エレン「これで何回目だ…」   作:萌愛

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家主

 

 

 

~地下街~

 

 

ワイワイガヤガヤ

 

 

エレン「…行くぞ?」

 

 

リヴァイ「ああ…いつでもいい…」

 

 

エレナ(ほ、ほんとに大丈夫かな…)

 

 

エレン「っ」ゴクッ

 

 

コンコン……

 

 

……ガチャ

 

 

エレリヴァ「っ!!」

 

 

少女「えーと……どちら様ですか?」

 

 

エレン「っ?!あ、あー…俺はエレンだ…」

 

 

リヴァイ「俺はリヴァイ」

 

 

ミーナ「私はミーナ!よろしくね?でもうちになんの用??」

 

 

エレン「…そ、その事なんだが」

 

 

エレナ(ほら…早く言いなよ)

 

 

エレン「(う、うるせぇよ…)……俺らは住む場所が無いんだ…だから、ここで住まわせて欲しい…」

 

 

リヴァイ「俺からも頼む…」

 

 

ミーナ「え…?えー?!?!」

 

 

 

 

~ミーナの家~

 

 

ミーナ「と、言うことなの!いいよね?お父さん」

 

 

ミーナ父「んー…お父さんはいいけど、お母さんはなんて?」

 

 

ミーナ「お母さんはいいよ〜って!」

 

 

ミーナ父「……わかった、いいよ」

 

 

エレリヴァ「ありがとうございます!」

 

 

ミーナ父「はっはっはっ!気にしないでくれ」

 

 

ミーナ「これからよろしくね!エレン!リヴァイ!」

 

 

リヴァイ「ああ…」

 

 

エレン「(おかしい…こんなこと今まで1度も…)」

 

 

エレナ(やっぱり今回は時空の歪みが激しい事が原因かも…)

 

 

エレン「(はぁ…困った事になったな…)」

 

 

リヴァイ「(エレン…?)」

 

 

ミーナ「ねぇねぇ!遊びに行こ〜??」

 

 

エレン「いいけど…地下街は危ないとこが多いから、安全な場所でな?」

 

 

ミーナ「うん!!」

 

 

ミーナ父「気を付けて行くんだよ〜」

 

 

ミーナ母「行ってらっしゃい!」

 

 

 

 

~1年後 地下街の外れ~

 

 

エレン「もう少しだな…リヴァイ…」

 

 

リヴァイ「ああ…まさか俺が訓令兵になるとはな…」

 

 

ミーナ「ん?なんの話ししてるの?」ヒョコッ

 

 

リヴァイ「あ…?ああ…俺達は今から1年後訓令兵団に入団する…」

 

 

ミーナ「え?!」

 

 

エレン「俺達は調査兵団に入らなければならないんだ」

 

 

ミーナ「そんな…うん…もう決めてるんだもんね…よしっ!!決めた!!」

 

 

リヴァイ「…何をだ?」

 

 

エレナ(もしかして…)

 

 

ミーナ「私もエレン達と一緒に訓令兵団に入る!」

 

 

リヴァイ「…は?」

 

 

エレナ(はぁ…やっぱり…)

 

 

エレン「それは構わんが…大丈夫なのか?」

 

 

ミーナ「もうっ!女の子だからって馬鹿にしないでよね?…と言うかエレンも女の子でしょ?」

 

 

エレン「そ、それはそうだが……はぁ…わーったよ、俺達と一緒に来い!」

 

 

リヴァイ「ふっ…」

 

 

ミーナ「ありがとう!!エレン!リヴァイ!」キラキラ

 

 

 

 

~ミーナ家~

 

 

タッタッタッ

 

 

ミーナ「お父さん!お母さん!」

 

 

ミーナ父「ん?なんだ?」

 

 

ミーナ母「どうしたの?」

 

 

ミーナ「私ね…?来年訓令兵団に入団する!」

 

 

ミーナ父「っ?!」

 

 

ミーナ母「ミーナ…!!」

 

 

ミーナ「(お、怒られる?!)」

 

 

ミーナ父母「(;Д;)(;Д;)」ダバー

 

 

