DMシンデレラ   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

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復帰したノエル団長の配信やテレビ見ながら投稿。
今回クリーチャーにキャラ崩壊が起きてます。up主の悪ふざけです。そのため、これじゃない感じがしたとしてもup主は一切保証しません。
今回はクリーチャーが実体化?した話。


DMシンデレラ33話 ありえなさそうな世界

 

この作品は次の点を含みます。

 

・デュエルマスターズ×シンデレラガールズ

・クリーチャーを中心にキャラ崩壊の可能性あり

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ(少し多め)

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主

・気まぐれに終わるであろう作品

・自虐

 

[newpage]

 

いつもの事務所。

いつもの場所。

いつもの世界。

俺が昼寝から目覚めた時には、そんな世界が広がっていた。ように思えた。

 

……俺の前に、クリーチャーのような存在が見えた。

いや、どう見てもクリーチャーだろ。これ。

とは言っても事務所のサイズより小さいが。

デフォルメされたような。

???「起きたか、相棒。」

しかも喋った。

佐久間P「クリーチャー!?」

 

???「クリーチャーではない。私はバルガ。

お前の相棒だ。」

よく見ると、俺の相棒のひとつバルガドライバーそのものだった。なんで実体化してるんだ?

……そうか。博士……晶葉の発明か。

佐久間P「……それなら問題ないな。」

 

バルガ「何がだ?」

 

佐久間P「なんでもない。一眠りしたことだし、仕事しなきゃな。」

 

 

 

とまあ少し仕事を終え色々歩き回ってると、デュエマをしている子達とクリーチャーをいくらかみかけた。

 

桃華「カイザルバーラでとどめですわ。」

 

カイザルバーラ「散るがいい!」

 

 

悠貴「スタートダッシュ・バスターでダイレクトアタックっ!」

 

バスター「全速前進DA!」

 

 

珠美「GENJIでダイレクトアタック!」

 

GENJI「ブシドー!!」

 

 

 

佐久間P「クリーチャー(小さめだけど)がどこもかしこもいるな。」

不思議なのは、それに関して何事もなかったかのように過ごしている。それとどうでもいいが、アニメや本来のと性格が一致してるとは限らない。

本当に博士の発明なのか?

 

佐久間P「バルガ、これは夢なのか?」

 

バルガ「相棒、これは夢じゃないぞ。」

 

佐久間P「……だよな。」

 

裕子「大変ですプロデューサー!

ありすちゃんに勉強を教わってたら、クリーチャーが実体化しました!」

346のサイキックアイドルとして話題のその少女、堀裕子は、慌てふためいてこちらに来た。

ってか小学生に教えてもらってるのか。

 

佐久間P「知ってる。この目で見た。」

ユッコのサイキックパワーでそんなことは起きないはずだよな。

もし知ってたらそんなこと言わないはず。

 

ありす「一体どんな原理で話してるのでしょうか……。」

 

バルガ「クリーチャーが喋るなんてアニメやいろいろな作品にあるから、別におかしくないだろ、なあ相棒。」

 

佐久間P「たしかに。」

 

ありす「なんで納得してるんですか!」 

  

佐久間P「橘氏、自称理系の俺が言うのもなんだが、世の中は科学で解決できないこともあるかもしれない。だから面白いんだ。」

 

裕子「やっぱり私のサイキックですよね!」

 

佐久間P「違……わないかもな。ところでユッコの相棒はザーディクリカ、橘氏はイチゴッチタンクか。苺が好きな橘氏にはぴったりだ。」

 

ザーディクリカ「聞こえますか……今あなたの脳に直接語りかけてます……。もうすぐ未央ちゃんがやってくるでしょう……。」

 

 

ありす「喋ってますよね……。

しかも今来たの凛さんじゃないですか。」

 

凛「ん?私がどうしたの?」

 

裕子「おかしいですね……私も次来るだろう人を予想してたのですが、藍子ちゃんじゃありませんでしたね。」

 

佐久間P「エスパーもたまには外れるから仕方ない。しぶりんもクリーチャー実体化してるみたいだな。」

 

凛「ブルースが実体化してる。デッキを調整してたら、たまたま気づいて。……ちょっと変だけど。」

 

ブルース「ジェニー……愛してるぞ……!」

 

凛「私のことをジェニーだと思ってるみたい。」

 

佐久間P「実際ブルースはジェニーとともにあるようなものだからな。なんでしぶりんのことをそう呼ぶのは知らないけど。」

 

バルガ「それは多分中のひ……」

 

裕子「凛ちゃん!一緒にデュエマしませんか?」

 

佐久間P「ちょっと忘れかけてたが、勉強はどうしたんだ。」

 

