ダイヤモンドの輝きの果てに   作:オト姫

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故郷への帰還

 

 

ラブライブ5日前

 

 

ダイヤ「・・・ついに今日ですわね」

 

誰も居ない病室で一人呟く

 

ダイヤ「・・・(ですが奇跡ですわ、あの日から症状はあるものの軽い症状ばかりだった、普段いいことしてきたからですかね)」

 

ガラガラ

真姫「ダイヤ!起きていたのね」

 

ダイヤ「真姫さん!おはようございます」

 

真姫「おはよう・・・調子良さそうね」

 

ダイヤ「はい、おかげさまで」

 

真姫「今日、帰れるわね」

 

ダイヤ「はい!・・・待っていましたこの時を」

 

真姫「・・・一つだけら言っておくと貴方今はものすごく調子がいいわ、だけど貴方はもう命はあとわずか、それだけは忘れないでね」

 

ダイヤ「分かっています」

 

真姫「・・・よろしい、さぁ行くわよ屋上に**が待ってる」

 

ダイヤ「はい!」

 

真姫「・・・ダイヤ!」

 

ダイヤ「はい!」

 

真姫「退院おめでとう!!」

 

ダイヤ「ありがとうございます!」

 

病院を出る

 

ダイヤ「(ありがとうございました)」

 

屋上

 

達也「来たか」

 

ダイヤ「陸也さん」

 

達也「本来ならば、今の体の状況の君を病院から出すのはダメなんだがな」

 

ダイヤ「・・・」

 

達也「君とAqoursが優勝するの期待しているよ」

 

ダイヤ「達也さん!」

 

達也「頑張るんだぞ!我々は応援しているからな」

 

ダイヤ「はい!ありがとうございます!」

 

真姫「・・・」

 

ダイヤ「真姫さん」

 

真姫「・・・ダイヤ、貴方と貴方の誕生日に出会って、一緒に走ったり、踊ったり、歌を歌ったりするの本当に楽しかった。あの頃を思い出すようで」

 

ダイヤ「真姫さん・・・」

 

真姫「だから!絶対に優勝しなさい!貴方はこの私と練習したのよ絶対に負けは許さないから!」

 

ダイヤ「絶対に優勝しますよ!」

 

「ダイヤちゃんそろそろ」

 

ダイヤ「はい、達也さん、真姫さん!ありがとうございました!」

 

達也「ああ!」

 

真姫「・・・」

 

「・・・分かってるぜ真姫」

 

真姫は**に目で訴えたダイヤを頼むと

 

「行こうか、ダイヤちゃん」

 

ダイヤ「はい!」

 

操縦士「出発します!」

 

「ああ、頼む」

 

ブゥーン!!!パタパタ

 

内浦の方に向かって飛んでいく

 

達也、真姫「・・・」

 

達也「・・・行ってしまったか」

 

真姫「・・・」

 

達也「真姫・・・行こう、仕事だぞ」

 

真姫「ダイヤ・・・」

 

達也「・・・真姫、また会えるよきっと」

 

真姫「あ、当たり前でしょ!ラブライブだって観に行くわよ」

 

達也「あはは、真姫らしいな」

 

真姫「お父さんも行くでしょ?」

 

達也「ああ、もちろん行くよ」

 

真姫「ふふ、ダイヤ!頑張りなさいよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飛行機内

 

ダイヤ「・・・」

 

「久しぶりだなダイヤちゃん」

 

ダイヤ「5日間ぶりですね」

 

「ああ、Aqoursのみんなすごい楽しみにしてたぞ、ついにダイヤさんが帰ってくるって」

 

ダイヤ「そうですか」

 

「ああ、それに俺はやっとAqoursが完成するなと思ってる」

 

ダイヤ「Aqoursが完成する?」

 

「俺はAqoursの練習を見てきた中で思っていたことがあるみんな一人一人がレベルが高い事、そしてそれが故に一人でもかけると全く変わってしまう事だ」

 

