全部なつっこ音頭イベっていう神イベントが悪いのです。
今回は夏祭りの話。なおこの作品はコミュを見なくてもそこそこ楽しめます。
この作品は次の点を含みます。
・アイマス(モバマス)×デュエルマスターズのクロスオーバー
キャラ崩壊(ただし、一部呼称がおかしいけどそこは仕様)
・取って付けたような寒いパロ、メタ
・小学生、またはそれ未満な文章力
・薄いストーリー、弱すぎる終わり
・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容
・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品
・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?
・メンタル弱いup主
・気まぐれに終わるであろう作品
・自虐
[newpage]
莉嘉「薫ちゃんたち、早く出店にたちよろう!」
薫「さんせーっ!」
仁奈「になも行くですよー!」
みりあ「一緒に楽しもーっ!」
遊里P「わわっ、ケガには気をつけてね……。」
佐久間P「楽しむのはいいことだが、人にぶつからないように気をつけろよ。あとあまり俺達のそばを離れないようにしろよ。」
ありす「……あの子達はもう少し落ち着いたほうがいい気がします。」
佐久間P「そう言うけど、橘氏も桃華ちゃまも楽しんでんだろ。」
ありす「そ、そんなことありません。」
桃華「わたくしは……少しも楽しみではありませんわよ。あくまで仕事なので。」
槙原P「俺も妻を連れてくればよかったな……。なあ千枝。」
千枝「もーっ。遊びじゃないんですよ。」
そう。これは祭りであっても遊び目的だけではない。
とある楽曲にて行った姉や妹のシチュエーションがあまりに評判良かったため、桃華ちゃまやちえちーたちでもやってみないかとまっきーとともに頼んだところ(少し時間はかかったが)OKサインをいただけることになった。
ちなみにちえちーは妹、桃華ちゃまは姉、ちゃんになは妹のポジション。
……桃華ちゃまのことを母とか思ってる人も中にはいるが、今回は姉だ。
だから繰り返す、遊びではない。
遊里P「晴ちゃんは来ないんですか?」
佐久間P「晴ちんは……すでに来てるはずだけどな。
……あとあいつが来るらしい。妹……いやここでは姉同伴でな。」
遊里P「あいつ?」
??「ほら、お姉ちゃん行くよ。」
???「はやく行きましょう!」
??「う、うん。」
佐久間P「本当なおより周防さんのほうがお姉ちゃんみたいだな……小さいお姉ちゃんだ。
はじめまして。周防さん、箱崎さん。」
星梨花「はじめまして、プロデューサーさん!」
桃子「小さいは余計だよ。」
直美P「今回は桃子ちゃんも星梨花ちゃんもお姉ちゃんシチュだからね。」
今回は特別に他の事務所にも頼んだ。
なおが新たに担当した765のアイドル、箱崎星梨花さん(せりりん)と周防桃子さん(ももちゃん)。
ももちゃんはなおのことを“お姉ちゃん”と呼んでおり、せりちゃんは見た感じ妹や娘のような存在だが今回は“姉”のポジション。
(ももちゃんはもともと子役だったから先輩的な立ち位置があるけど)
星梨花「わたし、お姉ちゃんを演じるのは初めてなのでとても楽しみです!」
桃子「桃子はプロだから、絶対こなすよ!」
佐久間P「そうでなくちゃな。ももちゃん。」
桃子「ももちゃん……?」
晴「思ったよりすぐ終わったな。」
桃華「結城さん。」
晴「おーっす。」
梨沙「にしても今日小さい子が多いわね……。
もしかしてアンタもロリコンなの?」
佐久間P「ロリコンなのはup主だろ。
……というか晴ちんもう来たのか。
仕事終わったのか?」
晴「終わったぞ。思ったより早かった。」
