今回は最後の142'sの子とロック(スペルはR,O,C,K!)なあの子が登場します。
この作品は次の点を含みます。
シンデレラガールズとデュエルマスターズのクロスオーバー
キャラ崩壊、二次創作(口調すごいおかしい)
にわか卒業できないにわかP
オリジナルP(武内Pに闇リュウセイとか使わせようと思ったがやめた)
・取って付けたような寒いパロ、メタ
・小学生、またはそれ未満な文章力
・薄いストーリー、弱すぎる終わり
・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容
・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品
・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?
・メンタル弱いup主
・気まぐれに終わるであろう作品
・自虐
・ありす、珠美殿、小梅、由愛、千枝などはCu
それでもup主の作品を好きだと思う人は好きのままほとばしる思いを叫びつつ是非ご覧ください。
[newpage]
佐久間「クール・タチバナ2nd?」
ありす「はい。
もっと自立した、子供扱いされないアイドルになるにも、このプランをもう一度実行するときだと思うんです。」
佐久間「へえ。」
ありすからの突然の提案。
それはクールジャパンから発想を得た、クール・タチバナというものだった。
…クールね…あのクール・タチバナのライブのあとに誉められて少し喜んでたように見えたけどな…。
それもそれで、いい気はするが。
ありす「それで…イメージとしては…。」
佐久間「ちょっといいか?クール・タチバナするのはいいが、お前はまだ本当のクールを知らないだろ。」
ありす「本当のクールですか?それはどういうことでしょう…。」
佐久間「じゃあ行こうか、橘氏!」
ありす「ここ…ショップじゃないですか。」
我がプロダクション内のカードショップ“サウザンドリバー346”。
デュエルマスターズはもちろん、ウィスロス、遊戯王、バディファイトから懐かしのカードゲームまで出揃っている、まさにカードゲームのための専門店だ。
…千川?誰だその人。
佐久間「そうだが…。
その辺にいると思ってな。
あ、1人は橘氏が知らない人だぞ。」
ありす「…私をからかってる訳じゃないですよね?」
そうだとも。ちょっとかわいいからからかいたかった…なんて言えない。
佐久間「そんなわけないだろ。
…お、いいタイミングで。」
小梅「…2体目のグールジェネレイドでダイレクトアタック。」
幸子「それは通せませんね。
手札から革命0トリガー、“反逆狼の紋章”です。
山札の上から1枚目をめくって…。
闇のクリーチャーが出たので、墓地からコスト8以下の“革命龍 ガビュート”をバトルゾーンに出します。
このクリーチャーは闇のクリーチャーにブロッカーとスレイヤーを与えますよ。」
輝子「幸子ちゃんのデッキ…デーモンコマンドが多くなってきたな。」
幸子「ボクのような天使が悪魔に魂を売るのも邪道ですが、闇エンコマデッキにはこういう革命軍やキルザボロフも相性いいですからね。」
142'sの皆様だ。
佐久間「やってるやってる。
プラムが有利そうだったが…。」
ちなみにプラムとは小梅のことだ。
梅を英語にしたやつをあだ名にしている。
幸子「あり…いえ、橘さんとプロデューサーさんじゃないですか。どうしてここに。」
佐久間「ちょっとプラムに用事があってな…直接的なものではないが。
橘氏、クールを知りたいなら、まずクールなやつから学ぶべきだ。」
小梅「ありすちゃん…後ろに、黒い男の人がいるみたい…。」
ありす「後ろ…そんな人いませんよ。それと橘です。」
佐久間「幽霊じゃないのか?」
プラムはホラー系のものが好きだった。
ありす「ゆ、幽霊なんて架空の存在です!」
小梅「…本当だよ。
ありすちゃん、って呼んでるみたい…。
ほら、背後に…。」