ダイヤ「・・・」

 

「みんな実際吹っ切れているように見えて!心の中ではダイヤちゃんが居ないのが辛いと思っていた。だからみんな本来の自分たちが出せていなかったんだ」

 

ダイヤ「!!」

 

「だから、楽しみだ本当のAqoursが見られるの事がな」

 

ダイヤ「**さん・・・」

 

「とはいえ、俺も立場がある。練習とかは見る事はできないが、君の家に泊まらせてもらう事になっているから、よろしく頼むよ」

 

ダイヤ「はい!」

 

操縦士「あと5分で到着します」

 

「了解」

 

ダイヤ「・・・」

 

「・・・ついにだな」

 

ダイヤ「はい」

 

「調子とってもいいみたいだな」

 

ダイヤ「はい!おかげさまで」

 

「・・・ふふ、楽しみだよ」

 

ダイヤ「・・・」

 

「ヘリが付く場所に彼女達は待っている」

 

ダイヤ「みんなさん来ているんですか!?」

 

「ああ、来てるぞ」

 

ダイヤ「そうですか・・・」

 

操縦士「そろそろシートベルトお願いします!」

 

「了解、ダイヤもうすぐ着陸だ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘリが降りる屋上

 

果南「ついにダイヤが帰ってくるのか・・・」

 

千歌「短いようで長い10日間だったね」

 

果南「うん・・・でもダイヤと今日からは」

 

ルビィ「練習できる!」

 

鞠莉「・・・」

 

善子「クックックッ我がリトルデーモンを揃うようね」

 

花丸「9人で居られるズラ〜」

 

梨子「みんな嬉しそうね」

 

曜「・・・」

 

梨子「曜ちゃん?」

 

曜「ん?なに梨子ちゃん?」

 

梨子「曜ちゃん大丈夫?」

 

曜「あ、ごめんねぼーっとしたんだ」

 

梨子「・・・」

 

ブゥーンパタパタ

 

「!!!」

 

果南「き、来た!」

 

千歌「・・・ダイヤさん!」

 

ルビィ「お姉ちゃん」

 

着陸する

 

ウイーン

 

ダイヤ「・・・」

 

果南、鞠莉、善子「ダイヤ!」

 

千歌、曜、梨子、花丸「ダイヤさん!」

 

ルビィ「お姉ちゃん!」

 

ダイヤ「皆さん!」

 

「さてと、再開できたみたいだな」

 

千歌「お兄さん!ありがとうございます!」

 

「・・・礼には及ばないよ、Aqours!俺の役目はここまでだ」

 

千歌、曜、梨子、ルビィ、花丸、善子、果南「!!!」

 

「俺はやらなければいけない事がある!5日間練習やアドバイスは出来ない。けど応援しているからな!」

 

千歌、曜、梨子、ルビィ、花丸、善子、果南「!!!」

 

「それじゃあ、また会おう」

 

ヘリの中に戻ろうとする

 

千歌「待ってください!」

 

「千歌ちゃん?」

 

千歌、曜、梨子、ルビィ、花丸、善子、果南「ありがとうございました!」

 

鞠莉「・・・」

 

「・・・ふっ、こちらこそありがとうな」

 

ダイヤ「・・・」

 

ヘリに入る

 

操縦士「出発しますか?」

 

「ああ、向かってくれ」

 

ブゥーンパタパタ

 

飛び上がっていき、どんどん進んでいく

 

「・・・千歌ちゃん、曜ちゃん、梨子ちゃん、ルビィちゃん、花丸ちゃん、善子ちゃん、果南ちゃん、鞠莉ちゃんそして・・・ダイヤちゃん!待ってるぜスクールアイドルの祭典でな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

果南「・・・行っちゃったね」

 

千歌「お兄さん!本当にいい人だったね」

 

果南「そうだね」

 

ルビィ「お姉ちゃん!」

 

ダイヤ「ルビィ!」

 

