感想・批評は歓迎ですが暴言・悪口は炎上の原因となりますのでおやめください。
Θ月(TwT)日 天気 Behind you.
今日でちょうど冒険者登録の日から一か月が経った。
月日が経つのは早いなぁ……。
実感としては未だつい昨日のことのように感じるが、今ではすっかりボクもこの街の生活に慣れてきている。
冒険者としての活動も順調だ。
振り返りがてら、この街に来てから起こった事をまとめてみよう。
強さを求めて故郷の村から迷宮都市、オラリオにやってきたボクは女神ヘスティア様と契約し冒険者になった。
思えば最初のうちは随分やらかしたものだ。
ヘスティア様と契約してファミリアに入団した翌日、ボクは「やったぜこれで心置きなくダンジョンに潜れる」という思考で頭が一杯で、早速朝から「いざ突撃!イクゾー」とか言いながらデッデッデデデデと謎メロディを頭に響かせてダンジョンに突撃かまそうとした。
その矢先にエイナさんに首根っこ掴まれて「グェッ!」とカエルが潰れたような間抜けな声を出して連行されたこともあった。
その後エイナさんに「まともな装備も知識もないのにダンジョンに突撃とか何考えてるの!」と小一時間説教された。
全くもっておっしゃる通りですハイ。
それからはバベルの一室でエイナさんによるダンジョン初心者講座をみっちりと受けさせられることになった。
スパルタという評判は伊達じゃなかった……。
朝から晩までダンジョンでの冒険に当たって必要な知識を叩き込まれた。
時折挟まれる小テストで満点をとれなければ間違えた部分をまたやり直し、全テストで満点取れるまで帰れないとか厳しすぎるよエイナさん……。
まぁ命にかかわることだし、エイナさんも厳しいけれど真剣に教えてくれるから何とかボクも頑張って頭に叩き込もうとしたけれど。
そんな生活が1週間続き、ようやくボクはダンジョンに足を踏み入れた。
そこからボクは溜まりに溜まったストレスをモンスターにぶつけるが如く、あいつらを狩って狩って狩りまくった。
先走りすぎて殺されることもしばしばで、ダンジョン攻略初日だけで2桁はやり直している。
これはボクの技量不足もあるだろうが、戦ってみた実感として、ダンジョンのモンスターは外にいるモンスターよりも数段強いという事もあるだろう。
ダンジョンのモンスターは下の層に降りれば降りるほど強くなっていくらしいが、一番上の第1層のモンスターですら新米冒険者のボクには手強く感じた。
やはりそうでなくては。
ボクとしては敵は強い方が好都合だ。
弱い敵を幾ら倒しても強さは身につかない。
強い敵をボクの決意でもって克服してこそボクは強くなれる。
それからボクは何度殺されようと狂ったようにモンスターと戦い続けた。
そうしているうちに、幾つかオラリオに来る前とは変化していることに気づく。
ステイタスを刻まれた影響かどうかは分からないが、何というか、戦闘状態に移行すると頭の中から雑念が取り除かれて戦闘行動が頭の中に浮かぶ4つの選択肢で単純化されるようになった。
4つの選択肢から一つを選ぶと、他の思考は排除され、その選択肢の行動をとることだけに頭が最適化されて、行動に迷いや躊躇と言ったタイムラグが無くなるのだ。
先ず一つ目の選択肢は『
これは相手を攻撃する選択だ。
これを選ぶと、何となく最も敵にダメージを与えられる攻撃のタイミングが分かるようになり、上手くタイミングが合えば1撃でモンスターを殺すことも可能になる。
2番目の選択肢は『
これは敵の動きを観察したり、必要に応じて他の3つ以外の行動をする選択肢だ。
これを選ぶと、洞察力が冴えわたって、敵の動きや状態が把握できるようになったりする。