晴ちんだけじゃなくリサリサ……的場さんもすでに別に終わらせてたようだ。
本来はファザコンな少女だが、今回はブラコンな妹だ。それも総理大臣になって兄妹の結婚を許可するタイプの。まあ、ファザコンもブラコンも愛さえあれば関係ないのは同じだろうけど。
莉嘉「そういえばPちゃんは?」
佐久間P「またあの人道に迷ったのか?」
梨沙「迷ったんじゃないの?あのロリコン。」
佐久間P「優秀な後輩だけど、味覚音痴と方向音痴は相変わらずなんだよな……。
なっちーがいなかったら仕事もOKもらえなかったけど。」
???「先輩。そのあだ名はやめてください。
あと私は味覚音痴ではありません。」
槙原P「うわっ、びっくりした。って野口かよ……。」
佐久間P「相変わらずだな、突然登場するのは。」
仁奈「プロデューサー、いか焼き買ってほしいでごぜーます!」
薫「かおるはたこやき!」
遊里P「ぼくが払うよ。」
佐久間P「俺が払うぞ。」
遊里P「先輩、その必要はありませんよ。」
佐久間P「気にするな。」
野口P「迷ったお詫びに私が払いましょう。
梨沙さんも何か買いたいのはありますか?」
梨沙「じゃあ……あのホワイトタイガーのぬいぐるみを手に入れたいわ。」
リサリサが指差した射的場には、ホワイトタイガーやレッサーパンダ(アライグマ?)やシールセットなどが的として置かれていた。
莉嘉「あ、シールセットもあるね。」
桃子「え?なら……お姉ちゃん、桃子のために狙ってきて。」
直美P「……私がやると外れるから。うん。」
佐久間P「相変わらずの自信なし人間だな。
子供の頃は名人だっただろ。」
直美P「それは10数年前よ。だから今は無理そう。」
佐久間P「できないとか言うなよ、できるに決まってる。」
星梨花「それならわたし、やってみます!
一度やってみたかったんです!」
佐久間P「お、初めてなら俺が手本を教えようか……あ、でもあと10分でデュエマの大会あるな。」
この祭りではデュエマの大会もやってるらしい。っていっても10歳以上の小中学生限定だが。
遊里P「ならぼくがあの子達を見てるので、Pのみなさんは射的で商品を手に入れててください。」
佐久間P「任せろ。絶対に手に入れてみせる。
というわけでなおもやるぞ。」
直美P「ええ……。」
[newpage]
佐久間P「なんとか手に入れたな。人形。」
槙原P「随分お金を使いましたね。」
直美P「参加賞の小さいシールセットどんだけ手に入れたことか……。」
野口P「でもこれで莉嘉さんや桃子さんへのお土産がもらえますね。」
遊里P「お疲れ様です。」
佐久間P「デュエマの大会は……どうなってるんだ?」
遊里P「もうすぐ決勝ですよ。」
橘氏とももちゃんが決勝進出か。
桃華「わたくしと桃子さんとのデュエマ、もう1歩及びませんでしたわ。ありすさんとの決着は持ち越しですわね。」
ありす
“青単オーシャン”
VS
“甘味軸ジャイアント”
桃子
ありす
シールド:5
マナ:2
手札:4
バトルゾーン:なし
桃子
シールド:5
マナ:2
手札:5
バトルゾーン:なし
ありす「私のターン、ドロー。
3マナで“♪水面から 天掴まんと するチャージャー”を唱え1枚引き、1枚捨てます。
チャージャーでマナに。ターン終了です。」
桃子「桃子のターン、ドロー。
マナを増やして3マナで“巨打設計図”。
山札の上から3枚見て、ジャイアント3枚を手札に加えるよ。ターン終了。」
ありす「私のターン、ドロー。
マナを増やして、5マナで“超次元エナジー・ホール”。
1枚引き、超次元ゾーンから“時空のスター・G・ホーガン”を出します。
ターン終了。」
桃子「桃子のターン、ドロー。
4マナで“西南の超人”召喚。ターン終了。」
ありす「私のターン、ドロー。
水のクリーチャーのコストを下げ、3(4-1)マナで“コーボー・マジカルショッカー”召喚。
