今回から東北に突入します!
それではどうぞ!
乗って来た電車が発車した後、隣の番線に宇都宮方面からやって来た乗車電が入線してくる。
やって来たのは黒磯行き、車両は205系メルヘン顔
京葉線・日光線などで見られる電車だ。
ドアスイッチとドアチャイムが最新版に改造されており座席はワインレッドを主になっている。
どうしてドア関連のみ改造したんだ……どうせなら内装を一新すればいいのに(東武20000系みたいに)
乗り込んで数分で発車。
少し寒い。
宇都宮駅到着。
殆どの乗客が降りる。多分日光へ行く乗客だろう。
これで快適に行けるかと思いきや又大量の乗客が乗って来る。
入れ替えただけなのか……
宇都宮駅を出る田園風景が続く。
宝積寺駅では烏山線の車両がいる。
写真は取れなかった。 残念。
そして駅を出ると
「田!園!風!景!」
が続いく……後冷房が寒い…風邪引きそう……。
終点黒磯駅に到着。
跨線橋を渡り乗り換える。
やって来たのは…ん?、あれ?なんで「常磐線」がこっち(東北本線)に来てるの⁉︎
やって来たのは普通 新白河行き
車両はE531系、車内はそのまま常磐線、5両なので常磐線増結編成、もしくは水戸線車両だと思う。変わっている所はアナウンス(自動放送)と行き先のみ。
冷房は丁度いい温度、あの205系(の冷房温度)がおかしかったんや。
広大な自然の中を突き進む。
凄く綺麗な風景が広がり思わず写真を撮る。
あっという間に新白河駅到着。マップを見ると、どうやら福島県に突入していたらしい。
県は変わっても会社は変わらないので駅名看板は変わらない。
千葉見たいに変わるかと思ってた。
E531から降りる、もうちょっと乗っていたかった。
隣の番線にはキハ110系がいる。
八高線以外では初めて見る。
よく見るとホームが2分割されており
6番線と7番線が車止めを仕切りにある。
最近やった工事なので案内版やホームの一部が新しい。
これが交直区間変更による変化なのか……
解説
JR東日本は2017/10/14のダイヤ改正で東北本線、黒磯駅の完全直流化をする事により、デットセクションを東京近郊区間外へ移動した。それにより福島などを走る交流列車が乗り入れ不可になったのでその直流区間と交流区間の行き来を出来る様にする為、交直列車とディーゼル列車を導入した。
それにより東北本線の系統分離がされたのである。
因みにこの系統分離によって新たに「黒磯ダッシュ」が生まれたのは言うまでも無い。(乗り換えが面倒です)
(地味に距離あるし)
いかがでしょうか?
タイトルの「出張」はE531系の事です。
メルヘンはもちのろん205系の事ですね。(分かっちゃうね!)
それでは次回!