ありす「じょ、じょ冗談はやめてください!」
佐久間「あ~~り~~すち~~ゃん…!」
ありす「プロデューサーさん!!」
佐久間「すまない。
だが今のはクールポイント-5だな。
もう少し冷静にならないと。」
幸子「ポイント制ですか!?」
輝子「幸子ちゃん…ガビュートの効果…使ってないぞ。」
幸子「おっと、ボクとしたことがプロデューサーさん達に気をとられてました、登場時に小梅さんのシールドを1枚、墓地に送りますね。」
プラムとさっちゃんがデュエマを続けたとき…俺はレジに行こうとしている2人の少女を見かけた。
プロダクションの中だから、基本アイドル達しか来ることはない。
七海「いいものを買ったれす。」
李衣菜「何かロックなもの入ってなかな。」
ななみん(七海)とだりー(李衣菜)だった。
そうだ、彼女も…。
佐久間「あのレジにいる彼女…七海や李衣菜も…うん、クールだな。」
ありす「間を開けましたよね?」
佐久間「見た目はそう見えずともな。
静かにしないと釣りはできない。
つまりクールじゃないと釣りは成功しないんだ。
そして彼女はそのクールの素質を持っている。間違いない。
それにだりーもロックだし。」
ありす「…。」
七海「あれ、プロデューサー、どうしてそこにいるんれすか?」
佐久間「橘氏にクールを教えてやってるんだ。そんなときお前がいたからつい。
それはそうと、いいもの当たったか?」
七海「えっと…何もないみたいれすね。」
李衣菜「SR入ってましたよ!アサラームですね。」
あれは好評発売中のデュエルマスターズの最新パック、“ジョーカーズ参上!”じゃないか。
既存の種族や新たなる様々な種族が入り交じった…そんなパックだ。
…語彙力0すぎる宣伝ではあるが、一番言いたいのはup主も買えということだ。
佐久間「オニカマスに洗脳センノー…大物ではないが、意外とやばいカードだ。」
ありす「私のターンにクリーチャーを召喚せず出すと手札に戻されますからね。
スター・G・ホーガンのようなサイキッククリーチャーも出すことができません。
それに相手に選ばせないと除去できません。」
七海「カードを手に入れるのって、まるで釣りをしてるみたいれす。」
佐久間「確かに。大物…SR以上が来たときは嬉しいよな。」
小梅「…終わった、よ。」
輝子「幸子ちゃんが勝ったぞ。」
佐久間「そうだ橘氏、せっかくだから…ななみんのデュエマでも見て、参考にしてみたらどうだ?
戦術や対策、おまけにクールも学べるかもしれない。
というわけだ、りーにゃん、プラムとデュエマして、お前らの本当のクールを見せてやれ。」
七海「では私はこの人と勝負するれす。」
輝子「私…か?よろしく…頼むぞ。」
李衣菜
“Treasure”~青赤パーロック~
VS
“Lunatic Show”~ドラゴンゾンビ~
小梅
七海
“おさかな天国れす”~フィッシュ&サイバーウイルス~
VS
“食らい尽くせ…全部を!”~マッドデッドウッド入りヘヴィ・デス・メタル~
輝子
[newpage]
李衣菜
シールド:4
マナ:4
手札:5
バトルゾーン:パーロック~最後の航海~
小梅
シールド:5
マナ:5
手札:3
バトルゾーン:オタカラ・アッタカラ、絶叫の影ガナル・スクリーム
りーにゃんは青赤バニラ、プラムは闇単か。
りーにゃんもしかしてパー“ロック”だからロックだと思ってるだろうけど…MRC(マッドは禁止になってるが)もいいんじゃないか?
まあいいか。この作品闇使いが多いしバランスもとれるだろう。
李衣菜「私のターン、ドロー。
マナを増やして…4マナで“パーロック~陰謀に立ち向かえ!~”召喚。
ターン終了!」
小梅「私のターン…ドロー…。
マナを増やして、5マナで、“龍神ヘヴィ”を召喚するよ。
バトルゾーンに出たときに…オタカラ・アッタカラを破壊して、1枚引くよ。」
李衣菜「じゃあコスト2のパーロックを破壊するね。」
小梅「ターン終了…。」
李衣菜「私のターン、ドロー!
