DMシンデレラ   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

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藍子、お誕生日おめでとうございます!!!!!
今回のデュエルパートですが、本音を言うと南条光に使わせたほうがよかったカードがあります。少し悩みましたが……。
いつか全キャラの使用カード(または使わせたいカード)のまとめもやりたいなって。
まだ先になりますが。


DMシンデレラ34話 サプライズは難しい

 

この作品は次の点を含みます。

 

・デュエルマスターズ×シンデレラガールズ

・キャラ崩壊の可能性あり

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ(少し多め)

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主

・気まぐれに終わるであろう作品

・自虐

 

 

 

[newpage]

 

 

藍子「プロデューサーさん、最近私避けられてませんか?最近、未央ちゃんや歌鈴ちゃんの様子がおかしいんです。私のことを見るたび、そわそわしだして……。」

 

佐久間P「たしかにそうかもしれないな。」

 

あーちゃんは悩んでいた。

でも無理もない。もうすぐ誕生日だというのに、全然声もかけられないもんな。

 

……まあ、理由はわかってるけど。

 

藍子「私、何かしたのかな……。」

 

佐久間P「安心しろ。明日になったらきっといいことがある。ほら、明日誕生日だろ?

だからきっとサプライズとかそういうのだ、きっと。」

 

藍子「ふふっ。

そんなの、サプライズじゃないですよっ。」

 

佐久間P「げっ、バレてしまったか……。

こうなりゃ……よし、一緒に散歩しよう、な。」

 

 

 

 

このあとめちゃくちゃ散歩した。

公園から何から……あーちゃんとの散歩は時間を忘れさせた。

 

藍子「ちょっと木陰のベンチで休憩しましょうか。」

 

佐久間P「そうだな、最近暑すぎる。」

 

 

 

 

 

藍子「暑いですね。」

 

佐久間P「暑いな。

令和どうなってるんだ、温度管理下手すぎだろ。

それより、俺がここに来てから数年か……。

 

俺達の年齢が変わってないのが気になるけど、それはさておきプロダクションも色々変化していったよな。」

 

藍子「私に猫耳が生えたり、歌鈴ちゃんや茜ちゃん、未央ちゃんとかと一緒にユニットを組んだりもしましたね。」

 

佐久間P「他の事務所と一緒に活動したときもあったな。これからもずっと、あーちゃんと歩み続けたい。」

 

藍子「そうですね……。」

 

 

 

 

藍子「ふえっ!?」

 

佐久間P「どうしたあーちゃん顔赤くして……あ、告白だと思ったのか?そんなわけないだろ、これからもあーちゃんをプロデュースし続けたいだけだ。」

 

藍子「もうっ、からかわないでくださいよ。」

 

……まあ、本音は……言わないでおくか。

 

佐久間P「そうだ、せっかくだしデュエマするか。」

 

 

 

佐久間P

“双極ガイグレン”

VS

“裁ミラダンテ”

藍子

 

両者GR、超次元なし

 

[newpage]

 

 

佐久間P

シールド:5

マナ:3

手札:4

バトルゾーン:なし

 

藍子

シールド:5(正義ノ裁キ)

マナ:3

手札:5

バトルゾーン:なし

 

 

 

佐久間P「俺のターン、ドロー。

マナを増やして2マナ、“ボルシャックゾーン”

バトルゾーンに出たとき、山札の上から1枚をマナに置きターン終了。」

 

 

 

藍子「私のターン、ドロー。

マナを増やして……4マナで“隻眼ノ裁キ”。

栄光ルピアをタップします。

シールドの上に置いて、ターン終了。」

 

 

 

 

 

佐久間P「俺のターン、ドロー。

マナを増やし、3マナで“決闘者・チャージャー”。

山札の上から3枚見て、ボルシャックをすべて手札に加える。2枚手札に。

チャージャーでマナに置き、ターン終了。」

 

 

 

藍子「私のターン、ドロー。

マナを増やして、3マナで“転生ノ正裁Z”。

裏向きのシールド1枚を手札に戻して、サバキZで捨てて“煌終龍 サッヴァーク”を出します。《藍子 5→4》

シールドに置きます。

ターン終了。」

 

 

 

 

 

佐久間P「俺のターン、ドロー。

サッヴァーク……だがそんなものには決して屈しない。

2マナで“クー・ラクタロウ”。

山札の上から3枚見て、クリーチャーを手札に加える。

(大和ザンゲキ剣じゃ破壊されないクリーチャーは防げないか……。)

 

6マナで“ボルシャック・大和・ドラゴン”召喚。

大和ドラゴンで表向きのシールドだけをWブレイク。」

 

