見ても見なくても何の影響も無い駄文とも言います
主人公が作ったり設計したりした艦シリーズ
駆逐艦:疾風
全長 :143メートル
排水量 :3600トン
満載量 :3950トン
最大幅 :12メートル
深さ :7.15メートル
喫水線 :公試平均4.2メートル、満載平均4.6メートル
主機 :ルルイエ謹製謎動力機関2基
推進機 :2軸2基
出力 :170000馬力 42ノット
航続距離:燃料補充不要で無限
・65口径10cm連装砲改 4基8門
・30mm対空CIWS 回転式12門
・多目的VLS8セル
・短距離対空ミサイル8門
主人公とKAN-SENの長距離移動用の足。武装は最低限で留めており、艦内の居住性と快適性を重視(あくまでも駆逐艦クラスとしては)している。なお主砲は両用砲ではなく超電磁砲仕様。
普段使う分には30名程しか利用しないので、旅をするという点で見れば非常に快適。流石に満員だとフェリーの二等客室クラスの部屋も使う事が前提になってしまうので、一応最大店員300名程という事。なお武装は基本的にオート運用が可能。艦橋部分で船の操舵や主砲の発射等といった作業を全て賄える様になっている。謎動力機関を使用している事もあり、バイタルパートが非常に小さい。
装甲は船体全てを19mmで覆い、船体中央部分には部分的に70mm装甲を施してある。
軽巡洋艦:スカイホーク
全長 :200メートル
排水量 :12400トン
満載量 :15300トン
最大幅 :21メートル
深さ :8メートル
喫水線 :公試平均4.4メートル、満載平均4.9メートル
主機 :ルルイエ謹製謎動力機関改4基
推進機 :4軸4基
出力 :32万馬力 40ノット
航続距離:燃料補充不要で無限
・50口径152mm3連レーザー砲 4基12門
・40口径127mm連想レーザー砲 6基12門
・30mm対空CIWS 単装レーザー28門
・20mm近接対空CIWS 単装レーザー10門
・多目的VLS8セル
・短距離対空ミサイル12門
・水上機用カタパルト2基
クリーブランド級を元に作成した軽巡洋艦クラスの主人公専用艦。主砲は高角砲としても利用可能なレーザー兵器。同じく副砲の両用砲もレーザー兵器。実体弾としてはVLSと対空ミサイルを装備しているが、ほぼ使い道は無い。
こちらは疾風と異なり、快適性は必要十分以上に完備しているが、全てが個室、もしくは相部屋となっており、最大同時利用人数が少ない分大幅な居住性能と快適性を獲得している。なお艦橋はこの艦からは飾りであり、主にレーダー等の距離を稼ぐ為の高さを備えているといった感じ。
指揮は完全に船体のバイタルパート部分で行う事になっており、外部モニターは全周囲型となっている為に艦橋に人を配備する必要性も無い。元になった艦がクリーブランド級の為か、対空性能が非常に高く補足されると対空レーザーがハリネズミ状態で襲い掛かってくる。30mmレーザーと20mmレーザーが用意されているのは距離と出力調整の為で用途が全く異なる為…似せる為だけで配置したわけでは無い。
装甲は全体を32mm装甲で覆い、バイタルパート付近は最大装甲厚240mmと巡洋艦としては非常に厚い装甲を持つ。実体弾を装備していない為、バイタルパート部分は疾風と同じく非常に小さい。疾風とスカイホークは移動用の足という事もあり、武装は最低限であるという点を覚えておいて貰いたい。
重巡洋艦:ブリタニア
全長 :219メートル
排水量 :15000トン
満載量 :19000トン
最大幅 :22メートル
深さ :9メートル
喫水線 :公試平均5.1メートル、満載平均5.7メートル
主機 :謎の動力機関γ型4基
推進機 :4基4門
出力 :130万馬力 100ノット
航続距離:基本的に無限。流石に空は飛べない
・50口径203mm連装ビーム砲 4基8門
・40口径102mm単装ビーム砲 4基4門
・40口径 47mm単装ビーム砲 4基4門
・60口径 20mm単装ビーム砲 8基8門
・533mm N2弾頭4連装魚雷 2基8門
・水上機用カタパルト1基
・マルチバリア発生器8基
あえて言うならばロンドン級に形状は酷似しているが、完全に別物の艦。この艦クラスになるとKAN-SENの運用というよりも敵艦隊(対人間用)となっている。ブリタニアの名前の通り、ロイヤルを意識して指揮官が設計・明石製造というかなり豪華な仕様になっている。
推進機が4基4門となっているのは別に間違いでは無く、スクリューではなくジェット噴射の様なモノで動いている。ここから鋼〇の咆哮シリーズの様な頭のおかしい仕様の艦ばかりとなっており、この艦はテストヘッドで作成された為に出力等が相当控え目な仕様になっている。
レーザーではなくビームの時点で何かがおかしい気がするが、この出力のビームになると1000mm装甲クラスを持つ艦であっても耐える事は不可能。その為、この艦は装甲ではなくバリアーで耐える設計へと変更されている…何もおかしい事は無い。完全に対潜水艦能力を破棄している為にVLS等のミサイル関係は一切搭載していない。そもそもこの艦が装備しているN2弾頭魚雷は水中を疾走する魚雷では無く、水面を飛行する魚雷である。もはやミサイルでは?と思うけど魚雷なのだ。いいね?
