ダイヤモンドの輝きの果てに   作:オト姫

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本編の前にお知らせです。

この小説の略した名前を募集したいと思います!
ダイヤモンドの輝きの果てにを言いやすくまとめた言い方を作りたいのでご協力お願いいたします!
それでは本編どうぞ!!


西木野総合病院

救急車内

 

救急隊員「・・・応急処置していてくれたみたいだな」

 

果南「はい、一応ですが」

 

救急隊員「いい判断だよ、病院に行くまでに処置が大切だからね」

 

千歌「そうなんですね」

 

救急隊員「ああ」

 

果南「・・・(ダイヤ)」

 

千歌「・・・ダイヤさん」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのころ鞠莉たちは

 

鞠莉「ありがとうございます全員乗せていただいて」

 

黒澤母「いいのよ・・・まさかこんなことになるなんて」

 

ルビイ「・・・」

 

黒澤母「・・・一週間前病院にいったとは聞いていましたがまさか倒れるとは」

 

曜「最近調子よかったんですけどね」

 

黒澤母「・・・」

 

鞠莉「ダイヤ・・・無事でいてよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

病院

 

救急隊員「着きました!」

 

救急隊員「了解!二人とも降りてくれ」

 

果南、千歌「はい!」

 

救急車

 

救急隊員「二人ともとりあえず彼女は集中治療室に連れて行く!流石に中に入れるわけにはいかないからロビーでみんなが来たら集中治療室前にみんなで来てくれ」

 

果南、千歌「はい、分かりました!」

 

 

走っていく

 

 

 

千歌「・・・ダイヤさん大丈夫かな」

 

果南「大丈夫だよ!ダイヤなら・・・きっと」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5分後 鞠莉達も到着する

 

ウィーン

 

鞠莉「!果南、千歌!」

 

果南「鞠莉!」

 

黒澤母「ダイヤは!どうなったのですか!」

 

果南「いま、集中治療室で治療してるみたいです・・・それで全員揃ったら前に来てくれって」

 

善子「なら早く行きましょう!」

 

花丸「行こう」

 

ルビィ「・・・」

 

曜「ルビィちゃん、大丈夫、大丈夫だよ」

 

鞠莉「ルビィ・・・」

 

果南「行くよ!」

 

みんなで移動する

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

集中治療室前

 

千歌「ランプが付いているって事は」

 

果南「まだ、治療中みたいだね」

 

黒澤母「ダイヤ・・・」

 

鞠莉「・・・(ダイヤ)」

 

曜「・・・ダイヤさん」

 

梨子「・・・」

 

ルビィ「・・・」

 

パッ!

 

千歌、果南、鞠莉、ルビィ、曜、梨子、花丸、善子、黒澤母「!!!」

 

ガチャン

 

 

医者「・・・」

 

ダイヤ「・・・」

 

果南、鞠莉、黒澤母「ダイヤ!!」

 

詰め寄る

 

千歌「先生!ダイヤさんはどうなんですか!」

 

医者「・・・大丈夫、命に別状はなかったよ・・・それに特に悪い所もなかった」

 

鞠莉「ホッ」

 

黒澤母「よかったです」

 

果南、千歌「・・・」

 

ルビィ「お姉ちゃん!!」

 

医者「・・・軽い栄養失調ですね、少し入院してもらいますがすぐ退院できますよ」

 

曜、梨子「よかった」

 

医者「ひとまず病室に連れて行きますね」

 

ガラガラガラ

 

果南、千歌「・・・」

 

鞠莉「よかった!何もないみたいで」

 

黒澤母「ええ、よかったです」

 

ルビィ「お姉ちゃん・・・」

 

善子「先生が言ってるから大丈夫ね」

 

医者「あと、もう一つ面会は明日からでお願いします」

 

鞠莉、善子、曜「えー!」

 

梨子「なんでですか?」

 

医者「急に何かあったら困るだろう?だから今日は様子見だよ」

 

黒澤母「そうですか・・・皆さん帰りましょうか」

 

果南「(本当に大丈夫なの?・・・嫌な予感がする)」

 

医者「だからみんな明日来てくださいね」

 

果南、千歌、黒澤母以外「はーい!」

 

病院を出る

 

鞠莉「明日ね・・・あっ!そういえば明日ダイヤ誕生日じゃない!」

 

曜「本当だ!」

 

ルビィ「お姉ちゃん誕生日だ!」

 

花丸「じゃあサプライズするズラー!」

 

梨子「でも病院でいいのかな?」

 

善子「少しくらい大丈夫でしょ」

 

梨子「だめよ!他の患者さんもいるのに!」

 

鞠莉「聞いてくるわ!」

 

ウィーン

 

黒澤母「ふふ、ダイヤはいい友達を持ったね」

 

ルビィ「そうだね」

 

