ダイヤモンドの輝きの果てに   作:オト姫

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閉校祭前夜

 

 

 

ダイヤが癌と宣告されてから1ヶ月が経っていた

 

 

西木野総合病院

 

「・・・ダイヤちゃん調子いいみたいだな」

 

真姫「そうね癌の進行もすごく遅いし、このペースなら半年は生きることができるかも」

 

「本当か!」

 

真姫「ええ」

 

達也「このままいけばだがな」

 

「達也さん!!」

 

達也「・・・陸也君の時と状況がまるで違う、逆に言えば急に波が来るかもしれない」

 

「・・・」

 

達也「ああ、だから常に彼女を見ておかないといけないぞ」

 

「分かっています」

 

真姫「・・・そういえば来週の月曜日閉校祭をするみたいね」

 

達也「・・・閉校祭か、学校を救えなかったのか・・・」

 

真姫「最後の祭気合い入れて行きますわ!って言ってた」

 

「言いそうだなダイヤちゃんなら」

 

達也「 君こっそり行って手伝ってやってくれ」

 

「はい!」

 

真姫「・・・ただ心配ね、ダイヤが無理をしないか」

 

達也「ダイヤちゃんもそれは分かってるよ・・・」

 

「・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃内浦では

 

黒澤家

 

ダイヤ「・・・」

 

癌と宣告されてから1ヶ月が経ちました。

ですが不思議としんどく無いのです、何故でしょうか?

少し髪の毛が抜けていたりするけれどそれ以外は何もなくいい感じですわ。これなら半年ぐらい生きられたりして

 

ダイヤ「それにしても今日は何をしましょうか、果南さんが強引に今日休みにしたから暇ですわ、ルビィも花丸さんと善子さんと遊びに行ったみたいですし・・・閉校祭の書類を少し片付けに行きましょうか」

 

 

そう言ってダイヤは家を出る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時同じくして果南の家

 

千歌「・・・果南ちゃん」

 

果南「どうしたの千歌?」

 

千歌「ダイヤさんが帰ってきてから1ヶ月、何も起きてないけど本当にダイヤさん大丈夫なのかな?」

 

果南「・・・大丈夫だよ、本当に疲れが溜まってただけだったんだと思う」

 

千歌「・・・果南ちゃん、私ね・・・」

 

果南「千歌?」

 

千歌「うんうん、なんでもない」

 

果南「・・・そっか来週、閉校祭頑張ろうね千歌」

 

千歌「・・・」

 

果南「・・・ハグッ!」

 

千歌「うわっ!///果南ちゃん」

 

果南「そんな顔してたら駄目だよ、もっと明るくいこ!」

 

千歌「・・・そうだね、果南ちゃんのいう通りだね」

 

果南「千歌久々にダイビング一緒にしよっか」

 

千歌「え、いいの?」

 

果南「うん!少し寒いとは思うけど冬の海は色鮮やかな魚がたくさんいていいよ〜」

 

千歌「そうなんだ・・・じゃあやろう!」

 

果南「千歌ならそういうと思ってたよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

浦の星女学院

 

理事長室

 

鞠莉「・・・」

 

閉校になる学校という事です多くの書類などがあるそれを鞠莉はこなしていた

 

鞠莉「・・・ふぅ、本当に多いわね」

 

ガチャ

 

鞠莉「!!ダイヤ」

 

ダイヤ「鞠莉さんも仕事ですか」

 

鞠莉「ええ、量が多くてね、大変なのよ」

 

ダイヤ「そうですか」

 

鞠莉「ダイヤもでしょ?」

 

ダイヤ「ええ」

 

鞠莉「・・・ダイヤ一ついい?」

 

ダイヤ「はい?なんですか?」

 

鞠莉「・・・何か隠してない?」

 

ダイヤ「・・・」

 

ダイヤは何も言わない

 

鞠莉「・・・変な事聞いたわね」

 

ダイヤ「・・・いえ、そんな事ないですわ・・・何も隠してませんわよ」

 

鞠莉「そう」

 

ダイヤ「それでは仕事やってきますわ」

 

ガチャ

 

鞠莉「ダイヤ・・・・・・」

 

 

 

 

 

生徒会室

 

ダイヤ「・・・さて、作業しましょうか」

 

作業を始める

 

ダイヤ「・・・(鞠莉さんまさか気づいているのですか?・・・それは考えすぎですかね)」

 

