ユウキさんの登場です!
感想ありがとうございました!
ゆっくりしていってね!
「戻ってきた…また…この世界に…」
俺はまた戻ってきた…
このデータで作られた世界に…
ちなみに種族はインプだ…
理由はとくにない
強いて言うなら暗いところが好きだから…
そういや、なんか種族選ぶときに引継ぎを行いますか?ってでてたな
とりあえずYESってしといたけど…
「一応ステータス見てみるか…」
右手を振る…ウィンドウが出てこない…
「え?…ま、まさかな…」
俺はもう一回手をふってみる…
でない…
や、やべぇ…またか?またなのか?
いや、落ち着け、キリトとかもこの世界にいるはずだ…プレイだってしてるのに学校にきてるじゃないか…
よく考えろ俺…
!振る手は右じゃなくて左なのか!
試しに左でウィンドウを開いてみる…
「で…でた!やった!」
そしてログアウトボタンを見てみる…
ちゃんとあるな…よかった…
「そういえばステータスの確認しねぇとな…」
そう思いステータスを見る…
どうせ初期だから弱いんだろうなぁ…
「ん?…なんだ…これ…」
高い…俺のステータス圧倒的だ…
どういうことだ…これ
いや、なんか見たことあるな…このステータス…
というか、この世界に体術ってあるのか…よかった…
なかったら正直どうしようかと…
「あっ…これSAO時代の俺のステータスだ…」
引継ぎってこういうことか…
「じゃあ、金は?」
金を見てみる…
「うん、あるな…大分ある…」
とりあえず…服でも買うか…
その後…中央に向かおう…
「すいません!」
後ろから声をかけられた…
振り向くと…紫の髪…いや、これは普通だな、ゲームの中だし…
まあ、女の子に声をかけられた…
確か…VRMMOとかじゃ性別を現実と変更することはできなかったはずだから…
つまりこの子は本当に女の子ということだ…
まあ、だからどうしたって思うが…
俺に春が来るなんていう夢はずっと前にSAOの中においてきたよ…ちくしょう…なんでキリトはあんなにもてるのに…俺は…
「えーと…聞いてますか~?」
「はっ!あ、ああ、どうしたんだ?」
「ボクの名前はユウキだよ!よろしくね!」
いきなり敬語が消えた…まあ、別にいいけど、正直敬語を使われるのはあんまり好きじゃないし
「ああ、俺の名前はソウムだ。よろしくな…で?なにかようなのか?」
いきなり話しかけられてまったく意味のわからなかった俺はユウキに聞いてみる…
「いや、このゲームにきたばっかりでさ…一緒に来た仲間とはまだ会えないし…同じ今はじめた仲間だなって思って声をかけてみたんだ」
なるほど…まあ、オンラインゲームじゃよくあること…かな?
俺はあんまりそんなケースに出会ったことはないが…
まあいいか
「そうか…じゃあ、とりあえずフレンドになろうぜ?ここで知り合ったのもなにかの縁だしな」
「そうだね」
フレンドにお互い登録しあう俺たち…
さあてと…
「ユウキはこれからどこ行くんだ?」
「真ん中!」
真ん中?それはつまり…
アルン…だったっけ?中央の町の名前…
「仲間とそこで会おうってことになっるんだ!」
「そっか…俺もアルンに行こうと思ってたんだ…よかったら一緒に行かないか?まあ、何日かかかるみたいだけどな…一人で行くのは結構つらいかもだし」
「ホント!一緒にいってくれるの?」
「ああ、まずは装備を整えないとな」
俺はそういって防具屋…っぽいところにいって適当に服を選ぶ…
動きやすそうな服をさがして…そこそこ防御力もあるのも確認して…
そんなことをしていると
「…お金ほとんどないのになんで選んでるの?」
「いや、色々あってな…金はあるんだ…だからユウキのも買ってやってもいいぞ?」
そういうとユウキは一回その誘いにのりかけたがすぐに頭をぶんぶんふってから言う
「え?いやいや、それは悪いし…」
「そうだな…じゃあ、貸しだ、いつか返してくれよな」
確かにユウキはただでやるのはすこしダメな感じだろう
さっきあったばかりの人間だしな
だから貸しだ…そういうとユウキは嬉しそうな顔をして
「うん、わかった!いつか絶対かえすからね!」
そういって装備探しに行った
俺も選ぼう…
ということで、俺もユウキも武器を一式そろえた…
俺の服は…動きやすさ重視だな
まあ、ゲームのなかじゃ軽さだけどな…
あと、そこそこ防御力もある
見た目は…ロングコート…丁度かなり昔の映画マトリッ○スの主人公が着てたロングコートが真っ白になってところどころに灰色が入ってる感じだ…
そしてズボンは灰色のレザーパンツ
まあ、動きやすさ重視に防御力もそこそこ見てきめた…
俺にはないがユウキには胸部にアーマーがついている
俺にないのは攻撃を少しでも避けれるようにするためだな
命かけてたSAOでもこの戦い方だったんだからこれが一番あってる
「さてと…じゃあ、ユウキ、行こうか?」
「うん!でもさ」
「どうした?」
ユウキがなんだか行く前に言っておかなきゃ!って感じだ
「ボク、飛んだことないよ?」
俺はそういわれて気づく
「あっ…俺もだ…」
なんと…ソウムさんは飛んだことがないというね…
まあ、まだ入ったばかりですしね~
さてさて、これからどうなっていくのやら…
では!感想待ってます!
次回も頑張って編みます!