DMシンデレラ   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

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あけましておめでとうございます。
早速ですが宣伝です。
この作品と関係ありませんが、デュエルマスターズライフの動画版最新話を正月に投稿してました。
ホーガン使ってます。ご覧ください。

↓ニコニコ版はこちら。
https://nico.ms/sm41588350

↓YouTube版はこちら。
https://youtu.be/ERB_ieuuRpA

今回は三好紗南とゲームを作ろうって話。



DMシンデレラ35話 ゲーム作りは大変だ

この作品は次の点を含みます。

 

 

・デュエルマスターズ×シンデレラガールズ

・キャラ崩壊の可能性あり

・TRPG詳しくないしやったことない。

・基本的な設定はあのカードから。ネタバレ注意。

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主

・気まぐれに終わるであろう作品

・自虐

 

[newpage]

 

佐久間P「三好ちゃん、用事ってなんだ?」

 

紗南「プロデューサーさん、TRPG作りを手伝ってほしいんだ!」

 

TRPG……テーブルトークロールプレイングゲーム……だったか?

前に橘氏や巴お嬢……村上さんたちと一緒にやったとき、三好ちゃんにそんなTRPGを監修する仕事をしたい!ということで俺が頼み専務に受け入れられたわけだが、どうやらなかなかいいのが思いつかないそうだ。まあはじめてのことだから仕方ない。

 

佐久間P「なるほど、キャラクターとか決まったか?」

 

紗南「キャラクターはこんな感じ。かっこいい?」

 

佐久間P「いいじゃないか。今すぐでもこれを衣装デザイナーの方々に頼みたいくらいだ。

ゲームのコンセプトも……決まってるっぽいな。

あとはルールだな……。

だがTRPGは俺も作ったことはない、しかもあまり詳しくない。

それでもいいか?……って答えるまでもないだろうけど。」

 

紗南「もちろんだよ!プロデューサーさんといれば100人力だからね!」

 

佐久間P「じゃ、協力プレイ始めるとするか。」

 

 

 

 

 

佐久間P「というわけで、早速初めて見るのはいいが……結構大変だな、ルール作成とか……。」

 

紗南「だね、でもやっぱりみんなが楽しみに待ってるもの。」

 

佐久間P「そうだな。もうすぐクリスマスや正月だし、プレゼントとかにするのもいいだろう。

 

でも俺は詳しくないから作り方のマニュアルとか見てみることにする。だからちょっと作っててくれ。」

 

 

 

 

佐久間P「なるほどな……。やっぱり適度なルールにしないといけないのは大事だよな。」

 

紗南「ゲームなんてそんなものだからね。」

 

佐久間P「なら早速作ってみよう。」

 

 

 

こうして俺達はルールを作ってみた。

 

……だが難しいものだな。いくら確率とかの計算とかは俺が大学で確率論を専門的に履修(デュエマに活かせてる活かせてないは別として)してたからできないわけないし、ツールとかもあるけど。

 

佐久間P「休憩しようか。」

 

紗南「そうだね。」

 

佐久間P「しかしゲーム作りも大変だな、作ってる人たちに感謝して作らないと。」

 

紗南「本当大変だよね……。」

 

佐久間P「まあそんな大変なことをしたからこそいいゲームはできるけどな。

ちょっと気晴らしにデュエマでもやるか。」

 

 

佐久間P

“4&7軸暴竜爵”

VS

“白単ゼニス天門”

紗南

 

[newpage]

 

佐久間P

シールド:5

マナ:3

手札:4

バトルゾーン:なし

 

紗南

シールド:5

マナ:4

手札:5

バトルゾーン:なし

 

 

佐久間P「俺のターン、ドロー。

マナを増やし、4マナで“ベイビー「刃鬼」”召喚。

ターン終了。」

 

 

 

紗南「あたしのターン、ドロー!

