DMシンデレラ   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

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……私には無理な話だけど投稿。
殿堂入りが発表されました。
シスKでメリーアン破壊してあのクリーチャー出してるあの方が心配です。

さて、今回はほたるが登場。何やら涙を流してるようですが。


DMシンデレラ31話 不幸なんて気にするな

 

 

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 この作品は次の点を含みます。

 

・アイマス(モバマス)×デュエルマスターズのクロスオーバー

 

・キャラ崩壊

 

・勝手な解釈

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主

・気まぐれに終わるであろう作品

・自虐

 

 

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佐久間P「(一昨日の殿堂発表……特に影響なくてよかった。がプラムのオカルトアンダケインは大きく影響受けたな……)

……おおっと。」

 

ほたる「……あ、すみません!」

 

佐久間P「俺の方こそ。……白菊さん?」

 

ぶつかった少女は、涙を浮かべた白菊ほたるだった。

白菊さんはカズさんのとこの担当で、ここ最近ミス・フォーチュンの鷹富士さんやワンステップスの関さんやボノノ……森久保さんと共演している。ソロデビューも決まったそうだ。

 

ほたる「あのときは本当すみません!」

 

佐久間P「かまわない。ほたほたは何も悪くないぞ。……しかし誰が捨てたんだ?ポイ捨ては良くない。」

 

そのときにほたほたがジュースを俺の服にこぼしたが、あれは何故か飛んできたタバコの吸い殻のせいだろう。

捨てたやつ許さないからな。

 

ほたる「……やっぱり私がいると不幸になって……」

 

佐久間P「そんなことない。とりあえずうちのルームに来い。」

 

 

 

 

 

 

佐久間P「さて、周りには何もないな。大丈夫だぞ

それはそうと最近ソロデビューしたそうじゃないか。」

 

ほたる「……ありがとうございます。

私みたいな不幸な人を優しくしてくれるなんて。

私が歌ったら、また皆が不幸に……。」

 

佐久間P「本当にそうか?というか、なんで泣いてたんだ?」

 

ほたる「私のCDを勝った人がいっぱいいたのはよかったんですけど、プロデューサーさんが見てたSNSでいくらか不幸にあったとつぶやいた人がいて……アイスを落としたり、足を骨折したり……。」

 

……相変わらずカズさんはエゴサーチが好きだな。

でもそういうのは誰もいないとこでやってほしいものだ。

 

佐久間P「なるほど、それでつらくなって、泣いて走っていってしまった。ってことでいいか?」

 

ほたる「は、はい。」

 

佐久間P「不幸か……俺もお前のCD買ったけど、そんなことなかったぞ。

それにいいんじゃないか?その不幸のおかげでいいこともあるかもしれないし。

人生は時に怪我の功名の連続だぞ。」

 

ほたる「……怪我の功名?」

 

佐久間P「たしかほたほたのとこは前の事務所が倒産したらしいが、そのおかげでほたほたに新しい出会いができただろ。

ほたほた以外の子にも、新しい出会いができたと思うぞ。

それに不幸はお前のせいじゃない。ジュースの件は誰かがタバコの吸い殻を捨てたからだし、事務所倒産だって、調べてみたらそこの不祥事が原因だそうじゃないか。

たとえば他にどんな不幸があったんだ?」

 

ほたる「この前に三好さんがやってるゲームが急におかしくなって……。」

 

佐久間P「そのゲーム、バグが多いらしい。気にするな。」

 

ほたる「この前植木鉢が降ってきて……。」

 

佐久間P「それは変なとこに置く人が悪い。」

 

ほたる「傘を持ってきたらずっと晴れてて……100%雨なのに。」

 

佐久間P「それは逆にいいことだろ。」

 

ほたる「……ふふっ。」

 

佐久間P「何がおかしいんだ?」

 

ほたる「佐久間さんが前向きに考えてくれるから、不幸も吹っ飛びそうな気がして。」

 

 

 

 

 

ほたる「で、でも私とカードゲームをすると相手も不幸に……。」

 

佐久間P「そうか?そんなことなかったぞ。」

 

ほたる「そ、それは……茄子さんがいましたから。」

 

