一般学生の鉄道旅記録   作:名無しの音

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どうも「名無しの音」です。

今回はJR東日本が営業列車の最西端駅まで行きます。
それではどうぞ!


二十九号車「回送列車と量産型 2/5」

茅ヶ崎駅発車

この駅メロ、どこかで聞いた事がある気がする。

 

ここからは実質未到達区間になる(飯田線の時は真っ暗でほぼ何も見えなかった)

 

大きな窓から景色が良く見える。あまり高い建物が無く先が良く見える。

 

大きな川を過ぎ平塚駅に到着。この駅では東海道線(上野東京ライン(熱海、沼津行き))と東海道線(湘南新宿ライン(小田原行き))で乗り換えが出来る。

 

だけどこの電車に接続する電車はないらしい。

 

平塚駅を出るとアナウンスでこの後の接続予定が説明される。

 

説明が終わって直ぐ、大磯駅に到着。

 

電光表示版には上越線の運休について表示される。

 

良かった(良くは無い)、予定に支障は無い(と思う)。

 

二宮を出てサンライズとすれ違った後、国府津駅に到着。

 

JR東海、御殿場線はお乗り換え。

 

ホームにはE231系がいっぱいいる。

 

国府津駅発車、回送電車と並走する。

やめろ!グリーン車を見せてくるな!

 

ちょうど横からグリーン車が見える。

今回は熱海まで少しの距離なので普通車で行く事にしたのだ。

 

鴨宮駅で完全に抜かされる。

 

まぁ終点までほぼノンストップの回送に勝てるわけがないよ(諦め)

 

川を通過して終点小田原駅に到着。

小田急線、箱根登山鉄道、大雄山線はお乗り換え。

大雄山線のホームには黄色い電車が止まっている。

あれ?普通は青色じゃないの?

 

ここからは隣に停車中の普通 熱海行きで熱海まで行く

乗って来た電車より短いので後ろに移動する。

この電車は5両編成で普段は10両の基本編成にくっ付く付属編成なのだが…

 

小田原駅を出ると215系(ニーt)に遭遇、

左には海が見える。

 

そしてトンネルに入っても耳が変にならない。(ここ重要)

途中、踊り子の185系とすれ違う。

海のそばを走る185系、綺麗な画になるだろうなぁ…

 

数分後、終点熱海駅に到着。

JR東海の車両に乗り換える

ホームにいたのは6時49分発浜松行き。

車両は313系と211系の連結。

313系の方に乗る。

車内はシンプルなデザインでロングシート

座席は少し硬め、あれ?おかしいぞ?

飯田線の時と座席の配置以外は一緒になっている(飯田線の方が座席が柔らかい)

ドア端の部分にも布が被せてある。

だけど仕切りが結構低いのは少し違和感。

 

隣には伊豆急の車両が見える。

 

ドアが閉まり電車が発車する、ドアは東海のあの優しめな音。

 

熱海駅を出ると、とても長いにトンネル入る。

 

 

トンネルを出て数分後、沼津駅に到着、

 

E231系とかが留置しているかなと思って見渡したが結局はいなかった。




いかがでしょうか?

次回で目的地に到着します!

それでは次回!
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