いつもいつも本当にありがとうございます。
ダイヤモンドの輝きの果てにを見てくださっている方にお願いがあります。
今回の話が終わったら私の活動報告を見てください、活動報告にこれからの事を全て掲載します。
それではどうぞ
西木野総合病院
ダイヤ「・・・響羽さん」
響羽「ん?なんだ?」
ダイヤ「もう一つ頼みたい事があります」
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これは彼女達の最後の話
あの日から5年後
西木野総合病院
真姫「・・・」
ガラガラ
響羽「・・・真姫、ここに居たのか」
真姫「響羽!!・・・ええ」
響羽「この病室結局。あの日からあの子以外使ってないもんな」
真姫「・・・私がお父さんにお願いしてね」
響羽「あの時に泣きついてたもんな」
真姫「な、泣きついてなんか無いわよ」
悲しい表情になる
響羽「お前の気持ちは分かるぞ。俺もこの病室は・・・」
真姫「・・・ええ」
響羽「達也さんはすぐ納得してくれたし許してくれた、本当に感謝だな」
真姫「・・・そうね。日本一の医者が許可出してくれたからね」
響羽「そうだな」
真姫「・・・それにしても時間経つの早いわね」
響羽「・・・ああ、あれからもう5年か」
真姫、響羽「・・・」
ダイヤがいたベットを眺める
真姫「・・・さっ仕事もあるしそろそろね」
響羽「そうだな・・・!!そうだ」
真姫「響羽?」
響羽「真姫、俺今日あの子達に用事があるんだ」
真姫「?あの子達?もしかしてAqours!?」
響羽「ああ、ダイヤちゃんから頼まれている事があってな」
真姫「!!!ダイヤから頼まれている事!?」
響羽「ああ、5年後にと言われてたからな」
真姫「なんで今になって・・・」
響羽「・・・5年後にした理由は分からなかったけどすぐに渡さなかった理由はなんとなく分かる気がする」
真姫「そう・・・」
響羽「とはいえどこに居るかは全く分からないからな。あの子に連絡をするか」
真姫「あの子?」
響羽「ああ、今海外かもしれないから電話は通じるか分からないけどな」
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浦の星女学院
カツンカツンカツン
ある女の人が浦の星女学院に訪れていた
カツンカツンカツン
「・・・」
ガラガラ
生徒会室
「1年ぶりだね・・・」
見渡して言う
「全く変わらないね。手入れしているからかな」
机の方を向かって言う
「今年も来たよダイヤちゃん!」
千歌「もうあの時から5年だね」
生徒会室の椅子に座って言う
千歌「・・・ルビィちゃん達も20歳を超えて色々な道に進み始めたよ」
そう言って空を見上げて言う
千歌「・・・曜ちゃんは船長になるために東京で免許を取りに行った。梨子ちゃんはピアニストになるために東京で毎日頑張ってる。花丸ちゃんは小説家になるために東京に行って。善子ちゃんは旅に出て。ルビィちゃんは家を継ぐ事を決めてた。初めは凄いしんどそうだったけど少しずつ少しずつ頑張ってたよ・・・鞠莉ちゃんはイタリアで、何をやっているか詳しくは分からないけど忙しそうだよ。そして果南ちゃんはいま海外でダイビングのライセンスを取るために勉強してるんだって」
