アベンジャーズーホープ・オブ・レイー   作:白琳

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自分的にも読者的にも便利かなと思い、作ってみました!キャラの情報に関しては話が進んでく度に書き足していきます。


キャラ紹介
オリ主・オリキャラ紹介(ネタバレ注意!)


レイ/スウァーノ・エイナム

性別:男性

年齢:20代~30代

種族:地球人

本作の主人公。突然の記憶喪失により自分の名前以外の記憶を失った男。いつの間にか使えるようになっていた万能光術(エネルギー・アーツ)で『領域外のエネルギー』という意味を持つアウトエナジー(S.H.I.E.L.D.が命名)を操り、光弾や光線を撃ったり、武器に変えたりして戦う。

ミア・トレスファーとは自身が傭兵だった頃からの知り合いである。その時点で恋人関係だったが記憶喪失となった事で彼女を忘れ、再会した際には忘れられていた事を恨んだミアに襲われるも和解、後に再び恋人関係となる。

 

『アベンジャーズ』までの経歴

少年期:住んでいた町が紛争に巻き込まれ、両親を失う。その後、孤児院に入るが紛争時に使われた兵器の開発者、トニー・スタークに仕返しをする為、力をつけようと孤児院を抜ける。

(参考として少年期は6~14歳まで)

 

青年期:傭兵として世界中を渡り歩く。その際にミア・トレスファーと出会い、後に恋人関係となる。

 

2008年:何者かにソウル・ストーンの力を与えられ、記憶喪失と共に万能光術(エネルギー・アーツ)を手に入れる。

その後、1年間は傭兵として各地で争いを収めつつ、自身の過去を調べる。

 

2009年:フューリーと出会い、S.H.I.E.L.D.に加入。特殊エージェントとして活動。

その半年後、任務中にウィンター・ソルジャーと初対面。

 

2011年:S.H.I.E.L.D.を脱退し、再び記憶を探る旅に出る。

 

2012年:ニューヨークにてアベンジャーズのメンバーとして参戦。

 

能力

万能光術(エネルギー・アーツ)

スウァーノが持つアウトエナジーを操る能力の総称。アウトエナジーの放出・吸収、放出を利用した空中飛行、実体のある物へと変化など使い方は多種多様。

過去に何者かにインフィニティ・ストーンの一つ、ソウル・ストーンを押し当てられた結果、力が流れ込んだ事で得た力。その代償に、名前以外の記憶を失ってしまった。

アウトエナジー

スウァーノが操る強力なエネルギー。基本は体力や気力などと引き換えに生み出されるが、過度な使用を続けると体力や気力を根こそぎ奪われる事になると『インフィニティ・ウォー』で判明する。

光線や光弾などとして放っても強く、盾や剣、槍などに変化させても本物以上の強度や切れ味を誇る。

 

エナジー・アーマー

『エイジ・オブ・ウルトロン』にて使われたアウトエナジーを全身に纏うというやり方をその後、進化させた事で生まれたアーマー。だが実際にはスウァーノがアウトエナジーと化してアーマーと一体化している為、中にスウァーノはおらずアーマーとは言えない。

『インフィニティ・ウォー』時点ではコントロールがうまくいっておらず、異常な量のアウトエナジーが放出されている。その結果、パワー・ストーンの攻撃をも防げるバリアを展開できた。しかし故にアウトエナジーの消費が凄まじく、肉体が変化したアウトエナジーを消費して痛みと疲労感を伴う事になった。

エナジー・ムーブ

エナジー・アーマーをアウトエナジーに戻し、粒子となって光速並の速さで移動できる。辿り着いた場所で再びアーマーへと変え、相手が気付く前に姿を現すと共に攻撃を行う事が可能。

エナジー・バースト

周囲に放出されているアウトエナジーを手に集め、強く輝き出した瞬間に殴る事でアウトエナジーが爆発される。『インフィニティ・ウォー』では右手で放ったが、左手でも可能。

 

 

 

装備

・戦闘スーツ

登場作品:『アベンジャーズ』『ウィンター・ソルジャー』『インフィニティ・ウォー』

S.H.I.E.L.D.の特殊エージェント時代から使用してるスーツ。レイ・アーマー開発後は使用していなかったが、犯罪者として逃亡する前に基地から持ち出し、二年間は着用して戦っていた。

 

・レイ・アーマー

マーク1

登場作品:『エイジ・オブ・ウルトロン』

トニー・スタークにより製作されたスウァーノ専用のアーマー。アウトエナジーを増幅する『ブーストラル』を両手に搭載しており、『ハイ・エナジーレイ』という強力な光線を撃つ事が可能。しかしこの時点では撃つ際に隙が多い事が難点とされてる(しかし直撃を免れたウルトロンでも片手を失う怪我を負っている)。その他、肩に追尾型のミサイル、足裏と背部にスラスターが装備されている。

マーク2

登場作品:『シビル・ウォー』

シビル・ウォーで使用。マーク1よりも『ハイ・エナジーレイ』を撃つ際に隙がなくなり、全体的に強化がされている。マーク1に装備されていたミサイルは排除されたのか、使用していない。スーツケースへと変形させ、持ち運ぶ事が可能。

落下するローディを救出する為に無理をし、最終的に全機能が停止した為に脱ぎ捨てている。

 

ヴィブラニウム・ブーストラル・ガントレット/V・B・ガントレット

登場作品:『インフィニティ・ウォー』

ワカンダの王女にして科学者であるシュリによって開発された武器。ヴィブラニウム製になっている他、ブラックパンサースーツの機能を応用し、アウトエナジーを使用する度に微弱な衝撃を吸収して衝撃波として放つ事が可能。だがアウトライダーズとの激闘の末に戦闘中に限界が訪れ、上記の機能が停止してしまう。