バトルゾーンに出たときに3枚引き、2枚山札の下に戻します。
1(2-1)マナで“歌舞音愛 ヒメカット”召喚。
マジカルショッカーをタップしてヒメカットの効果で自身の呪文を唱え、西南の超人を手札に戻します。
呪文を唱えたので手札を1枚捨て……マジック・メクレイド5。“コーボー・マジカルショッカー”を出します。
ターン終了。クリーチャーを3体召喚したのでスターGホーガンを【“『イチバンの覚醒者オーシャン・G・ホーガン』”】に覚醒。」
桃子「桃子のターン、ドロー。
マナを増やして、4マナでもう一度“西南の超人”召喚。
ジャイアントのコストを下げて1(3-2)マナで“氷駆の妖精”召喚。バトルゾーンに出たときに1マナ増やすよ。
ターン終了。」
ありす「私のターン、ドロー。
ヒメカットをタップして、1マナで墓地から“罪無 ビカビカ兆”召喚。
クリーチャーを召喚したので、山札の上を見てクリーチャーの“終止の時計 ザ・ミュート”を出します。
出たときに2枚引き、1枚捨てます。
2マナで“サダイエ・ホンカドリーマー”召喚。
オーシャンの効果で……“D-Jealousy-灰撫”を出します。
ここは……オーシャンでWブレイク。」
桃子「何もないよ。《桃子 5→3》」
ありす「ターン終了です。」
桃子「桃子のターン、ドロー。
2マナ下げて5(7-2)マナで【“『甘味の超人』”】召喚。」
直美P「桃子ちゃんのデッキ、甘味の超人(パンケーキ・ジャイアント)をベースにしたジャイアントデッキになってるのよね。」
パンケーキ?そういや事前に調べたけどももちゃんってホットケーキ好きなんだよな。パンケーキとホットケーキって明確な違いはないが、俺は同じだと思ってる。
桃子「バトルゾーンに出たときにマナのジャイアントをアンタップして、5(7-2)マナでもう一度【“『甘味の超人』”】召喚。
マナをアンタップ。
桃子のジャイアントは4体。
西南と合わせて10マナ下げて、1(10-2-2×4)マナで“十八番龍 エターナルグリーンParLife”召喚。
西南とエターナルグリーンでコストを下げ、2枚のコストを2にして4(2×2=8-2-2)マナで“焼菓子の超人”召喚。
エターナルグリーンでオーシャンに攻撃。
攻撃するときに1枚引くよ。」
ありす「……ここは通します。」
エターナルグリーン 11000+5000×2
オーシャン 11000
桃子「焼菓子でスピードアタッカーになってるから、甘味の超人で3(2+1)枚ブレイク。」
ありす「甘味の効果で1枚追加でブレイクするんでしたね。
その攻撃は通します。
……Sトリガーは無し。《ありす 5→2》」
桃子「甘味の超人で3枚ブレイク。」
ありす「……Sトリガー、“マジック・A・セミプーロ”。《ありす 2→0》」
桃子「ターン終了。」
ありす「私のターン、ドロー。
チャンスは逃しません。
3マナ、“「本日のラッキーナンバー!」”。
9を選択します。
灰撫でWブレイク。このクリーチャーの呪文側を唱え、相手の西南、エターナルグリーン甘味2体と氷駆を戻します。」
桃子「ノートリガー。《桃子 3→1》」
ありす「マジカルショッカーでシールドをブレイク。」
桃子「……何もないよ。《桃子 1→0》」
ありす「マジカルショッカーでとめ。」
[newpage]
佐久間P「お疲れ様。そして橘氏、優勝おめでとう。」
ありす「ありがとうございます。」
桃子「お姉ちゃん、シール手に入れた?」
直美P「手に入れたよ。もっともハズレの方だったけどね……。」
佐久間P「それでもシールであることには変わりないからな。
さて、締めくくりの花火を見ようじゃないか。」
花火が上がる頃には明日も日本晴れに違いない。
そう感じた夏祭りだった。