佐久間P「だったら、手札事故の不幸も乗り越えようじゃないか。デュエマ開始だ。デッキ持ってるだろ?」

 

ほたる「は、はい。」

 

 

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ほたる

“ホタル・シュバルツ”

VS

“赤青緑t光ハンター”

佐久間P

 

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ほたる

シールド:5

マナ:4(自然、光、水)

手札:3

バトルゾーン:なし

 

佐久間P

シールド:5

マナ:6(火、自然、水)

手札:3

バトルゾーン:熱血の誓い

 

 

 

ほたる「私のターン、ドロー。

マナを増やして……5マナで“白騎士の精霊アスティノス”召喚。バトルゾーンに出たときに、山札の上から4枚見て……すべて山札の下に戻します。

ターン終了です。」

 

 

 

佐久間P「俺のターン、ドロー。

マナを増やして……5マナで“ドンドン火噴くナウ”。

山札の上から3枚見て……1枚手札に加え1枚マナに送り、1枚墓地に。

いまいちだな。ターン終了。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほたる「うぅっ……私の不幸が移ったんだと思います……。」

 

佐久間P「気にするな、俺の切り札は火噴くナウなんかじゃないからな。手札やマナが増えただけでも都合がいい。」

 

ほたる「……私のターン、ドロー。

6マナで、アスティノスを進化。

“白騎士の聖霊王アルカディアス”。

アルカディアスで……Tブレイク。」

 

佐久間P「(G・ストライク、使うことができないトリガーと無色呪文か……。まあこういうこともある。)

何もないぞ。《佐久間P 5→2》」

 

ほたる「ターン終了です。」

 

 

 

佐久間P「俺のターン、ドロー。

マナを増やし、8マナで……

“リュウセイ・天下五剣・カイザー”召喚。

天下五剣でアルカディアスを攻撃。」

天下五剣 14000

アルカディアス 12500

佐久間P「ターン終了。」

 

 

 

 

 

 

 

ほたる「私のターン……ドロー。

マナを増やして、5マナで“音感の精霊龍 エメラルーダ”召喚。

 

バトルゾーンに出たときに、シールドから1枚手札に加えます。

……そして、シールドを手札から追加します。《ほたる 5→4→5》

 

ターン終了です。」

 

 

 

 

佐久間P「俺のターン、ドロー。

8マナ。【“『紅に染まりし者「王牙」』”】召喚。

王牙でWブレイク。攻撃するときにガチンコ・ジャッジ。」

佐久間P 5

vs

ほたる 5

 

佐久間P「引き分けの場合は勝ったことになる。

勝ったときは山札の上から3枚見て、ドラゴンを出せるわけだが……。

熱血の誓いで全てのゾーンのクリーチャーはワールドドラゴンになってるから、“青銅のバンビシカット”を出す。」

 

ほたる「……私、やっぱり……」

 

佐久間P「気にするなよ。今日の占いは勝負事に向いてない日だからな。

バトルゾーンに出たからガチンコ・ジャッジ。」

佐久間P 7

VS

ほたる 5

 

佐久間P「勝ったから、1マナチャージ。

トリガーはないか?」

 

ほたる「……ありません……。《ほたる 5→3》」

 

佐久間P「そんな暗い顔するな。俺はこの前の笑顔が見たいんだ。

ポジティブポジティブ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

ほたる「私のターン、ドロー。

8マナ……エメラルーダを“白騎士の聖霊王 HEAVEN”に進化。

バトルゾーンに出たときに、光以外のクリーチャーをシールドに。《佐久間P 2→5》

Tブレイク。リュウセイのシールドをブレイクします。」

 

佐久間P「S・トリガー……だけどこれは使っても意味がないか。《佐久間P 5→2》」

 

ほたる「ターン終了。」

 

 

 

 

佐久間P「俺のターン、ドロー。

マナチャージ。

ところで話は変わるが、ある少年の昔話をしようか。」

 

ほたる「……昔話ですか?」

 

佐久間P「ある少年の生命はほぼ死に近かった。

しかし窓から一筋の光がかかったとたん、ふとした偶然で激辛なあるものが口の中に入った。

あまりの激辛さに、その少年は飛び跳ねるように起きた。そして彼は、奇跡的に命をとりとめたとか。

あくまでもフィクションだけどな。

 

