はい、どうも茅場明彦(偽)ですー。
偽って何やって思うかた。
憑依転生ってやつでーす。
俺は犯罪者にはなりたくないんだよね。
SAOなんか開発したら大量殺人鬼になるしね。
でも、キリトが好きなんだよ、俺は。
キリトに会うためにはデスゲームは確定か・・・。
ま、楽しむか❗
とりあえず物心がつくまでプランを練っていこう。
あ、憑依転生なのにチートつきって言うのがいいよな。
【答えを出す能力】
まあこの能力で天才的な頭脳って呼ばれるようになるんだよなー。
あ、物心がついた。
はい、自分でわかりました。
で、今まで練っていたプランを電子機器にメモる。
いや、親が小さな頃から持たせてくれていたんだ。
まあとにかく。
そこにSAOのシステムを組み上げていく。
そして保存。
セキュリティは大丈夫なのか?お思いのあなた!
大丈夫なんですよ、これが。
家のネットは完全独立型!
セキュリティも、国家機密以上のレベルなのです!
うーん、原作のままのシステムじゃつまらないからな・・・。
あ、いいこと考えた!
カーディナルと他のAIに感情を与えよう!
当然NPCにも。
ああ、面白くなってきた・・・!
あとは、ユニークスキルを追加しようかな。
それと、現実世界の一部に映像が見えるようにしよう!
あとは・・・。
そうだ、ラーメン!
茅場昭彦に転生したせいか、俺もラーメン好きになってしまった。
まあいいか。
食にもこだわって・・・。
ここで頭にふと天使と悪魔が浮かんだ。
『痛覚の再現をつけてやろうぜ?』
『だめよ!ゲームではなくなってしまうわ!』
『いいや、これはゲームだけど遊びではないのさ。』
『わかった。ここは間を取って痛覚以外を全部作りましょう。』
『仕方ねえな・・・。』
というわけで、感覚をONにしました!
あ、疲労感はだめか。
さてと、あとはなにをするか・・・。
ここで俺は生前好きだったものを思い出した。
それはラノベ!
そうだ、神とかつくっちゃえばいいじゃん!
それを、特定のクエストクリアでその相手に降霊?させる!
やべえ、面白くなってきた・・・!
あとは、転生システムとか作っちゃいますか!
もちろん回数制限はつけるけどさ。
ですゲームとか言っといてこのシステムつけてる俺って優しい!
これは公表しないぞ?
まあ作っちゃえ!
あとは・・・。
プログラムの実体化を可能にしたり・・・。
モンスターにも感情をつけたり。
使い魔の種類を増やしたり。
戦争シュミレートクエストも作ろう!
まあ、ざっとこんなもんでしょう。
あとは、ここをああして、こうして・・・。
完成!
こうして、SAOのプログラムは茅場明彦が幼少期のときに
完成しつつあるのだった・・・。