本音「冗談じゃないよおりむ〜、現状で性能は100%出せるよ!」   作:原作愛が足りぬわ!

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駄作は憎しみを呼ぶだけだって、分かれ!駄作を生むもの!駄作を育てる血を全て吐き出せ!


本音「冗談じゃないよおりむ〜、現状で性能は100%出せるよ!」

一夏「射撃武器がついていないんだけど…」

 

 

本音「あんなの飾りだよ~偉い人にはそれがわからんのだ!」

 

 

一夏「いやでもセシリアはどう見てもごっついスナイパーライフル持ってるけど…俺に勝てるのか?」

 

 

本音「何年もISの訓練を受けて何人ものライバルを蹴落として代表候補生に上り詰めたせっしーに…ISの訓練とか言って剣道しかしてないおりむーが?保証できるわけないよ?」

 

 

一夏「はっきり言うなぁ…」

 

 

本音「おりむーはまともなISの訓練もしてないし負けたら一生せっしーのツカイッパだけどおりむーならうまくやれるよ!」

 

 

一夏「気休めすぎる………でもまぁ、やるしかないか」

 

 

本音「頑張れ!おりむー!!」

 

 

一夏「…あぁ、行ってくる!」

 

 

 

一夏「………」

 

本音「……」

 

 

 

 

 

 

 

一夏「……………」

 

本音「…………?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一夏「なぁ、やっぱり打鉄に乗り換えたりできないかな…?」

 

 

本音「打鉄なら今別のクラスが授業で使ってるから無いよ?」

 

 

一夏「いや…一機くらいはあるだろ?ほら、アニメ1話の序盤でなんかいっぱい居たじゃないか」

 

 

本音「IS学園に何人生徒がいると思ってるの?3学年それぞれの授業で使ったらおりむーの分なんて残るわけないじゃん」

 

 

一夏「いやでもブレード1本しかない白式よりある程度装甲があってアサルトライフルと刀でバランスよく戦える打鉄の方が勝てると思うんだけど…」

 

 

本音「むー…でも白式はおりむーの専用機だよ?」

 

 

一夏「そもそもの話、俺の…男性操縦者のデータを取る為に与える機体だよな?なのになんであんなピーキーな機体渡そうと思ったんだ?」

 

 

本音「たばn…偉い人にもわからんのですよ」

 

 

一夏「いま何か誤魔化さなかった?!」

 

 

本音「なんでもないよー、うだうだ言わないで早く行こうよ?せっしーさっきから待ってるよ?」

 

 

一夏「でもこんなんド素人にどう扱えと…」

 

 

本音「上手く扱えばのーぷろぶれむだよ!おりむーならうまくやれるよ!」

 

 

一夏「いや高機動って聞こえはいいけどISでまともに飛べるかどうかも分からない俺に扱えきれると思う?」

 

 

本音「そうやって言い訳ばかりするからこんな使いにくいクソ機体渡されるんじゃないの?」

 

 

一夏「はっきり言い過ぎる…」

 

 

本音「そもそも高い機動力とスピードで相手の攻撃を避けてブレードで一撃必殺とかロマン溢れて嫌いじゃないけど、実際に乗れと言われたらマジふざけんなって感じだよね~…ロックオン追尾式のミサイルとか自動制御マシンガンとかありそうな世界観なのに」

 

一夏「おいやめろよ…千冬姉めっちゃこっち見てるから…」

 

「<○><○>」

 

 

 

 

 

本音「そんなに言うなら別タイプの白式使う?」

 

 

一夏「え?あるの?」

 

 

本音「うん、サカザキって人g」

 

 

一夏「送り返せ、送り返してくれのほほんさん…俺別に元ビルダーの憑依転生者とかじゃないから、その白式は多分おハゲかB社に怒られちゃうから…」

 

 

本音「あ、カラーリングが嫌だった?なら今からでも金色に塗ろうか?それと肩に『百』って書きたしとく?」

 

一夏「よすんだ布仏くん!」

 

本音「あっ、そっか…おりむー的には主人公機がいいよね?これなんかどう?白い機体で角があってかっこよくて…しかもデストロイモードに変k」

 

一夏「やめないか!!」

 

 

本音「あっちはいいよね、同じ『式』が着いても頭部バルカンにビームライフル付いて遠距離からでも攻撃できるし、しかも同じロマンでもおりむーでワンチャン当てれば勝ち確なロマン砲が有るし」

 

 

一夏「さっきから俺以上に白式に辛辣すぎない?」

 

 

本音「ごちゃごちゃ言ってる暇があったらさっさと乗ってせっしーと戦ってきておりむー、どうせ負けるんだし。」

 

 

一夏「どうせって…いやわかんないかもしれないじゃん、ひょっとしたら覚醒して逆転するかもしれないじゃん…」

 

 

本音「覚醒した上で拍子抜けな負け方するんだからさっさと行けよ」

 

 

一夏「(なんで見てきたかのように断言できるんだこの子…)」

 

 

一夏「でもやっぱり俺には扱えきれないって…ラファールとかなんでもいいから空いてるIS無いのか?」

 

 

本音「チッ……じゃぁ、ほらおりむー…そこにISがあるよね?バカには見えないISだよ。これに乗って早くせっしーと試合済ませてきてよ。気休めだけどおりむーならやれるよー(棒)」

 

 

一夏「遠回しに死ねって言ってない?」

 

 

本音「私も別に暇じゃないんだよおりむー?」

 

 

一夏「というかのほほんさんはなんでここに居るの?」

 

 

本音「試合が終わった後のISの応急修理と整備の為であって決しておりむーの機体を用意する為に来たわけじゃないからね?」

 

 

一夏「………でもやっぱりブレードオンリーはキツいって…せめて飛び道具の1つくらいは欲しいよ」

 

 

本音「………じゃぁ私の工具箱持ってく?」

 

 

一夏「マッハで飛べるIS相手に投げろと?」

 

 

本音「おりむーならうまくやれるよ。」

 

 

一夏「それ言ってりゃうまくあしらえるとか思ってない?」

 

 

 

 

 

 

……

 

 

 

「でさー、そしたら山ちゃんが…あれ?オルコットさんは?」

 

「織斑くんがいつまで経っても来ないからピットに戻っちゃったよ?」




駄作の道連れに一人でも多く地獄に引きずり込んでくれるわ!!
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