ダイヤモンドの輝きの果てに   作:オト姫

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AqoursとSaint snow

 

 

 

 

皆んながそれぞれの家に帰宅した後

 

 

 

 

千歌の家

 

千歌「・・・」

 

千歌はずっと考えていた髪の毛が無数に落ちていた事について

 

千歌「・・・ダイヤさん、過労って本当なの?」

 

悩む

 

千歌「もう分からないよ・・・」

 

皆んなは誰も気づいていない、それに過労と思っている。髪の毛は気のせいなのか私の思い過ごしなのかと思うようになっていった

 

千歌「・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒澤家

 

ダイヤ「・・・さてルビィは花丸さんと善子さんを送りに行きましたし私は片付けをしましょうか」

 

黒澤母「ダイヤ、いいわよ私がやるから」

 

ダイヤ「お母様!いいえ、私もやりますわ!」

 

黒澤母「・・・本当に手伝ってくれるの?」

 

ダイヤ「はい!勿論ですわ」

 

黒澤母「ありがとうねダイヤ」

 

ダイヤ「はい!あ、少しお手洗いに行ってもいいですか?」

 

黒澤母「はい、分かりました」

 

 

お手洗いに向かう

 

ダイヤ「・・・!!」

 

ダイヤは床を見て驚いた無数に髪の毛が落ちている事に

 

ダイヤ「こ、これは」

 

落ちているのを見て理解した

 

ダイヤ「・・・私の髪の毛ですわね、病気が進行して行ってるんですわね」

 

そう言って拾う

 

ダイヤ「もし、誰かがお手洗いに来ていたら・・・いや、おそらく誰も来ていませんわまだバレていませんよきっと・・・」

 

全て拾う

 

ダイヤ「Aqoursのメンバーはともかくルビィには絶対に知られてはいけませんは・・・今は特に」

 

リビングに戻る

 

黒澤母「何かあった?」

 

ダイヤ「いえ、大丈夫ですわ」

 

黒澤母「無理はしてはだめですよ」

 

ダイヤ「はい、分かってます」

 

黒澤母「分かっているならいいです」

 

ダイヤ「・・・(色々気を付けなくてはなりませんね)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の日の朝

 

黒澤家

 

ダイヤ「・・・朝ですわね」

 

ルビィ「お姉ちゃん!おはよう!」

 

ダイヤ「ルビィ、おはようございます」

 

ルビィ「今日から練習参加するんだよね!」

 

ダイヤ「はい、参加できてなくてごめんなさいね」

 

ルビィ「うん!お姉ちゃんの体の方が大事だよ!」

 

ダイヤ「ありがとう、そういえば聖良さんと理亞さんも来てくれるんでしたっけ」

 

ルビィ「うん!練習を見てくれるんだよ!」

 

ダイヤ「ありがたいですわ」

 

ルビィ「うん!そうだね」

 

ダイヤ「朝ごはん食べましょうか!」

 

ルビィ「うん!」

 

 

 

 

 

リビング

 

 

黒澤母「ダイヤ、ルビィおはよう」

 

ダイヤ「おはようございますお母様」

 

ルビィ「おはようお母さん!」

 

黒澤母「朝ごはんはもうできてますよ、食べてください」

 

ダイヤ「ありがとうございます!」

 

ルビィ「ありがとうお母さん!」

 

ダイヤ、ルビィ「いただきます!」

 

食べていく

 

ダイヤ「・・・お母様」

 

黒澤母「何?ダイヤ」

 

ダイヤ「お母様の料理が一番ですわ」

 

黒澤母「本当?ありがとうダイヤ」

 

ルビィ「ルビィも!同じだよ」

 

黒澤母「ルビィもありがとう」

 

ダイヤ「やっぱり家が一番ですわ」

 

笑顔で言う

 

ルビィ「お姉ちゃん・・・そうだね!」

 

 

 

 

 

 

 

 

食べ終わり

 

ダイヤ、ルビィ「ご馳走様でした!」

 

黒澤母「片付けはやっておくわ、練習でしょ?行ってきなさい」

 

ダイヤ「はい!ありがとうございます!」

 

ルビィ「ありがとうお母さん!」

 

黒澤母「ふふ」

 

ダイヤ「行きましょうかルビィ」

 

ルビィ「うん、お姉ちゃん」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

浦の星

 

千歌「・・・」

 

曜「・・・千歌ちゃん」

 

