やっほぉ~。毎度おなじみ創助だよぉ~
俺は今回、この東方の主人公である二人に会うため、【博麗神社】に行っていま~す
「と、いう訳で、つきました博麗神社!!」
「『と、いう訳で』じゃないわよこのドS妖怪」
そして俺に話しかけて来たこのボンビーs「今なんか失礼なこと考えてなかった…?」うわ~なんでわかったの?
「勘よ、勘。そしてやっぱり失礼なこと考えてたのね…ちょっと来なさい、退治してやるから」
やっぱりこの人の勘は――と言うより博麗の巫女の勘は鋭いなぁ~
「まぁまぁ、取りあえずこれ食え」
「ムグゥ!!」
そうして俺は霊夢に
そうした後に俺は箱ごと霊夢に渡した
「……おいしいじゃない。これどこで買ったの?」
「外の世界」
「ブホォ!!ゲホ、ゲホ!!…あんた、外の世界ってどういうこと!?」
「そのまんまの意味さ」
実は俺の能力で外の世界なんて楽勝に行けるんだよねぇ~
「ちょ!!じゃあなんで結界が緩まないのよ!?」
「そこらへんは俺の能力でちょちょいのちょい」
「あんた…勝手なことしないでくれないかしら?」
「いやだね」
「今度こそ本当に退治するわよ?」
「結界修復してあげてるんだから別に問題ないでしょ」
「……確かにそうね」
うん、この巫女さんめんどくさがりで良かった。
結構楽しいなぁ~
そしてそこへ…
「おーい霊夢ぅ――――っ!!」
そこへもう一人の主人公、【霧雨魔理沙】が現れた。
いやぁ~相変わらずスリムな体型d「なんか今失礼なこと考えてなかったか…?」「別に?」
まったく…なんで主人公勢は心の声が分かるのかね?そういうのは地霊殿の主で充分なんだよ
「それで、今日はどうしたんだいスリムちゃん」
「やっぱりそんなこと思ってたんだな……霊夢、退治していいk「俺退治したらレアキノコ見つけるの苦労するよ?」なんでもない」
俺も弱みを握っている(これを弱みを言っていいのかわからないけど)。実はこのスリムちゃんと何度もキノコ狩りに行っているのだ。俺の能力でレアなキノコが見つけやすいんだとさ
「それで、今日はどうしたんだ?」
「それはこっちのセリフよ魔理沙。あんた何しに来たの?」
「もちろん、遊びに来たぜ!!」
「まったく、遊びと言う名の運動ばっかりしているから胸に脂肪がいかn【バン!!】あれ、気にしてた?」
「当たり前だ…お前、他人が気にしていることを平気で言うんだな…」
よく見るとスリムちゃんの目が笑っていない。まぁいいか
「霊夢を見ろ。霊夢は基本的に異変以外は運動しない。だから霊夢は結構胸の大きさも体重m【ババン!!】話の途中何だけど?」
「創助…あんた一回退治されてくれない?」
霊夢は俺が私はシュークリームの箱を置いて、立ち上がった。
「ちょっと、今回は怒ってもいいわよね?」
「そうだな…私も混ぜてくれよ」
そうして俺に殺気を向ける主人公ズ。
「まったく…一体誰が二人を怒らせたのやら。おーい当事者でてこーい」
「「あんたよ(お前だろ)!!」」
その声がゴングになり一斉に俺に弾幕を放って来る。
まぁ俺はそれをあえて受ける!!そして全弾当たるとすべての弾幕が二人に跳ね返った
「はぁ!?」
「私達の弾幕が跳ね返された!?」
これが俺の能力の一つ【すべての攻撃を跳ね返す程度の能力】だ!!
これがあるから全く問題ないし、跳ね返すから俺もダメージを喰らわない。
まぁ簡単に言えば遊びながら勝てちゃうんだよね
「あ~あ、暇だな。なにしよっかなぁ~?」
「あんた、完全に私達のこと無視しているわよね?」
「ちょっと…逝って来い」
――霊符【封魔陣】―― ――魔符【ミルキーウェイ】――
そうして今度はあの二人は俺にスペルカードを使ってきたね。
まぁ無駄なんだけど。このくらいは能力解除してわざと受けてあげましょうかね
そうして俺は弾幕が当たる瞬間にあることをした。そして…
「「キャアァアアアアアアア(ウワアァアアアアアア)!!!」」
そして攻撃は
え、なんで俺じゃなくて二人に自分の弾幕が当たったのかって?
それはね、俺が能力を使って、二人の居た場所と俺が居た場所を入れ替えたんだよ
自分で自分の攻撃に当たるなんておもしろいよね。
「さぁ~てと、帰ろ」
そうして俺は帰った
~しばらくして~
「うぅ~ん…ここは…?」
「確か…私達はあのドS妖怪に負けて…」
「あ、そうだったぜあのドS妖怪~~っ!!」
「まぁ今日はもういんじゃないの?」
「良くない!!私の気にしていることを言ったことを後悔させてやる!!」
「落ち着きなさいって。ほら、これあげるから」
そうして霊夢は創助からもらったシュークリームの最後の一つ魔理沙に渡した
「えっ!?いいのか!?霊夢が人に物をあげるなんて…なにかの大厄災の予感か!?」
「別にどうだっていいでしょ?いやなら私がもらうけど?」
「そんなこと言ってないぜ!!私がもらう!!」
そうして魔理沙はシュークリームを丸ごと食べた。
すると魔理沙の顔が徐々に赤くなっていき…
「み、水うぅうううううううううう!!!」
魔理沙はそのまま水を飲むために井戸の水を早急に組み上げて桶ごと飲んだ
「……やっぱり…」
ちなみに、このシュークリームの最後の一つにはねりワサビとねりからしがまるまる一本入っていたのだ。
霊夢はもしやと思い、魔理沙に最後の一つを上げたが、案の定だった
「ここに魔理沙がいて良かったわ……おかげで私がああならずに済んだしね」
「霊夢ぅ~~っ!!お前、わかってたんだな!!」
「ふ、だから言ったのよ。『私がもらうけど?』ってね」
「絶対許さないからな!!弾幕で勝負だ!!」
「やってやるわ!!まぁ私が勝つけどね!!」
そうして霊夢と魔理沙の戦いがはじまった。
ちなみに、創助は自分の家で、シュークリームの箱にしこんであった小型カメラでその様子を見ていた
「ハハハハハ!!やっぱおもしろぉ~~~!!」
「ギャハハハハハハハハハ!!」
そして、この後、創助は笑いすぎて少しの間お腹を痛くした