DMシンデレラ   作:ホワイト@無能架空デュエマ製作者

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今回はポジティブパッションが登場。


DMシンデレラ7話 Pが愛したアイドル

この作品は次の点を含みます。

 

 

シンデレラガールズとデュエルマスターズのクロスオーバー

キャラ崩壊、二次創作(口調すごいおかしい)

にわか卒業できないにわかP

オリジナルP(武内Pに闇リュウセイとか使わせようと思ったがやめた)

 

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

 

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主

・気まぐれに終わるであろう作品

・自虐

 

 

以上、悪い意味でホワイトが時間を盗むと思う方は戻ることをおすすめします。

 

[newpage]

 

アイドルは皆のものだ。

故に熱愛とかそんなスキャンダルがあっては、ファンへの信頼を失うものではある…。

 

のだが、俺だって自分が育ててきた少女を好きになってしまうのが現状。

自分の娘を育てるのとは違った愛情が…な。

特に彼女は……。

 

藍子「どうかしたんですか、プロデューサーさん?」

あーちゃん……お前本当に可愛いなぁ…。

藍子よ、はじめて出会った頃から、俺はお前が気になってたんだ。

どこが好きなのか?ゆるふわなとことか、胸とか、優しいとことか、その他…。

佐久間「何でもない、なんでもないぞ。」

未央「あ、プロデューサー!あーちゃん!!」

だが、この本田未央という少女も悪くないと感じてる。もし俺がちゃんみおやあーちゃんと同じクラスなら、そしてアイドルでなければ付き合っていたかもしれない。

佐久間「仕事場ではその呼び方がいいが、普通の時はあだ名で呼んでもいいぞ。

いや呼んでくれたらうれしいなって。

だが下の名前でつけるなよ!?絶対だぞ!!」

未央「じゃあ…“さっくー”なんてどうかな、プロデューサー?」

佐久間「いいぞ、ちゃんみお。」

藍子「それで、プロデューサーさんっ。」

佐久間「どうしたんだ?」

藍子「お買い物、付き合ってくれませんか?買いたいパックがあるんですけど…。」

佐久間「あ、ああ。構わないが……。」

未央「それ、私も一緒についていっていい?茜ちんも。」

藍子「もちろんですよ。」

 

 

“サウザンドリバー346”プロダクション店…の走って7分のとこにある“サウザンドリバー346”。我々はそこに歩くなり、全力疾走するなりして向かったのだった。

なぜそんなすぐ近くにあるのにそこを目指したのか。

茜ちんが走りを求めているからである。

…だが俺はあーちゃんとゆっくり歩くことにしたが。

まあそんなことはさておき、だ。

新カードを購入するため、そこまで向かうのだった。

佐久間「あーちゃん、まだ決まってないみたいだな。15分かかってるぞ。」

茜「でも少し遅いですね……。

迷惑にならない程度に、少し運動したいくらいです。

アイラで未央ちゃんのシールドをブレイク!」

未央「いつものことだから大丈夫だよ。

S・トリガー、“蒼龍の大地”。

マナゾーンのカードの数以下の、“閃光のメテオライト・リュウセイ”をバトルゾーンに。火のクリーチャーがバトルゾーンに出たから、相手のマッカランとバトル!

リュウセイ登場時に相手クリーチャーをすべてタップするよ。

これで鬼丸爆は攻撃できないね。」

藍子「すみませーん、遅れました~。」

佐久間「遅いぞ。」

茜「待ってましたよ!」

佐久間「ずいぶん長い時間かかったものだ…。

ちゃんみおと茜ちんなんか、2、3回もデュエルやってる。」

まあ、このゆるふわ空間嫌いになれない。

藍子「パック選びに迷っちゃって…。

あ、このカード、手に入れたかったんですよね。」

佐久間「それはよかったな。

よし、デュエルでも始めようか。俺はあーちゃんを待ってたからな。」

 

 

 

 

佐久間

“VW(V3)時々MKGX”~赤青黒ギガトロン~

VS

“ゆるふわタイム”~青白トリガービート風味翔天~

藍子

 

[newpage]

 

 

佐久間

シールド:4

マナ:5

手札:4

バトルゾーン:虹彩奪取ブラッドギア、禁断X ナーグル

FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~(封印4)

 

藍子

シールド:4

マナ:5

手札:4

バトルゾーン:タイム3 シド、音感の精霊龍 エメラルーダ

 

 

 