ウィーン

 

鞠莉「少しならいいって!」

 

曜「本当!」

 

鞠莉「ええ!だからスペシャルサプライズをしましょう!」

 

善子「クックックッ!この堕天使の腕がなるわね」

 

花丸「病人に何をするつもりズラー」

 

善子「天使の施しをしてあげるのです!」

 

花丸「堕天使なのにズラか〜?」

 

善子「う、うっさいわね!」

 

ルビィ「ルビィも天使の施し楽しみだなぁ」

 

善子「・・・無しよ!無し!」

 

花丸、ルビィ「え〜」

 

善子「もー!」

 

梨子「賑やかでいいね千歌ちゃん」

 

千歌「・・・」

 

梨子「千歌ちゃん?」

 

千歌「ん?そ、そうだね!」

 

曜「・・・」

 

果南「・・・」

 

黒澤母「とりあえず今日は一旦皆さん帰りましょうか」

 

Aqours「はい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒澤母がみんなを家に送って1時間後

 

 

果南家

 

果南「・・・(ダイヤ、本当に大丈夫なの?前も同じような事があった・・・けど症状は今回と殆ど同じだった、絶対に変だ!)」

 

松浦父「果南!」

 

果南「お父さん?何?」

 

松浦父「千歌ちゃん来てるぞ」

 

果南「!!」

 

外に出る

 

 

果南「ち、千歌!」

 

千歌「果南ちゃん・・・ちょっといい?」

 

 

 

 

 

 

果南「千歌どうしたの?」

 

千歌「果南ちゃんもなんとなく気がついてるでしょ?ダイヤさんの事」

 

果南「!!!」

 

千歌「・・・私もう一度検査お願いしようと思うの」

 

果南「!それは」

 

千歌「もしかしたら、ダイヤさんは」

 

果南「やめて!」

 

千歌「!!!」

 

果南「ダイヤが病気の筈はない!違う何かなんだよ!」

 

千歌「果南ちゃん」

 

果南「・・・」

 

千歌「果南ちゃん、落ち着いて!」

 

果南「・・・ち、千歌ごめん」

 

千歌「・・・明日みんなと行くときに先生に言ってみよう?原因が分かればきっと治してくれるよ!」

 

果南「・・・うん、そうだね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

病院内

 

 

ダイヤ「・・・!」

 

ダイヤが目を覚ます

 

 

医者「目覚めたかい?」

 

ダイヤ「は、はいありがとうございます、ここはどこですか?」

 

医者「君は練習中に倒れて病院まで運ばれたんだよ」

 

ダイヤ「そ、そうですか・・・」

 

どこか分かり安心する

 

医者「起きてばっかりですまないがいくつか質問をするよ」

 

ダイヤ「分かりました」

 

医者「最近怠いと思った事は?」

 

ダイヤ「朝に少し体が重いなと思いました。」

 

医者「ふむ・・・それじゃあきちんと寝ているか?」

 

ダイヤ「はい!規則正しく過ごせていると思います」

 

医者「・・・ダイヤちゃんが言うから本当だろうね・・・最後の質問だ最近変だと思った事は?」

 

ダイヤ「・・・特にありませんわ」

 

医者「そうか・・・協力感謝する、少しの間入院してもらうから何かあったらこのボタンを押して呼んでくれ、それとお手洗いは出て右の先にあるから」

 

ダイヤ「ありがとうございます」

 

医者「それでは失礼するよ」

 

ガラガラ

 

ダイヤ「・・・(私、倒れてしまったんですか・・・)」

 

ガラガラ

 

医者「あ、一つ忘れていたご飯は食べれそうか?」

 

ダイヤ「多分食べれそうです・・・」

 

医者「了解、それじゃあご飯また持ってくるから」

 

ガラガラ

 

ダイヤ「・・・(まさかまた病院に来ることになるなんて、やっぱり私は・・・)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう思いながらダイヤは病院でゆっくりしていた

 

 

 

 

 

 

数時間後

 

 

 

 

 

ダイヤ「(・・・凄く暇ですわね)」

 

ガラガラ

 

医者「ご飯持ってきたぞ」

 

ダイヤは何を持ってきたか見てみると・・・

 

ダイヤ「・・・病院ってそばなんて出しましたっけ?」

 

病院食でそばなんか聞いた事がないのでダイヤは尋ねた

 

医者「あ〜今日は特別だよ、大晦日だし」

 

ダイヤ「!!それ言えば今日は!」

 

医者「そうだよ、今年最後の日だよ」

 

ダイヤ「・・・私とっても運悪いですわね」

 

医者「そうでもないぞ?病院でそばが食べられるなんてよっぽどの事がないとないよ?」

 

ダイヤ「・・・よっぽどの事が起きているんですね今」

 

医者「まぁ、そうだな」

 

