DMシンデレラ   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

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佐久間P「ちゃんみお誕生日おめでとう!!!!!(フライング)」

10周年によくわからない新作を投稿。
ちなみに明日本田未央の誕生日ですが、作ったのは数カ月前なのでそういうのはありません。でもおめでとうございます!
今回の話はタイトル通り。


DMシンデレラ32話 猫耳が生えた話

 

 

 

 

この作品は次の点を含みます。

 

・一部過激かもしれない表現あり

・そうはならんやろ

 

・シンデレラガールズの架空デュエマ

・キャラ崩壊あり

・10周年の後や本田の誕生日にやるような内容じゃない

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主

・気まぐれに終わるであろう作品

・自虐

 

 

[newpage]

 

 

 

佐久間P「ちゃんみお達レッスンお疲れ様。」

 

未央「ヘトヘトだよさっくー。」

 

佐久間P「まあ俺も見ててわかる。

ほら、俺からの差し入れ、ドリンクだ。」

 

藍子「ありがとうございますっ。」

 

茜「そういえば、こんなのが届いてましたよ!」

 

佐久間P「何だ?あかねちんのファンからか?ポジパのファンからか?」

 

茜「わかりませんが、一ノ瀬……さんからだそうです!」

 

佐久間P「一ノ瀬さんか、中身は俺が開ける。」

 

一ノ瀬、というと一ノ瀬志希さん……しきにゃんというあのケミカルな子が思い浮かぶ。

しかし何が入ってるんだ?怪しい薬か?

関係ないけど過去に横山さんと龍崎さんが1日大人になったとの話を聞いたが犯人は彼女か?担当のゆーりが困惑してたぞ。

 

佐久間P「……入浴剤と手紙?」

 

藍子「猫さんみたいな形してますね。」

 

佐久間P「だな。3個しかないが。

……どうやら、明日のイベントで共演するから、その贈り物だそうだ。」

 

未央「しきにゃんに感謝。」

 

佐久間P「だな。この入浴剤には疲れを取る効果と美肌効果があるらしいぞ。

でも長風呂しすぎたりしないようにな。」

 

藍子「もー、私はそこまでのんびりじゃないですよっ。」

 

佐久間P「いや、冗談抜きにそう書いてある。

のぼせてしまうからか?」

 

茜「私は長時間でも平気です!」

 

佐久間P「でも長風呂しないよう、気をつけろよ。」

 

 

 

 

 

次の日。

今日は彼女らのイベントがあるわけだが……。

 

未央「プロデューサー!大変だよ!!」

 

佐久間P「どうした!」

 

未央「あーちゃんに猫耳が生えたんだよ!」

 

佐久間P「なんだと!?すぐこちらに向かう!!」

本当が怪しいが、ちゃんみおの大変そうな声を聞くに絶対そうに違いない。

 

 

 

佐久間P「……なるほどな。」

 

藍子「うぅ……どうしたらいいんですか……。」

 

たしかに、彼女の髪色と同じ猫耳と長い尻尾が生えてる。どこぞの前川さんが見たら、どう思うんだろうな。

……それにしても、可愛い。

 

佐久間P「……失礼なこと聞くかもしれないが、昨日何分風呂に入った?」

 

未央「私は15分だよ。」

 

藍子「……もしかしたら、30分、もう少し長いかもしれません……。」

 

茜「覚えてませんが、10分だと思います!」

 

佐久間P「それだきっと。

だからあれほど長風呂はやめたほうがいいと……。

いや、怒っても仕方ないか。

まあいいさ、これによりあーちゃんがより魅力的になったわけだし。

……で、どうやったら戻るんだ?」

 

藍子「よくないですよ。いくら自分でまいた種とはいえ……ひゃっ!」

 

未央「それにしてもこれ、いい触りごちですな。」

ちゃんみおがあーちゃんの尻尾を触る。

 

藍子「そこはだめ、だから……っ。」

 

佐久間P「やめとけ。

ゆきみんが言ってたが、耳と尻尾は猫にとって敏感なところだそうだ。」

俺が触ったら最悪セクハラとして嫌われるだけじゃ済まされないが、触ってみたいものだ。

 

佐久間P「……あ、でもどうやら夕方になったら消えるらしいな。もっと長いと2日で消えてた。

それにしても一体どうやって消えるんだ。いや、そもそもどうやって生えるのか気になる。」

 

藍子「今日1日、どうしよう……。

なんとか行き帰りは隠せたんだけど……。」

 

