やっほぉ~。
毎度おなじみ創助だよぉ~
俺は今回、【紅魔館】に来ております
何故かって?そんなの気分だよ気分。
「さて…来たは良いものの…」
「グゥ~~~」
今俺は紅魔館の門の前にいる。
そして俺の目の前には赤髪で胸のでかいお姉さん【紅美鈴】がいる。
……寝ている状態で。
全く、なんでこんなに無防備状態で寝ているのだろうか。
いや、そもそも寝ていること自体が職務放棄か。
そんなことより、こんなに無防備なんだから、いろいろとやっておきたい
「さてと…」
俺は能力を使って『ドS袋』を取り出した
この袋には俺のドSなことをするためのものがいろいろ入っている。
まず、寝ている人にはこれだな
「テッテレテッテテ~テ~。マジックペン~(油性)」
これで美鈴の顔に落書きをする。
まず、ほっぺに猫ひげを書いて、その後に
そしておでこに『咲夜さんのバァ~カ』とか『咲夜さんのPADォ~』と書いていく。
そして鼻に割り箸を突っ込んで、頭にピエロの帽子をかぶせて、背中にサンバの羽を…
うん、いろいろつけたらめちゃくちゃ面白くなった。さて、入るか
そうして俺は無断で紅魔館に入って行った。あ、もちろん誰にも気づかれずにね
――創助が紅魔館に入った後…――
「……美鈴……」
そこには【十六夜咲夜】がいた。そして咲夜はすごく怒っていた。それは何故か、その理由は主に美鈴のおでこに書かれている言葉である
「美鈴~?」
「ひゃい!!さ、咲夜さん!べ、別に寝ていないです!!」
「寝てた…わよね?それに、その顔と装飾品はなに?」
「え……!?な、なんですかこれ!?」
美鈴はようやく自分の残状に気がついた
「まぁなんとなく予想はできるわ。どうであのドS妖怪がやったとしか考えられないわね。だとしたら…もう入られてるわね」
「そ、そうですか…(もしかして、怒られずに済むかも…)じゃ、じゃあ早速探しにいかないと!!」
「その必要はないわ…」
「え、どういうことですか?」
「もうお嬢様はすでに今日お客様が来ることは予測していたから。それより…あなたの顔、見せてあげるわ」
そうして咲夜は手鏡を取り出して美鈴に渡す。
「な、なんですかこれ!?」
「よくも…私の気にしていることを…」
そうして咲夜はナイフをいくつも取り出す
「ちょ、ちょっと待ってください!これは私が書いたんじゃありませんよ!?」
「分かってるわよ。そんなことは。でも、寝てたわよね?そのお仕置きよ」
「(・o・)」
「それじゃあ…覚悟しなさい」
「ギャアァアアアアアアアア!!」
はぁ~い、創助だよ。俺は今現在、この紅魔館の当主、【レミリア・スカーレット】こと…
「よう!遊びに来たぞ、【幼女その一】!!」
「いい加減その呼び方をやめなさい!!」
そう…彼女(幼女)がレミリア・スカーレットである。こんな見た目でも五百歳である。
まぁ個人的にロリババ『ヒュン!!』「危ないな」
なんと幼女は俺に槍を投げつけてきやがった!!
「全く危ないじゃないか【幼女その一】。あ、もしくは【吸血鬼幼女(姉)】と呼ぶ?」
「それも駄目!ちゃんとレミリアって呼びなさい!!」
「嫌だ。面白いから」
「キィイイ~~~!!」
あ、カリスマブレイクした。
「大丈夫ですか!?お嬢様!」
そしたら来たよ、完璧なメイドさんが。
「うぅ~~咲夜ぁ~~創助がまた私のことをぉ~~~」
「創助さん…もうやめてくれませんか?」
ちなみに、彼女はこの幼女に忠誠を誓っているので、この幼女のことになると度々暴走することがある。
では何故俺にはその牙を向けないのか?それは簡単、この子の心を一度だけ完膚なきまでにぼこぼこにしてやったのさ。
そのことがトラウマなのか、彼女は俺に向かってこない。
「嫌だね。俺はからかうのが趣味なんだ」
「相変わらずいやな趣味をお持ちで…」
「まぁね。それじゃあ俺は【吸血鬼幼女(妹)】に会ってくるよ」
そうして、俺は能力を使って瞬間移動した。
「ふえぇ~ん。さくやぁ~」
「はいはい…大丈夫ですからね。お嬢様…」
場所は変わって紅魔館の地下。
あの
「やっほぉ~
「あ、創助!!ていうかいい加減にその呼び方やめてよぉ~フラン、これでも495歳なんだよ?」
俺の目の前にいる【金髪吸血鬼幼女(妹)】がフランである。
「だぁ~め。俺との約束があるでしょ?」
「そうだね!!今日こそ創助に勝ってフランのことフランって呼んでもらう!!」
ちなみに約束と言うのはなんなのかというと…
紅霧異変のときにさかのぼる…
―――――――――――――――――――――
「やっほぉ~」
「…お兄さん、誰?」
あの当時、
ちなみに俺はこの部屋に能力使って入りました。
「君の名前は?」
「…フラン」
「そうっかぁ~ところで君、どうしてこんなところにいるの?」
「…お姉さまが…ここにいろって…だかr「なるほど大体分かった」まだ話の途中なんだけど…」
ちなみに、もうめんどくさくなったので能力使ってフランの心読みました。
え、前回『心を読むのは地霊殿の主だけで充分だ』って言ったのは誰だって?知らんなそんなの
「つまり、遊びたいんだろ?だったら俺が遊んでやる」
このとき、俺はとてつもなく悪い顔をしていただろう。
だって…こんな幼女をいじるのは楽しいじゃないか!