抱き合う

 

花丸「よかったねルビィちゃん」

 

ルビィ「うん・・・」

 

涙目になりながら言う

 

千歌「ダイヤさん・・・いやダイヤちゃん!改めて!」

 

千歌、曜、梨子、ルビィ、花丸、善子、果南、鞠莉「おかえり(おかえりなさい)!!」

 

ダイヤ「はい!ただいまですわ!」

 

笑顔で言う

 

千歌「みんなそれじゃあ今からチカの家に行くよ!」

 

果南「千歌の家?」

 

千歌「お母さんがバーベキューしてくれるんだって!」

 

花丸「本当ズラ!?」

 

ルビィ「ははは、花丸ちゃん食いつきすぎだよ」

 

善子「本当ズラ丸らしいわね」

 

ダイヤ「クスッ」

 

果南「あっ!笑ったねダイヤ」

 

ダイヤ「懐かしいなと思いましてね」

 

果南「そっか」

 

ダイヤ「・・・さっ楽しみましょう!」

 

果南「そうだね」

 

梨子「曜ちゃん、私達も行こっか」

 

曜「・・・」

 

梨子「・・・曜ちゃん?」

 

曜「・・・ごめん、梨子ちゃん先に行っててくれる?」

 

梨子「・・・分かった」

 

歩いていく

 

曜「・・・鞠莉ちゃん」

 

鞠莉「・・・」

 

曜「鞠莉ちゃん!!」

 

鞠莉「!!よ、曜」

 

曜「行くよ、みんな千歌ちゃんの家に行ったよ」

 

鞠莉「・・・うん、分かってる」

 

曜「・・・なんか鞠莉ちゃん、少し前から変だよね?」

 

鞠莉「・・・」

 

曜「・・・お兄さんの事?」

 

鞠莉「・・・」

 

曜「・・・そうみたいだね」

 

鞠莉「・・・私達はとんでもない人と関わっていたのかもしれないわ」

 

曜「とんでもない人?」

 

鞠莉「・・・」

 

曜に耳打ちする

 

曜「!!」

 

鞠莉「・・・」

 

曜「・・・その事は一旦置いておこう鞠莉ちゃん・・・もう一つあるでしょう?」

 

鞠莉「・・・」

 

曜「ダイヤさんの事だよね?ダイヤさんの事は考えるのをやめようって鞠莉さんが言い出した」

 

鞠莉「分かってる!」

 

曜「ま、鞠莉ちゃん」

 

鞠莉「考えないようにしていた、考えないようにしていたわよでもでもね毎日毎日夢を見るのダイヤが苦しんで死ぬ所を」

 

曜「!!!」

 

鞠莉「・・・あの日からずっと、それから頭がもうぐちゃぐちゃでどうしたらいいかわからなくて、もう」

 

曜「・・・」

 

何も言わずにハグをする

 

鞠莉「!!」

 

曜「大丈夫だよ!鞠莉ちゃん」

 

鞠莉「曜・・・」

 

曜「これからは私がずっと相談に乗るだから悩まないで鞠莉ちゃん」

 

鞠莉「曜・・・」

 

少し涙を溜めながら

 

鞠莉「ありがとう」

 

曜「どういたしまして!・・・さっ早く千歌ちゃんの家に行こう!」

 

鞠莉「うん!」

 

 

 

千歌の家に向かう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???

