ダイヤモンドの輝きの果てに   作:オト姫

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オト姫です
いつも見てくださってありがとうございます。
この小説の予想外の閲覧の多さにびっくりしてます。
かなり下手くそな文ですが見てくださってる人ありがとうございます!
それではご覧ください1


ダイヤモンドにヒビが入る時

 

 

 

 

ダイヤslde on

 

 

 

 

 

 

黒澤家

 

ダイヤ「ルビィ行きますわよ!」

 

ルビィ「待ってよお姉ちゃん!」

 

 

果南さんと病院に行ってから一週間が経ちました。あの後から私の体調は大丈夫よくなりました。咳は止まりましたし、ぼーっとする事もなく、普通に過ごしています

 

 

黒澤母「行ってらっしゃい二人とも」

 

 

ダイヤ「はい!行ってきますわ!」

 

ルビィ「行ってきます!」

 

二人は家を出ていつも通りバスで学校に向かう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

浦の星女学院

 

屋上

 

果南「さてそろそろ時間だね・・・あれ?ダイヤとルビィは?」

 

鞠莉「もうすぐ着くでしょう?」

 

ガチャン

 

 

ダイヤ「お待たせしました!」

 

ルビィ「遅れてごめんね」

 

花丸「遅れてないズラよ〜ルビィちゃんダイヤさん」

 

果南「それじゃあ、練習始めよう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

練習を終える

 

 

果南「それじゃあ今日はここまでね」

 

千歌「疲れた〜」

 

ダイヤ「お疲れ様ですわ千歌さん」

 

タオルを渡す

 

千歌「ありがとうございますダイヤさん・・・そういえば!なんかここ一週間動き凄く良かったですよね?」

 

ダイヤ「そうですの?」

 

梨子「そうですよ!先週から比べたら格段に綺麗でした」

 

ダイヤ「・・・そうですか、嬉しいですわ」

にこっとする

 

果南「・・・(良かったね・・・ダイヤ)」

 

ダイヤ「さて、少しお手洗いに行ってきますわ」

 

鞠莉「あ、果南!ダイヤ今日喫茶行くわよ!」

 

果南「了解!」

 

ダイヤ「了解ですわ」

 

ガチャン

 

 

ダイヤ「ふぅ、疲れましたわね・・・」

 

お手洗いを済ませる

 

ダイヤ「さ、喫茶店で何を食べましょうかね」

 

そう言って流そうとする

 

ダイヤ「!!なっこれは」

 

便器には血がついていた

 

ダイヤ「なっ!なんですのこれは」

 

ダイヤは驚いていた、何故今こんな事が起きているのか理解できていなかった

 

ダイヤ「・・・(あの時期なのですか?・・・いや、それにしては変ですわ!こんなに急に)・・・」

 

ダイヤは考える

 

ダイヤ「・・・いえ、考え過ぎですわ」

 

 

 

 

ガチャン

 

 

ダイヤ「お待たせしましたわ」

 

果南「おっ!帰ってきたね」

 

鞠莉「さ!喫茶店に行きましょー!」

 

ダイヤ「他のみんなは?」

 

果南「帰ったよ、みんなも出かけるんだってさ」

 

ダイヤ「そうですか・・・」

 

鞠莉「今日は私たちで楽しみましょう!」

 

果南「うん!」ダイヤ「ええ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

喫茶店

 

鞠莉「ここも久しぶりデースね?」

 

果南「そうだね!」

 

ダイヤ「半年ぶりくらいですか?」

 

鞠莉「まぁ細かい事はおいといて〜頼みましょう!」

 

果南「そうだね!何頼もっか」

 

ダイヤ「!!メニューも増えてますわね」

 

果南「じゃあ私はこれにするよ!」

 

鞠莉「!!いいですね、マリーもそれにしようかな」

 

ダイヤ「奇遇ですね果南さん私もそれを選ぼうとしてたんですわ」

 

果南「そっか〜じゃあ私頼むねすいませーん!」

 

