一般学生の鉄道旅記録   作:名無しの音

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どうもー「名無しの音」です!

挨拶の種類が無い…誰か案を……(頼みます(多分2回目))

それではどうぞ!


四十四号車「バッテリートレインと直通 4/5」

日光線の車両は見送った後、9番線に戻り烏山線車両を待つ。

やって来たのはEV-E300

鉄道友の会2015年ローレル賞を受賞したバッテリー電車だ。

運転台は1ハンドルマスコンで乗客確認の為か鏡が付いている。

外装は三角形が結構目立つ、ラインカラーは緑でJRのマークが何処にもない。

見た目だけなら第3セクターの車両と言っても信じ込めそうな見た目だ。

 

照明は間接でトイレは無く、トイレ設置スペースにはバッテリーが乗っている。

仙石東北ラインの車両と結構似ている。(違いはパンタグラフから集電かディーゼル発電かの違い)車両端にはモニターが設置されており現在の電気の流れを表示している。

 

ドアは東北の車両と同じ物で721系を思わせる。

一号車に乗車、座席は硬く車番は「EV-E300-1」で多分トプナンだ。

宝積寺までは架線が引いてある東北本線に直通する。

 

対向線路を跨ぎ宝積寺駅3番線に到着。

ここからバッテリー走行に切り替える。

烏山線は全線非電化路線なのでこのバッテリー電車が使われている。

 

宝積寺駅発車、構内はまだ架線が張ってあるが右にカーブすると架線から外れる。

少しスピードを上げその先は徐行運転に入る。

出来るだけバッテリーを長持ちさせる為だろう。

 

ブレーキは回生ブレーキで多少ながら電力を確保出来る。

 

宝積寺駅を出ると田園風景が広がる。

架線柱が一つも無いので景色が存分に楽しめる。

 

ワンマン運転の列車に乗るのは初めてなのか戸惑っている乗客が多い。

 

駅舎は全て真新しくこのEV-E300の導入を機に改装したんだと思う。

 

大金駅到着。

2面2線の交換可能駅、対向列車は来ず発車。

 

何処かの映画の主人公の名前と一緒の滝駅を通り終点烏山駅に到着。

バッテリーは余り消費されて無く、運転手の腕前が良い事が伺える。

 

時間的に折り返しで帰る。

駅舎は結構印象的な見た目で真新しい。

線路上には架線が引いてありここでも充電しているらしい。

ホームとの段差が大きいので乗り降りには注意だ(引っかかった)

席はせっかくなので前面展望が見えるように先頭に立つ事にした。

 

時間になり烏山駅発車

烏山線、前面展望を見ると結構ストレートと繋ぎ目が多い。

 

 

トンネル、を潜り宝積寺駅到着。ここからは東北本線と直通する。

ワンマン整備を畳んで普通の列車と何も変わらなくなる。

繋ぎ目が少ないのと架線走行なのもあって結構速度を出す。

 

205系湘南色普通 黒磯行きとE531系の回送とすれ違い終点、宇都宮駅に到着。

階段を上がり飲み物、食べ物を購入後、7番線へ

停車中の湘南新宿ライン 快速 逗子行きで大宮方面へ

座席は普通車、行きはグリーン車乗った物のやっぱ高すぎて断念。(後買う時間無かった)




いかがでしょうか?

グリーン好きでも金がねぇんだよ!(心の叫び(バイトしても直ぐ無くなる人))

それでは次回!
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