オト姫です。
今回の最後にお知らせを掲載しております。ツイッターと活動報告の場にも同じことを掲載しておりますのでよければご覧ください
それでは本編どうぞ!
黒澤家
ダイヤ「ただいま帰りました」
・・・
ダイヤ「誰も居ませんのね・・・」
自分の部屋にいく
ダイヤ「家に誰も居ないってなかなかないですわよね・・・静かですわ」
そんな事を呟きながら本読む
ダイヤ「・・・」
ダイヤが読んでいる本は一リットルの涙というか本である
ダイヤ「・・・体の自由が効かなくなるなんて、本当に辛い事ですわね、それに比べれば私達は幸せですわ」
何故か分からないがダイヤはこのような小説ばかりを読むようになっていた、自分自身も理解していなかった
ダイヤ「・・・私は後悔のないように人生を生き抜くだけですわ」
そう言って本を置く
ダイヤ「・・・それにしても暇すぎですわ、コンビニにでも行こうかしら」
ダイヤはそう言って家を出た
ダイビングショップ松浦
松浦父「今日良かったのか?家の手伝いで」
果南「何言ってるの、父さんまた完治してないでしょ?無理させるわけには行かないよ」
松浦父「・・・そうか、本当にありがとうな果南」
果南「どういたしまして」
松浦父「・・・スクールアイドルはどうだ?」
果南「楽しいよ!最高の時間だよ」
松浦父「そうか、よかったな果南」
果南「うん」
松浦父「ん?あれダイヤちゃんじゃないか?」
果南「ダイヤ!!」
ダイヤ「はっはっはっはっ」
果南「ダイヤ!何してるの?」
ダイヤ「果南さん!それに果南さんのお父様」
松浦父「久しぶりだねダイヤちゃん」
ダイヤ「お久しぶりです。」
果南「ダイヤ家に帰ったんじゃ?」
ダイヤ「ええ、家で本でも読もうと思っていたのですが、少し暇すぎて・・・」
果南「だから走ってるの?」
ダイヤ「まぁ、コンビニまで行こうと思ったのでせっかくなので走ろうかなと」
果南「・・・」
松浦父「果南、少しダイヤちゃんと遊んできたら?」
果南「お父さん!」
松浦父「せっかくの休みの日なのに家の手伝いなんて面白くないだろ?」
果南「・・・(もしかしたらダイヤがおかしいのも理由も分かるかもしれない・・・)ありがとうお父さん」
ダイヤ「いいですの?本当に」
果南「うん、許可くれたから」
ダイヤ「そうですか・・・嬉しいですわ、一人で寂しかったですし」
果南「そっか・・・行こうダイヤ」
ダイヤ「ええ、行きましょう!」
二人は走ってコンビニに向かった
松浦父「若いっていいな」
コンビニにつく
果南「ついたねダイヤ」
ダイヤ「・・・」
果南「ダイヤ?」
ダイヤ「ハァハァハァ、果南さんすいません・・・ぼーっとしてました。」
果南「・・・(やっぱり変だ絶対におかしい・・・ここ数日ずっとこんな事ばっかりだ、本人も気づいてないかもしれない、ここは病院を進めたほうが)」
ダイヤ「心配ご無用ですわよ果南さん・・・」
果南「ダイヤ!!」
ダイヤ「・・・大丈夫ですわ、最近疲れがたまっているだけです。」
果南「・・・」
ダイヤ「さぁ、買いましょう果南さん」
奥にいく
果南「・・・(これは無理してでも病院に連れて行かないと!)ダイヤ!」
ダイヤ「果南さんなんですの?」
果南「ダイヤ、帰り病院寄るよ」
ダイヤ「病院?なんの冗談ですか?私は疲れているだけとおっしゃったでしょう?」
果南「ダイヤ!お願い」
ダイヤ「か、果南さん・・・分かりましたわ、行きましょう」
果南「・・・(これで原因が分かる)」
コンビニでの買い物を終える
ダイヤ「結構買いましたわ」