店員「はい!何になさいますか?」

 

果南「これを3つください!」

店員「分かりました!以上でよろしいですね?」

 

果南「はい!お願いします!」

 

店員「かしこまりましたお待ちください!」

 

果南「それにしても3人同じのを頼むなんてね」

 

鞠莉「its miracle!」

 

ダイヤ「確かにあまり3人が同じのを頼むことは無いですわね」

 

果南「うん!」

 

ダイヤ「鞠莉さん、今日何の話で呼び出したのですか?」

 

鞠莉「・・・少し未来の話をしようと思ってね」

 

ダイヤ「成る程ですわ」

 

果南「未来かぁ、そういえばお互い言い合ってないもんね」

 

鞠莉「ええ、少し話しておこうと思うの」

 

果南「そうだね、浦の星を卒業したらどうするのか」

 

ダイヤ「・・・私は東京の大学に行きますわ」

 

果南「あ、私もダイヤとは同じで東京の違う大学だけどダイビングの資格を取るために行くよ」

 

鞠莉「私はねイタリアに行こうと思っているの」

 

ダイヤ、果南「!!!」

 

鞠莉「私、イタリアに留学したけど結局戻ってきて、卒業の資格もらえてないからイタリアで勉強するの・・・お母さんのためにも」

 

ダイヤ「という事は・・・卒業したら私達」

 

果南「バラバラだね」

 

鞠莉「うん、でもずっとバラバラだと思ってたから」

 

果南「鞠莉」

 

ダイヤ「鞠莉さん・・・」

 

鞠莉「こうして今2人と居る事ができて嬉しい!」

 

果南「そうだね」

 

ダイヤ「・・・」

 

鞠莉「だから果南とダイヤとちかっちと曜と梨子とルビィと花丸と善子と居られるのも後3ヶ月」

 

果南「そっか・・・またバラバラになるんだね」

 

ダイヤ「・・・鞠莉さん果南さん、思い出してください!」

 

果南「何を?」

 

鞠莉「ダイヤ?思い出すって?」

 

ダイヤ「・・・離れ離れでも空は繋がっている。昔鞠莉さんが言った言葉ですわよ」

 

鞠莉「!!懐かしいなそれ」

 

果南「そうだね!繋がってるよ!きっと」

 

ダイヤ「ええ、繋がっていますわ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後3人は頼んだものを食べて店を出る

 

 

 

 

鞠莉「ねぇ、ダイヤ、果南」

 

果南「何?」

 

ダイヤ「何です?」

 

鞠莉「来年あの場所にAqoursみんなで行こっか!」

 

ダイヤ「あの場所ですか!」

 

果南「懐かしいなぁ」

 

鞠莉「約束ね!」

 

ダイヤ「はい!」

 

果南「うん!」

 

鞠莉「それじゃあまた明日会いましょう!」

 

果南「うん、また明日ね!」

 

ダイヤ「ええ、また明日」

 

 

 

それぞれが帰路に着く

 

 

 

 

ダイヤ「・・・」

 

 

ピロン

by果南

 

果南《今日は楽しかったね》

 

ダイヤ《ええ、とっても楽しかったですわ》

 

果南《あのパフェも美味しかったなぁ〜》

 

ダイヤ《あんなに美味しいの始めて食べたかもしれませんね》

 

果南《そうだね・・・》

 

ダイヤ《果南さん?》

 

果南《ダイヤ、体調良くなってよかったね》

 

ダイヤ《そうですわね》

 

果南《何かあったら絶対相談してね?》

 

ダイヤ《はい、ですが私は本当に元気なので大丈夫ですわ!》

 

果南《そっか・・・もうすぐ年が変わるね》

 

ダイヤ《そうですわね》

 

果南《それとダイヤの誕生日も近いよね》

 

ダイヤ《果南さんプレゼントは大丈夫ですわよ》

 

果南《何言ってるの!もう用意してるよ》

 

ダイヤ《そ、そうなんですか!》

 