マナを増やして、6マナで“解放の女傑ドラクロワ”召喚。
パーロックでシールドをブレイク。
ドラクロワの効果で、攻撃しているバニラのパワーはこのターン+6000されて、シールドを追加で1枚ブレイクするよ!」
小梅「2枚以上ブレイクされるときは…同時に手札に加えるんだよね。」
佐久間「そうだ。」
小梅「S・トリガー、“ゾンビ・カーニバル”。
ドラゴンゾンビを選んで…墓地からルナーズベルグ、バベルギヌスを手札に加えるよ。」≪小梅 5→3≫
李衣菜「ターン終了。」
小梅「私のターン…ドロー。
6マナでヘヴィから進化。
“超神龍ルナーズベルグ”。
ルナーズベルグでW・ブレイク…。」
李衣菜「何もないよ。」≪李衣菜 4→2≫
小梅「ターン終了…。」
李衣菜「私のターン、ドロー!
マナを増やして、4マナで“チキチキ・JET・サーキット”。
ターン終了。」
小梅「私のターン…ドロー。
このまま攻撃してもいいけど…。
新たな恐怖を…ね。
マナを増やして、7マナで…“魔龍バベルギヌス”召喚。
バトルゾーンに出たときに、私のルナーズベルグを破壊して、墓地から“真実の名 ゼッキョウ・サイキョウ”をバトルゾーンに。
ドラゴン・ゾンビが破壊されたから…墓地から“黒神龍グールジェネレイド”をバトルゾーンに。
ルナーズベルグが破壊されたとき…手札からコスト7以下の闇のクリーチャー、“炸裂の影デス・サークル”と“電殺医 ストマック”をバトルゾーンに出すよ。
ストマックはバベルギヌスにNEO進化させるね。」
佐久間「最近登場したNEOクリーチャーってやつか。」
小梅「デス・サークルがバトルゾーンに出たときに自身を破壊して、相手にクリーチャー1体を破壊させるよ。」
李衣菜「陰謀パーロックを破壊するよ。」
小梅「ゼッキョウ・サイキョウがバトルゾーンに出たときに山札を3枚めくって…ドラゴンゾンビが1枚出たから、手札に加えて相手にその数だけ破壊。」
李衣菜「…ドラクロワを破壊。」
小梅「ストマックでシールドをブレイク…。攻撃するときに、墓地からクリーチャーを手札に加えるよ。」
李衣菜「S・トリガー、“キャロルの空中ライブ”。
ガナル・スクリームを山札に戻して、相手に2枚まで引かせるよ。」≪李衣菜 2→0≫
小梅「ターン終了。」
李衣菜「こんなピンチの状況で逆転できたらロックですよね、プロデューサーさん!」
佐久間「やれるものなら、な。」
李衣菜「私のターン…ドロー!
…いいのを引きましたよ!
マナを増やして、7マナ、“神聖祈 パーロック”召喚!
バトルゾーンに出たときに、山札から効果を持たないクリーチャー以外が出るまで山札をめくって、
そのカード以外の効果を持たないクリーチャー、“パーロック”2体、“アクア船長 イソロック”、“パーロック ~最後の航海~”、パーロック~陰謀に立ち向かえ!~をバトルゾーンに!