椅子から立ち上がる
千歌「・・・今はね私以外内浦には居ないよ。みんな将来のために色々な場所に行ってるから・・・私は実家を継ぐ事にしたよ、特にしたい事はなかったから・・・それに内浦には居たいと思ったから」
もう一度空を見上げて言う
千歌「・・・私はあの一年が一番輝いていたと思ってる。思い出も後悔も全部全てが・・・でも私は更なる輝きがあると思う、見つけられるか分からないけれど」
椅子を元の場所戻す
千歌「・・・ダイヤちゃん!!今年もありがとうね。また来年もくるよ」
そう言って扉を開ける
ガチャン
千歌「!!!」
曜「お!出てきたね千歌ちゃん!」
梨子「毎年来てるのね千歌ちゃん」
千歌「曜ちゃん!梨子ちゃん!!なんでここに!?」
曜「今日は呼ばれたんだ鞠莉ちゃんに」
梨子「そう、浦の星の生徒会長に来るようにって」
千歌「いつから来てたの?」
曜「千歌ちゃんが入るとかぐらいから」
千歌「ずっと待ってたの!?」
梨子「うん。邪魔したらダメだと思って」
千歌「曜ちゃん・・・梨子ちゃん」
花丸「マル達もいるズラよ!」
善子「・・・久しぶりね千歌」
千歌「花丸ちゃん!?善子ちゃん!?」
花丸「急に集まれって言われた時はびっくりしたけど。予定空いてたから」
善子「ええ、何故かこの日は空いてたのよね」
千歌「・・・ルビィちゃんは」
花丸「もうすぐ来るよ」
千歌「!!!」
「ハァハァハァ」
千歌「!!!ルビィちゃん!」
ルビィ「あ!千歌ちゃん!久しぶりだね!曜ちゃんに梨子ちゃんも」
曜「久しぶりだね・・・!!ルビィちゃん」
梨子「綺麗になったね」
ルビィ「・・・うんうん、お姉ちゃんに比べたらまだまだだよ」
千歌「・・・ルビィちゃん」
「あれ?もうみんな来てるの?」
千歌「!!果南ちゃん!!」
果南「・・・久しぶりだね。みんな」
曜「海外はどう?」
果南「うん、初めはね英語が中々慣れなかったから大変だったけど結構向こうにも慣れたよ」
千歌「・・・そうなんだ」
果南「それにしてもみんなが集まるのは5年ぶりだね」
千歌「・・・そうだね」
善子「果南、鞠莉は?」
果南「・・・一緒じゃないよ?もうすぐ来るんじゃないのかな」
梨子「てっきり二人は一緒に来ると」
「お待たせでーす!」
千歌、曜、梨子、ルビィ、花丸「鞠莉ちゃん!!」
果南、善子「鞠莉!」
鞠莉「みんな!よく来てくれたわね」
果南「・・・こっちのセリフだよ鞠莉。忙しい筈なのになんで来てるの?」
鞠莉「ふっふっふっ、1日くらい問題ないわ・・・」
千歌の方を向く
鞠莉「・・・本当に久しぶりだね千歌っち」
千歌「うん!鞠莉ちゃんも元気そうだね」
鞠莉「もちろんよ・・・さてと今日はみんな急に集めてごめんね」
善子「そうよ!私は旅の途中だったのよ!?」
鞠莉「sorry・・・今日みんなに集まって貰ったのはあるものを取りに行くからでーす」
千歌「あるものを取りに?」
鞠莉「うん、今日みんなを集めたのはねダイヤから受け取って欲しいものがあるからよ」
千歌、曜、梨子、ルビィ、花丸、善子、果南「!!!」
鞠莉「今日の朝に響羽さんから連絡があったの」
【
イタリア
鞠莉「・・・」
プルプルプルプル
鞠莉「誰?」
そこには響羽さんと書かれていた
鞠莉「!!!珍しいですね」
ピ!