藍子「表向きのシールドを裏向きにしてブレイクを防ぎます。」

 

佐久間P「ターン終了。」

 

 

 

藍子「私のターン、ドロー。

5マナで“Dの機関 オール・フォー・ワン”。

 

サッヴァークでWブレイク、攻撃するときにアタックチャンス、“天ニ煌メク龍終ノ裁キ”。

相手クリーチャーをタップして、サッヴァークをアンタップしますっ。

 

龍終はシールドの上に。

ブレイク前に山札の上から2枚表向きにしてシールドの上に。」

 

佐久間P「……トリガーはない。《佐久間P 5→3》」

 

藍子「サッヴァークでWブレイクするときに、シールドを裏向きにして2枚追加。《藍子 4→6》」

 

佐久間P「Sトリガーはない。《佐久間P 3→1》」

 

藍子「ターン終了。

サッヴァークを破壊して、手札から【“『神曲の法皇 ミラダンテ』”】を出します。サッヴァークは表向きのシールドが3枚あるので、破壊されません。」

 

 

 

 

 

佐久間P「俺のターン、ドロー。

 

8マナで“自然の肯定”。

墓地のツインパクト3枚をマナに送って、マナゾーンの枚数以下の……

【“『暴龍事変 ガイグレン』”】をバトルゾーンに。

ガイグレンで表向きのシールド2枚をWブレイク。

攻撃時、パワーを+3000してアンタップ。」

 

藍子「シールドを裏向きにしますっ。」

 

佐久間P「相手プレイヤーを攻撃したから、ミラダンテでターンは強制的に終わる。」

 

 

 

藍子「私のターン、ドロー。

ミラダンテでWブレイク。」

 

佐久間P「……何もない。《佐久間P 1→0》」

 

藍子「サッヴァークでダイレクトアタック。」

 

[newpage]

 

とまあデュエマを終え帰り……。

そして次の日。誕生日というサプライズを迎える。

 

佐久間P「ごめんちゃんみお、かりりん、ばらしてしまった。」

 

歌鈴「なんで言っちゃうんですか!」

 

未央「さっくー、サプライズ下手だなー。」

 

佐久間P「仕方ないだろ、サプライズはちょっと苦手だ。」

 

藍子「でも、みんなに祝ってもらえるのは本当に嬉しいです。」

 

佐久間P「誕生日おめでとう、あーちゃん。」

 

 

 





理央「あのup主はいつになったら艦これの架空デュエマの新作を書くんだ?あ、もしかしてやめたのか?」

裕「やめたんじゃないの〜?」

※気が向いたときに書く予定です。

理央「それはそうと今回も最強カードの紹介だ。」


煌終龍 サッヴァーク (7) 光
クリーチャー:マスター・ドラゴン/メタリカ 11000
■サバキZ(裁きの紋章が自分のシールドゾーンから手札に加えられた時、そのカードを捨ててもよい。そうしたら、このクリーチャーをコストを支払わずに召喚する)
■ドラゴン・W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2つブレイクする。各ブレイクの前に、自分の山札の上から1枚目をシールド化するか、表向きにして自分のシールド1つの上に置く)
■自分のシールドゾーンに表向きのカードが3枚以上あれば、このクリーチャーは破壊されない。
■自分の、表向きのカードを含むシールドがブレイクされる時、かわりにそのシールドに含まれる表向きのカードをすべて裏返す。


裕「サッヴァークか……。」

理央「まずサバキZとドラゴンWブレイカーに関してはいいな。」

裕「表向きのシールドが3枚で破壊されないのも優秀だと思う。」

理央「でも一番強いのは表向きのシールドがブレイクされると、置換でそのシールドに含まれる表向きのカードを裏返すことができることだ。」

裕「裁きの紋章ともドラゴンWブレイカーとも噛み合ってるね。」

理央「もちろん、シールドを表向きにする能力持ちのカードとも相性は悪くない。
気をつけてほしいのは置換効果であること。」

裕「ボルメテウスとかミラクルスター(革命チェンジするやつ)のようなシールドをブレイクする代わりに効果を発揮するクリーチャーが攻撃するとき、その攻撃するクリーチャーから置換が発動するのと置換効果は連鎖しないから、裏側にひっくり返して守ることはできないよ。」

理央「それにしてもこのカード他の子に使わせたほうがいいんじゃないか?
いくらのんびりとした戦術を用いさせたいからって。」

裕「実際、正義のヒーローとかそういう系が好きなアイドルいるし……そっちのほうがいいんじゃないの?」

理央「それな。」

※実際私も南条くんに使わせたほうが良かったかもしれません……。
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