はいはいはいはいはいはい。みなさんこんにちは創助だよ。
俺は今…
「フフフ…相変わらず君の半霊はプニプニしていて気持ちいい」
「あの…持ってくれるんじゃないですか!?」
「言ったじゃないか。『君の荷物を持ってあげる』って。だから妖夢の荷物である【半霊】を持ってあげているんだよ、感謝しろようむ」
「最後…つなげ言葉にしないでくれませんか…後、お願いなので、降りてください…」
ちなみに、俺は人里の帰りに【魂魄妖夢】に出会った。妖夢は大量の荷物を持っていたよ。ちなみに全部食材ね。まったくあの亡霊はたくさん食べる。最近は体重が増えているらしいな。(ちなみにこれは俺の能力で知りました)なんで亡霊なのに体重が増えるのだろうかね?
そして、今の状況だが、俺はまず半霊を持っている。そして妖夢が大量の荷物と俺と半霊を持っている。え、どういう状況かって?それはね、妖夢が自分の頭の上にまで届くほどの量の買い物袋を持っていて、その上に俺と半霊が乗っているのよ。
ちなみに、能力使って浮いてるけど、体重だけ感じるようにしている。辛い顔がとても面白い…!!
「大丈夫大丈夫。これも修行の一環だと思えばいい。こうすれば筋肉がつくしね」
「!なるほど!これは修行!!さすれば幽々子様を守るために役立てる!!」
そうすると妖夢は急にスピードを上げた。これ結構楽しいな。
そうして、しばらくして冥界についた。
「はぁ…はぁ…」
ちなみに、ここの階段はめちゃくちゃ長い。だからその分辛い。
「さて、ここが踏ん張りどころだぞ。頑張れ
「斬っていいですか?」
「斬られる理由は?」
「今失礼なこと考えてましたよね?」
「いや別に?妖夢の体型のことなんてまったk(ヒュン!!)あぶな」
するとさ、この貧乳ちゃんが荷物を階段の奥の奥へと投げ飛ばして刀で俺を斬って来たんだ。危ないな…
「なにすんだよ、あぶねぇなぁ~」
「…斬ります」
そうして俺に向かってくる
そして女性…なら、あいつらがいいだろう
「出て来い、【ゾンビ松】ども!!」
そうすると、俺の周りにクリスマスになにもなく腐ったクソ共のゾンビが六体現れる。
これは原作【おそ松さん】の11話の冒頭に出てくる奴らだ。
「(ガツガツガツガツ…ボキッ!!)」
あ、赤い奴の首とれた。
「エッメリメリメリッ!」
青い奴は発狂している
「ケーキ↑クリチュマチュ↓ケーキ!!」
緑のやつは赤い奴が首が撮れた瞬間にこんな声を出しながら大爆笑していた
「アメマー!!」
うん…謎のうめき声
「アッ、ケーキ…アマァ↑イ…」
黄色のやつは腐ったケーキを甘いと言っている
「ケー↑キ ターベードゥー↓?」
ピンクのやつは腐ったケーキを量産している
さて…こんな女を求めているであろう六つ子を見ての貧乳の反応は…
「………」
あれ?どうしたんですかね?まったく反応が(バタン!!)あ、倒れた。
気絶していただけか。
「「「「「「リア充死ねぇ―――――――っ!!」」」」」」
…クズどもには帰ってもらいましょう。
「ホーリー」
取りあえず適当に浄化魔法でもぶっ放ってあのクズゾンビどもを消滅させた。
クズにはあれくらいがちょうどいいからね。
「さて…亡霊に会いに行くか」
そうして、俺は瞬間移動して白玉楼に向かった。
「と、いう訳でつきましたっと」
あれ、よく見たら入り口のところに買い物袋がある…まさかここまで投げられていたとは、スゴイな。見直してやろ牛見たいに大きくない半人半霊を…」
「あら……また来たのかしら?妖夢は?」
急にかかって来た声。その方向を振り向くとそこには体重が増えたピンク亡霊がいた。
「やぁ…幽々子ちゃん。体重はどのくk危ないな」
あの亡霊…急に蝶を俺に向かわせてきやがった。
「あなた…どうしてそれを知っているのかしら?」
「フ、情報収集は得意でね。その気になればすぐに分かる」
「じゃあ…殺さないとね」
そうして、幽々子ことピンクの悪魔は俺に襲いかかって来た。
そう言えば…あの時もこんな感じだったな
――――――――――――――――――――――――――――――
あの春雪異変のときだった。
俺は面白半分で【魔理沙VS妖夢】の戦いを見に来た。
そして…
『さぁさぁ始まりました、弾幕ごっこ対決!!』
「なにやってんだお前!?」
「戦いの最中うるさいですよ!!」
この時、俺は解説をしていた。
ちなみにバリアを張っているので絶対攻撃は当たりません。攻撃当たったら解説の邪魔になるからね
『まずは普通の魔法使いことスリムちゃんこと霧雨魔理沙、そして『切れぬものなどあんまりない』の魂魄妖夢!!