3番目の選択肢は『
これは今持っているポーションで回復したり、武器を持ち換えたりする選択肢だ。
これを選ぶと今自分がどの道具をどこに持っているのかを瞬時に把握できるようになる。
最後に『
これについてはあまりよく分からない。これを選ぼうとすると、頭に霧がかかったようになる。
ただ予測としては、『逃げる』つまり『撤退』する選択なんじゃないかと思われる。
まぁボクは基本どんなに不利でも『
変化はこれだけではない。
『巻き戻り』の能力と関係があるのかは分からないが、ボクが満身創痍の状態だったり、疲労で冒険の続行が難しくなったときに「まだやれる」と思うとどういう訳か傷が治って疲労も全く消え去る謎の能力があることが分かった。
『巻き戻り』と同じく、何かをトリガーとしてボクの身体の時間をベストな状態だった時まで巻き戻しているのかとか色々ボクなりに予想してはみたが、正直分からない。
ただこれのお陰でボクはかなりの期間ダンジョンに潜って連戦することが可能になった。
ボクとしては僥倖である。
これ幸いと時間を忘れてモンスター殺しに夢中になってたらなんといつの間にか丸二日戦い続けていて外に出たらボクが死んだと誤解されてエイナさんには怒られるわヘスティア様には心配のあまり泣かれるわとかなりの大失敗をしてしまった。
ヘスティア様に泣かれたのは流石に心に堪えた。
主神であることもそうだが、見た目小さい女の子に目の前で泣かれたのは罪悪感が半端なかった。
以後気を付けなければ。
そして更にボクに起こった変化はもう一つある。
これに関しては最初気のせいかと思ったのだが、どうやらボクは一度殺した敵を相手にしたときに身体能力が上がる能力があるみたいだ。
最初は単純に死に戻りで敵の動きを学習しただけだと思っていたのだが、明らかに敵の動きがはっきりと捉えられるし、攻撃力も目に見えて上がっている。頭の中に『ソイツの効率的な殺し方』が浮かんでその通りにすればいとも簡単にどんなに苦労した敵であろうと瞬殺できるようになるのだ。
流石にこれは『敵の動きに慣れた』では説明がつかない。
次々とボク自身も知らないような謎能力が明らかになるが、これはヘスティア様に『
神の恩恵を得ることで完全に能力が開花したという事なのだろうか。
まるで一貫性がみられないが、これら全部『決意』とやらの力の一部なのだろうか。
本当に謎が多い……。
我ながら、自分の能力なのに自分でも把握しきれていないというのはどうかと思う。
まぁいい、今のところデメリットや副作用のようなものは見られないし、細かいことは気にしないでおこう。
Θ月(+Д+)日 天気 Seven. Seven human souls……。
今日は悔しい出来事があった。
今日、ボクはいつものようにダンジョンへ潜った。
新米冒険者故にあまり深い層へ潜ることはできない。
ボクとしては寧ろどんどん下に降りて強い敵と戦いたいところなのだが、5階層以下の層はボクにはまだ危険だから行くなとエイナさんから口を酸っぱくして言われているのだ。
曰く「冒険者は冒険してはならない」だそうだ。
ダンジョンはそこら中からモンスターが湧き出てくる常に死と隣り合わせの危険な領域であり、安全地帯など特定の階層を除いては皆無である。
予期せぬアクシデントなど日常茶飯事で、エイナさんが言うには最低限そうなっても戻ってこられるくらいの安全が確保できる層で活動しなさいと言う事らしい。
ボクのような新米も新米の冒険者は1~3階層までが適正で、戦いに慣れて実力に自信がついてきても降りれて5階層までだそうだ。