藍子「それにしても、私のミルエメ天門ループ使えなくなっちゃいましたね。」

佐久間「ミルザムがプレミアム殿堂になったからな。

 

俺のターン、ドロー。

ブラッドギアで火か闇のコストを1下げ5(6-1)マナ。“禁断 V フィーダス”召喚。

火または闇のコスト5以上のコマンドを召喚したことで、FORBIDDENSTARの封印を1つはずす。

(FORBIDDEN STAR 封印3)

さらに、はずされた封印の効果でブラッドギアをスレイヤーにする。

 

登場時効果。山札から3枚を墓地に送り、D2フィールドの名前を持つ“Dの地獄 ハリデルベルグ”をバトルゾーンに。

登場時に、山札の上から2枚を墓地に送る。

ターン終了。」

 

 

藍子「私のターン、ドロー。

5マナで、“インパクト・アブソーバー”をジェネレートします。

ターン終了です。」

インパクト・アブソーバーがクロスされていないとき、クリーチャーは攻撃するときシールドを1枚しかブレイクできなくなる。

ただでさえトリガーで攻撃を封じられるのに、インパクト・アブソーバーのせいでブレイクできる数も減ってしまった。

あーちゃんも同じように1枚しかブレイクできないが、基本1枚ブレイクのクリーチャーしかないゆえ、そしてあーちゃんの性格もあってか気にならない。

まるでスピードが緩やか…いや、ゆるふわになったような。

 

 

 

 

 

佐久間「俺のターン、ドロー。ブラッドギアで火か闇のコストを1下げ5(6-1)マナ。“D2V2 禁断のギガトロン”召喚。

火、闇のコスト5以上のコマンドが出たからFORBIDDENSTARの封印を1つはずす。(FORBIDDEN STAR 封印2)

さらに、ブラッドギアにパワーアタッカー+2222を追加する。

ギガトロンでシールドをブレイク。

攻撃時、山札の上から1枚目をめくる。」

効果によるブレイクは2枚以上でもそのままブレイクできる。

例えば…。

佐久間「めくられたのはイニシャルズ、“禁断W エキゾースト”。

手札に加えるが、D2フィールドがあるときにかわりにバトルゾーンに出せる。

登場時に1枚引くぞ。」

ソニックブームみたいな、といいたかったがなかったか。

藍子「出てきたのはS・トリガー、“サイバー・I・チョイス”です。

召喚して、手札からS・トリガーを持つ“深海の伝道師 アトランティス”。

お互いにクリーチャーが1体になるように手札に戻します。

私はアトランティス以外を戻しますね。」≪藍子 4→3≫

佐久間「……エキゾーストを手札に。

ターン終了だ。」

 

 

藍子「私のターン、ドロー。

マナを増やして……5マナで“音感の精霊龍 エメラルーダ”を召喚しますっ。

バトルゾーンに出たときにシールドから1枚を手札に戻して、そのあと1枚をシールドにおきます。

ターン終了です。」

 

 

 

 

佐久間「俺のターン、ドロー。

マナを増やし、6マナで“D2V2 禁断のギガトロン”を召喚。

火のコマンドが出たからFORBIDDEN STARの封印をひとつはずす。。(FORBIDDEN STAR 封印1)

シールドをブレイク。

攻撃時、山札の上から1枚を見て、

“D2G ゴッドファーザー”は(マスター・)イニシャルズだからバトルゾーンに出す。」

茜「あれは私の切り札の1つですね!」

まあいらないけど、入れたくなる。

藍子「何もないですね。」≪藍子 3→2≫

佐久間「とりあえずゴッドファーザーで仕込んだシールドにブレイクしておく。

ゴッドファーザーはD2フィールドがある限り、バトルに勝つとアンタップされる。」

藍子「S・トリガー、“サイバー・I・チョイス”。

Sトリガーの“閃光の守護者ホーリー”を召喚して、登場時に相手のターンをスキップしますねっ。」≪藍子 2→1≫

佐久間「ターン終了。」

 

 

藍子「私のターン、ドロー。

(プロデューサーさんの手札にフィーダス、墓地にはドルハカバがあるけど……。)

このクリーチャーは、NEO進化で進化クリーチャーのように光のクリーチャーから進化することができます。

6マナで……。ホーリーを“星の導き 翔天”にNEO進化。」

藍子「翔天でシールドをブレイク。」

佐久間「何もない。」≪佐久間 4→3≫

藍子「Iチョイスでシールドをブレイク。」

佐久間「エキゾーストでブロック。」

I・チョイス 3000

エキゾースト 2000

佐久間「俺のクリーチャーが破壊されたから、ハリデルベルグの効果で相手のアトランティスをパワー-4000する。」

藍子「ターン終了。」

 

 

 

 

佐久間「俺のターン……。」

藍子「あ、ターンの始めに…。星の導き 翔天の効果。

このクリーチャーがタップされてるので、手札からコスト8以下の光のクリーチャーをタップして出します。」

ブロッカーでもブロックできなくなるが、一応1ターンに1度攻撃を防ぐ能力はある。

それで守るつもりか?