梨子「曜ちゃん・・・千歌ちゃん今日ずっとあんな感じだよね」

 

曜「うん、なんかずっと考え込んでいるような気がする」

 

梨子「そうだね・・・理由は分からないけど」

 

曜「千歌ちゃん」

 

タッタッタッタッタ

 

善子「一番乗り・・・」

 

花丸「あ!千歌ちゃんと曜ちゃんと梨子ちゃんズラ!」

 

善子「早!あんた達早いわね」

 

曜「おはよう善子ちゃん」

 

梨子「今日はいつもより一本バスを早くしたからね」

花丸「そうズラか・・・」

 

善子「・・・」

 

鞠莉「みんな早いですね!」

 

果南「おはよ〜」

 

鞠莉と果南が屋上に来る

 

花丸「鞠莉ちゃん、果南ちゃんおはようズラー!」

 

鞠莉「おはようデース!来てないのはルビィとダイヤだけみたいですね」

 

果南「あ、そういえば聖良と理亞はいつ来るの千歌?」

 

千歌「・・・」

 

果南「千歌?」

 

千歌「!!あ、ごめん果南ちゃん、二人には練習を始める時間も伝えてるからもうすぐ来ると思う」

 

果南「(千歌)・・・そっか」

 

千歌「果南ちゃんぼーっとしててごめんね」

 

果南「いいよ、そんな時誰にでもあるし」

 

千歌「・・・うん」

 

曜、梨子「・・・(千歌ちゃん)」

 

 

タッタッタ

 

ルビィ「おはよう!」

 

ダイヤ「おはようございます!」

 

鞠莉「ルビィ、ダイヤ!」

 

花丸「ルビィちゃん、ダイヤさんおはようズラー」

 

ルビィ「おはよう花丸ちゃん」

 

ダイヤ「おはようございますわ花丸さん」

 

果南「ダイヤ練習久しぶりだね」

 

ダイヤ「そうですわね、まぁ2日ぶりですが」

 

果南「無理はしないでね」

 

ダイヤ「はい、分かっていますわ」

 

千歌「・・・」

 

ダイヤ「皆さん、練習始めましょう!」

 

鞠莉「あ、ダイヤ実は今日は聖良と理亞に来てもらうことになっているの」

 

ダイヤ「聖良と理亞さん来るんですの!?」

 

果南「うん、千歌が呼んだんだ」

 

ダイヤ「千歌さんが?」

 

果南「うん」

 

千歌「・・・」

 

ダイヤ「急に北海道から呼んで良かったですの?」

 

善子「たまたま東京に来ることがあったから呼んだんだって」

 

ダイヤ「そうだったんですか・・・」

 

千歌「・・・聖良さんなら私達に足りないものを教えくれると思ったから」

 

ダイヤ「・・・成る程千歌さんナイスアイディアですわ!」

 

千歌「そ、そう?」

 

ダイヤ「はい!」

 

果南「先に準備体操だけしない?」

 

鞠莉「それもそうね」

 

ダイヤ「そうですわね」

 

果南「じゃあみんなストレッチやってね」

 

善子「リリーやりましょう!」

 

梨子「リリーって言わないで!!」

 

ルビィ「花丸ちゃんやろう!」

 

花丸「ズラ!」

 

鞠莉「曜、やりましょう!」

 

曜「おっけい!」

 

ダイヤ「果南さんやりましょう」

 

果南「ダイヤ・・・うん!」

 

千歌「・・・」

 

2人でストレッチをする

 

果南「病院どうだった?」

 

ダイヤ「普通でしたわ」

 

果南「・・・(なんか軽くなった?)そっか」

 

ダイヤ「ごめんなさいね2日も」

 

果南「いいんだよ!ダイヤの体の方が大事なんだから」

 

ダイヤ「ありがとうございます」

 

鞠莉「・・・曜、今日のちかっち変ね」

 

曜「そうだね・・・」

 

鞠莉「・・・悩んでいるのか、それとも」

 

曜「少し様子を見てから聞いてみようと思ってるんだ」

 

鞠莉「そう・・・」

 

タッタッタッタッタ

 

聖良「お待たせしました!」

 

理亞「・・・」

 

果南「おっ!来たね」

 

ダイヤ「聖良さん、理亞さん!」

 

理亞「元気そうね」

 

ダイヤ「おかげさまで」

 

聖良「ダイヤさん、帰ってきたんですね」

 

