DMシンデレラ   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

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(およそ)ニネンブゥリデスカ……

正直今回のデッキ、私の作品らしさはないと思ったほうがいいです。とくにありすちゃんのは入賞したデッキをそのまま使ってるようなやつですから。

うさ耳ありすちゃんかわいいよありすちゃん。


DMシンデレラ37話 ありすちゃんにはうさ耳も合う

 

この作品は次の点を含みます。

 

・アイマス(モバマス)×デュエルマスターズのクロスオーバー

・キャラ崩壊

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主

・気まぐれに終わるであろう作品

・自虐

 

 

[newpage]

 

 

佐久間P「あらためてこの衣装いいな……。」

 

ありす「プロデューサーさん!

すみません、遅刻しました……。」

 

佐久間P「全然問題ない。俺も1分遅れた。」

 

ありす「五十歩百歩とはいえしっかりしてください……。」

 

2分遅れた橘氏がいえることではない。

だが俺だって少し忙しかったんだ……。

と、言い訳しても意味ないのであった。

 

 

 

 

それはさておくとして。

今日はいつものカードショップ巡りだ。

デートじゃないぞ。俺には大切な人がいるんだ。

 

 

佐久間P「しかし……新しい衣装すごい似合ってたぞ。可愛い。キュート。」

 

ありす「可愛いもキュートも同じ意味ですよ。」

 

佐久間P「それはわかってる。

どこぞの店長さんや作った方々には頭が上がらないな。」

 

ありす「そうですね。感謝しないと。」

 

佐久間P「橘氏に兎耳もよかったが、コノハズク?もよかったな。」

 

ありす「フクロウです。

……あと、もしよければありすと呼んでください。」

 

佐久間P「つまり、ありす氏ってことでいいか?」

 

ありす「氏はいりません……。」

 

佐久間P「そうだ。ありす氏、折角だしこのデッキを使ってみないか?」

 

ありす「ドリームメイト……ですか。」

 

佐久間P「今なら使ってもいいだろ?」

 

ありす「……そうですね、使ってみましょう。」

 

 

[newpage]

 

佐久間P

シールド:5

マナ:2

手札:4

バトルゾーン:なし

 

ありす

シールド:5

マナ:2

手札:5

バトルゾーン:配膳犬のトレス

 

 

 

佐久間P「俺のターン、ドロー。

マナチャージ。

 

2マナで呪文“メンデルスゾーン”。

山札2枚見て……どちらもドラゴン。マナゾーンに。

ターン終了。」

 

 

 

ありす「私のターン、ドロー。

……ここはマナを増やして……。

 

3マナで“ピザスターのアンティハムト”召喚。

バトルゾーンに出たときに1枚引き……コスト3以下の“森夢のイザナイ メイ様”をバトルゾーンに。

 

メイ様をタップして、トレスをハイパーモードにします。

ターン終了。

 

メイ様の光臨により“料理長のラビシェフ”をバトルゾーンに出します。

バトルゾーンに出たときに4枚ドロー。

ターン終了です。」

 

 

 

 

 

佐久間P「俺のターン、ドロー。

 

ドリームメイトの数ドローできる上に、ドリメにパワードブレイカーを付与。かなり厄介だが俺にはこれがある!

 

マナチャージして6マナで“庵野水晶”召喚。

バトルゾーンに出たときに2枚ドロー。」

 

このデッキの切り札でありボーカルが来た。

このデッキはキャラプレミアムのやつを少し改造したものだ。

あきらっきー(庵野水晶)、高かった。

 

佐久間P「庵野水晶でWブレイク……する時。手札から“龍秘陣 ジャックポット・エントリー”発動。

マナのドラゴンの数(6枚)山札上からめくり、ドラゴンの“頂上連結 ロッド・ゾージア5th”を出すぞ。

EXライフ。《 佐久間P 5→5EX1 》

唱えたあと山札の下に。

 

ゾージアがバトルゾーンに出たときに11000以下のラビシェフを破壊。」

 

ありす「トリガーは……ありません。《 ありす 5→3 》」

 

佐久間P「これでターン終了。」

 

 

 

ありす「私のターン、ドロー。

やれるだけのことはやっておきましょう。

マナを増やし……

 

4マナで“お騒がせチューザ”を召喚。

チューザをタップしてトレスをハイパーモードに。

メイ様でシールドブレイク。」

 

佐久間P「通す。

何も無し。《 佐久間P 5EX1→5 》」

 

ありす「アンティハムトでシールドブレイク。」

 

佐久間P「通す。

トリガーは……使えないな。《 佐久間P 5→4 》」

 

ありす「ターン終了。です。どうぞ。」

 

佐久間P「……あれ、メイ様は使わなくていいのか?」

 

ありす「ゾージアでクリーチャーは1体しか出せないんですよ!

絶対わかってていってますよね。」

 

佐久間P「冗談に決まってるだろ。」

 

 

 

 

 

佐久間P「俺のターン、ドロー。

こんな状況だが……ひっくり返すのは容易いことだ。マナチャージして。

 

7マナで“春咲栄久”召喚。

あきらっきー……じゃなかった水晶でWブレイク。

ちなみにだが“あきらっきー”は別のカードゲームとは関係ないぞ。」

 

ありす「そういうのはいいですから早くしてください。」

 

佐久間P「手札からまた“龍秘陣 ジャックポット・エントリー”発動。

7枚見て……“ルード・ザーナ”を場に。

バトルゾーンに出たとき、1枚引き手札の枚数以下のクリーチャーを戻す。

相手クリーチャー全て手札に。」

 

ありす「通します。

Sトリガー……“注文猫のウェイ”。

1体目が出たので春咲栄久をタップします。《ありす 3→1 》」

 

佐久間P「なら最後のシールドをブレイクするか。ゾージアでシールドWブレイク。」

 

ありす「Sトリガー2枚目、“激烈元気モーニンジョー”。

“料理猫のプワソン”をモーニンジョーに進化させます。《ありす 1→0 》

バトルゾーンに出たときに1枚引き……ドリームメイトの“料理長のラビシェフ”を出します。

ラビシェフで3枚ドロー。」

 

佐久間P「ターン終了。」

 

 

 

ありす「私のターン、ドロー。

 

3マナで“ピザスターのアンティハムト”召喚。

1枚引いてアンティハムトを出し、さらにアンティハムト。

最後に“お目覚めメイ様”を出します。」

 

佐久間P「おめざメイメイ……ってこと?」

 

ありす「どういうことですか……。

1体目を出したので、注文猫のウェイでルートザーナをタップ。

お目覚めメイ様でシールドに攻撃。」

 

佐久間P「何もないから通す。」

 

ありす「ドリームメイトは7体なのでゲームに勝利します。」

 

 

[newpage]

 

佐久間P「やっぱ環境入りしてるデッキは強いな……。」

 

ありす「私はまだ少し使いこなせてないかもしれません……。」

 

佐久間P「まあはじめてだしな。でもそれにしては良かったんじゃないか?」

 

ありす「ありがとうございます。

その、使いこなせる日まで待てま……いえ、すぐ使えるようにならないと。」

 

佐久間P「焦らずにな。」

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