果南《当たり前だよー》

 

ダイヤ《果南さんありがとうございます》

 

果南《ダイヤも毎年くれるでしょ?それと同じだよ》

 

ダイヤ《そうですか・・・いい友達を持ちましたわ》

 

果南《うん、それじゃあまた明日ね?》

 

ダイヤ《はい、また明日》

 

 

ダイヤ「・・・」

 

黒澤母「ダイヤ、ご飯ですよ」

 

ダイヤ「はい!お母さま!」

 

 

食卓

 

ルビィ「お姉ちゃん!今日どうだった?」

 

ダイヤ「楽しかったですわよ!」

 

ルビィ「そっか〜よかったねお姉ちゃん!」

 

ダイヤ「ええ」

 

黒澤母「お互い楽しんでるようですね」

 

ダイヤ「はい!お母様」

 

ルビィ「うん!お母さん」

 

黒澤母「それにしても明日で今年も終わりですね」

 

ルビィ「という事は!お姉ちゃんの誕生日も!」

 

黒澤母「明後日ですね」

 

ダイヤ「そうですね」

 

ルビィ「欲しいものとかあるのお姉ちゃん?」

 

ダイヤ「特にないですわ」

 

ルビィ「そうなんだ」

 

ダイヤ「今の生活に満足してますので」

 

黒澤母「ふふ、学校と部活楽しいんですのね」

 

ダイヤ「ええ!」

 

黒澤母「そうですか・・・明日の練習でしょう?早く寝なさい」

 

ダイヤ「はい!」

 

ルビィ「はーい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し前松浦家

 

 

 

果南「・・・」

 

松浦父「果南」

 

果南「お父さん?」

 

松浦父「ダイヤちゃんの様子はどうだ?」

 

果南「最近は元気だよ?調子もいいみたいで」

 

松浦父「そっか・・・それは良かった」

 

果南「・・・(ダイヤ)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の日の朝

 

ダイヤ「・・・朝ですわね」

 

ベットから出る

 

ダイヤ「!!な、なんですのこれ」

 

ベットを見ると大量の毛が落ちている

 

ダイヤ「私の身に何が起こってるんですの・・・」

 

ダイヤは混乱していた何故こんな事が起きているのかもしかして自分は何か危ない病気に侵されているのだろうか?と思っていた

 

ダイヤ「・・・(ですが体が重い感じはないですし、大丈夫ですわよね?)」

 

そう思って自分の部屋を出る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

浦の星女学院 屋上

 

果南「さ、今年最後の練習やるよ〜」

 

Aqours「おー!」

 

ダイヤ「・・・(気のせいでしょうか?なんだか凄く体が重い気が)」

 

果南「ダイヤ準備運動やろっか」

 

ダイヤ「・・・」

 

果南「ダイヤ?」

 

ダイヤ「あ、すいません、やりましょう果南さん」

 

果南「・・・」

 

ダイヤ「・・・」

 

果南「ダイヤ・・・また何かあったの?」

 

ダイヤ「いえ、何も無いですわよ」

 

果南「・・・本当?」

 

ダイヤ「本当ですわ」

 

果南「・・・そっかならよかったよ」

 

千歌「・・・」

 

曜「千歌ちゃん?」

 

梨子「どうしたの曜ちゃん?」

 

曜「あのね、千歌ちゃんがずっとダイヤさんと果南ちゃんの方を見ているから・・・」

 

千歌「・・・」

 

梨子「千歌ちゃん・・・」

 

 

 

ダイヤの自分への疑問

果南の心配

千歌の心配

は最悪な形で実現することになる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

果南「それじゃあ少し休憩ね!」

 

準備運動が終わった後

 

ダンスの確認を2時間ほどして一旦休憩に入った

 

ダイヤ「・・・(急に体が・・・お、も、い)」

 

千歌「・・・(ダイヤさんなんかしんどそう、それに顔色も悪い?)」

 

果南「・・・ダイヤ?」

 

