凄く亀になると思います!
すいません…
他にも書いているので…
では!ゆっくりしていってね!
「転生特典?そんなもん、ユウキ生存に決まってるだろ?」
俺はどうやら、死んだらしい…生前の死因はトラックに轢かれたとか、そんなベタなもんでもない、なんでかしらんがいきなり意識が飛んで気づいたらここにいた
そしてなんか光の塊が俺に話しかけてきた
だから、そいつが転生させると、断言してきた…聞いてきたんじゃない、断言しやがった…
なんでも、ソードアートオンラインの世界に転生させるそうだ
んで、転生特典を聞いてきたからそういった
『自分の強さはどうでもいいのか?』
そう聞いてきた…
確かに、自分の強さはほしいよ?でもな、ユウキを救いたいと思わないか?原作読んでさ…
「ああ、確かに自分の強さは欲しいが…でも、それでいい俺は、なんとか生き残るさ」
『では、転生させるが、転生先の原作の記憶を消すぞ?』
「え?消すの?」
『ああ、消させてもらう、前世の記憶はあるし記憶を消されたのも覚えているようにするから大丈夫だ』
「そうか…」
『ではな…お前の次の人生に、幸あれ」
「ああ、ありがとよ」
『ユウキが救えるかはお前しだいだ』
「え?それどういうこと?」
『救うためには、お前が選択をしなければならない…まあ積極的に人助けでもするんだな
選択を間違えれば、お前の助けたい者が死ぬと思え…
選択を間違えなければ救えるようにしてやる』
な、なんかすごいこといわれた…
『では、条件伝えたし、さよならだ』
「ああ、さよならだ」
『転生特典でこういうこと願うやつは初めてだったぞ、なかなか楽しませてもらった』
「楽しませれて何よりだ」
この神様…楽しさまで求めてるのか…
『そういえば…お前…SAOの世界行くが…あの癖というか…なんというか…どうするつもりだ?』
「なんで知ってるんだ?」
『私は神だぞ?』
「なるほど…」
神なら知っていても、おかしくない…
もしかして!直してくれるのか!?SAOの世界であの癖って言うか…あれは、致命的だからな!
『まあ、あの癖は面白いから放置だけどな!』
「畜生…」
『ではな…さよならだ…原作の記憶消すんだから、転生特典のことも忘れちゃうな…そういえば…』
俺は光に包まれた
視界が光で真っ白になる
小声で言っていたが、聞こえてたぞ!おい!転生特典!どうするつもりだよ!
ここが…ここがソードアートオンライン!
面白そうなゲームだ!
今俺はソードアートオンラインのベータテストをしている
もちろん、今の俺には前世の記憶もきっちりある
転生したのはわかってるし、この世界の記憶が消されたこともわかってる
うーん…転生特典をもらったのはわかってるんだが…なんだったか思い出せない…ただ…なんとなく人助けはよくする…しなきゃいけない気がする…あと間違えないようにしている…なんとなくだけどな
なんか普通の世界だなぁ…ただ、少し技術が進歩してるだけで
ま、取り合えず、RPGゲームっつたらレベル上げだな!
ちなみに、俺はまだ13歳になったばかり…俺…若いな…
まあ、精神年齢はかるくおっさんだがな…
そしてモンスター狩りに来たが…やっぱりか…
「剣の間合いがつかめねぇ…」
そう、前世でもあった…竹刀でも、木刀でも、武器を持つと間合いがつかめなくなるんだ
そして近づきすぎて、剣で斬っているんじゃなくて、剣を持ってる手で殴ってる感じになるんだよ…
何がいけないか?回避できないんだよ…剣によって重くて動きづらくなるし
間合いを無駄に詰めるせいで、回避が難しくなるんだ…
武器なしなら避けれる攻撃ばっかりなのに、いっぱいダメージくらうし…逆に間合いを広げすぎて、当たらないこともあるし…
ソードスキルなら補正があるから…なんとか…ってくらいだが
そのかわり?なのかはわからないが、素手でなら結構動ける、試してみたが、武器なしでモンスターと戦って見たが…
攻撃できないけど、全然相手からの攻撃が当たらなかったし、ダメージはほとんどないけど、一応攻撃できたからな…素手のほうが、俺は強いみたいだ…
だが…ここはゲーム内…素手で戦う方法はない…いや、戦うことはできるけど、ソードスキルがないのはつらい…
いや、もしかしたらあるのかもしれないが…ベータテストが始まったばかりの今じゃ取り合えずないな
はあ…戦えないこともないからいいんだけどな…
でも…近づきすぎるのもなぁ…
もうこれ殴ってるもんなぁ…
まあ、こんな直らないもののことを考えても仕方ない
レベル上げ(というなのただのモンスター狩り…やっぱレベル上がりづらい)しまくってたら声をかけられた
「なあ、あんたどうしてそんなに間合いを詰めるんだ?」
黒髪の少年…かな?
まあゲーム内だし、関係ないか…
どうやら、俺の戦い方がおかしかったので、声を掛けて見たって感じか…
「ああ…これは癖っていうか、なんていうか…間合いがつかめないんだ…武器を持っていると…」
俺がそう説明すると黒髪の少年は少し不思議そうな顔をした後
「そんなことあるんだな…て言うか大変そうだな」
と言った…うん、わかってくれて嬉しいぜ…
本当に…だってみんな変なものを見る目で見てどっかにいくだけだ…
声をかけてくれたのはこの人だけだ…
「ああ…わかってくれてありがと…ここで知り合ったのも、何かの縁だ、フレンドになろうぜ」
「ああ、今はパーティー組まないか?」
「おお!いいぜ!」
そしてフレンド登録した
名前は…kirito…キリト…か
「お前、キリトって言うんだな」
「ああ、お前はソウム…か?」
「ああ、それであってる」
ちなみにつづりは普通にsoumuだめんどくさいから本名だ…まあ、今までも本名だったし、大丈夫だろう
そしてそれからキリトと仲良くなりながら一緒に戦った
さあて…ベータテストも面白いが…本番も楽しみだぜ!
面白かったら幸いです
妄想が爆発しただけです
更新速度はとても遅いですが…
暇つぶしにでも読んでください!
次回も頑張って編みます!