佐久間P「でもすごく似合ってるぞ。

隠す必要はないはずだ……とはわかってるんだが、あくまでそれは俺の意見だよな。

トレーナーさんたちにも、今回の件は伝えておく。

理解してくれるはずだ。

 

あとはどうするかだが……そうだ、いい方法がある。」

 

 

  

 

 

 

未央「さっくーどう?」

 

茜「似合ってますか!?」

 

佐久間P「ああ。特にちゃんみおなんかはなおさらだ。みくにゃん、ありがとな。」

 

みく「猫チャン布教のためなら、問題ないにゃ!」

 

もうこうなったら、1日限定で猫系ユニットとして活躍させるしかない。ポジティブにゃッションとして。

そこでまずは前川さん……みくにゃんに猫耳を借りることになった。そしてそれをちゃんみおとあかねちんにつけさせた。彼女のアイデンティティが失われるが、本人も許してるわけだし、まあ問題ないか。別に。

 

佐久間P「さて、例の件は解決したとして……

そういえばまだ時間あるな。」

 

藍子「デュエマしますか?

今回のイベントで使いたいので。」

 

佐久間P「長引かないようにな。」

 

 

藍子

“GSAFOウルボランス”

VS

“リュウセイ軸バルガ”

未央

 

[newpage]

 

藍子

シールド:5

マナ:3

手札:6

バトルゾーン:なし

 

未央

シールド:5

マナ:5

手札:4

バトルゾーン:ボルシャック・栄光・ルピア

 

 

藍子「私のターン、ドロー。

マナを増やして、4マナで“「雷光の聖騎士」”をシールドに。《藍子 5→6》

ターン終了です。」

 

 

 

未央「私のターン、ドロー!

マナを増やして、6マナで“「俺たちも必ず勝つ!!」”。

3マナ増やして、ターン終了!」

 

 

 

 

 

 

藍子「私のターン、まずはシールドから“「雷光の聖騎士」”を召喚します。《藍子 6→5》

 

バトルゾーンに出たときに未央ちゃんの栄光ルピアをシールドに置いて、《未央 5→6》

ドロー。

 

マナを増やして、5マナで“Dの機関オール・フォー・ワン”。

ターン終了っ。雷光を破壊して、手札から“戦霊混成 ウルボランス”。

 

EXライフでシールドを増やして、《藍子 5→5EX1》

バトルゾーンに出たときに、手札を1枚捨てて2枚ドロー。」

 

未央「このターンにコストを支払わずにクリーチャーを出したから、“流星のガイアッシュ・カイザー”を出すよ!そして2枚ドロー。」

 

 

 

未央「私のターン、ドロー。

コストを4減らして6(10-4)マナで……

 

【“『無双龍幻バルガ・ド・ライバー』”】召喚!

バルガ・ド・ライバーでウルボランスに攻撃、するときに山札の上から1枚見て、ドラゴンだから“リュウセイ・ジ・アース”を出すよ!」

 

バルガ・ド・ライバー 14000

ウルボランス 11500

 

藍子「破壊されるかわりに、シールドを墓地に。《藍子 5EX1→5》」

 

未央「ガイアッシュ・カイザーでシールドをブレイク。」

 

藍子「S・トリガー、“B.F.F. モーメント”。《藍子 5→3》

1枚ひいて、手札の枚数以下のクリーチャーを全て手札に戻します。

コスト7以下のリュウセイ・ジ・アースとガイアッシュを戻すね。」

 

未央「ターン終了。」

 

 

 

 

 

 

藍子「私のターン、ドロー。

マナを増やして、4マナで“「驚愕の鉄人」”をシールドに置いて、山札の上から4枚見て、光と水のカードを手札に加えます。ターン終了。《藍子 3→4》」

 

 

 

未央「私のターン、ドロー!