「ホント!?だったらアソボ!!簡単ニ壊レナイデネ!!」
そうして
俺はそれにわざと当たって攻撃を跳ね返す。
「嘘!?フランノ攻撃が跳ネ返サレタ!」
ていうかこの
仕方ない。ここは能力使おう。
俺は両手の掌に『風』と『雷』を出現させ、それを弾にしてフランを攻撃する。
これは原作【BLAZBLUE】の【レイチェル・アルカード】が使う能力だ。
「何ソノ能力?風ト雷ヲ操ル能力ナノ?」
「さぁね?俺の能力が知りたければ俺に勝ってみな?」
「分カッタ!!ジャアオ兄サンヲ殺セバイインダネ!!」
――禁忌【レーヴァテイン】――
そうして
というか殺しちゃ意味ないぞ。
「まったく、殺しちゃだめよぉ~殺しちゃったら友達できないじゃないのぉ~」
俺のその言葉に
「…ドウシテ?ドウシテナノ?ドウシテソンナコト言ウノ?」
「俺の本音さ。俺の能力である程度君の事情は分かった。君の能力のおかげで友達ができない。だったら制御できるように頑張ればいいだろ」
「私ダッテソレヲヤッタ!!デモ出来ナカッタ!私ハドウシタライイノ?ドウシタラ友達ガ出来ルノ?」
「まず…その狂気をどうにかするしかないな。俺がその狂気を…ぶっ壊す!!」
そうして俺はなんでもありの能力を使ってフランから狂気を取り出した。
『ナンデ!?ナンデカラダカラダサレタノ!!?』
「お、お前が狂気か…じゃ、あばよ」
『ナニヲイッテ!!?』
こいつのような害悪には戦闘シーンはいらない。
早急に片づけよう。俺はあの狂気の周りにいくつもの『金色の扉』を出現させた。
そしてその扉が開くといくつもの攻撃体制で動きが止まっているキャラクターたちが現れる
この金色の扉は原作【仮面ライダージオウ】の【グランドジオウ】の能力だ。
グランドジオウの能力は歴代のライダーの攻撃シーンを再現する能力だ。これをちょっちょっと変えて、それぞれのアニメや漫画のキャラの攻撃シーンも出せるようにした。
そして俺が出したのは
・【戦姫絶唱シンフォギア】(雪音クリス ネフシュタンの鎧の攻撃 NIRVANA GEDON)
・【忍風戦隊ハリケンジャー】(ハリケンレッドの必殺技 超忍法・空駆け)
・【ワンピース】(ルフィギア2 ゴムゴムのJET銃乱打)
・【インフィニット・ストラトス】(セシリア・オルコット スターライトmklll)
・【トリコ】(ゼブラ 死音)
である。
『ナ、ナンダコイツラハ!!?』
「じゃ、グッバイ」
「今度こそお前を踏み躙ってやる!!」
「超忍法・空駆け!!」
「ゴムゴムの……JETガトリング!!」
「喰らいなさい!!」
「調子に乗ってんじゃねぇ―――――――っ!!」
『グアァアアアアアアアァァアアアアアッ!!!!』
はい、狂気さんは消滅しました。
「さてと…大丈夫?
「うう…ん…お兄さんは…?」
「さて…もう狂気はなくなったね。さてと、さっそくだけど、俺たまにお前と遊びに来るから」
「え?どういうこと?」
「暇だし、遊びにいくってことさ。そんじゃなぁ~
「その呼び方やめて!!」
「俺に勝ったらやめてやるよ」
そうして俺は能力を使って家に帰ったが…そのときのフランの顔はとても笑顔だった。
―――――――――――――――
とまぁ、こんなことがあったのよ。
ちなみに、今日も勝ちました。フランが負けたということで今日もフランの部屋ににんにくを置いて帰りました。
今日も…楽しかったなぁ~