裕子「……あ、忘れてました。でもせっかくです、新しいサイキックデッキを考えてきたので!」

 

凛「いいよ。絶対負けないから。」

 

裕子

“サイキックアクターシャ”

VS

“デスパペ軸ディスペクター”

 

[newpage]

 

 

 

裕子

シールド:5

マナ:3(火、水、光)

手札:4

バトルゾーン:なし

墓地:2(クリーチャー1、呪文1)

 

 

シールド:5

マナ:4(闇、自然)

手札:4

バトルゾーン:なし

墓地:2(クリーチャー1、呪文1)

 

 

 

 

 

裕子「私のターン、ドロー。

マナを増やして、3マナで“電磁 テンプロ-3”召喚。ターン終了!」

 

 

 

凛「私のターン、ドロー。

マナを増やして、3マナで“神秘の石柱”。

2マナ墓地に置いて、マナから1枚墓地に。ターン終了。」

 

 

 

 

 

 

裕子「私のターン、ドロー。

マナチャージ、

テンプロのササゲールでコストを3減らして、4(7-3)マナ。“龍風混成 ザーディクリカ”召喚。」

 

ザーディクリカ「わたくしの出番のようですね。」

 

裕子「EXライフでシールドを追加して、テンプロを破壊。《裕子 5→5EX1》

 

バトルゾーンに出たときに、手札からコスト7以下の呪文、“超次元ドラヴィタ・ホール”を唱えます!

 

墓地からコスト3以下の“勇愛の天秤”を手札に戻して、超次元ゾーンから“時空の雷龍チャクラ”をバトルゾーンに。

山札の下に戻してターン終了。1枚ドローします。」

 

 

 

凛「私のターン、ドロー。

マナを増やして6マナで、“A・A・A”。

チャクラを破壊。山札の上から1枚目を見て、マナに置くよ。

 

2マナで“特攻人形ジェニー”召喚。

破壊して、相手の手札を捨てる。

ターン終了。」

 

 

 

 

 

 

裕子「私のターン、ドロー!

マナを増やして……3マナで“T・T・T”。

3枚引きます。

ターン終了、1枚引きます!」

 

 

 

凛「私のターン、ドロー。

8マナで墓地から、【“『不死帝 ブルース』”】召喚。」

 

ブルース「私は墓地からも現れる!」

 

凛「バトルゾーンに出たときに山札の上から3枚墓地に。

ターン終了。」

 

 

 

 

 

 

裕子「私のターン……さいきっく・ドロー!

マナを増やして、7マナで“闘魂混成 エンペラー・アクターシャ”召喚。EXライフ。《裕子 5EX1→5EX2》

 

アクターシャでWブレイク、攻撃するときに1枚引き、1枚捨てて……

コスト5以下の呪文、“超次元ドラヴィタ・ホール”を唱えます!

TTTを手札に戻し、超次元ゾーンから“時空の雷龍チャクラ”をバトルゾーンに。」

 

凛「G・ストライク、“ブラッディ・ツヴァイクロス”。ザーディクリカを攻撃不能に。《凛 5→3》」

 

裕子「ターン終了。1枚ドロー。」

 

 

 

凛「私のターン、ドロー。

 

5マナで手札から“絶望と反魂と滅殺の決断”。

墓地から“神徒 メイプル-1”と“腐敗 スケバイ-3”を出すよ。

 

メイプルで相手の手札を見て、1枚捨てる。

そしてメイプルのササゲール1と、スケバイのササゲール3でコストを減らして3(7-1-3)マナで墓地から“終絶電融 パワーロビン”召喚。EXライフ。《凛 3→3EX1》

 

パワーロビンがバトルゾーンに出たから、チャクラを手札に。

ブルースでアクターシャに攻撃。」

 

ブルース 11000

アクターシャ 8500

 

裕子「むむむ……EXライフを外します。《5EX2→5EX1》」

 

凛「ターン終了。」

 

 

 

 

 

裕子「私のターン、ドロー。

3マナで“T・T・T”。

 

コストを3下げる効果を使って、1マナで“奇天烈 シャッフ”を召喚!

シャッフが出たときに数字を選んで呪文やクリーチャーの攻撃を封じるので……サイキックパワーで予言したのは6。コスト6を封じます!

 

アクターシャでWブレイク。攻撃するときに1枚引き、1枚捨てて手札から“Disクチック”を出します!