ミーナ「……へ?」キョトン

 

 

ミーナ父「ミーナがやっと自分からしたいことを言ってくれた…」

 

 

ミーナ母「ほんとに小さい頃から自分のしたいことを言わなくて心配だったのよ…?」

 

 

ミーナ「そ、そうなんだ」

 

 

エレン「なぁ…リヴァイ…大袈裟すぎねーか…?」ノゾキミ

 

 

リヴァイ「…さぁな…親にしかわからない感情だ…」ノゾキミ

 

 

ミーナ「(と、とりあえず…)あ、ありがと!お父さん!お母さん!」

 

 

 

 

~ミーナ家 窓の近く~

 

 

謎の少年「……今回は少し展開が違うか」

 

 

 

 

~ミーナ家~

 

 

エレン「っ?!」バッ!!!!

 

 

謎の少年「っ!!!」サッ!!!!

 

 

エレン「……気のせいか」

 

 

謎の少年「(あっぶねぇ…流石エレンだな…)」スタスタスタスタ

 

 

リヴァイ「…?エレン、どうかしたのか」

 

 

エレン「あ…いや、なんでもねぇ…」

 

 

リヴァイ「?そうか」

 

 

ミーナ「ねぇ!親から許可もらったよ!!」ニコニコ

 

 

エレン「それはよかったな」

 

 

リヴァイ「とりあえず…訓練するか…夕飯までだ、着いてこい」スタスタスタ

 

 

エレン「はぁ…行くか、ミーナ」スタスタ

 

 

ミーナ「あっ!待ってよ〜!」タッタッタッ

 

 

 

 

~茂み~

 

 

謎の少年「1年後か…待ってろよ…エレン…リヴァイ…!!」

 

 

 

 

~森~

 

 

バッ!!!!バギィッ!!!

 

 

エレン「ラァ!!!!」ブンッ!!!

 

 

リヴァイ「ぐふっ…!!!」ガクッ

 

 

ミーナ「え?!エレン強い?!」

 

 

エレン「当たり前だ…」

 

 

リヴァイ「流石だな…エレン…」

 

 

ミーナ「で、でもエレン女の子だよね?」

 

 

エレン「…女が弱いという概念は捨てろ」

 

 

エレナ(ほんとは元男だけどね…)

 

 

エレン「(黙れ…元はと言えばお前が…!!)」

 

 

エレナ(ははっ!ごめんごめん!)

 

 

リヴァイ「おい、ミーナ…今日で大体訓練法はわかったろ?」

 

 

ミーナ「え?う、うん!ちゃんと見てたから!」

 

 

エレン「なら、明日からミーナは訓練に参加だな」

 

 

ミーナ「は〜い!」

 

 

 

 

~地下街 中央~

 

 

不良「おい!てめぇ!何ぶつかってんだよ!!」グイッ!!!

 

 

謎の少年「やめろ…服が破ける」

 

 

不良「へっ!!そんな事を気にするとでも??」

 

 

謎の少年「そうか…辞めないのなら、俺がお前を倒す!」

 

 

不良「…は?お前が?はっはっはっ!お前じゃ無理だな!」

 

 

謎の少年「……」ムカッ

 

 

不良「おい!お前ら!!」

 

 

不良×20人「おう!!!」

 

 

謎の少年「ざっと20人か…来いよ…数だけでしか抵抗出来ない低知能野郎が…!!!」ダッ!!!

 

 

不良「お前ら!!弱いからって手加減はするな!徹底的に恐怖を教えてやれ!」

 

 

オォォォォー!!!!!

 

 

ダッダッダッダッ!!!!

 

 

謎の少年「オラァ!!!」ブンッ!!!

 

 

シュンッ!!!!!

 

 

不良×20人「」ドサッ!!!

 

 

謎の少年「…口ほどにも無い」スタスタスタスタスタ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~次回予告~

 

 

突然現れた謎の少年…彼の強さはエレンに匹敵する程…彼は何者なのか…そしてエレン達を狙う目的とは…次回…

 

 

『巨人の恐怖』

 

 

 







どうでしたか??あまり案が浮かばなくて…
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