 

 

 

 

だから……運命は必ず変わると思うぞ。

 

 

 

11マナ。【“『黄金龍 鬼丸「王牙」』”】。

バトルゾーンに出たときの効果はそのままで、攻撃。する時アタック・チャンス。

“王牙秘伝ゴールデン・ビクトリー”。

このカードは、山札の上から3枚を見てハンターとエイリアンを出せる呪文だ。

 

その効果で俺は……。

“閃光のメテオライト・リュウセイ”

“メヂカラ・コバルト・カイザー”

“最終決戦だ!鬼丸ボーイ”をバトルゾーンに出す。」

 

ほたる「S・トリガー……“白騎士ゲート”。

手札から白騎士を出します。」

 

佐久間P「ここで奇跡を起こしたか。空撃ちで唱えるなんてすることはないだろうし。

だが、HEAVENを出してもリュウセイは止められない。

 

それにアスティノスのような小型ブロッカーが出たとしても、俺のクリーチャーはスピードアタッカーだから俺の勝ちってとこだろうけどどうなる。」

 

ほたる「私が出すのは……

 

 

 

 

 

 

【“『白騎士の神羅エターナル・ムーン』”】です!」

佐久間P「……HEAVENのタップ状態を受け継いでタップされてるから攻撃は受けない。

敗北という名の不幸から守ってくれる、ってとこだろうな。

だが呪文を唱えたから2枚引かせてもらう。

ターン終了だな、これは。」

 

 

 

ほたる「私のターン、ドロー。

エターナルムーンでWブレイク。」

佐久間P「何もない。《佐久間P 2→0》」

ほたる「ターン終了。」

 

 

 

 

 

 

佐久間P「俺のターン、ドロー。

もう1度、5マナで“ドンドン火噴くナウ”。

……あちゃー、最大コスト7か。

1枚手札に加え1枚マナに送り、1枚墓地に。

ターン終了。」

 

 

ほたる「私のターン、ドロー。

エターナルムーンで止め。」

 

 

 

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ほたる「……こんな不幸な私に優しくしてくれて、ありがとうございます。」

 

佐久間P「前に小さな幸せを語ってただろ、その時のほたほた、よかったぞ。

暗い顔をしてるほたほたよりも明るい顔をしてるほたほたがいい。だからお前も前向きになれ。」

 

ほたる「……は、はい。」

 

 

 

 

佐久間P「……ということでカズさん。

エゴサはできる限りあの子達の見てないとこでお願いしますね?ってまたエゴサしてる。」

 

園田P「でも見てくれ、これを。」

 

佐久間P「……何だ、結構いるじゃないか……ほたほたで笑顔になった人たち。」

 

 

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おまけコーナー

裕「……なんだろう、動画投稿するのやめてもらえますか?」

理央「無駄だぞ。あいつは止まるわけ無い。
炎上してひどい目見るのを待とう。」

裕「……しょうがないな、じゃ、今回の最強カード紹介だ。」

熱血の誓い (3) 水/火/自然
DMフィールド:ドラゴン・ワールド
■自分の最初のターンのはじめに、このフィールドが自分の手札にあれば、自分の手札にある他のドラゴンを1枚相手に見せてもよい。そうしたら、このフィールドを出す。
■すべてのゾーンにある自分のクリーチャーは種族にワールド・ドラゴンを追加する。

理央「全てのゾーンのクリーチャーにドラゴンを追加するフィールドだな。」

裕「一見、ただのドラゴン付与カードに見えるけど色々相性いいカードは存在するよな。
ダイハードに、王牙に……。」

理央「しかもターンのはじめに誓い以外の手札のドラゴンを見せびらかすと、そのフィールドを出せてしまう。」

裕「今回のデュエルでは王牙の他に古代龍万歳でマナを加速するコンボも後から思いついたっていうか見たけど、そのときは完成しててタイミングをのがしたらしい。」

理央「もったいないことをしたなup主。もっと早く気づけ。
欠点は何にでもドラゴンを付与すること。
そのせいで、アブゾドルバの呪文側で倒されることもあるしVANベートーベンでほぼ対処できなくなる。
その点は注意だな。」

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