今回から東北の主力電車に乗車して向かいます!
それではどうぞ!
新白河駅で数分後、車両が入線してくる。
普通、郡山行き
車両は……、おぉ!「701系」だ!
701系
東北を走る主力電車。
関東で言うE231系。
車内はワンマン仕様でドアチャイムはキハ110と同じ音だった。
車内は空いていたが須賀川駅付近で満席になった。
数分後、終点、郡山駅に到着。
付近の車庫にはキハ110系の飯山線リバイバル塗装、417系、常磐線特急のE657系、常磐西線を走るE130、HD300、EH500が2編成いた。
EH500……お前、何編成いるんだよ…(黒磯駅、宇都宮駅、新白河駅でも遭遇した。)
最初は「奇跡だー!」って喜んでたけどいい加減飽きるよ……
郡山駅到着、乗って来た電車は回送で車庫に入るそうな、
ホームに降りて、隣には…おぉ!721系じゃないか!
721系
701系と同じ東北の主力電車。
関東で言うE233系と同じ立ち位置(色んな路線に居る)
隣のホームの普通 福島行きで終点まで行く。
車両はさっき紹介した721系。
車内はE233系先頭車のクロスシートと同じでドアチャイムは701系と同じ。
席はクロスシートを取った。
20分後、発車。
クロスシートにはドリンクホルダーも付いているので設備的には千葉の205系と同じだ。
郡山駅を発車。
相変わらずの田園風景を走る。
福島付近では町が続き、都会っぽくなって来た。
福島駅到着。
周りには乗って来た電車以外車両がいない。
もしかしたらもう行ってしまったのかと思い有人改札で尋ねる。
「あの、在来線のみで仙台に行きたいんですけど…」
「じゃあ4番線にやって来る12時40分発の快速に乗ってねー」
「分かりましたーありがとうございまーす」
現在時刻は11時58分
ここで40分時間を潰す必要がある。
駅構内には車両一つも無いので
とりあえず有人改札で切符を見せ改札を通過して外に出る。
改札出て直ぐにある観光案内所で「片道20分で周れる福島らしい所はありますか?」
と聞く。
一応答えてはくれたけど時間ギリギリになりそうなので適当にほっつき歩く事にする。
まず駅舎を出るとタクシー用ロータリーに設置されておる気温計が「33.7℃」を示す、結構暑い。
街並みは少し歴史がある感じで回送バスが「すみません「回送中」です」と表示していて関東には無いのでとても驚いた。
その他にも東京オリンピック2020のラッピングバスや安全に移動出来るように作られた「レンガ作り」の地下通路や新幹線駅のホーム下を通る道路だったりと見た事が無い物が沢山あった。
いかがでしたか?
EH500はもう見たくは無いです……。
それでは次回!