ダイヤ「はい・・・話は聞いていたんですか?」

 

聖良「はい、病院に行った事は聞いていました」

 

ダイヤ「そうですか・・・わざわざありがとうございます」

 

聖良「そんな!私達もAqoursの練習を見てみたいと思ったので」

 

理亞「・・・9人揃ったわね姉様」

 

聖良「そうね、理亞・・・ダイヤさん練習メニュー教えてもらってもいいですか?」

 

ダイヤ「はい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

聖良「成る程、よく考えられていますね」

 

理亞「ま、私達はもっと凄いけどね」

 

ルビィ「そうなんだ!」

 

花丸「聖良さんと理亞ちゃんなら納得ズラ」

 

聖良「今日は少しメニューを変えてみましょうか」

 

果南「というと?」

 

聖良「坂道に行きますよ」

 

鞠莉「この学校の下のところね!」

 

聖良「はい、行きましょう」

 

 

 

 

 

 

11人が坂道のところに行く

 

聖良「さて、皆さんには坂道ダッシュをしてもらいます」

 

ダイヤ「成る程・・・」

 

聖良「あ、ダイヤさんは無理をしないように」

 

ダイヤ「分かってますわ」

 

聖良「とりあえず、一周しましょうか」

 

理亞「ルビィ、花丸、善子勝負よ、一番遅かった人はジュース奢りね」

 

ルビィ「いいね!」

 

花丸「面白いズラ!」

 

善子「善子じゃなくてヨハネ!!」

 

果南「坂道ダッシュかぁ・・・いいね!」

 

鞠莉「そうね」

 

聖良「それでは行きますよ!用意ドン!」

 

一斉に走り出す

 

聖良と理亞と果南が前に出る

 

ルビィ「早っ!」

 

花丸「3人とも化け物ズラ」

 

聖良「さぁ!もっとペースを上げますよ!」

 

理亞「置いていくよ!ルビィ、花丸、善子!」

 

ルビィ「負けないよ!理亞ちゃん!」

 

花丸「負けないズラ!」

 

善子「だからヨハネ!!!!!!」

 

 

 

 

曜「賑やかだね」

 

梨子「そうね」

 

鞠莉「賑やかで楽しいわね、でも聖良と理亞と果南には負けてならないわ!」

 

スピードを上げる

 

曜「行こっか梨子ちゃん!」

 

梨子「うん!」

 

タッタッタッタッタ

 

ダイヤ「くすっ・・・いいですわね」

 

千歌「・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全員一周終わる

 

聖良「全員帰ってきましたね」

 

理亞「善子3人にジュース奢りね」

 

善子「ハァハァハァ、早いのよあんた・・・それにヨハネ」

 

ルビィ「ハァハァハァ、理亞ちゃん早い」

 

花丸「・・・毎日どんな練習してるズラ」

 

果南「聖良それに理亞早いね!」

 

聖良「毎朝走ってますから」

 

果南「私もだよ」

 

聖良「そうなんですか・・・」

 

梨子「二人とも化け物だよね」

 

曜「うん、果南ちゃんと聖良さんはこんだけ走ったのにけろっとしてるしね」

 

鞠莉「まさかあの果南についていける人がいるなんて」

 

ダイヤ「それもそうですね・・・」

 

千歌「・・・」

 

ダイヤ「千歌さん・・・」

 

聖良「さぁもう一周行きますよ!」

 

曜、梨子、ルビィ、花丸、善子、鞠莉「も、もう一周!?」

 

果南「いいねぇ、体が温まってきたところだよ」

 

鞠莉「・・・アホなのかしら?」

 

果南「鞠莉〜!アホってなによ」

 

鞠莉「・・・そんなコメント出てこないわよ普通は」

 

ダイヤ「あははは・・・凄いですわね果南さん」

 

理亞「・・・この程度で根をあげるの?・・・果南さんはおかしいけど」

 

ルビィ「そんな事ない!」

 

理亞「じゃあ走れるわよね?」

 

ルビィ「・・・走れる!」

 

花丸「す、凄いズラルビィちゃん」

 

善子「ルビィ、理亞の前では凄い強気になるわね」

 

聖良「みんないけそうですね、走りましょうか!」

 

おー!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

聖良「さて、これくらいにしましょうか」

 

ルビィ、理亞「ハァハァハァハァハァハァ」

 

花丸「ゼェハァハァハァふ、二人とも張り合い過ぎズラ」

 