作業を進める

 

ダイヤ「・・・ふぅ、少し休憩しましょうか」

 

手を止める

 

ダイヤ「・・・ん?これは」

 

一枚の紙を出す

 

ダイヤ「・・・クス、懐かしいですわね」

 

ダイヤが取り出したのはかつて千歌がスクールアイドル部を作ろうとしていた時の部活申請の用紙である

 

ダイヤ「千歌さんがスクールアイドルをやる!と言いださなければ今はないですわね・・・」

 

ダイヤ「・・・ほんと感謝しかないですわね」

 

そう呟き椅子から立つ

 

ダイヤ「さてと、もう一仕事頑張りましょうか」

 

再び作業を再開する

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして夕方

 

 

理事長室

 

鞠莉「ふぅ、終わったわね・・・ダイヤは帰ったのかな?」

 

生徒会室

 

ガチャ

 

鞠莉「・・・帰ったのね、珍しいわねダイヤが何も言わずに帰るだなんて、まぁいいわ私もgo homeするわ」

 

ガチャ

 

鞠莉「・・・(ダイヤ)」

 

 

帰宅する

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒澤家

 

ダイヤ「ただいまです」

 

ルビィ「あ、お姉ちゃんお帰りなさい」

 

ダイヤ「ルビィ!帰ってきてたね」

 

ルビィ「うん!」

 

ダイヤ「今日はどうでした?」

 

ルビィ「うん!楽しかったよ」

 

ダイヤ「そうですか、よかったですね」

 

ルビィ「うん!」

 

黒澤母「あら、ダイヤ帰ってきたのね」

 

ダイヤ「お母様!ただいまです」

 

黒澤母「お帰りなさい、もうすぐご飯にしますよ」

 

ダイヤ、ルビィ「はい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の日

 

浦の星女学院

 

次の日が閉校祭となっているためみんなが準備をしていた

 

 

スクールアイドル部部室

 

鞠莉「〜♪〜♪〜♪」

 

ガラガラ

 

ダイヤ「・・・何、作ってるんですの?」

 

鞠莉「シャイ煮よ」

 

ダイヤ「そういう事ではありません!」

 

鞠莉「ならどういうことよ?」

 

ダイヤ「理事長が何をやっているんですか」

 

鞠莉「店も出すつもりよ」

 

ダイヤ「普通の理事長は学園祭で店は出しません」

 

鞠莉「ノンノンノンダイヤ、これは学園祭ではなく閉校祭だよ」

 

ダイヤ「!!・・・そうですわね」

 

鞠莉「・・・閉校祭をやる事になったのもこの学校全員の意思だしね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数日前に遡る

 

紙が鞠莉の前に出される

 

鞠莉「こ、これは?」

 

むつ「はい!これは私達みんなの想いです、相談したらみんなもやりたいって」

 

よしみ「卒業式は真面目にやった方がいいので」

 

いつき「でも!最後は卒業生も近所の人もみんなでドッカーーン!と盛り上がるイベントがやりたいって!」

 

むつ「受験とか色々あるのは分かってます、でも最後だし」

 

鞠莉「・・・シャイニー」

 

立ち上がり

 

鞠莉「シャーーーーーイニ!」

 

書類にハンコを押すと同時に

 

3人の頭にもハンコを押す

 

むつ、よしみ、いつき「・・・え?」

 

あまりの事を茫然としている

 

 

 

 

 

 

 

 

今に戻る

 

鞠莉「ほんと、この学校っていい生徒ばかりだよね!」

 

ダイヤ「・・・クス」

 

タッタッタッタッタ

 

千歌「鞠莉ちゃーーーーん!」

 

ガラガラ

 

曜「アーチ無事設置完了であります!」

 

鞠莉「ご苦労!、じゃあそれぞれ自分の部署に戻って準備進めて」

 

ダイヤ「・・・全体的に遅れています、このままでは夜まで終わりませんわ!」

 

千歌、曜、梨子「わ、分かりました〜!」

 

タッタッタタッタッタッタッタッタ

 

走っていく

 

鞠莉「let's goーーーーーー!」

 

ダイヤ「ふふ、楽しそうですわね」

 

鞠莉「ちかっち達も嬉しいのよ学校のみんながこんな機会を作ってくれたのが」

 