果南「病院一緒に行くついでに家まで持つよ」
ダイヤ「本当にいいんですか?」
果南「いいんだよ」
ダイヤ「ありがとうございます果南さん」
小さい病院に行く
受付「あら!ダイヤちゃんと果南ちゃん」
ダイヤ「ご無沙汰しております。」
果南「こんにちは!」
受付「こんにちは!今日はどうしたの?」
果南「最近、ダイヤがぼーっとしてたりつまづく事が多いみたいなんです診てくませんか?」
受付「そうですか・・・分かりました診てみましょう」
果南「ありがとうございます!」
ダイヤ「ありがとうございます」
受付「では呼ばれるまで待っていてください・・・あっ保険証持ってますか?」
ダイヤ「あっ、ごめんなさいくる予定なかったので持っていません」
受付「そうですか、分かりましたお待ちください」
ダイヤ「そういえば診断にいるの忘れていましたわ」
果南「そうだね・・・(これで何もなかったら私の考えすぎだね)」
受付「ダイヤさんどうぞ」
ダイヤ「行ってきますわ」
果南「行ってらっしゃい」
少したち
ダイヤ「ふぅ」
果南「どうだったの?」
ダイヤ「症状を細かく言いましたが疲れが溜まっているから過労だそうです」
果南「そっか(・・・私の考えすぎだったみたいだね)」
ダイヤ「一応、お薬はくださるそうなのでもう少し待ってくれますか?」
果南「了解!」
ウイーン
「ここが内浦の病院か・・・!君は」
ダイヤ「あ、貴方は!」
「この前はありがとうねダイヤちゃん!助かったよ」
ダイヤ「い、いえそんな」
果南「ダイヤこの人は知り合い?」
ダイヤ「この前バスで少し質問をされまして」
「お、果南ちゃんもいるのか」
ダイヤ「そういえば、なんで私達の事を?」
「知っているよ、Aqoursの黒澤 ダイヤちゃんと松浦 果南ちゃんだろ?」
果南「!」
ダイヤ「!!」
「実はねラブライブの運営に関わっているから君らの事はよく知っているよ」
果南「!!」
ダイヤ「本当ですか!」
「この前のMiracle WAVEも見事だった、でも廃校の件は本当に残念だと思っているよ」
果南「知って・・・いるんですね」
ダイヤ「・・・(あれ?この人どこかで見たことがあるような?)」
受付「ダイヤちゃん!どうぞ」
ダイヤ「はい!」
「今日はどうしたの?」
果南「数日前からダイヤが少し体調不良みたいで、病院に無理やり連れてきたんですよ」
「なるほどね・・・大丈夫だった?」
果南「はい、過労だったみたいです」
「そっか・・・それは良かった」
受付「ダイヤちゃんこれね、あと今回のお代は気にしないで」
ダイヤ「い、いえ!そういう訳には」
受付「いいのよ!」
ダイヤ「それではお言葉に甘えてありがとうございます」
受付「お大事に〜」
ダイヤ「果南さん帰りますわよ」
果南「そうだね、ありがとうございました」
一礼をする
「ああ、また会えたらAqoursの事を聞かせてくれよ?」
ダイヤ、果南「はい!」
ウイーン
「・・・」
ダイヤがいないところに座ろうとする
「!!これは」
髪の毛が無数に落ちているのを見る
「か、彼女まさか・・・気にしすぎか」
病院の外
ダイヤ「果南さん今日は本当にありがとうございますわ」
果南「いいよ!ダイヤと居て楽しかったし」
ダイヤ「本当に助かりました・・・次は鞠莉さんも誘ってどこかに行きましょうね」
果南「うん!そうだね」
ダイヤ「果南さんここまでです大丈夫ですわよ、もう家ですし」
果南「いやいや、最後まで持って行くよ」
ダイヤ「家の事もあるでしょう?」
果南「あ、そうだった」
ダイヤ「お父さんを手伝ってあげてください」
