一般学生の鉄道旅記録   作:名無しの音

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はいはーい「名無しの音」でぇーす!

今回は9割八高線となっています。

それではどうぞ!


五十号車「ゆっくり非電化路線とTOJO LINE5/5」

渋川駅到着。ここでも数分停車する。

結構な乗客が降りる。

 

その後、隣の2番線に特急草津 上野行きがやって来る。

多くの乗客が乗車する。

 

東京方面に急ぎめで行く人はここで乗り換えるのだろう。

 

この駅で前の座席に座った少年と少し話している内に新前橋駅到着。

ここでも数分停車。今のうちにこの空間を出来る限り満喫しておこう。

 

埼京線の車両と遭遇後、終点、高崎駅に到着。

SLは客車と切り離し車庫に入る。

 

 

客車は置いてけぼりで……

 

 

どうするの?

 

と思っていると茶色に塗装されたディーゼルが入線&連結

 

あぁ、このディーゼル機関車に引っ張ってもらうんだ……

納得した所、八高線車両がやって来るのが見える。

 

今回は「座ってゆっくり」帰りたいので(個人論では)絶対に座れる八高線で帰る事にする。

跨線橋を渡り3番線へ

丁度清掃中に到着。やったぜ☆(間に合った)

 

清掃終了後乗車、席は2人席を確保(当然だね)

座席は柔らかく東北本線のキハ110と違い骨格が当たる事は無い。

 

新幹線ホームを見るとE7系と思われるゴールドの線が見える。

 

空が暗くなって来た頃、高崎駅を発車。

車内は混み気味になっている。

 

SLよりずっと早い速度で走る。

SLの速度に慣れた体はこのスピードに少し怖さを感じている。

 

数分で倉賀野駅到着。

隣の線路には貨物列車が留置されている。

 

倉賀野駅を出るとさっきより更に加速する。

 

エンジンが唸りを上げる。

この唸る音、とてもたまらない!

 

群馬藤岡駅に着く頃には外はもう真っ暗で駅では街灯が寂しく光る。

 

児玉駅では対向列車とすれ違う。

対向列車の前照灯がとても明るく少し眩しい。

 

用土駅を発車する時にはもう外は街灯が星の様に散らばっているくらいしか見えなくなった。

 

空には星は見えない。

昔は綺麗な星が見られていたのだろうか……

 

今となっては分からない。

 

 

寄居駅到着。

他の駅よりホームが明るく照らされている。

 

東武線ホームには東武6000系がいる。

八高線より長い8両で都心、池袋方面へ走る電車、八高線とは真逆の存在だ。

 

少し眠くなって来たので駅で買っておいたコーヒーを飲む。

苦味が口いっぱいに広がり眠気が一気に吹き飛んだ。

 

だが流石に苦味が続くのは嫌なのでボンタンアメで苦味を軽減させる。

これを何回か繰り返す。

 

 

小川町駅到着。

東武線ホームには東武50000系がいる。

青のラインの途中には「TOJO LINE」と書かれている。

これなら一発で東上線の車両だと分かる。……………利用しないけどね!




いかがでしょうか?

TOJO LINE……いや〜分かりやすいね〜…まぁ利用しないけどね!(多分フラグ)

それでは次回!
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