響羽『もしもし?鞠莉ちゃんか?』
鞠莉『・・・珍しいですね。響羽さんが電話してくるだなんて』
響羽『まぁ、出来ることならAqours全員にかけたいんだがあいにく君とダイヤちゃんのラインしか持ってないからね』
鞠莉『・・・そうだったんですか。それでどうしたんですか?』
響羽『あの日から5年だな』
鞠莉『!!!・・・そうですね』
響羽『その事で話がある』
鞠莉『成る程・・・』
響羽『・・・ダイヤちゃんが君たちに5年後に渡してくれと言われたものがある』
鞠莉『!!!』
響羽『今日はちょうど5年経った日だ・・・』
鞠莉『それは・・・どこにあるんですか?』
響羽『それは・・・
】
鞠莉「と、言うことがあって今日はみんなに集まって貰ったのでーす」
果南「という事は響羽さんが言ってるところって・・・」
鞠莉「ええ、ここ生徒会室よ」
曜、梨子、ルビィ、花丸、善子、果南「!!!」
千歌「生徒会室に・・・何かあるの?」
鞠莉「ええ、隠されているみたい」
千歌「そうなんだ・・・」
果南「千歌はそういう感じのやつは見てないの?」
千歌「うん。出来るだけ生徒会室も物は触らないようにしてたから」
果南「・・・そっか」
善子「じゃあ。見つけ出さないといけないわね」
花丸「善子ちゃん。久しぶりにあれやってほしいズラ」
善子「あれ!?・・・ふふ仕方ないわね貴方達の前だから久しぶりに復活しようぞ!堕天使ヨハネ!」
千歌「懐かしいね」
梨子「ハァ・・・私は載せられた記憶しかないわ」
善子「感じます・・・ダイヤの隠された宝が眠っている場所が」
花丸「・・・なんかちょっとウザいズラ」
善子「アンタがやれっていったんでしょ!!」
ルビィ「あははは・・・」
鞠莉「さて、みんな気を取り直して探すわよ!」
千歌、曜、梨子、ルビィ、花丸、善子、果南「おーーーー!」
20分探す
果南「ん〜見つからないね」
鞠莉「そうね。こんな狭い場所なのに8人で探しても見つからないだなんて」
曜「・・・」
梨子「・・・」
善子「でも、あるんでしょ?きっと」
ルビィ「間違いないよ!」
花丸「・・・でも探し尽くした気がするズラ」
千歌「・・・ねぇ。みんな」
曜、梨子、ルビィ、花丸、善子、果南、鞠莉「?」
鞠莉「どうしたの?千歌っち?」
千歌「・・・ひとつだけあるよ」
果南「え?」
善子「もう開けられるところは全部開けたよ」
千歌「うん、開けられるところは全部開けたよね」
鞠莉「・・・!!まさか千歌っち!」
千歌「うん」
そう言って動く
千歌「この金庫の中まだ見てないよね」
曜、梨子、ルビィ、花丸、善子、果南、鞠莉「!!!」
果南「いやいや、そんな中は。確か代々生徒会の書類を入れてきた金庫だよ・・・昔ダイヤが言ってたし」
鞠莉「そうよ、それに開けるためにはパスワードがいるのよ」
千歌「けどここだよきっと」
善子「どうやって開けるのよ!パスワードも分からないのに」
鞠莉「・・・!!これは」
果南「どうしたの鞠莉?」
鞠莉「みんなパスワードを入れるところ見て」
みんなが一斉に見る
果南「・・・パネル?」
鞠莉「前まで数字しか入れられなかったのに変わってる」
曜、梨子、ルビィ、花丸、善子、果南「!!!」
千歌「・・・そっかやっぱりダイヤちゃんは」
鞠莉「なるほど、ダイヤなら考えそうね」
千歌「ダイヤちゃんはパスワードを変えた。多分私達で分かるようなパスワードに」
果南「そんな事出来るの!?」
鞠莉「・・・響羽かな?」
善子「・・・あの人なら出来るかも」
ピロン
誰かのスマホにメールが届く
鞠莉「私だ・・・」
スマホを開く
鞠莉「!!」
果南「誰からなの?」
鞠莉「・・・響羽さんだ」
千歌、曜、梨子、ルビィ、花丸、善子、果南「!!!」
みんなが画面をみる
by響羽《みんな金庫を見つけられたか?すまんな鞠莉ちゃんそれを伝えるのを忘れていた。実はな金庫を開けるにはパスワードが必要なんだ。そのパスワードは6文字、ダイヤに関する事だだから君達ならばきっと分かる。いい報告を待ってる》
曜「・・・パスワード」
果南「成る程、6文字かぁ」
ルビィ「お姉ちゃんに関する事」