果南「それもそうだね、気をつけて帰るんだよ?」
ダイヤ「私の家すぐですわよ?貴方の方が心配ですわ」
果南「そっか・・・じゃあ帰るねバイバーバーイ」
ダイヤ「お疲れ様です。」
果南が去って行く
ダイヤ「さて、帰りましょう・・・今日はいつもより早く寝ましょうか」
家に帰る
ダイヤ「ただ今帰りました!」
黒澤母「あら、お帰りなさいどこに行っていたんですか?」
ダイヤ「コンビニと病院に」
黒澤母「!!何かあったんですか!」
ダイヤ「果南さんに最近の変だから病院で一応診てもらったらと言われたので行きましたわ、過労でしたから大丈夫です。」
黒澤母「そうですか、体は大事にしてくださいね」
ダイヤ「はい!」
果南の家
果南「・・・過労でよかった・・・(でも、気のせいかな髪の毛とかがダイヤの近くにいつも落ちている、それに過労ならもっとぐったりする筈・・・考えすぎかな、お医者さんが間違える訳ないよね)」
松浦父「どうしたんだ果南?」
果南「ん?なんでもないよ」
松浦父「そうか・・・何かあったら言ってくれよ」
果南「うん、分かってる」
松浦父「・・・」
ガチャン
果南「・・・少し気になるね・・・!そういえば千歌は自販機に一緒に行っていた!何か知ってるかも電話してみよう!」
プルプルプルプルプル
ピッ
千歌『果南ちゃんどうしたの?」
果南『あ、千歌もう家?』
千歌『うん、帰ってきたよ・・・それでどうしたの?』
果南『聞きたい事があるんだけど』
千歌『何』
果南『ダイヤに違和感を持ったことはない?』
千歌『ダイヤさん?』
果南『うん、少し気になってね』
千歌『う〜ん・・・一度こけかけた事くらいかな?』
果南『こけかけた?』
千歌『なんでか分からないけど・・・つまづいたのかな?』
果南『なるほど・・・ありがとうね千歌』
千歌『ダイヤさんに何かあったの?』
果南『いや、気になったから行っただけだよ?』
千歌『そっか』
果南『ごめんね急に』
千歌『うん、いいよ』
果南『それじゃあまた明日ね』
千歌『うん、また明日』
ピッピーピーピー
果南「・・・」
果南はのちに後悔する事になる、この時にもっと大きな病院に行っていれば間に合ったのではないかと・・・
では最後ですがお知らせです。
ダイヤモンドの輝きの果てにを読んでいただいありがとうございます。
この場を借りてラブライブ十点星と失われた記憶のお知らせをしたいと思います。
ラブライブ十点星と失われた記憶ですが、話を考えてるのがとても難しい状況となっております、そのため思いつくまでか、ダイヤモンドの輝きの果てが完結するまでは投稿をストップさせていただきたいと思います。
私は以前にも何作品か作ってきました・・・ですがラブライブ十点星と失われた記憶以外は打ち切りとなってしまっています。
その件は本当にもうし訳ございません。
ラブライブ十点星と失われた記憶は本気で完結させたい作品であり、僕が投稿を決めたキッカケの方にもし見ていただければと思い作り始めました。
なので納得が行くまで待っていてください!お願いします。
ダイヤモンドの輝きの果てにのストーリーに関しましてはほとんど考えており、毎日1話は無理だと思いますが週に2.3話、来週は用事のため投稿できません。
なので当面はダイヤモンドの輝きの果てにをメインに投稿をしていこうと考えております。ラブライブ十点星と失われた記憶をいつも見てくださっている方本当に申し訳ございません。
そしてこれからも応援していただければ幸いです。
今回は以上になります。
ご観覧ありがとうございました。