今回クリーチャーにキャラ崩壊が起きてます。up主の悪ふざけです。そのため、これじゃない感じがしたとしてもup主は一切保証しません。
今回はクリーチャーが実体化?した話。
この作品は次の点を含みます。
・デュエルマスターズ×シンデレラガールズ
・クリーチャーを中心にキャラ崩壊の可能性あり
・取って付けたような寒いパロ、メタ(少し多め)
・小学生、またはそれ未満な文章力
・薄いストーリー、弱すぎる終わり
・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容
・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品
・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?
・メンタル弱いup主
・気まぐれに終わるであろう作品
・自虐
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いつもの事務所。
いつもの場所。
いつもの世界。
俺が昼寝から目覚めた時には、そんな世界が広がっていた。ように思えた。
……俺の前に、クリーチャーのような存在が見えた。
いや、どう見てもクリーチャーだろ。これ。
とは言っても事務所のサイズより小さいが。
デフォルメされたような。
???「起きたか、相棒。」
しかも喋った。
佐久間P「クリーチャー!?」
???「クリーチャーではない。私はバルガ。
お前の相棒だ。」
よく見ると、俺の相棒のひとつバルガドライバーそのものだった。なんで実体化してるんだ?
……そうか。博士……晶葉の発明か。
佐久間P「……それなら問題ないな。」
バルガ「何がだ?」
佐久間P「なんでもない。一眠りしたことだし、仕事しなきゃな。」
とまあ少し仕事を終え色々歩き回ってると、デュエマをしている子達とクリーチャーをいくらかみかけた。
桃華「カイザルバーラでとどめですわ。」
カイザルバーラ「散るがいい!」
悠貴「スタートダッシュ・バスターでダイレクトアタックっ!」
バスター「全速前進DA!」
珠美「GENJIでダイレクトアタック!」
GENJI「ブシドー!!」
佐久間P「クリーチャー(小さめだけど)がどこもかしこもいるな。」
不思議なのは、それに関して何事もなかったかのように過ごしている。それとどうでもいいが、アニメや本来のと性格が一致してるとは限らない。
本当に博士の発明なのか?
佐久間P「バルガ、これは夢なのか?」
バルガ「相棒、これは夢じゃないぞ。」
佐久間P「……だよな。」
裕子「大変ですプロデューサー!
ありすちゃんに勉強を教わってたら、クリーチャーが実体化しました!」
346のサイキックアイドルとして話題のその少女、堀裕子は、慌てふためいてこちらに来た。
ってか小学生に教えてもらってるのか。
佐久間P「知ってる。この目で見た。」
ユッコのサイキックパワーでそんなことは起きないはずだよな。
もし知ってたらそんなこと言わないはず。
ありす「一体どんな原理で話してるのでしょうか……。」
バルガ「クリーチャーが喋るなんてアニメやいろいろな作品にあるから、別におかしくないだろ、なあ相棒。」
佐久間P「たしかに。」
ありす「なんで納得してるんですか!」
佐久間P「橘氏、自称理系の俺が言うのもなんだが、世の中は科学で解決できないこともあるかもしれない。だから面白いんだ。」
裕子「やっぱり私のサイキックですよね!」
佐久間P「違……わないかもな。ところでユッコの相棒はザーディクリカ、橘氏はイチゴッチタンクか。苺が好きな橘氏にはぴったりだ。」
ザーディクリカ「聞こえますか……今あなたの脳に直接語りかけてます……。もうすぐ未央ちゃんがやってくるでしょう……。」
ありす「喋ってますよね……。
しかも今来たの凛さんじゃないですか。」
凛「ん?私がどうしたの?」
裕子「おかしいですね……私も次来るだろう人を予想してたのですが、藍子ちゃんじゃありませんでしたね。」
佐久間P「エスパーもたまには外れるから仕方ない。しぶりんもクリーチャー実体化してるみたいだな。」
凛「ブルースが実体化してる。デッキを調整してたら、たまたま気づいて。……ちょっと変だけど。」