使用してる素材がヴィブラニウムの為、そのまま殴打などにも使える。

 

 

ミア・トレスファー

性別:女性

年齢:20代~30代

種族:地球人

オリヒロイン。かつてのスウァーノと同じく傭兵であり、様々な戦争・紛争に関わった上に『たった一人で傭兵数十人分の活躍をしている女性』という特徴を持っている為にS.H.I.E.L.D.から目をつけられていた。ただしスウァーノを探す為に『傭兵』という肩書きは邪魔という事で辞めている。

アベンジャーズ加入後のスウァーノと再会した際には、スウァーノが記憶を失った事を知らず、初めは忘れられた事に怒っていたが、知ってからは和解し、記憶を思い出す手伝いをしている。

ヒドラとの事件の前にスウァーノと恋人関係へとなっている。また、ウルトロンとの戦いの後にサムやローディ達と共にアベンジャーズに加入した。

 

装備

・戦闘スーツ

登場作品:『エイジ・オブ・ウルトロン』『シビル・ウォー』『インフィニティ・ウォー』

スタークが元々の戦闘スーツを元に強化開発したスーツ。反重力ブーツにより飛行する事が可能。

 

・アーム付きワイヤー

登場作品:『レイ・オリジンストーリー』『エイジ・オブ・ウルトロン』『シビル・ウォー』『インフィニティ・ウォー』

両手首に装着した腕輪から発射されるワイヤー。発射と同時に先端にアームが構築され、物を掴む事が可能。スターク製のものは高圧電流が流れる仕様になっている。

 

・セルファロー

登場作品:『レイ・オリジンストーリー』『エイジ・オブ・ウルトロン』『シビル・ウォー』『インフィニティ・ウォー』

スタークにより所持していた多節棍が強化された武器。元々の物は二つの棒を合体させる必要があったが、スターク製のものは折り畳み式になり、よりコンパクトになっている。

 

 

ゼロ

性別:?

年齢:?

種族:?

インフィニティ・ウォー終盤にてフューリーが無線機で連絡をした人物。しかしフューリーの呼び掛けに答える事はなかった。

 

 

MCUに未登場のマーベルキャラ

クリムゾン・ダイナモ

登場作品:『ウィンター・ソルジャー』

オリキャラではないものの、設定の違いや映画には出演していない為に記載。S.H.I.E.L.D.がトニー・スタークのハルクバスターとは別に対ハルク用兵器として開発していたアーマー。

現代で行動を開始したヒドラに奪われるが、スウァーノとの戦闘の末に機能停止し、装着者も死亡した。

 

その他

●ブラック・オーダーのオリジナル設定

エボニー・マウ

・元々は文明一つを研究の為だけに滅ぼした科学者。

・下記の通り、カル・オブシディアンに改造を施して用心棒へと変えた。

・唸り声しか上げないカル・オブシディアンの言葉が理解できる。

ダーク・ネクロマンシー

オリジナル能力。種族内で禁じられていた闇魔術の一つであり、死者をゾンビへと変えて使役する魔術。数百という数を操る事ができ、本編ではアスガルド人やザンダー人の死体を用いた。ゾンビの体は生前がいくら屈強な体でも脆くなってしまうものの、既に死んでいる為に致死性の攻撃でもなかなか倒れない。

 

カル・オブシディアン

・元々はサノスを賞金首として狙う賞金稼ぎだったが、捕らわれてエボニー・マウにより改造を施されて用心棒へとなった。

エロジオン・ウェポン・ロッド

オリジナル武器。先端のトランスフォーム・ブレードを外し、棒の先端から伸ばすコントロール・ケーブルで他の物体と合体させてより協力な武器に変える事が可能。また、合体した物体に備わる機能をケーブルを通じて使用者の思い通りに使用できる。

 

プロキシマ・ミッドナイト

・元々はとある惑星の闘技場で“最強の女戦士“として名を広め、それを知ったサノスとの決闘の末に敗れて彼への服従を誓った。

ライトニング・ボルト

オリジナル能力。槍の先端から撃つ稲妻状の光線。撃った後に向きをプロキシマの思い通りに変えられるが、攻撃を受けると見当違いな方向に曲がってしまう。

カース・バーサーカー

オリジナル能力。プロキシマの種族が持つ能力であり、自身が愛用する武器を腹部に突き刺して呪文を唱える事で獣の如き力を得る代わりに知能が大きく低下する(敵と味方の判別が付かなくなる、ほとんど唸り声しか喋らないなど)。また、使用者の魂は悲しみや怒りに囚われて永遠に苦しむ事となる。一度この姿になると元には戻れなくなる事からサノスからは使用を禁止されている。

 

コーヴァス・グレイブ

・サノスが壊滅させた組織のリーダーだったが、生き残った部下を裏切ってサノスの部下となった。

シャドウ・インベーション

オリジナル能力。自身の影の中に入り込み、地面はもちろん壁や天井になど自由自在に動く事が可能。影の中にいる間はセンサーなどに感知されず、相手に気付かれない。

シャドウ・アバター

オリジナル能力。自身の影の中から出現した分身。一体一体が本物と変わらない力を持ち、本物が持つ武器も持っている。影の中に戻る事は可能だが、倒された場合はそのまま死体として残る。本編では最大三体まで出しているが、限界があるかどうかは不明。




令和2年6/6、その他→MCUに未登場のマーベルキャラに変更。新たにその他を作成。
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