装甲は最低限の全体32mm装甲。バイタルパート付近はマルチバリアで防御する設計になっており、装甲として見るならば1200mmクラスの集中防御装甲を持っているに等しい。なおこの艦から重力制御装置が搭載されているので、高速移動の加減速を行っても乗員にも搭載物にも影響は一切無い。練習用に作った比較的まともである最初で最後の艦。
超甲型特殊巡洋艦:アイゼン
全長 :260メートル
排水量 :3トン
満載量 :12万トン
最大幅 :27メートル
深さ :10メートル
喫水線 :なし
主機 :意味不明の動力機関Σ型6基
出力 :推定800万馬力以上 750ノット
航続距離:無限大かつ重力制御により浮遊可能
・60口径380mm重力砲 3基6門
・40口径150mm重力砲 6基12門
・30mm対空重力弾制御砲 20基20門
・ピンポイント高出力バリア 10基
・重力制御グラビトンフィールド 1基
主人公が言っていた60ノットでドリフトとは着水時である…が、着水する必要性は無い。重力制御により海面すれすれを疾走する船の様な何か。ここまで来ると地球防衛軍でマザーシップとガチでやりあう様なレベルの艦となっている。なお主人公はこれを作った事をアズールレーンには報告しておらず、異世界転移技術が確立されなければ本気でこれを量産して戦う気でいた。
装甲は0mmと一切装甲を持っていない。グラビトンフィールドによる重力湾曲により普通の攻撃は一切通用せず、ピンポイント高出力バリアにより貫通してきた攻撃でも2000mmクラスの装甲をぶち抜く威力の攻撃が無ければ食い止められる。グラビトンフィールドはどちらかと言うと、霧が使っていたクラインフィールドに特性が近い。飽和攻撃を受け続けると臨界に達した場合はフィールドダウンしてしまう可能性があるからである。
なお、アズレン世界の普通のN2ミサイルなら100発受けても耐えられる。尚排水量3トンは誤字でも何でもなく事実。重力制御した結果が僅かに3トンという結果に落ち着いている
大双胴航空戦艦:日本武尊
全長 :1800メートル
排水量 :0トン
満載量 :理論上無限
最大幅 :600メートル
深さ :100メートル
喫水線 :なし
主機 :MB型縮退炉4基
出力 :計測不能
航続距離:次元の壁を超える
・1800m級滑走路 2基
・爆縮型相転移発生装置 4基
・強制波動砲 2基
・重力制御グラビトンフィールド 4基
・強制波動装甲 2基
ここにきてついにKAN-SENにもセイレーンにも有効な強制波動シリーズが登場。実質的にコレが登場したせいでセイレーンが出てこなくなったという仮説もある…主人公がアズールレーンという世界から世界の敵扱いされる様になってしまったのは大体コイツのせい。KAN-SENのせいではなく、人数さえ居れば誰でも扱える超兵器…という事が問題視された。あれ?どっかのフロムでも似たようなコンセプト兵器があった様な…?
ルルイエ泊地で転移する際に使ったのはコイツの装置だったりする。今現在はルルイエ泊地の中心部で大人しく目覚めの時を待っている…のだが、コイツの出番が出る=地球がヤバイなので登場は設定上だけの存在という悲しい艦。MBはマイクロブラックホールの略称で、重力を利用した空間湾曲と圧縮技術に時間を飛び越えるワープの様な何かで艦これ世界に転移した…という設定があったり無かったり。
空間湾曲により、倉庫の容量が時間停止で無限になっているのも大体コイツのおかげ。ルルイエ泊地を陰で支えるけなげな艦である。作者がフロム脳だったりしたせいで生まれてしまった悲劇の艦…勿論コンセプトはAFである。
鋼〇の咆哮だったりAC4AのAFだったり、とりあえず妄想をぶち込んだ船の形をした何か。
後半から船というよりYAMATOとかに出てきそうなナニカだけど、作者は謝らないし後悔もしない…多分
なお主人公は某戦車道に出てくる学園艦みたいなのを作りたかったのだが、途中で超巨大兵器を作ってると言われて人類種の天敵扱いされた。
日本武尊よりもアイゼンの方が設計・竣工は実は遅かったりする。ある意味幻の学園艦の様なナニカは永遠に日の目を見る事は無い