千歌「・・・」
鞠莉「6文字だから誕生日とかでもないわね」
善子「・・・こういうのは苦手なのよね」
花丸「・・・」
梨子「ダイヤさんに関する事」
果南「6文字かぁ・・・もう少しヒント欲しかったかな」
ルビィ「・・・」
千歌「・・・私達に最後までダイヤちゃんは残してくれた・・・!!分かった」
曜、梨子、ルビィ、花丸、善子、果南、鞠莉「えっ!!」
千歌「私分かったよパスワード!ぜっーーーーーーたいにこれしかない!!」
曜「早い!千歌ちゃん」
梨子「・・・」
ルビィ「・・・ルビィも分かったかも」
花丸「ルビィちゃん!?早いズラ」
善子「ええ、なんで分かるよ!」
果南「・・・私も分かったかも」
善子「果南も!?」
鞠莉「・・・成る程。そういう事ね」
曜「鞠莉ちゃんも!?」
花丸「分かってズラ!」
梨子「私も分かった!」
曜「梨子ちゃんも!?」
善子「花丸も!?」
曜「・・・あ!わかった」
善子「ええ!私分かってないんだけど」
千歌「善子ちゃん」
ちっさい声で善子に言う
善子「!!そうよ!それよ!」
千歌「それじゃあみんなせーので言うよ・・・せーの!」
千歌、曜、梨子、ルビィ、花丸、善子、鞠莉、果南「ダイヤモンド!」
千歌「これしかないよ!」
果南「うん、ダイヤといえば」
鞠莉「ダイヤモンドよね?」
金庫にパスワードを打つ
ダ イ ヤ モ ン ド
カチッ
千歌、曜、梨子、ルビィ、花丸、善子、鞠莉、果南「!!!」
千歌「・・・みんな開けるよ!」
ガチャ
その中には8個の小さな入れ物があり、その中にはダイヤモンドが入れられていた
曜「!!」
梨子「これって」
ルビィ「・・・お姉ちゃん」
花丸「き、綺麗ズラ」
善子「輝いてる」
鞠莉「・・・こんなのを用意していたなんて」
果南「ダイヤから最後の贈り物は」
千歌「ダイヤモンド!!」
【
ダイヤ「私の部屋の金庫にダイヤモンドを入れておいて欲しいのです」
響羽「ダイヤモンド!?」
ダイヤ「はい、私の部屋に昔からずっと置いてあるダイヤモンドがあってそれを8個の新たに買いました。それを金庫の中に入れておいて欲しいのです」
響羽「みんなに渡さないのか?」
ダイヤ「・・・渡しますがまだその時ではない・・・そうですね。5年後に皆さんが20歳を超えて色んな道に歩みだした頃に渡してあげてくれませんか?」
響羽「・・・成る程、ダイヤちゃんからの最後の贈り物という事だね」
ダイヤ「はい。あとパスワードもいじってください。みんなが分かるパスワードに!!」
響羽「ああ!任せとけ」
】
千歌「これがダイヤちゃんからの最後の贈り物・・・」
鞠莉「ほんと!ダイヤらしいね」
果南「そうだね・・・」
みんながダイヤモンドも握りしめる
千歌「みんな!」
手を前に出す
曜、梨子、ルビィ、花丸、善子、鞠莉、果南「!!!」
千歌「あの時はやらなかったけど今なら!」
曜「そうだね・・・」
梨子「私達は8人じゃない」
ルビィ「9人だよね!」
花丸「ダイヤさんは」
善子「今も生き続けてる」
鞠莉「私達の」
果南「心の中で!」
みんなが内側を向いて
千歌「・・・行くよ 1!」
曜「2!」
梨子「3!」
花丸「4!」
ルビィ「5!」
善子「6!」
果南「7!」
鞠莉「8!」
千歌、曜、梨子、花丸、ルビィ、善子、果南、鞠莉「9!」
千歌「ダイヤちゃんの分まで私達が生き抜くんだ!Aqours!!!!」
千歌、曜、梨子、ルビィ、花丸、善子、鞠莉、果南「サーーーーンシャイーーーーーーーーーン!」
鞠莉「5年ぶりね・・・」
果南「うん、やっぱりこれやるといいよね!」
千歌「うん!」
鞠莉「・・・さぁ、みんな行きましょう。今日はみんなでディナーでーす!」
果南「おっ!太っ腹だね」
善子「楽しみね、花丸、ルビィ」
花丸、ルビィ「うん!」
梨子「ふふふ」
曜「行こっか千歌ちゃん!」
千歌「うん!」
金庫を閉めようとする
千歌「!!」
すると千歌は何かを見つける
千歌「・・・」
それを手に取る、小さなメモ帳みたいだ
千歌「・・・」
裏には小さく黒澤 ダイヤと書かれていた
千歌「!!!」
開いてみる