6階層から下へは絶対に行くなと言われている。
しかし、ボクは最近悩みを抱えていた。
今のボクに5階層以上の層の敵は弱すぎるのだ。
エイナさんの忠告に背くことになるが、ボクは相手が格上だろうと躊躇せずに挑む。
勿論無茶の代償として結果何度も命を落とすことになったがボクには『決意』の力がある。
例え殺されても何度でも挑めるという絶対的なアドバンテージを持っている。
勿論それに慢心することは無いが、それでもボクのダンジョン攻略は何度も死ぬことを前提に相手が強敵だろうと格上だろうと最終的に倒せればいいという方針なのでダンジョンに潜り始めて早々に1・2階層の敵など一通り殺し尽くして、最近までは4・5階層の敵を殺しまわっていたのだ。
ボクの持つ謎能力で1度殺した敵は例えどれだけ苦労した末に殺した強敵でも2度目の戦いでは雑魚同然になり下がるので強敵と戦いたいボクとしては一通り殺し尽くしたらさっさと次へ行きたいのが本音だ。
5階層の敵は1週間前くらいには既に全種類討伐済みなので、さらなる強敵と戦うには6階層へ降りるしかないわけだが、あれだけエイナさんに止められているのを無視するのも憚られる。
ボクとしては彼女とは良好な関係を築きたいと思っている。
忠告を無視して心配ばかりかけさせるのも、彼女の性格上それでボクの事を見放したりはしないと思うが、関係がギクシャクするであろうことは間違いない。
彼女は優秀なアドバイザーであり、冒険者に真摯に寄り添う優しさを持っている良い人だと思っているので、関係に亀裂を入れるのは本意ではない。
これがただ事務的な関係に徹するような相手ならばボクも躊躇せず6階層どころかそれ以下の層にも迷わず突撃しているところなのだが、エイナさんは本気でボクの身を案じてくれているのでそれを無碍にするのは流石に心苦しい。
そういうこともあってボクは6階層へ進出すべきか否かを決めかねていたのだが、結局ボクは降りることにした。
5階層以上では得るものが無さ過ぎる。
ここ最近弱い敵相手でもなんとか自分の糧になるような経験を得ようと様々な条件を自分に課してモンスターと戦ったりていた。
敵の攻撃を一発も受けないとか、態と敵に先手を取らせてカウンターだけで仕留めるとか、逆に最初の不意打ちで全員仕留めるとか、武器無しで戦ってみるとか、敵を大勢引き連れて1対多で戦ってみるとか、丸1日使ってできるだけ多くの敵を仕留めてみるとか、様々な条件で戦闘を行った。
最初のうちはそこそこやり応えがあったが、それでも限度がある。
3日経つ頃には思いつくことは大体やりつくし、条件を付けても普通に戦うのと大差ないまでになっていた。
5階層で得られる経験はすべて得た。このままここで雑魚狩りを続けていたところで、もはや成長の糧になる者は残っていない。
このままでは強くなれない。
だからボクはエイナさんには申し訳ないとは思うが、思い切って6階層まで降りてみることにした。
と言っても最初はちょっとした偵察のつもりだった。
どんな地形でどんな敵がいるのかを少し観察したらすぐ帰る予定だったのだが、ここで思いもよらぬ出来事が起こった。
それは6階層へと向かう途中、5階層に差し掛かった時のことだ。ボクは『ミノタウロス』に遭遇した。
あり得ないことだ。
ミノタウロスは推定レベル2であり、単独討伐にはレベル3は必要と言われている強敵だ。
本来は『中層』と呼ばれる13階層以下のエリアにいる筈の敵なのである。
少なくともエイナさんにはそう教わった。
彼女は適当な情報を教えるような人じゃないし、つまりここにミノタウロスがいるのは正真正銘のイレギュラーということだ。
