトルゾーンに出る時、相手はかわりにそのクリーチャーをマナゾーンに置く。
■自分のターン中、クリーチャーを1体、自分のマナゾーンから召喚してもよい。
次郎「特定の登場時効果を持つクリーチャーをマナに送って、自分のターン中にクリーチャーをマナから召喚できるクリーチャー。」
裕理「特定の登場時、っていうのが重要で、バトルゾーンに出た、出したときで始まらないクリーチャーはそのままバトルゾーンに出るよ。
例えば……こんな感じ。」
・バズレンダ持ちのクリーチャー
・“このクリーチャーが召喚してバトルゾーンに出た時”、みたいな効果
例:「俺」の頂 ライオネル、「呪」の頂 サスペンス
・“このクリーチャーまたは自分の他のクリーチャーがバトルゾーンに出た時”、みたいな効果
(自分の他の、が特定の種族、文明などのクリーチャーでも同様)
例:偽りの名 ゾルゲ、龍装者 バーナイン
・“自分のクリーチャーがバトルゾーンに出た時”、みたいな効果
(特定の種族、文明などのクリーチャーでも同様)
例:DOOOPPLER・マクーレ
・スーパー・S・トリガーでスーパー・S・トリガークリーチャーを出してない場合
例:奇石 ミタラシオ
・相手のターン中に、などの前置きがある場合
(能力用語、例えばメタモーフとか)
……など
次郎「他にも色々あるが……裕理さん、気になるのはスーパーSトリガーで出してない場合はどうなるのか、ですよね。」
裕「にゅっ!
それに関しては俺が説明するよ。
スーパー・S・トリガーはスーパーボーナス、つまりスーパー・S・トリガー能力で出したときに追加される能力。
たとえば、スイッチを押したり、最近はアレクサ、だっけ?それで電気がつくように指示したりしない限り電気がつくわけじゃないのは当然のことだよね。」
次郎「急に出てくるな。あとにゅっ、ってなんだ。」
裕理「でも私もちょっと例えづらかったから助かるよ。ありがとね。
ところで一つクイズだけど、サバイバー……シェル・ファクトリーγがあるとする。
もし電磁星樹アマリンαをバトルゾーンに出そうとした時、ギャイアでマナに置かれるか?置かれないか?
どっちだと思う?」
次郎「これは……どうでしょう。出せるんじゃないか……って思うんですが。」
裕理「実は出す代わりにマナに置かれるんだ。
サバイバーは効果を付与する効果。つまり、アマリンにシェル・ファクトリーγのサバイバー能力が付与されるから、能力を追加するから、マナゾーンに置かれるよ。」
次郎「あと本編でも取り上げたように、ブラキオとは差別化すべきとこが色々あるからそれをうまく使いたいもの。」