善子「・・・堕天」

 

ドサッ

 

花丸「善子ちゃん!?」

 

理亞「・・・ハァハァハァやるわねルビィまさかさっきの付いてくるなんて」

 

ルビィ「ハァハァハァ理亞ちゃん早いよ・・・」

 

果南「みんな、次の練習行くよ!」

 

理亞「・・・化け物ね、どんだけ体力あるのよ」

 

曜「あはは、果南ちゃんは体力馬鹿だからね」

 

聖良「果南さんは本当に凄いですね、これだけ走ってまだ余裕だとは・・・しかも2日間は休んでいたでしょう?」

 

果南「うん、でも早朝のランニングは毎日やっているんだ!」

 

聖良「成る程、それが果南さんのすごさの秘密なんですね」

 

鞠莉「ハァハァハァ、凄いわほんと」

 

ダイヤ「ハァハァハァハァハァハァ」

 

鞠莉「ダイヤ大丈夫?」

 

ダイヤ「大丈夫ですわ・・・ゲホゲホ」

 

聖良「無理してはいけませんよ」

 

ダイヤ「はい、ありがとうございます」

 

果南「屋上に戻ろうか」

 

理亞「さてと、とりあえず善子にはジュースを奢ってもらおうかな」

 

ルビィ「あ、そうだった!」

 

花丸「・・・善子ちゃん、死んでるズラ」

 

善子「・・・」

 

 

千歌「・・・」

 

聖良「・・・千歌さん」

 

みんなが屋上に戻り始める中

 

 

 

 

千歌「・・・・・・」

 

聖良「千歌さん」

 

千歌「聖良さん!!どうしたんですか?」

 

聖良「千歌さん元気ないですよね?何かありましたか?」

 

千歌「へっ・・・何もないですよ!大丈夫ですよ」

 

聖良「・・・そうですか」

 

千歌「・・・ごめんなさい聖良さん」

 

聖良「大丈夫ですよ・・・千歌さんもし、何かあれば相談してくださいね、私でよければですが」

 

千歌「聖良さん!ありがとうございます」

 

聖良「はい!行きましょうか屋上に」

 

千歌「はい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

練習後

 

沼津駅

 

聖良「今日はありがとうございました」

 

果南「いやいや、こちらこそ色々教えてくれてありがとうね」

 

千歌「聖良さんありがとうございます」

 

聖良「いえいえ、私も色々と勉強になりました」

 

理亞「・・・今日はありがとね」

 

ルビィ「うん!しんどかったけど楽しかったよ!」

 

理亞「うん・・・花丸も善子もありがとう」

 

花丸「ズラ」

 

善子「こちらこそありがとうね理亞」

 

理亞「・・・絶対優勝しなさいよ!」

 

ルビィ、花丸「うん!」

 

善子「ええ」

 

聖良「さてと、そろそろ行きますか・・・ダイヤさん無理はいけませんよ」

 

ダイヤ「分かっていますわ」

 

理亞「・・・」

 

聖良「それではありがとうございました」

 

鞠莉「ありがとうね聖良!理亞」

 

ダイヤ「ありがとうございました聖良さん、理亞さん」

 

 

電車に乗る

 

曜「行っちゃったね」

 

梨子「うん、そうだね千歌ちゃん・・・」

 

千歌「・・・うん」

 

曜、梨子「・・・(千歌ちゃん)」

 

果南「さぁ、帰ろっか」

 

鞠莉「そうね、明日からも練習ね」

 

ダイヤ「そうですわね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電車内

 

聖良「・・・」

 

理亞「姉様?」

 

聖良「理亞・・・千歌さんが変なの気づいていましたか?」

 

理亞「千歌さん?・・・気づいてなかった」

 

聖良「・・・まさか千歌さん」

 

理亞「何かあったの?」

 

聖良「いえ、そういう訳ではないのですが」

 

理亞「そう」

 

聖良「・・・(千歌さん元気無かったのはそうですがずっとダイヤさんの方を見ていたような気がします・・・まさかダイヤさんは、考えすぎですかね)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうしてsaint snowは帰っていった・・・

 

 

 

 

 





はい!以上となります。
今回はsaint snowとAqoursの絡みの回でしたね。
saint snowは好きなので今後も登場させたいと思っています!!



そしてこの小説の総閲覧数が2000回を超えました!ありがとうございます!

最後にご観覧ありがとうございました。
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