ミノタウロスは本来ボクのようなレベル1の、それも冒険者になってから1ヶ月しか経っていない新米が相手できるような敵ではない。
ミノタウロスとの遭遇は即ち死を意味するのだ。
多くの冒険者は、この遭遇を極めて不幸なアクシデントだというだろう。
だが、ボクにとっては違う。
むしろ、突然降ってわいたラッキーに他ならない。
だってそうだろう?ボクは強敵と戦いたいから6階層に降りようとしていたんだ。
その途中にまるで図ったかのように超が付くほどの強敵が出現したのだ。
これをラッキーと言わずに何という。
当然ボクはそのミノタウロスに挑んだ。
数えきれないほど殺された。
実力の差は隔絶している。
今のボクの技量と装備では傷をつけることすら難しい相手だ。
その癖こっちは一発でもまともに食らえば即致命傷。
圧倒的にこちらが不利な状況で、挑むことすら間違っていると言える程の無謀な挑戦。
そうでなくては、そうであらねば意味がない。
壁は強大でなければ『壁』とは言えない。
低く薄い壁を幾つ乗り越えたところで意味はない、自らを成長させたいならば壁はもっと高く、もっと厚くなければ強さは手に入らない。
そうだ、ボクはこれを待っていたのだ。
絶対に敵わないとすら思えてくる強い敵をボクの『決意』で克服すること、それがボクがこの街に来た意味であり、目的だ。
そのためには何度死んだって構わない。
幾千の死を乗り越えてでも必ず乗り越える。
そう決意して、ボクは何度もミノタウロスに挑み、何度も殺され、そして着実にミノタウロスの動きを捉えられるようになっていった。
そして、もう何度繰り返したかも分からなくなってきた死に戻りの果てに、ボクは遂にミノタウロスと対等に渡り合えるほどになっていた。
こちらも満身創痍だが、敵も既にギリギリというそんな状況で、ボクとミノタウロスは相討ちになった。
いや、相討ちとは言えないな、だって結局ボクはあいつを仕留めることはできなかったのだから。
ボクとあいつは、ほぼ同時に攻撃を放った。
ありったけの殺意、何が何でも仕留めてやるという意思をナイフに込めてボクはあいつの首に深い傷を負わせ、そしてあいつの攻撃を食らって吹っ飛んだ。
ボクとあいつは互いに致命傷を負って倒れ伏した。
少なくとも、ボクには最早動く力は残されていなかった。
しかし、あいつはそうではなかった。
あいつは致命傷を負いながらも再び立ち上がろうとしていた。
その瞬間、ボクは敗北を悟った。
ボクは確かに致命傷を負わせた。最後の力を振り絞って立ち上がろうとはしているが、あの傷では最早長くは生きられないだろう。
だがそんなことは問題ではないのだ。
ボクは動けなくて、あいつは動ける。これがすべてだ。
あいつはきっと自分に残された力を使ってボクを仕留めるだろう。
そしてボクは何もできずに殺される。
あいつもその後死ぬだろうが、この勝負があいつの勝ちで、ボクの負けであることは明白だ。
そしてボクは、次こそはあいつを絶対に仕留めてやると心に決め、意識を失った。
しかし、目を覚ますと、ボクはまだダンジョンにいた。
死に戻りが発動していなかった。
おかしい、あの状況でボクが生き残る要素など無かったはずだ。
ボクはミノタウロスに殺され、もし万が一ミノタウロスが気絶したボクを死んだと勘違いして手を下さなかったのだとしても、ダンジョンのど真ん中で気絶した冒険者などほかのモンスターの餌食にされるのが関の山だ。
ヘスティア・ファミリアの団員はボク一人のはずだし、ボクに助けてくれるような仲間はいない。
なぜボクはまだ生きているんだ?