マナチャージして、4マナで“ネオマッハ・ダイヤエンジン”。

山札の上をめくって、ブロッカー3枚を手札に。ターン終了!」

 

 

 

 

 

佐久間P「俺のターン、ドロー。

5マナで“暴竜爵の爪”。

 

ベイビー刃鬼でシールドをブレイク、するとき革命チェンジ。

“DXブリキング”。

 

暴竜爵の爪があるとき、俺のクリーチャーが攻撃する時に山札の上から1枚見て……。

コストは同じ7だから、“熱血龍 バトクロス・ハンマー”をバトルゾーンに。」

 

紗南「S・トリガー、“ヘブンズ・ゲート”!!

手札から、“懐疑の虎狼 ミラーズホロウ”と【“『「創世」の頂 セーブ・ザ・デイト』”】”を出すよ!

 

ブロッカーがバトルゾーンに出たから1枚ドロー。

2枚引くよ。

ミラーズホロウがバトルゾーンに出たから、山札の上から4枚見てアンノウンと呪文を手札に加えるよ!《紗南 5→3》」

 

佐久間P「バトクロス・ハンマーでシールドをWブレイク、暴竜爵の爪で山札をめくり……。

これはコスト4、手札に。」

 

紗南「攻撃は通すよ。

トリガーは……なし。《紗南 3→1》」

 

佐久間P「ターン終了。

マナにカードは7枚ないから、バトクロス・ハンマーは破壊される。」

 

 

 

紗南「あたしのターン、ドロー!

5マナで“赤翼の精霊エルラ・ルージュ”召喚!

ミラーズホロウでブリキングに攻撃……するとき、エルラ・ルージュで1枚ドローして……ブリキングをタップ。

 

アタック・チャンス。手札から“極頂秘伝ゼニス・シンフォニー”。

 

手札からクリーチャー、【“『「終焉」の頂 オーエン・ザ・ロード』”】を召喚して、1枚ドローしたあと召喚したときにシールドを3枚追加!《紗南 1→4》」

ブリキング 9000

ミラーズホロウ 7000+6000(エルラ・ルージュ)

 

紗南「ターン終了。

オーエン・ザ・ロードは手札に戻るけど、代わりにシールドを2枚手札に加えるよ。《紗南 4→2》」

 

 

 

 

 

佐久間P「俺のターン、ドロー。

……マナを増やし、ターン終了。」

 

 

 

紗南「あたしのターン、ドロー!

オーエン・ザ・ロードでシールドをブレイク、1枚引いたあと……光のクリーチャーは4体だからエルラ・ルージュのシビルカウント3でパワードブレイカーになってるよ!

3枚ブレイク!」

 

佐久間P「G・ストライク。“熱血星龍 ガイギンガGS”。

ミラーズホロウを攻撃不能にしたいが、ダイヤエンジンがあるな……。《佐久間P 5→2》」

 

紗南「セーブ・ザ・デイトでシールドを3枚ブレイク!」

 

佐久間P「S・トリガー、“獣軍隊X ゲリラフガン”。

タップして出される。《佐久間P 2→0》」

 

紗南「エルラ・ルージュでゲリラフガンに攻撃。」

エルラ・ルージュ 5500+6000

ゲリラフガン 6000

 

紗南「ミラーズホロウで止め!」

 

 

[newpage]

 

デュエマを終わらせたあと、俺達はTRPG制作に取り掛かった。そして2時間かけ……。

紗南「これでミッションコンプリート!!」

 

佐久間P「やっと完成間近だな。」

 

紗南「え、ルール設定とか全部できたからもう完成なんじゃない?……あ、そういうことか!!」

 

佐久間P「そういうことだ。ゲームはためしにやってもらって、アドバイスを直して初めて完成するからな。」

 

紗南「テストプレイは大事だもんね!」

 

佐久間P「今度何人か誘ってみよう。」

 

 

 

その後、三好ちゃん監修のTRPGは人気になった。

三好紗南監修だからだけじゃなく、普通の難易度であり初心者でもやりやすいため一時期TRPGブームがより加速したとか。

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