ダイヤ「!!なら先生にも家族が」

 

医者「いるけど、毎年ここで大晦日は過ごしてるよ」

 

ダイヤ「!!奥さんは許してるんですか!」

 

医者「ああ、それは許してもらってるよ・・・そのかわり他の医者は帰らせてるけどね」

 

ダイヤ「先生・・・」

 

医者「・・・一人でいても暇だろ?だからお話をしようなと思って」

 

ダイヤ「ほ、他に患者さんは?」

 

医者「実は今入院している人は居ないんだ・・・3日前くらいに残っていた人も退院していってね」

 

ダイヤ「そうなんですか・・・」

 

医者「うん、だから君がきてびっくりしたよ、でもよかった昼の時で、夜とかになっていたら救急車は確実に遅れていた」

 

ダイヤ「そうですか・・・」

 

医者「うん」

 

ダイヤ「・・・大変なんですね」

 

医者「まぁ人を救う仕事だからね」

 

ダイヤ「・・・(本当に凄いですわ・・・こんな人に将来なれるのでしょうか)」

 

医者「・・・まぁ俺の話はいいからさ、君の話をしてくれないか?そば食べながら」

 

ダイヤ「はい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

医者と話をする

 

 

 

 

医者「スクールアイドルか」

 

ダイヤ「はい!凄いんですよ!」

 

医者「ダイヤちゃんがスクールアイドルを好きな事はよく分かったよ」

 

ダイヤ「私が退院したら是非見に来てくださいね!」

 

医者「気が向いたらね」

 

ゴーン!ゴーン!ゴーン!ゴーン!

 

ダイヤ「あ、年が」

 

医者「明けたみたいだな、あけましておめでとう!」

 

ダイヤ「あけましておめでとうございます!」

 

医者「新しい年の幕開けだね・・・」

 

ダイヤ「そうですね・・・」

 

医者「それじゃあこれくらいにしておこうか」

 

ダイヤ「?」

 

医者「そろそろ寝てもらうと思ってね」

 

ダイヤ「・・・そうですね、私は入院している身ですし、ゆっくり休みます」

 

医者「おう、そうだなそれじゃあおやすみ」

 

ガラガラ

 

ダイヤ「ありがとうございました!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして次の日の朝

 

 

ダイヤ「・・・んっ」

 

窓を開ける

 

ダイヤ「朝ですわね・・・」

 

ダイヤは少し戸惑ったが入院している事を思い出した

 

ダイヤ「(・・・ラブライブの大会まであと少しすぐにでも練習しないと)」

 

ガラガラ

 

医者「おっ!ダイヤちゃん起きたね」

 

ダイヤ「おはようございます!」

 

医者「おはよう、君に会いたい人がいるそうだ」

 

ダイヤ「会いたい人ですか?」

 

医者「入ってきてくれ」

 

ガラガラ

 

「あはようダイヤちゃん」

 

ダイヤ「!!あなたはあの時の!」

 

「ああ約一週間ぶりだね」

 

ダイヤ「どうしたんですか?」

 

「ああ、その事なんだが」

医者「・・・ダイヤちゃん、君は東京の病院に行くことになった」

 

ダイヤ「え?」

 

「・・・」

 

医者「・・・もっと詳しく調べるためだ」

 

ダイヤ「私・・・」

医者「聞いたんだ、前にも倒れたこととか・・・それを聞いてもっと精密に調べてもらった方がいいと私は判断した」

ダイヤ「・・・そうですか、分かりました」

 

医者「すまないな」

 

ダイヤ「いえ、私もなんとなく自分の身体がおかしいことは分かっていましたから」

 

「そうか・・・」

ダイヤ「・・・それでいく病院はどちらですか?」

 

「西木野総合病院だ」

 

ダイヤ「!!!本当ですか!」

 

「ああ、ちゃんと連絡したしな」

 

ダイヤ「まさか、真姫さんに会える!!」

 

「ああ、いるぜ」

 

ダイヤ「・・・少し嬉しいですわ」

 

医者「そっか・・・何もなければ良いな」

 

ダイヤ「はい!」

 

「ひとまず母親は呼んでおいたそれに乗っていくぞ」

 

ダイヤ「はい!分かりました」

 

医者「私はダイヤちゃんに何も何もない事を祈っているよ」

 

ダイヤ「ありがとうございます!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

果南と千歌の嫌な予感はあったっていた・・・

だがこの時誰もダイヤがこの病院から居なくなるとは思ってはいなかったのだった

 

 

 

 

 

 

 

次回・・・

 

 

 

 

 

 

 




今回は以上となります。

予想以上の感想とお気に入り登録そして閲覧、本当にありがとうございます!これからも頑張って行きたいと思います!
気に入らない点もあると思いますが温かい目で見てください!よろしくお願いします!



ご観覧ありがとうございました。
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