混乱しながらあたりを見回すと、ボクの目の前に女の子が立っていた。
整った顔をした綺麗な金髪と金眼の女の子
『剣姫』アイズ・ヴァレンシュタインがいた。
『剣姫』あるいは『戦姫』アイズ・ヴァレンシュタイン。
ロキ・ファミリアに所属するレベル5冒険者にしてここよりもずっと下の階層の『深層』と呼ばれるダンジョンの最前線で戦う圧倒的強者。
今のボクでは何千何億回挑んだって勝てない猛者中の猛者だ。
冒険者の中でもかなりの有名人で、ボクが冒険者になってから彼女の話を聞かない日は無いってくらい噂になっている。
実際に会ったことは無かったが、噂に聞いてた金髪金眼という容姿と何より滲み出る強者としての圧倒的存在感がそれを物語っていた。
話を聞くと、どうやらあのミノタウロスは彼女達ロキ・ファミリアが遠征の帰りに出会ったミノタウロスの一体で、彼女達を見るなり一斉に逃げ出してここまで登ってきたのだという。
まさかモンスターが冒険者に背を向けて逃げ出すとは流石に1流冒険者の集まりであった彼女達も予想外であり、慌てて追撃に当たっていたのだという。
剣姫もまた逃げ出したミノタウロスの一体を追跡していたところ、ボクがミノタウロスと相討ちになったところに遭遇し、急いでミノタウロスを仕留めてボクを助けたらしい。
ミノタウロスを逃がしたのは自分たちの失態であり、危険な目に合わせて申し訳なかったと彼女は頭を下げた。
ボクとしてはミノタウロスとの遭遇は願ったり叶ったりだったので別にロキ・ファミリアの失態について何も言うことは無いのだが、正直、彼女みたいな1流冒険者がボクみたいな新米に頭を下げたことは少し意外だった。
面識があるわけでも無く、ファミリアが同じわけでも無い、ボクなど彼女にとっては路傍の石や羽虫程度の存在でしかないだろうに彼女は頭を下げた。
門前払いされたこともあってロキ・ファミリアにはあまり良い印象が無かったのだが、少なくとも剣姫には好感が持てた。
そしてボクは彼女の謝罪を受け入れて立ち去った。
ダンジョンからファミリアのホームに帰る途中、ボクは彼女のことを思い返した。
ボクにとってはかつてないほどの強敵だったミノタウロスも尻尾巻いて逃げ出すほどの圧倒的強者。
今のボクでは到底届かない『高み』にいる者。
ミノタウロスを自分で仕留められなかったのは正直悔しい。
だがその代わり、ボクには目指すべき明確な目標ができた。
アイズ・ヴァレンシュタイン。
遥か高みにいる彼女と同じステージまで上り詰めること。
それがボクの新たな目標だ。
力が欲しいとこの街を訪れたが、ボクは今まで、具体的にどれくらいの力が欲しいのか明確にせずに漠然と強さを求めていた。
だが今回、アイズ・ヴァレンシュタインという『高み』を見たことで具体的にそれが定まった。
明確な目標が定まったことで、ボクの決意はより一層高まった。
必ずアイズ・ヴァレンシュタインを超える強さを手に入れる。
それを以て、今回ミノタウロスに敗北したことへの雪辱を果たすこととする。
あぁ……これだから冒険者は面白い。
この街にはダンジョンも含めてボクの求める強者がゴロゴロいる。
一つ壁を乗り越えたことで次、その次と壁はまだ沢山立ちはだかっている。
実に乗り越え甲斐があるというものだ。
その高みで待っていろよ剣姫。
必ずお前を超えてやる。
【追記】
今日ヘスティア様に恩恵の更新をしてもらった。
その時のステイタスを載せておく。
ヘスティア様がやけに驚いていたけれどそんなに高いのだろうか?
比較対象がいないからよく分からない。
【ベル・クラネル】
Lv.1
力 :SSS 1300
耐久:S 950
器用:SSS 1120
敏捷:SSS 1500
魔力:I 0
《魔法》
【】
《スキル》
【】
*本物の強者と出会い、
どうも、零崎です。
5話目投稿してから何か急に人気出て驚いてます。
しかも日間ランキングにランクインしててウッソだろwwwと一人で草生やしてました。
らめぇ!筆者単純だから簡単に調子乗っちゃうのぉ!
調子に乗って6話目書いちゃったぜ……。
ちょっと煽てられたら露骨に更新スピード上がる単純の極みみたいな筆者の作品ですが、それでも楽しんでいただければ幸いです。
評価者とお気に入り登録者の皆様には改めて感謝を
ではまた次回