ダイヤ「果南さん・・・大丈夫ですわよ」

 

果南「・・・いや、大丈夫じゃないよ、顔色も悪いし」

 

ダイヤ「・・・」

 

瞬間

 

ダイヤの視界がぼやける

 

ダイヤ「!!(な・に・・・が)」

 

ダイヤは倒れる

 

Aqours「!!!」

 

果南「ダイヤ!!」

 

千歌「ダイヤさん!」

 

二人が駆け寄る

 

果南「ダイヤ!しっかりしてダイヤ!」

 

ルビィ「お、お姉ちゃん、嘘でしょ?」

 

花丸「ルビィちゃん!しっかりするズラ!」

 

善子「鞠莉!救急車を!」

 

鞠莉「分かってる!(な、何が起こってるの?なんでダイヤが倒れて)」

 

千歌「ダイヤさん!ダイヤさん!」

 

曜「梨子ちゃん!」

 

梨子「曜ちゃん!」

屋上を出る

 

善子「!曜、梨子」

 

鞠莉「あの二人はおそらく保健室に行ったわ!、救急車はもう呼んだ!果南!千歌!ダイヤを下まで運ぶよ!」

 

果南、千歌「了解!」

 

ダイヤを持つ

 

果南「!!!」

 

千歌「(か、軽い!見た目以上に痩せている)」

 

鞠莉「行くわよ!」

 

ルビィ「お姉ちゃん!お姉ちゃん!」

 

花丸「ルビィちゃん!ルビィちゃん!」

 

善子「・・・」

 

善子がルビィを抱きしめる

 

善子「落ち着きなさい!ルビィ、ダイヤは大丈夫よ!」

 

ルビィ「・・・よ、善子ちゃん」

善子「ルビィは私が背負うわ!下に行くわよ花丸」

 

花丸「分かってるズラ」

 

 

全員が下に降りる

 

 

 

 

 

保健室

 

 

曜「梨子ちゃん!あの症状どうしたら!」

 

梨子「分からない・・・けどAEDはあったほうがいいと思う」

 

曜「AED!分かった取ってくる」

 

梨子「分かったわ」

 

ガラガラ!

 

果南「梨子!ダイヤ息をしてない!」

 

梨子「!!」

 

鞠莉「早く来て・・・」

 

千歌「ダイヤさん・・・」

 

ガラガラ

 

曜「取ってきたよ!」

 

果南「曜ありがとう!」

 

AEDを箱から取り出し 使う準備をする

 

梨子「果南さん確認して心臓は動いてる?」

 

果南「確認する・・・弱いけど動いている!」

 

梨子「なら!衝撃を与えすぎたらダメですよ!」

 

果南「了解!」

 

AEDを使ってマッサージをする

 

果南「ダイヤ何にも変わらない!」

 

鞠莉、千歌、曜「!!!」

 

梨子「果南さん救急車がくるまで続けてください」

 

果南「!!!」

 

梨子「あくまでも応急処置です」

 

果南「分かった」

 

ガラガラ!

 

救急隊員「救急隊員です!」

 

鞠莉「来たわよ!」

 

果南「分かった千歌!ダイヤを」

 

千歌「分かった!」

 

二人でダイヤを持つ

 

救急隊員「救急車はすぐそこです!」

 

鞠莉「ルビイ!お母さん呼んだ?」

 

ルビイ「う、うんもうすぐ来ると思う」

 

外に出る

 

救急隊員「ありがとう、それと救急車には二人しか乗れないから決めてください!」

 

果南「私が行く!」

 

千歌「私も行く」

 

鞠莉「分かったわ!私たちも後から向かう!」

 

救急隊員「決まりましたか!それでは出発します!」

 

救急車が走り出す

 

鞠莉「・・・ダイヤ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

果たしてダイヤはどうなってしまうのか・・・

 

 

 

 

 

 




はい、以上です。

ついにダイヤが倒れてしまいました。

次回どうなるのかお楽しみに

ご観覧ありがとうございました。
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