ダイヤ「・・・分かりましたわ、この学校でやりたかった事をみんな思いっきりこの祭で発散させる!でしたわよね?」

 

鞠莉「いえす」

 

ダイヤ「そういう事であれば私も生徒会長というのを忘れて思いっきりやらせていただきますわ!」

 

鞠莉「そう」

 

ダイヤ「ゴホゴホ、ルビィの方は進んでいますかね?」

 

「ダイヤさん!」

 

ダイヤ「はい、どうしたのですか?」

 

「入り口にダイヤさんの事を呼んでいる人がいて」

 

ダイヤ「呼んでいる人?」

 

「今すぐ来て欲しいと」

 

ダイヤ「分かりました、すぐ行きますわ」

 

鞠莉「・・・」

 

ダイヤ「という事で私もやりたいようにやりますダメですか?」

 

鞠莉「ふふ」

 

ダイヤ「??」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

校門前に行く

 

「それにしても立派なアーチが出来てるなぁ」

 

ダイヤ「!!貴方は」

 

「お、来たなダイヤちゃん」

 

ダイヤ「何をしに来られたんですか?」

 

「それはだな・・・その前になんでおでこに承認のハンコつけられてるの?」

 

ダイヤ「これは、気にしないで下さい」

 

「そうか・・・ダイヤちゃん、今日もちゃんと病院に行ってくれよ」

 

ダイヤ「分かっています」

 

「・・・なんか今日少し顔色が悪くないか?」

 

ダイヤ「そんな事ないです、体調はいいですわ」

 

「そうか・・・絶対に無理はしないでくれよ」

 

ダイヤ「はい、分かってます」

 

「それじゃあ手伝いをしたいところだけど、俺の正体がバレたらいい状況にはならない、今日のところは帰るよ」

 

ダイヤ「明日は来るんですか?」

 

「行けるか分からないなぁ勿論浦の星女学院を見るいい機会だから行きたいが」

 

ダイヤ「そうですか・・・」

 

ルビィ「お姉ちゃん!!」

 

「おっとお呼びのようだなじゃあなダイヤちゃん」

 

ダイヤ「はい、ありがとうございます」

 

頭を下げる

 

ルビィ「お姉ちゃん!準備出来たよ!」

 

ダイヤ「出来ましたか!さぁやりますよ!ルビィ」

 

ルビィ「うん!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある教室

 

善子「・・・」

 

花丸「・・・」

 

善子「とても間に合わないじゃない!ルビィはどうしたのよ!」

 

花丸「ルビィちゃんは人気者だから色んなところに引っ張りだこズラ!人気の無いここは人気の無いものが頑張るズラよ」

 

善子「どういう意味・・・」

 

キュキュキュキュキュキュ

 

何かが走る音が聞こえる

 

善子「何あれ?」

 

花丸「どっかで見た事あるズラ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある教室

 

千歌、梨子「ああ!」

 

梨子「大分形になってるわね」

 

ルビィ「あ!お帰りなさい!」

 

千歌「ルビィちゃんもお手伝いしてくれてたんだ!」

 

ルビィ「こういう衣装も作ってみたかったから!・・・はい!」

 

衣装を上げる

 

千歌「可愛いぃぃぃ!」

 

梨子「流石ルビィちゃん!」

 

キュキュキュキュキュキュ

 

千歌「ん?」

 

廊下に出る

 

千歌「曜ちゃんだよね?」

 

梨子「もう一体は誰?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後

千歌、梨子、ルビィ、花丸、善子が追いかけたのち

 

ある部屋で布を被ったしいたけが見つかり暴れたしいたけが校門前のアーチを破壊するのであった

 

 

ワン!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイヤ「器物破損、被害甚大、アーチの修復だけで10人がかりで4時間のロス」

 

頭のハンコを拭きながら言う

 

花丸「だってぇ」

 

梨子「そもそもしいたけちゃんがなんで学校にいるの!」

 

千歌「なんか、散歩中に美渡姉がリードを離しちゃったみたいで」

 

ダイヤ「言い訳は結構ですゲホゲホ」

 

千歌「大丈夫ですか?」

 

ダイヤ「ゴホン、大丈夫ですわ、とにかくこの遅れをどうするか、閉校祭は明日なんですのよ!」

 

千歌「うっ、頑張ります」

 

ダイヤ「・・・それで済む話ですの?下校時間まであと僅かしかありませんわ」

 