相手のパワーロビンをタップして、アンタップできなくします!」

 

凛「S・トリガー、“有象夢造”。2枚引き、2枚捨てて墓地から“特攻人形ジェニー”をバトルゾーンに。

パワーロビンの効果でシャッフとザーディクリカと……アクターシャを手札に戻すよ。

 

ジェニーを破壊して、相手の手札を手札を捨てさせる。《凛 3EX1→2》」

 

裕子「EXライフを墓地に。《裕子 5EX1→5》

ターン終了。1枚引きます。」

 

 

 

凛「私のターン、ドロー。

4マナ、“神徒 メイプル-1”を墓地から召喚。

パワーロビンでザーディクリカを手札に。

相手の手札を見て1枚捨てるよ。ザーディクリカを捨てる。

 

4マナで手札からもう一度メイプルを召喚して、Disクチックを手札に。アクターシャを捨てようかな。

ブルースでWブレイク。」

 

裕子「トリガーはありませんね。《裕子 5→3》」

 

凛「ターン終了。」

 

 

 

 

 

裕子「私のターン、ドロー。

マナを増やして4マナで“Disクチック”召喚、相手のパワーロビンを攻撃できなくして、

4マナで奇天烈 シャッフ”を召喚!

 

シャッフが出たときに……今度こそ、サイキックパワーで予言したのは4。コスト4を封じます!

 

Disクチックでシールドをブレイク。1枚ドロー。」

 

凛「何もないよ。《凛 2→1》」

 

裕子「ターン終了!」

 

 

 

 

 

凛「私のターン、ドロー。

メイプル2体でコストを下げて、5(7-1-1)マナで“終槍接続 ブリティオーラ”召喚。

 

メイプルを破壊して、ディスタスが破壊されたから-3000を2回で相手クリーチャーのパワーを-6000するよ。

 

2マナで“特攻人形ジェニー”召喚。

ターン終了。」

 

 

 

 

 

裕子「私のターン、ドロー……。

ターン終了。」

 

 

 

凛「私のターン、ドロー。

ブリティオーラでWブレイク。」

 

裕子「トリガーはありません。《凛 3→1》」

 

凛「パワーロビンでWブレイク。」

 

裕子「何もありませんね……。《凛 1→0》」

 

凛「ブルースで止め。」

 

ブルース「私とジェニーの勝利だ!」

 

 

 

[newpage]

 

裕子「まさかトリガー0とは……。」

 

佐久間P「いつもトリガーを当てるとは限らないのがデュエマだからな。」

 

裕子「心残りなのは、チャクラが覚醒できなかったことですね。でも次こそは!

ですよね、ザーディクリカ!!」

 

ザーディクリカ「予言します、私たちはもうすぐ消えようとしてま……」

 

凛「……消えた?」

 

佐久間P「俺のバルガも消えたみたいだな。

……一体何だったんだ?」

 

晶葉「……やはり人数が多すぎるとダメなようだ。」

 

佐久間P「博士?これはいったい。(まあ察してるけど)」

 

 

 

 

あのあと聞いた話だが、やはり博士の新しい発明とのことらしい。デュエマをしているプレイヤーにクリーチャーが1体だけ実体化する機械だそうだ。

俺が少し寝てる間に、桃華ちゃまやゆーきちやらにそれについて少し話をしてたらしい。

だがあまりの多さに故障したようだ。だから急にいなくなったのか。まあそうだよな。本当にクリーチャーが現実に存在するわけ無いからな。

 

 

 





最強カード紹介のコーナー


理央「……まだやってたのか、この作品。」

裕「ホワイトがどうしてもやりたい作品だからね、しょうがないね。」

理央「しかもその……pixivの企画に参加してた件についてなんだが。」

裕「こんな人間が参加してよかったのかって思ってる。企画主さんはいいと思ってても、俺は許さん。
それより、今回の最強カードいってみようか。」


闘魂混成 エンペラー・アクターシャ (7) 光/水/火
クリーチャー:ディスペクター/サイバーロード/メカ・デル・ソル 8500
■EXライフ
■スピードアタッカー
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが攻撃する時、カードを1枚引き、自分の手札を1枚捨てる。
■各ターン、はじめて自分の手札を捨てた時、次のうちいずれか1つを選ぶ。
・それがコスト5以下の呪文なら、コストを支払わずに唱える。
・それがコスト5以下のクリーチャーなら、出す。


理央「手札を捨てた時、最初のクリーチャーまたは呪文なら出せたり唱えられたりできる。」

裕「攻撃時に手札を引き捨てる効果もあるよ。」

理央「同じく手札を捨てたときに効果を持つVチューブと相性がいい。コスト5で出せるし、アクターシャも多色だからな。」

裕「コストが重いから、基本ディスペクターのためのカードササゲールで出したいね。」

理央「サイバーだからトワイライトΣでも出せるな。」
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