ブルース「ジェニー……愛してるぞ……!」
凛「私のことをジェニーだと思ってるみたい。」
佐久間P「実際ブルースはジェニーとともにあるようなものだからな。なんでしぶりんのことをそう呼ぶのは知らないけど。」
バルガ「それは多分中のひ……」
裕子「凛ちゃん!一緒にデュエマしませんか?」
佐久間P「ちょっと忘れかけてたが、勉強はどうしたんだ。」
裕子「……あ、忘れてました。でもせっかくです、新しいサイキックデッキを考えてきたので!」
凛「いいよ。絶対負けないから。」
裕子
“サイキックアクターシャ”
VS
“デスパペ軸ディスペクター”
凛
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裕子
シールド:5
マナ:3(火、水、光)
手札:4
バトルゾーン:なし
墓地:2(クリーチャー1、呪文1)
凛
シールド:5
マナ:4(闇、自然)
手札:4
バトルゾーン:なし
墓地:2(クリーチャー1、呪文1)
裕子「私のターン、ドロー。
マナを増やして、3マナで“電磁 テンプロ-3”召喚。ターン終了!」
凛「私のターン、ドロー。
マナを増やして、3マナで“神秘の石柱”。
2マナ墓地に置いて、マナから1枚墓地に。ターン終了。」
裕子「私のターン、ドロー。
マナチャージ、
テンプロのササゲールでコストを3減らして、4(7-3)マナ。“龍風混成 ザーディクリカ”召喚。」
ザーディクリカ「わたくしの出番のようですね。」
裕子「EXライフでシールドを追加して、テンプロを破壊。《裕子 5→5EX1》
バトルゾーンに出たときに、手札からコスト7以下の呪文、“超次元ドラヴィタ・ホール”を唱えます!
墓地からコスト3以下の“勇愛の天秤”を手札に戻して、超次元ゾーンから“時空の雷龍チャクラ”をバトルゾーンに。
山札の下に戻してターン終了。1枚ドローします。」
凛「私のターン、ドロー。
マナを増やして6マナで、“A・A・A”。
チャクラを破壊。山札の上から1枚目を見て、マナに置くよ。
2マナで“特攻人形ジェニー”召喚。
破壊して、相手の手札を捨てる。
ターン終了。」
裕子「私のターン、ドロー!
マナを増やして……3マナで“T・T・T”。
3枚引きます。
ターン終了、1枚引きます!」
凛「私のターン、ドロー。
8マナで墓地から、【“『不死帝 ブルース』”】召喚。」
ブルース「私は墓地からも現れる!」
凛「バトルゾーンに出たときに山札の上から3枚墓地に。
ターン終了。」
裕子「私のターン……さいきっく・ドロー!
マナを増やして、7マナで“闘魂混成 エンペラー・アクターシャ”召喚。EXライフ。《裕子 5EX1→5EX2》
アクターシャでWブレイク、攻撃するときに1枚引き、1枚捨てて……
コスト5以下の呪文、“超次元ドラヴィタ・ホール”を唱えます!
TTTを手札に戻し、超次元ゾーンから“時空の雷龍チャクラ”をバトルゾーンに。」
凛「G・ストライク、“ブラッディ・ツヴァイクロス”。ザーディクリカを攻撃不能に。《凛 5→3》」
裕子「ターン終了。1枚ドロー。」
凛「私のターン、ドロー。
5マナで手札から“絶望と反魂と滅殺の決断”。
墓地から“神徒 メイプル-1”と“腐敗 スケバイ-3”を出すよ。
メイプルで相手の手札を見て、1枚捨てる。
そしてメイプルのササゲール1と、スケバイのササゲール3でコストを減らして3(7-1-3)マナで墓地から“終絶電融 パワーロビン”召喚。EXライフ。《凛 3→3EX1》
パワーロビンがバトルゾーンに出たから、チャクラを手札に。
ブルースでアクターシャに攻撃。」
ブルース 11000
アクターシャ 8500
裕子「むむむ……EXライフを外します。《5EX2→5EX1》」
凛「ターン終了。」
裕子「私のターン、ドロー。
3マナで“T・T・T”。
コストを3下げる効果を使って、1マナで“奇天烈 シャッフ”を召喚!
シャッフが出たときに数字を選んで呪文やクリーチャーの攻撃を封じるので……サイキックパワーで予言したのは6。コスト6を封じます!
アクターシャでWブレイク。攻撃するときに1枚引き、1枚捨てて手札から“Disクチック”を出します!