あんまりないのはあまり意味がない!!』
「斬る!!」
すると妖夢こと用務ちゃんが俺に斬りかかるがバリアで無意味。
「まったく、解説の途中だよ?用務ちゃん」
「漢字が違う!!」
あれぇ~なんでわかったのかな?まぁいいか。
「お前…後で覚えとけよ?」
魔理ちゃんから強烈な殺気が来た。俺は動じないけど。そう言えばここからだったな。魔理ちゃんをいじるきっかけを作れたのは…
『まぁ正直解説するのはめんどくさいので、さっさとやられてもらいましょう』
「なにを言って『それじゃあカモン!!』話を最後まで聞いてください!!」
すると、俺の前に『館の門』が現れる。
「なんだあれ……紅魔館の門に似てるような似てないような…」
「ていうか…開いてますよあの門!!」
すると、そこから『青い鬼』が現れた。
これは原作【青鬼】に登場する青鬼である。
その門からぞろぞろと出てくる【青鬼】。ハンペンこと【フワッティー】。主人公の仲間が青鬼化した【たけし鬼】【美香鬼】【卓鬼】。そして気持ち悪い【青海老】などなど……。
「なんだこいつら!?気持ち悪りぃ!!」
「ば、化け物!!」
「よし、行け」
俺が合図すると、一斉に妖夢に向かっていく青鬼たち。ちなみに全員使役しています。
「いやあぁあああああああああああっ!!!」
妖夢は恐怖に負け、そのまま逃げていく。そしてそれを追いかける青鬼。
後一時間は追いかけておけ。
「さてと…主犯のところに行こうか」
「お前…まだ忘れてないからな?」
さっさと忘れとけ。お、来た来た
「魔理沙に……妖怪?」
(ちなみに、二人とはここで初めて出会いました)
「お、誰かと思えば貧乏巫女じゃないか。ようやく異変解決に来たの?馬鹿なの?」
「あなた、退治するわよ?」
「その時は私も混ぜてくれ。ていうか今は異変解決だな…」
そうして二人は空を飛んでいく。俺は二人より早いスピードで二人を追い抜く。
「遅っププ」
「「~~~~っ!!」」
二人はやけになりスピードを速めるが俺には追いつかない。
そして上に着いた時には二人とも満身創痍だった。
「まったく、なんでこれから異変解決だってときに体力切れになるなか?バカなの?アホなの?」
「ハァハァ…(キッ!)」
すると貧乏巫女こと霊夢が俺を睨みつける。おお、怖い怖い(笑)
「あら……まさかここまで来るなんて。妖夢はどうしたのかしら…」
急に声が聞こえたので俺達はその方向を振り向く。そこには【西行寺幽々子】がいた。邪魔なんだけど。
「あの白髪なら今頃追いかけっこの最中だぜ。それで、春を奪った理由を教えてもらおうか!!」
そう金髪が言う。俺のセリフを取るな。スリムのくせに。
「お前本当に覚えとけよ…」
どうして心が読めるのかな?
「理由?いいわ、教えてあげる。あれを見て」
そうして幽々子は大きい桜の木を扇子でさす。うっわ大きい。
「あれの下にはね。あるものが埋められているらしいの。私はそれがなんなのか知りたいから、この異変を起こしたの」
「そう…あんたを退治するわ!!さっさと終わらして、宴会をする!!」
「やってみなさい」
そうして三人は戦闘態勢に入るが…
「聞いてくださいよ、奥さん」
「誰が奥さんよ!!」
その空気を俺がぶち壊す。俺は幽々子ことピンクの悪魔に聞こえるようにわざと大きな声で話す。
「あそこに飛んでいるピンクの人いるでしょ?あの人、聞いた話だと、
「(ピク)」
「まったく…あの人の
「(ピクピク)」
「ていうか知りたいのならもうちょっとなんか他に方法を見つけるとかそんなことしなかったのかしら?まぁあの人努力って言葉と無縁してそうだしねぇ~」
「(ピクピクピク)」
「それに聞いた話だと、あの人すごく食べるらしいわよ?
「(ブチっ!!)」
あ、キレた。
「……殺して…いいわよね?」
そうして放たれる狂気レベルの弾幕。あ、チョウチョも混じっている。
こりゃ本気で俺を殺しに来てるな。
「おい!!お前が余計なこと言うからあいつマジ切れしてるぞ!!」
「え、本当のこと言っただけじゃん」
「死になさい」
そうしてあり得ないくらいの弾幕が俺にめがけて放たれる。
チクショウ、俺は痛めつけられる側じゃなくて痛めつける側なんだよ。と、いう訳で切り札投入。
「!?な、なにこれ!?」
そして毎度おなじみ【グランドジオウ】の能力でぇ~す。
ピンクの悪魔にはピンクの悪魔。と、いうわけで…俺が今回出したのは
・【星のカービィ】
【ウルトラソード】
【ドラゴストーム】
【スノウボール】
【ミラクルビーム】
【ギガトンハンマー】。
である。
え、同じキャラだろって?違う時間帯から召喚してるから問題ないんだよ。
と、いう訳で話を戻して…
「え、きゃあああああああ!!」
まず、スノウボールが幽々子を押し潰し、その後にミラクルビームが地面からビームを操って幽々子を上空に突き上げる。そしてドラゴストームが下から現れ幽々子を焼く。次にギガトンハンマーで何度も叩く。
「う、うう…」
そして最後に…ウルトラソードが何度も剣を変えて幽々子を斬る。
――ピチュ―――――――――ン!!
さて…帰るか。
俺は能力を使って家に帰った。
「…私達の出番…なかったな」
「そうね…」
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
と、言うのが俺の記憶…そして今現在、幽々子は俺の目の前で寝ている。相変わらず弱いな…
「さて、帰ろ―――」
俺が振り返ると、あの時妖夢が投げ飛ばした買い物袋に目が届いた。
…………フフフフフフフフフフフフフ
「幽々子様…大丈夫ですか?」
「ええ、何とか…ていうか妖夢、あいつ連れてこないでよ…」
「いや…荷物が重かったもので…」
「はぁ……取りあえず食べましょう」
「そうですね。今日もたくさん作りましたから」
そうして二人は食べ物を口にする。
すると、二人の顔が青くなっていく。そして…
「「苦いいいぃぃいいいいいいいいいぃぃぃ!!」」
と、絶叫した。
実はあの後、創助は食材の一部を【ゴーヤ味】に変えていたのだ。
こんなこと出来るのは創助だけである…