一般学生の鉄道旅記録   作:名無しの音

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どうもー「名無しの音」です!

今回でやっと到着です!

いや〜長かった〜

それではどうぞ!


三十七号車「空港高額鉄道とハイブリッド 3/5」

時間が電車発車時刻10分前になったので有人改札で改札を通過して言われた通り4番線へ行く。

隣には山形線(奥羽本線)の専用ホームがあり車両が止まっている。

どうやら山形線の車両は719系、東海道線を走る211系と顔はほぼ一緒だが中身は全くの別物だ。

 

どうせなので写真を撮ると少し違和感を感じた。

なんだかスカート下の線路の間隔が東海道線の211系と違っていたのだ。

よく見ると山形線の線路だけが独立していて他の線路とのポイントが一切ない。

 

福島、山形、新幹線と言われたら分かるだろう。

 

実は山形線(奥羽本線)は一部区間が「山形新幹線」を走らせる為、線路を改軌しているのだ(狭軌(1,067mm)→標準軌(1,435mm))、JRの在来線はほぼ全てが狭軌で新幹線が安定性向上の為、全て標準軌にしているのが原因だ。

 

福島交通飯坂線が発車していたので写真を撮っていると発車時刻の3分前、急いで電車に乗り込む。

車内はとても混んでいて立ち客も出ている。

まぁ1時間に1、2本しか無いので当然と言えば当然なので仕方がない。

 

常磐線と合流して、岩沼駅到着。

ホームが3面と言う結構大きい駅だ。

 

次の名取駅で仙台空港アクセス線の線路が合流してくる。

最初は乗ろうと思ったけど運賃が高額で乗るのを辞めたのは内緒。

 

名取駅を出て数分で目的地、仙台駅に到着。

最初に駅名標をパシャリ!

時刻表を見ると仙石東北ラインと仙台空港アクセス線の車両が来るらしいのでカメラを構える。

数分後、先にやって来たのは仙台空港アクセス線の車両。

青色が特徴的で一目でアクセス線の車両と分かる。

一応この仙台空港アクセス線は第3セクター、つまりは私鉄、青春18切符の対象外なので一瞬で見分けが付くのは一番ありがたい事だ。

 

次にやって来たのは仙石東北ライン前面は白色に右下に「HYBRID train」と書いており左下には青と薄ピンクの四角が重なっており、重なった部分は緑色になっている。

種別は快速のみらしい。写真を撮り終わったら車内を見てみる。

車内は721系とほぼ同じだが一部がバッテリーと思う物で埋まっている。

 

仙石東北ラインは直通する路線がそれぞれ交流 直流になっているのでその二つを走れる用に交直列車を作るのは製造コストが高いので比較的安いハイブリッド列車になった。

3、4番線の床には「リゾート みのり」の案内が設置されている。

乗ってみたいが時間が無いので多分新幹線に乗って仙台に行けるようになるまではお預けだ。

 

改札を出て本来の目的のおみあげを買う。




いかがでしたか?

リゾートみのり……乗りたい……。


それでは次回!
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