さてさて、今日もよろしく創助です。
俺は今日は永遠亭に来ています。なぜかって?そりゃあ天狗になっているあのお姫様の鼻を折りに来ました。
え、なんでそうなっているかって?あのニートはゲーム好きだからね。
「さて…来てみたは良いものの、やっぱりあのマッドサイエンティストがなぁ~」
マッドサイエンティストとは八意永琳である。
あのおばさんは…
「さて、おっじゃっましまぁ~(ビュン!)危ないな」
俺が入ると急にマッドサイエンティストが矢を放ってきやがった。非常識だな。
「何するのかな?」
「今…失礼なこと考えたでしょ?」
「あ、わかった。億超えてるのにやるね」
「死になさい」
そうして次は弾幕を放ってきた。
「邪魔だな。これを使おう」
そうして俺は自作の薬を永琳に投げる。永琳はその瓶を弓矢で壊すが、こぼれた液体は俺が能力で永琳にぶっかける。
「きゃあ!!なにを……」
「服を見てみな」
「え?………きゃああああああああああああああああ!!!」
するとマッドサイエンティストは大声を上げた。
実はあの薬は服限定で腐敗させる薬なのだ。
「いくら強くても…服がなくちゃ戦えないよね」
「…殺す!!」
「言葉じゃなくて行動でやれ。じゃあなー露出狂」
そうして俺は永遠亭に入る。
後でブン屋にでもこの情報売ろ。
「さてと…あのニートはどこかなぁ~」
そうして俺はしばらく歩くと…
「…罠か」
大量の罠を見つけた。こんなことをするのは因幡てゐしかいない。
「罠…解除!!」
俺がそう言うと罠がすべて解除された。
「げ!罠が…!!」
「捕まえた」
「げげ!!」
全くこの兎は…そうだ。
「てゐ…君にこれをあげるよ」
「なに…靴?」
そう、俺がてゐにあげたのは靴ではなくスニーカーだ。
「これは今日から君のだ」
「え、いいの!?よし、これを売って…」
フフフフフ、俺がそんなに優しいわけないじゃないか…こい【キレネンコ】
するとてゐの前に赤と白の横ストライプ模様の囚人服を着た、少し濃いめのピンクのウサギが現れた
「え?」
「キレネンコ、こいつがお前のシューズを盗んだ犯人だ」
「え!?」
するとキレるキレネンコ。てゐを殴り蹴るをし、てゐはそれをなんとかよける。
「じゃあねぇ~~~」
「てめぇ――――――――っ!!!絶対許さないからね―――――――っ!!」
そうして逃げるてゐとそれを追いかけるキレネンコ。
あれは原作【ウサビッチ】の主人公だ。まぁ簡単に言えば兎には兎をいう訳だ。
「と、いう訳で、到着しました」
「あ…」
するとそこにいたのは引きニートこと輝夜。
「今日も来たよ」
「来たわね!!今日こそ勝つ!!」
そうして始まったゲーム。序盤はバイクレースだ。
「フフフフフ、私の勝ちよぉ―――――――っ!!」
終盤に輝夜が俺の前に出た。
「これで勝つ!!私は難しいレベルでもう何回も一位取ってんのよ!!」
「そーかそーか」
「これでぇぇぇぇ勝っ…え?」
結果は俺が一位。俺は最後にアクセル全開でニートを追い抜いた。
そしてキメ台詞の…
「だぁ―――――っははははだっせ~っおめ―――――あんだけいきがっといて負けてやんのォ!!猿かおめーはなにが難しいレベルで何回も一位取ってるだよ!?あ゛!?笑っちゃうぜマジで!!ワハハハハハ~~~~っ」
ザ・罵倒。
「こ、この~~~っ!!」
「ひぃ~~~ひぃ~~~息できねぇ~~~っ!!」
「じょ、上等よ!!次こそは…!!」
そして次のゲームは格闘ゲーム。
輝夜はボクサープレイヤー、俺は熊のプレイヤー
「おらおらおらおら!!」
「………」
輝夜が何度も殴るが、俺は一発で殴ってKO。
「………も、もう一回よ!!」
「はいはい」
二回戦目【頭を噛んで勝利】
「………」
三回戦目【アルゼンチンバックブリーカーを決めて勝利】
「…………」
四回戦目【十字架に飾って勝利】
「……………」
「弱」
「つ、次よ!!!」
次は銃撃戦ゲーム。輝夜は128423215と言うハイスコアを出した。
「二ィ~~~ッ」
「…………」
「本日の最高得点よ!!あなたはこれを超えられるかしら?」
俺はこれを二丁拳銃で見事勝利。今だ輝夜の出したことのない2000000をたたき出した。
「………に、二丁拳銃なんて汚いわよ!!」
「勝負にきれーもきたないもあるかよ」
「次よ次!!」
次はモグラたたきゲーム。
輝夜の特典は【39】で『ゲス』
対して俺は【145】で『神様』だ。
「………」
次のゲームはマ○オカート。
輝夜のLOST
俺はWINNER
「………」
次はクレーンゲームのゲーム。
輝夜の取った数は0
対して俺は30を超えた。
「………」
最後にこのゲームのおまけのおみくじ。
結果は輝夜が【超大凶】
俺が【大吉】だった。
―バタ―
あ、倒れた。
…帰るか。
俺が帰る最中…
「あ」
「あ」
藤原妹紅に会った。
偶然だな
「お前は…」
「やぁ妹紅ちゃん。今日はどうしたの?」
「その呼び方やめろ。私は輝夜を倒しに来たんだ」
「悪いね。さっき倒してきたわ(精神的に)」
「なんだと!?………いや、あいつの性格から考えるとああなるか…」
以外と物わかりが良いな…
「いやああああああああああああああ!!」
「「?」」
急に聞こえた声に俺達が振り向くとそこには…
「助けて――――――――――――ッ!!」
キレネンコに追われている優曇華の姿があった。
あ、シューズ持ってる。交代したな。まぁいいか。
そうして俺は満足して帰りました。え?あの兎はどうしたかって?無視無視。
「