もうすぐ3年生です。あと一年で高校生活も終わりです・・・でもなんでしょうかこの晴れない気持ちは。鞠莉さん早く帰ってきてください・・・私は私は・・・
新学期が始まりました。3年生になっても鞠莉は帰ってこない、果南さんも休学中、寂しいですわ。・・・ですが希望が見えたかもしれません、私は彼女達にかけるしかないかもしれません
鞠莉さん、お帰りなさい。貴方が帰ってきてくれて本当に嬉しかった。そしてあの子達が無事ライブをする事が出来て本当に良かった。きつく言ってしまって本当にごめんなさい
今日、ルビィが私に真正面から自分のやりたいことを言ってきた。ルビィ貴方には本当に迷惑をかけた・・・私の気持ちを貴方には無理やり押し付けていた。私は嬉しいですわ、ルビィの口からやりたいって聞くことができて
千歌さん達が東京から呼ばれた。私は止めるべきだったのに行かせてしまった。どうか何事もなく無事に帰ってきてください、私達みたいにならないで
千歌さん達が帰ってきました。歌えたものの 0 これからの皆さんがとっても心配です。特に千歌さんは・・・
屋上を覗くと皆さん練習している、良かった立ち直ることが出来たんですね。本当に良かった、貴方達まで折れてしまったらもう・・・
果南さんが復学しました。本当に嬉しいですわ。けれど鞠莉さんと言い合いになって、私は3人ともう一度スクールアイドルがしたいのです・・・過去を千歌さん達と鞠莉さんに話すことにしました
次の日、鞠莉さん果南さんは無事仲直りできた。そして。私もスクールアイドルに戻ることができた。皆さん。本当にありがとう。私は本当に嬉しいですわ
久しぶりに書きます。今はもう10月中頃なのに最後に書いたのは9月の初めじゃないですか・・・あの後ラブライブを目指しましたが地区予選で負けてしまった。けれど新学期が始まってもう一度目指せるとこになりました、けれど廃校が決まってしまった。どうすればどうすればいいのですか!!なにも出来ないなんて!!
鞠莉さんが説得してくれたおかげで期限を少し伸ばしてもらいました。100人、入学希望者を集めたら廃校は無くなるそのために私達は再び動き出しました。
ついに明日地区予選です。前のリベンジです!必ず突破してみせます!!それに今の私達なら大丈夫です!きっと突破出来ます!!
入学希望者が100人行きませんでした。浦の星は廃校が決まってしまった・・・何故なんですか!!こんなにもいい学校がなぜ!廃校にならないといけないんですか!!嫌です。絶対に嫌です。
浦の星の生徒がラブライブに優勝して学校の名前を残して欲しいと言ってくれました。本当に最高の生徒ばかりです。私達は絶対に優勝してみせます
Aqoursは招待されて北海道に行きました。まさかSaint Snowさんがミスをしまうとは・・・やっぱり本番はなにがあるか分かりませんね。私達も気をつけていかなければいけませんね
ルビィとSaint Snowの理亞さんが協力してライブをしました。本当にルビィは成長したと思いました。ありがとうルビィ。そしてSaint Snowの聖良さん理亞さんありがとうございました。
千歌「・・・」
ここまでで文は終わっていた その後からダイヤは病気に悩まされるようになりメモ帳にかけていなかったからである。
千歌「・・・ダイヤちゃん」
曜「おーい!千歌ちゃん行くよ!」
千歌「う、うん!」
千歌はメモ帳を机に置いて。金庫を閉めた
千歌「・・・ありがとうダイヤちゃん!」
そう言って部屋を出る
生徒会室に風が吹きパラパラとページをめくっていく
輝けましたか? この文をいつ見ているか分かりませんが。おそらく何年後かになっていると思います。この文を見ている頃には私は何かをやり遂げで輝けたと思います。たとえこの文を見ることがなくても最後は輝いていると思います。正直未来はどうなっているか分かりません、ですが自身の輝きが消える事はないと思います。いつまでもいつまでも。消えないものなのです。私はそうだと信じています。
これはダイヤモンドのようにいつまでも輝き続けた少女の物語である
ダイヤモンドの輝きの果てに
〜fin〜