今回はJR東日本が営業列車の最西端駅まで行きます。
それではどうぞ!
茅ヶ崎駅発車
この駅メロ、どこかで聞いた事がある気がする。
ここからは実質未到達区間になる(飯田線の時は真っ暗でほぼ何も見えなかった)
大きな窓から景色が良く見える。あまり高い建物が無く先が良く見える。
大きな川を過ぎ平塚駅に到着。この駅では東海道線(上野東京ライン(熱海、沼津行き))と東海道線(湘南新宿ライン(小田原行き))で乗り換えが出来る。
だけどこの電車に接続する電車はないらしい。
平塚駅を出るとアナウンスでこの後の接続予定が説明される。
説明が終わって直ぐ、大磯駅に到着。
電光表示版には上越線の運休について表示される。
良かった(良くは無い)、予定に支障は無い(と思う)。
二宮を出てサンライズとすれ違った後、国府津駅に到着。
JR東海、御殿場線はお乗り換え。
ホームにはE231系がいっぱいいる。
国府津駅発車、回送電車と並走する。
やめろ!グリーン車を見せてくるな!
ちょうど横からグリーン車が見える。
今回は熱海まで少しの距離なので普通車で行く事にしたのだ。
鴨宮駅で完全に抜かされる。
まぁ終点までほぼノンストップの回送に勝てるわけがないよ(諦め)
川を通過して終点小田原駅に到着。
小田急線、箱根登山鉄道、大雄山線はお乗り換え。
大雄山線のホームには黄色い電車が止まっている。
あれ?普通は青色じゃないの?
ここからは隣に停車中の普通 熱海行きで熱海まで行く
乗って来た電車より短いので後ろに移動する。
この電車は5両編成で普段は10両の基本編成にくっ付く付属編成なのだが…
小田原駅を出ると215系(ニーt)に遭遇、
左には海が見える。
そしてトンネルに入っても耳が変にならない。(ここ重要)
途中、踊り子の185系とすれ違う。
海のそばを走る185系、綺麗な画になるだろうなぁ…
数分後、終点熱海駅に到着。
JR東海の車両に乗り換える
ホームにいたのは6時49分発浜松行き。
車両は313系と211系の連結。
313系の方に乗る。
車内はシンプルなデザインでロングシート
座席は少し硬め、あれ?おかしいぞ?
飯田線の時と座席の配置以外は一緒になっている(飯田線の方が座席が柔らかい)
ドア端の部分にも布が被せてある。
だけど仕切りが結構低いのは少し違和感。
隣には伊豆急の車両が見える。
ドアが閉まり電車が発車する、ドアは東海のあの優しめな音。
熱海駅を出ると、とても長いにトンネル入る。
トンネルを出て数分後、沼津駅に到着、
E231系とかが留置しているかなと思って見渡したが結局はいなかった。
いかがでしょうか?
次回で目的地に到着します!
それでは次回!