ダイヤモンドの輝きの果てに   作:オト姫

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ダイヤモンドの輝き
プロローグ


 

 

 

北海道空港

 

聖良「皆さん、本当にありがとうございました。」

 

ダイヤ「聖良さん、感謝するのはこちらの方ですわ、こっちに来て色々なものが得られました。」

 

鞠莉「そうよ!聖良、本当に楽しい時間だったわ」

 

千歌「本当にありがとうございます!聖良さん!」

 

聖良「またいらしてくださいね?」

 

果南「勿論!また来させてもらうよ」

 

ルビィ「一旦お別れだね、理亞ちゃん」

 

理亞「そうね」

 

花丸「楽しいかったズラよ〜♪」

 

善子「クックックッ悪くなかったわ、理亞!貴方をリトルデーモンに認定してあげる!」

 

理亞「別に認定していらないわ」

 

善子「スゴっ!」

 

花丸「まぁ、アホな善子ちゃんはほっといて、頑張るズラよ!理亞ちゃん!」

 

善子「アホゆうな!まぁ頑張りなさいよ理亞」

 

理亞「ありがとう、善子、花丸」

 

善子「だから、ヨハネ!」

 

ルビィ「理亞ちゃん頑張ってね」

 

理亞「うん、頑張る」

 

ルビィ「・・・それじゃあそろそろ行くね」

 

理亞「・・・ルビィ!」

 

ルビィ「理亞ちゃん?」

 

理亞「ありがとうね!」

 

ルビィ「うん!」

 

曜「それじゃあそろそろ行こっか」

 

梨子「ええ、帰ろう内浦に!」

 

千歌「うん、聖良さん!理亞ちゃん」

 

Aqours「ありがとうございました!」

 

聖良「はい!またいらしてくださいね」

 

理亞「また来なさいよ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビューーーーン!

聖良「・・・行ってしまいましたね」

 

理亞「そうね、姉様」

 

聖良「・・・」

 

理亞「姉様?」

 

聖良「一つだけどうしても気になっている事があるんです」

 

理亞「気になっている事?」

 

聖良「・・・ダイヤさんの様子が変だった気がします」

 

理亞「そうなの?」

 

聖良「ええ、気のせいでしょうか?」

 

理亞「聞いてみれば?」

 

聖良「それもそうですね・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飛行機内

 

千歌「楽しかったね!北海道」

 

曜「そうだね!色々予想外の事ばかりで!」

 

梨子「まさか、ライブまでするなんて思ってもなかった」

 

千歌「1年生は絆がもっともーっと深まっただろうし」

 

梨子「来てよかったね、北海道」

 

千歌「うん!」

 

 

果南「なんか凄い体験だったね」

 

鞠莉「そうね!北海道に行ってまさかSaint Snowとライブをする事になるなんて最高だった〜」

 

果南「いやぁ、本当に良かったよ〜ね?ダイヤ」

 

ダイヤ「・・・」

 

果南「ダイヤ?」

 

ダイヤ「はっ!すいませんぼーっとしてましたわ!」

 

鞠莉「余韻に浸ったんでしょー?」

 

ダイヤ「・・・そうですわね、とっても楽しかったですわ」

 

果南「・・・(あれ?なんか顔色悪いかな?)」

 

ダイヤ「聖良さんと理亞さんのためにも!絶対に優勝しましょう!」

 

鞠莉「ohーそうね!」

 

果南「・・・(気のせいだよね?)だね!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時は誰も本人も気づいていなかった・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すでに病気に体を侵食されているという事を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイヤモンドの輝きの果てに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






はい!オト姫です!

まさかこんな小説を書くとは思ってもいませんでした 
少し前から誰かが病にかかる系の小説は書こうと思っていましたが誰を主人公にする決められていませんでした。
ですがなんとか決めて書くことにしました!

タイトルを見たらわかっていただけると思いますが、今回の主人公はダイヤさんです!

ダイヤさんは可愛いというより美しい人だなと思っています、その魅力を伝えられたらと思っております。
おそらく少しずつ悲しい話になると思います、そこまで含めて見ていただけたらなと思っております。

今回は短いですがこれで終わります。

次回をお楽しみに!
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