「“驚異的陣形 アレキサンドライト”をバトルゾーンに出しますね。

バトルゾーンに出たとき、山札の上から6枚を見て、

シールド・ゴーをもつ“破滅の時計 ザ・ストップ”をシールドに起きます。≪藍子 1→2≫

ザ・ストップがシールドにおかれたので、このターンをスキップします。」

佐久間「…なんてことだ。

ターン終了。」

 

 

藍子「私のターン、ドロー。

(負けるとしても、せめて、このカードだけでも…。)5マナでIチョイスをネオ進化。

“崇高なる智略 オクトーパ”。

このクリーチャーがバトルゾーンに出たとき、または攻撃するときに、

相手クリーチャーを1体選んで、攻撃とブロックを封じることができます。

登場時効果で相手のゴッドファーザーを攻撃不能にしますね。」

藍子「オクトーパでシールドをブレイク。攻撃するとき、相手のギガトロンを攻撃できなくします。」

佐久間「何もない。」≪佐久間 3→2≫

藍子「翔天でシールドをブレイク。」

佐久間「Sトリガー、“友愛の天秤”。

手札1枚を捨て、2枚ドローする。」≪佐久間 2→1≫

藍子「エメラルーダでシールドをブレイク。」

佐久間「……何もない。」≪佐久間 1→0≫

藍子「アレキサンドライトでとどめです。

 

 

 

 

[newpage]

 

佐久間「翔天+クロック+アレキサンドライトは思い付かなかった。ワンダータートル以外にも色々使えるんだな……。」

藍子「メタリカってシールドゴーとも相性良さそうですよね。」

未央「もうこんな時間だし、帰ろっか。」

茜「ではみなさん、走っていきますよ!!」

佐久間「茜ちん、すごい体力あるな…。

じゃあ俺とあーちゃんは一緒に歩いてくか。」

 

[newpage]

 





理央「さて本作について…。
up主、藍子好きだったか?」
up主「それなりに、けっこう。」
理央「だが佐久間さんの一番の彼女があの子とはな…。」
up主「基本的に幸子や未央も好きだが…。
今のとこ一番好きなのが藍子。
まあ現実、up主もこんな子と付き合いたい感じはする。」
理央「お前には聞いてない。」
up主「ちなみにデッキは遅らせるデッキを目指したかったが…。
正直脳内で、そのデッキがただの防御や逃げをイメージしないかが問題ではある。
ヴァルキリアスでもよかったかもしれない。」
理央「いくらなんでも考えすぎて脳内でそうしたかったようにしか見えない。」


理央「さて、今回の最強カードだ。」


星の導き 翔天 (6) 光
NEOクリーチャー:メタリカ 55000
■NEO進化:自分の光のクリーチャー1体の上に置いてもよい。(クリーチャーが下にあれば、これをNEO進化クリーチャーとして扱う)
■このクリーチャーをアンタップして、相手クリーチャーの攻撃先を、このクリーチャーまたは自分のタップしているクリーチャーに変更してもよい。
■相手のターンのはじめに、このクリーチャーがタップしていたら、光のコスト8以下の進化ではないクリーチャーを1体、自分の手札からバトルゾーンにタップして出してもよい。


理央「今回はジョーカーズ参上のベリーレア、翔天を紹介するぞ。
相手ターンにタップされていれば、手札からクリーチャーを出すことができる。
コスト8以下で進化でないクリーチャー…というとこの前の本作で出したワンダータートル等が思い浮かぶだろう。

ベルファーレを使えば攻撃させる効果で攻撃させるなりして破壊させることでターンを終わらせることができる。

あとup主的にはこの作品で出てきたアレキサンドライトがおすすめだそうだ。
うまくいけば今回のようにザ・ストップをシールドに送り、相手はアンタップ以外できなくすることができる…とのこと。
他に、鋼鉄でシールドセイバーを与えたりもできる。
まあup主の薦めだから役に立つかは未明だが。



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