陰謀パーロックでシールドをブレイク!」
小梅「何も…ないよ。」≪小梅 3→2≫
李衣菜「パーロックでシールドをブレイク!」
小梅「S・トリガー、“炸裂の影デス・サークル”。
バトルゾーンに出したときに、このクリーチャーを破壊して…相手はアンタップされてるクリーチャーを破壊するよ。」≪小梅 2→1≫
李衣菜「パーロックを破壊して、
パーロック最後の航海でシールドをブレイク!」
小梅「S・トリガー…“冥王の牙”。
相手の神聖祈パーロックを破壊して、
シールドが0枚だから山札から3枚を墓地に。
墓地から闇のクリーチャー、“炸裂の影デス・サークル”をバトルゾーンに。
バトルゾーンに出たときにまた破壊するね。」≪小梅 1→0≫
李衣菜「イソロックを破壊して…ターン終了。」
小梅「私のターン…ドロー。
ゼッキョウ・サイキョウで…ダイレクトアタック。。」
[newpage]
輝子「私のターン…マッドデッドウッドのDスイッチの効果でお互いのクリーチャーを山札に戻し、お互いのクリーチャーをバトルゾーンに出す。
オニカマスが除去されたから…何事もなく出せる。
ヘヴィ、デス、メタル、オタケタケM2体、ブラッドギア、マグナムを出すぞ。」
七海「私は何も出せないれすね…。」
輝子「ヘヴィ、デス、メタルをG・リンク。」
七海「K・マノーミがバトルゾーンを離れたことで…相手のブラッドギアを手札に戻すれす。」
輝子「…だが、6マナで“Mの悪魔龍 リンネビーナス”召喚。
マナ武装4で墓地からコスト5以下のクリーチャー、“夢幻騎士 ダースレイン”をオタケタケに進化させて出し…このターン私のクリーチャーにスピードアタッカーを与えるぞ。
ダースレインをバトルゾーンに出したときに山札の上から3枚を墓地に送り…墓地からを手札に加える。
ヘヴィ・デス・メタルでワールドブレイク。」
七海「S・トリガーは…来てないれすね。」
輝子「オタケタケMで止め。」
佐久間「どうやらこっちも決着がついたみたいだな。」
ありす「それでは…少し話をしたら、他のクールの人のとこに行きましょう。
他のクールの人の話も聞いて、本当のクールと言うのを知るために。」
佐久間「実はな…本当のクールってのは実はないんだ。
クールなんて、人によっては様々。お前がそう思えばそうなんだ、それでいいんだ。」
ありす「それを伝えたかったのですか?」
実際はちょっとからかいたかっただけだが…。
佐久間「そうだとも。」
李衣菜「つまり…ロックも、人によって違うってことですね!」
佐久間「そうだけどお前はギターをひけるようになれ。」
[newpage]
理央「それでは新カードの紹介だ。」
異端流し オニカマス 水 (2)
クリーチャー:ムートピア 2000
◼相手がクリーチャーを選ぶ時、このクリーチャーは選べない。(ただし、このクリーチャーを攻撃またはブロックしてもよい)
◼相手のターン中に、相手が召喚以外の方法でクリーチャーをバトルゾーンに出した時、そのクリーチャーを持ち主の手札に戻してもよい。
理央「…デュエルパートで出てきたの一瞬じゃないか。
相手ターンに召喚以外で出すと手札に戻るカードだ。革命チェンジ、侵略、サイキッククリーチャーを中心とする戦術を封じることができる。
もっともブラックアウトみたいな侵略ZEROには無意味な上、登場時効果は使えるが。
しかし選ばれないのは強い。相手が使ってきたら全体パワーダウンか破壊させたりするしかない。
もっとも最近はGR召喚の影響で実質弱体化してはいるが……。革命チェンジキラーのカードだ。弱いはずがなかろう。」
理央「次回は佐久間さんが愛してやまない少女のお話だ。
ヒントもあるらしいから参考に。」
1*今までの作品に登場していない。
2*小学生ではない。
3*up主(153cm)より背が少し高い。
4*up主がこれを書いたあと、理想の彼女の1人だと実感した。
5*彼女とのデュエルはトリガーやブロッカーはもちろん、ブレイク数を減らしたりして長期戦になりそう。
理央「…まあ、up主の作品はゴミだから二度と見るはずないかもしれないが。」