 

ブゥーンパタパタ

 

操縦士「着きました!」

 

「・・・ありがとう、また帰るときはよろしく頼む」

 

操縦士「はい!」

 

「・・・ずっとヘリにいるのもしんどいだろう?来てくれ」

 

操縦士「いいんですか!?」

 

「ああ、いいよ」

 

操縦士「ありがとうございます」

 

ヘリから降りる

 

「さてと、屋上の扉を開ける」

 

操縦士「ここは?」

 

「俺の会社だ」

 

操縦士「!!!」

 

「そうか、初めてだったな。俺社長なんだよ」

 

操縦士「そ、そうだったんですか!?」

 

「ああ!黙っていて悪かったな」

 

操縦士「驚きましたよ」

 

「ふふ」

 

一階まで降りる

 

受付「!!社長おかえりなさいませ!」

 

「ああ、久しぶりだな、一つお願いがある」

 

受付「何なりとどうぞ」

 

「俺の部屋に唐揚げ弁当を3つ頼む、いつものやつな」

 

受付「かしこまりました」

 

「・・・あ、そうだあいつは?」

 

受付「副社長なら少し出かけてくると」

 

「!!・・・はぁ、全く今日は会議だからどこにも行くなよって行ったのに」

 

「・・・久しぶりに帰ってくるから買い物に行っていただけやよ」

 

「買い物ならいいか・・・・は?」

 

操縦士「ん?」

 

受付「!!おかえりなさいませ!副社長」

 

操縦士「!!」

 

「全く、ここにいろって言ったのに」

 

「まぁええやん、間に合ってるんやし」

 

「まぁそうだな、久しぶりだな希」

 

希「久しぶりやな**君」

 

操縦士「・・・」

 

希「あれ?この人は?」

 

「最近、ヘリでお世話になっている操縦士の人だ」

 

操縦士「どうも・・・」

 

希「お世話になってます」

 

「まぁってわけだ、会議前の腹ごしらえ俺の部屋でしようか」

 

操縦士「はい!」

 

希「了解やん」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内浦では

 

 

千歌の家の前

 

千歌「!!」

 

湊「千歌ちゃん!もう準備出来てるよ!」

 

千歌「!!焼きみかんだ!」

 

美渡「この前配ったら好評だだからな、今日も作るぞ!」

 

花丸「美味しそうズラ!」

 

ルビィ「そうだね!あ、そういえばお姉ちゃん食べられるの?」

 

ダイヤ「大丈夫ですわ、食べてはいけないものはないって言ってましたし」

 

ルビィ「よかった〜」

 

果南「あれ?そういえば鞠莉と曜は?」

 

梨子「・・・」

 

ダイヤ「確かにまだなんでしょうか?」

 

タッタッタッタッタッタッタッタッタ

 

曜「ご、ごめんおまたせ」

 

鞠莉「待たせたわね」

 

果南「大丈夫だね」

 

千歌「それじゃあみんな!バーベキューを始めよう!!」

 

Aqours「おー!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???

 

社長室

 

希「・・・そんな事になってたんやね」

 

「今日まで話してなくてごめんな」

 

希「いや、いいんよ、そんな大変なことになっていたのに色々出かけていたウチも悪いし。」

 

「・・・そういや希、タロットカードはどうした?」

 

希「・・・あげたんよ」

 

「あげたのか!?」

 

希「そう、Aqoursの子にね」

 

「!!まさか、会っていたのか」

 

希「うん、善子ちゃんにあげたんよ」

 

「善子ちゃんか・・・」

 

希「もうウチにはタロットカードは必要ないからね、タロットカードもあの子に渡すのがいいって言ってたし」

 

「そっか・・・」

 

操縦士「・・・」

 

希「この唐揚げ弁当美味しいね」

 

「だろ?ここ最近出前で頼む奴の中で一番うまい!安いしお気に入りなんだよ」

 

操縦士「唐揚げ弁当ってこれのことだったんですね」

 

「ああ、教えてくれてありがとうな」

 

操縦士「いえいえ」

 

希「君がこれを見つけたん?」

 

操縦士「はい!」

 

希「いい弁当を見つけたね」

 

操縦士「はい!」

 

ガチャン!

