一号車「初めての大回り」
「お兄ちゃんなんか嫌い」
妹、奈々に「また」嫌われた。
理由は簡単である。私が奈々のおやつを食べたからだ
母が「もう賞味期限が切れそうだから食べちゃって」と言ったから食べたのだが、その結果がコレだ、でもしょっちゅう嫌われているのでもう慣れてしまっている。奈々は良く私を事を嫌いになり数時間後には無かった事の様に構え構えと言ってくるので心配はしてなかった。けれど今回は違う様で奈々に出てけ出てけと言ってくる、とても大事なお菓子だったらしい。どうしようか悩んでたら母から2000円を貰った。母は「このお金使って明日一日何処か出かけて来て」と言ってきた。私は了承し、人生初の大回りをする事にした。
今回の大回りは2回に分けてやる事にした。理由は単純である。「東海道線と東北本線を乗り通してみたい」言ってしまえば「上野東京ラインに乗りたい」ただこれだけの理由だ。
だが「千葉方面にも行きたい」と思ってしまい乗り通しルートとどうしてもルートが被ってしまうだから二つに分けて被っても大丈夫にしようと言う事だ
赤色が1回目の大回り 横浜〜浅草橋駅
青色が2回目の大回り 浅草橋〜海老名駅
当日 2:00〜
おはようございます。
早速だが少し疑問を持った人(友人)がいたので解説しよう。
私が何故こんな朝?早くに起床する事になったか、理由は簡単
最寄り駅、瀬谷駅まで歩くからだ。私の家は駅から離れていていつもはバスを使って行く
所要時間は35分だだがこれはバスを使ったらの時間である、駅へのバスは6時36分に始発がくる。そして電車の始発は4時53分だ、絶対に間に合うはずが無い。
なので歩く必要がある、親の車とゆう選択肢もあったがあいにく両親は朝が大の苦手なのだ、だがら歩くしかない、G〇〇gleマップで調べた結果最短距離で1時間と言われたがルートは裏道を縫うルート、迷う可能性が十分にある。だがらバスルートを歩く事にしたが所要時間は不明、とゆう事で時間に余裕を持たせた結果がこの2:00起床なのだ。
無事、始発到着前に駅に着いた。私は「始発電車は空いているだろうな〜」と思っていたがそれは間違いだった駅のホームは人が何十人といた。電車は10両4ドアで合計40の乗車位置があるのだが最低でも3人はそこに立っている。座れない事を覚悟した、するしか無かった。
そして始発電車が到着した、始発電車は乗客でいっぱい。
本当に始発電車か疑った。だが空はまだ暗いし駅員が始発電車と案内していて信じるしか無かった。
正直絶望した。
いかがでしょうか?(一度描いてみたかった)
小説投稿は初心者なので上手く表現出来なかった所もあると思いますがよろしくお願いします。
挿絵上手く出来なかった(´・ω・`)
以下裏話
名前の由来
小川 光
小川町駅で停車中のHikarieラッピングを見て思いついた。
小川→小川町駅
光→東急Hikarie塗装
大森 優奈
JR京浜東北線、大森駅から
優奈は名付けメーカーより
小川 奈々
小川→小川町
奈々は名付けメーカーより