花丸「そろそろ終バスの時間ずら」

 

千歌「準備間に合うかなぁ・・・」

 

梨子「だよね・・・」

 

鞠莉「・・・OK、そういう事であれば小原家が責任をもって送るわ全員!」

 

千歌「本当!」

 

花丸「本当ズラ!」

 

梨子「でも全員って」

 

鞠莉「準備で学校に残る生徒全員!勿論ちゃんと家にはちゃんと連絡するようにね」

 

千歌、梨子、花丸「!!」

 

千歌「ありがとう!みんなに伝えてくる!」

 

3人は生徒会室から出る

 

ダイヤ「・・・本気ですの?」

 

鞠莉「最後なんだもん、許してよ」

 

ダイヤ「誰も許さないなんて言っていませんわ、最初からそのつもりでしたから」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒澤家

 

黒澤母「本当に大丈夫なのですか?ダイヤ」

 

黒澤父「ん、ああ今日病院に行かないって事か」

 

黒澤母「・・・1日だけだけど」

 

黒澤父「まぁ自由にしてあげよう、最後の閉校祭なんだから」

 

黒澤母「そうね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

浦の星女学院

 

ある部屋

 

 

千歌「本当みんなごめんね」

 

梨子「本当に、美渡姉さんに気をつけるように言ってよ!」

 

千歌「分かってるよ」

 

梨子「それで結局その格好は一体?」

 

果南「ああ、閉校祭は曜と一緒に教室に海を再現してみようって、この格好にしてみたんだけど」

 

花丸「って事はもう一個の方は曜ちゃんズラ?」

 

うっちっちー「・・・」

 

善子「・・・何か喋りなさいよ!」

 

花丸「人騒がせズラ」

 

梨子「本番まではその格好で外に出ないでくださいね」

 

果南「はい、はい」

 

善子「・・・だから喋りなさいよ!」

 

うっちっちーの頭を触る、すると首が取れる

 

花丸「首が取れたズラ」

 

善子「・・・うわぁぁぁぁぁぁぁ」

 

千歌「・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

校門前

 

曜「これでよしっと!」

 

ふと横を見る

 

曜「!・・・ふふ」

 

ミカンの箱を見つける

 

そしてその上に乗り

 

曜「スクールアイドル部でーす!よろしくお願いします!貴方も!貴方も!スクールアイドルやってみませんかーーー!

 

4月の時のスクールアイドル部を勧誘した時を曜は思い出してた

 

 

千歌「はい!スクールアイドルやります!」

 

千歌が曜に近づく

 

そしてその後ろからダイヤが

 

ダイヤ「これは何ですの?」

 

千歌「貴方は新入生?」

 

曜「ち、違うよ!千歌ちゃんこの人は生徒会長だよ!」

 

千歌「・・・生徒会長」

 

ダイヤに近づく

 

千歌「生徒会長、いやダイヤさん!スクールアイドルやりませんか!」

 

ダイヤ「・・・私もやりますわ!」

 

千歌「!!ふふ」

 

ダイヤ、千歌、曜「あははは」

 

3人共笑う

 

ダイヤ「始めて貴方達と出会ったのはここでしたわね」

 

千歌「うん!ここから増えていった」

 

曜「あの時は2人だったけどね」

 

ダイヤ「・・・静かですわね」

 

曜「学校はあんなに賑やかなのに」

 

千歌「うん、なんかいいよね、そういうの・・・外は普通なのに学校の中はみんなの夢で明日に向けてワクワクしてて時が過ぎるのも忘れていて・・・好きだなぁ」

 

ダイヤ「・・・ずっとこの時間が続けばいいですわね、明日も明後日もずっと」

 

千歌「・・・ならみんなでおばぁちゃんになるまで一緒いましょうよ!」

 

ダイヤ「・・・そうですわね」

 

千歌、曜、ダイヤ「ふふ、あははははははは!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして次の日閉校祭が開かれる

 

 

 

 




はい!以上となります。
今回の話は11話の前半となっています、アニメそのものの所もあると思いますが、部分部分を変えてみました。
最後のシーンですが無理やりダイヤさんを入れる形になってしまいそういうのが嫌な人もいるかもしれませんので先に謝罪します。
申し訳ございません。

さて次回は閉校祭となります、11話の後半のアニメそのままになる所もあると思いますがよろしくお願いします。

最後にご観覧ありがとうございました。
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