6マナで、“リュウセイ・ジ・アース”召喚。

 

バルガドライバーでTブレイク。

驚愕の鉄人のシールドをブレイクするよ。

 

山札の上から1枚見て、“ボルシャック・栄光・ルピア”をバトルゾーンに。1マナ増やして、ドラゴンだからもう1マナ増やすよ。」

 

藍子「S・トリガー、“「青空の大波」”召喚。《藍子 4→1》

召喚したからウルボランスの効果で、“護天!銀河MAX”を唱えて、手札のカードをシールドに。《藍子 1→2》

シールドに置かれたのは“「絶対の楯騎士」”だから、さらにシールドを追加。《藍子 2→3》

青空の大波でジ・アースを戻すよ。」

 

未央「ターン終了。」

 

 

 

 

 

 

藍子「私のターン、シールドから“「絶対の楯騎士」”を召喚して出しますっ。《藍子 2→1》

そして手札から“S・S・S”。」

 

未央「ドライバーを戻して、栄光・ルピアを破壊。」

 

藍子「楯騎士が出たときにシールドを追加して、

ウルボランスでWブレイク。《藍子 3→4》」

 

未央「何もないよ。《未央 6→4》」

 

藍子「ターン終了。」

 

 

 

未央「私のターン、ドロー!

10マナでもう一度“無双龍幻バルガ・ド・ライバー”召喚。

 

バルガ・ド・ライバーでウルボランスに攻撃、めくれたのは“龍の極限 ドギラゴールデン”!!!

ドギラゴールデンが出たときに楯騎士をマナに。」

 

バルガ・ド・ライバー 14000

ウルボランス 11500

 

未央「ターン終了。」

 

 

 

 

 

 

藍子「私のターン、

まずシールドから“「激情の福音」”を出して、バトルゾーンに出たときに3枚ドロー。《藍子 4→3》

ドロー。

マナを増やして、ターン終了です。」

 

 

 

佐久間P「あ、もうちょっとで始まるから、こっから急いでやろうか。」

 

未央「私のターン、ドロー。

バルガ・ド・ライバーでTブレイク。

攻撃するときに、“流星のガイアッシュ・カイザー”をバトルゾーンに。2枚ドローするよ!」

 

藍子「S・トリガーはありませんね……。《藍子 3→0》」

 

未央「ドギラゴールデンで止め!」

 

[newpage]

 

その後、俺達は急いでリハーサル会場までたどり着いた。

そしてライブは無事?終了した。

 

佐久間P「ライブお疲れ様。」

 

茜「志希さんのアモデゴラスデッキには後一歩でしたが、次こそは!」

 

佐久間P「まあトリガーなければ負けてたけどな。

 

……あーちゃんどうしたんだ?

まだ耳と尻尾消えてないのか?」

 

藍子「おかしいですね、耳とか消えるはずなのに……。」

 

佐久間P「おかしいな、夕方に消えてあるはずなんだけどな。」

 

俺は入浴剤の説明書を見直す。

 

……少し小さめであったが、“明日の”夕方と書いてあった。

 

佐久間P「……どうすんだ……。」

 

次の日、本当に治ったが……。

あーちゃんは他の子たちに耳とか触られたり大変だったらしい。





理央「どうして10周年にこんな作品を作る必要があったのか、俺にはわからない。」

裕「ホワイト……三流作家がノリで思いついたらしいよ。」

理央「なんだそれ……。
それはさておき今回も最強カードの紹介だ。」

裕「今回はこれ。」


流星のガイアッシュ・カイザー SR 水/自然文明 (6)
クリーチャー:ブルー・コマンド・ドラゴン/グリーン・コマンド・ドラゴン/ハンター 8000
■相手のターンの終わりに、相手がそのターン中、マナゾーンのカードをタップせずに、クリーチャーを出すか呪文を唱えていて、バトルゾーンに自分の 《流星のガイアッシュ・カイザー》がなければ、このクリーチャーをコストを支払わずに召喚してもよい。
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、カードを2枚引く。
■自分のコスト10以上のクリーチャーの召喚コストを4少なくする。ただし、コストは0以下にはならない。
■相手のクリーチャーは出たターン、自分を攻撃できない。


裕「2枚ドローしたりコスト10以上のクリーチャーの召喚コストを減らしたり、色々できるカード。」

理央「相手のターンの終わりに、マナのカードをタップせずにクリーチャーを出したり呪文を唱えたら出すこともできる。
もっとも1体しか出せないが。」

裕「そして相手クリーチャーは出たターンに自分を殴れない。マッハファイターとかでガイアッシュを殴って除去すれば、殴ればするけど。」

理央「コスト10以上のクリーチャーの召喚コストを減らせるため、刃鬼など多くのゼニスやロマノグリラ、バロムハンターもコストを減らせる。
将来ミカドレオの影響でより強くなりそうだ。」

裕「ちなみに流星だけどリュウセイじゃないからジエンドのGゼロが達成できないのに注意。」

理央「片仮名のリュウセイじゃないから駄目ってことだな。」
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