相手のパワーロビンをタップして、アンタップできなくします!」
凛「S・トリガー、“有象夢造”。2枚引き、2枚捨てて墓地から“特攻人形ジェニー”をバトルゾーンに。
パワーロビンの効果でシャッフとザーディクリカと……アクターシャを手札に戻すよ。
ジェニーを破壊して、相手の手札を手札を捨てさせる。《凛 3EX1→2》」
裕子「EXライフを墓地に。《裕子 5EX1→5》
ターン終了。1枚引きます。」
凛「私のターン、ドロー。
4マナ、“神徒 メイプル-1”を墓地から召喚。
パワーロビンでザーディクリカを手札に。
相手の手札を見て1枚捨てるよ。ザーディクリカを捨てる。
4マナで手札からもう一度メイプルを召喚して、Disクチックを手札に。アクターシャを捨てようかな。
ブルースでWブレイク。」
裕子「トリガーはありませんね。《裕子 5→3》」
凛「ターン終了。」
裕子「私のターン、ドロー。
マナを増やして4マナで“Disクチック”召喚、相手のパワーロビンを攻撃できなくして、
4マナで奇天烈 シャッフ”を召喚!
シャッフが出たときに……今度こそ、サイキックパワーで予言したのは4。コスト4を封じます!
Disクチックでシールドをブレイク。1枚ドロー。」
凛「何もないよ。《凛 2→1》」
裕子「ターン終了!」
凛「私のターン、ドロー。
メイプル2体でコストを下げて、5(7-1-1)マナで“終槍接続 ブリティオーラ”召喚。
メイプルを破壊して、ディスタスが破壊されたから-3000を2回で相手クリーチャーのパワーを-6000するよ。
2マナで“特攻人形ジェニー”召喚。
ターン終了。」
裕子「私のターン、ドロー……。
ターン終了。」
凛「私のターン、ドロー。
ブリティオーラでWブレイク。」
裕子「トリガーはありません。《凛 3→1》」
凛「パワーロビンでWブレイク。」
裕子「何もありませんね……。《凛 1→0》」
凛「ブルースで止め。」
ブルース「私とジェニーの勝利だ!」
[newpage]
裕子「まさかトリガー0とは……。」
佐久間P「いつもトリガーを当てるとは限らないのがデュエマだからな。」
裕子「心残りなのは、チャクラが覚醒できなかったことですね。でも次こそは!
ですよね、ザーディクリカ!!」
ザーディクリカ「予言します、私たちはもうすぐ消えようとしてま……」
凛「……消えた?」
佐久間P「俺のバルガも消えたみたいだな。
……一体何だったんだ?」
晶葉「……やはり人数が多すぎるとダメなようだ。」
佐久間P「博士?これはいったい。(まあ察してるけど)」
あのあと聞いた話だが、やはり博士の新しい発明とのことらしい。デュエマをしているプレイヤーにクリーチャーが1体だけ実体化する機械だそうだ。
俺が少し寝てる間に、桃華ちゃまやゆーきちやらにそれについて少し話をしてたらしい。
だがあまりの多さに故障したようだ。だから急にいなくなったのか。まあそうだよな。本当にクリーチャーが現実に存在するわけ無いからな。
最強カード紹介のコーナー
理央「……まだやってたのか、この作品。」
裕「ホワイトがどうしてもやりたい作品だからね、しょうがないね。」
理央「しかもその……pixivの企画に参加してた件についてなんだが。」
裕「こんな人間が参加してよかったのかって思ってる。企画主さんはいいと思ってても、俺は許さん。
それより、今回の最強カードいってみようか。」
闘魂混成 エンペラー・アクターシャ (7) 光/水/火
クリーチャー:ディスペクター/サイバーロード/メカ・デル・ソル 8500
■EXライフ
■スピードアタッカー
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが攻撃する時、カードを1枚引き、自分の手札を1枚捨てる。
■各ターン、はじめて自分の手札を捨てた時、次のうちいずれか1つを選ぶ。
・それがコスト5以下の呪文なら、コストを支払わずに唱える。
・それがコスト5以下のクリーチャーなら、出す。
理央「手札を捨てた時、最初のクリーチャーまたは呪文なら出せたり唱えられたりできる。」
裕「攻撃時に手札を引き捨てる効果もあるよ。」
理央「同じく手札を捨てたときに効果を持つVチューブと相性がいい。コスト5で出せるし、アクターシャも多色だからな。」
裕「コストが重いから、基本ディスペクターのためのカードササゲールで出したいね。」
理央「サイバーだからトワイライトΣでも出せるな。」