 

「どうした?」

 

部下「お客様全員揃いました!」

 

「!!おっともうそんな時間か」

 

希「行かなあかんね」

 

操縦士「俺はどうすれば」

 

「この部屋で待っていてくれ、多分30分から1時間で帰る」

 

操縦士「わ、分かりました」

 

希「それじゃあ行こか」

 

「ああ、行こう」

 

ガチャ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内浦千歌の家

 

「ごちそうさまでした!」

 

千歌「あ〜美味しかった〜」

 

花丸「ご満悦ズラ〜」

 

果南「みんなで食べる焼肉って美味しいね!」

 

鞠莉「そうね」

 

ダイヤ「久しぶりに食べましわ」

 

曜「・・・(よかった鞠莉ちゃん)」

 

善子「・・・」

 

ルビィ「善子ちゃん」

 

善子「ルビィなに?」

 

ルビィ「泣いてるよ、善子ちゃん」

 

善子「え・・・」

 

善子は涙を流していた

 

千歌「善子ちゃん」

 

善子「な、泣いてなんかないわよ」

 

梨子「善子ちゃん・・・」

 

善子「・・・し、仕方ないでしょ!ダイヤはもうすぐ」

梨子「善子ちゃん!その話は!」

 

善子「分かってるわよ、でもでも」

 

花丸「善子ちゃん・・・うう」

 

ルビィ「・・・花丸ちゃん」

 

ダイヤ「善子さん、花丸さん」

 

千歌「泣いちゃダメだよ善子ちゃん、花丸ちゃん」

 

そう言ってはいるが千歌も泣いている

 

曜「千歌ちゃん」

 

千歌「・・・うう、ぐすん、嫌だ嫌だよ!ダイヤさんが居なくなるなんて」

 

少し叫ぶ

 

ダイヤ「ち、千歌さん・・・」

 

少し涙を貯める

 

曜「・・・」

 

梨子「千歌ちゃん」

 

果南「・・・みんな涙もろいよ本当に」

 

下を向く

 

鞠莉「・・・ダイヤ」

 

ダイヤ「・・・皆さん」

 

みんなが泣き出す

 

美渡「・・・」

 

志満「・・・」

 

湊「・・・残酷ね、でもこれが生きるってこと」

 

ダイヤ「・・・皆さん、聞いてください。」

 

千歌、曜、梨子、ルビィ、花丸、善子、果南、鞠莉「・・・」

 

ダイヤ「私は最後まで笑顔で居たいですわ。だから皆さん笑ってください」

 

涙を流しながら言う

 

千歌「ダイヤさん」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後一度は皆笑顔になるが。また涙が流れ出す

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その日は皆が悲しんだ。ダイヤがもうあとわずかしか生きれないことに、でも同時に皆は決心する必ず優勝するし、もう泣かないことを。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???

 

「以上です今回のラブライブの会議を終わります」

 

希「皆さん、ありがとうございました」

 

会議室から出る

 

「・・・ふぅ、思ったより緊張感のある会議だったな。」

 

希「5年目だからねもうラブライブが開催されるようになってから」

 

「ああ・・・おっと急いで社長室に戻ろうあいつが一人退屈しているだろうしな」

 

社長室

 

ガチャ

 

操縦士「!!やっと帰ってきましたか」

 

「すまんな、思ったより時間がかかってしまった」

 

希「ごめんね・・・」

 

操縦士「大丈夫ですよ!少し寝たりしたのでリラックスできました」

 

「そうか・・・」

 

希「もう、夜ね」

 

「そうだな・・・操縦士、そろそろ行こうか」

 

操縦士「内浦に行くんですね」

 

「ああ」

 

希「行くんやね」

 

「・・・あと少しだけだ、留守よろしくな」

 

希「了解や!」

 

操縦士「行きましょう!」

 

「おう!任せたぞ希」

 

ガチャ

 

タッタッタッタッタッタッタッタ

 

 

希「・・・頑張ってね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時が過ぎるのとても早い、楽しい時間なら尚更早いものだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラブライブまであと1日

 

 

 

 

 

 

 

 

 





はい、以上です。

今回もご観覧ありがとうございました。
次回もお楽しみに
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