本音「冗談じゃないよおりむ〜、現状で性能は100%出せるよ!」 作:原作愛が足りぬわ!
variさん、誤字指摘ありがとうございます!
千冬「(多分一夏じゃないよな…。)」
千冬「(まともな射撃装備が無いじゃないか…今更暮桜の後継機か?)」
千冬「(よく見たら奥の打鉄弐式全然完成してないじゃないか…。)」
千冬「あんな機体に乗せられるやつは災難だな…。」
千冬「(まぁ一夏は仮にも世界に1人しかいない男性操縦者なんだからもう少しマシな機体が用意される筈だ。)」
千冬「(早く来すぎたかな…テロリストとか女権団体もあるし入学前には一夏に専用機を渡したいのだが…。)」
千冬「(あそこの研究員、飛び道具は邪道とか言ってるけど私じゃあるまいし敵は容赦なくミサイルだのレーザービームだの乱射してくるんだぞ?これだから実戦経験の無い奴は…。)」
千冬「(勝てたから言わなかったが私も牽制用にちょっとした射撃兵装が欲しかったな…。)」
千冬「(近づけないような攻撃や戦法を取られたらどうするつもりなんだ…?)」
千冬「さっき束とすれ違ったが、何しに来たんだアイツは…?」
千冬「(誰かを乗せるにしても格闘戦用高機動型なんていきなり実戦で乗せたりはしないよな?)」
千冬「(白い機体と聞いていたが…ひょっとしてあのブルーディスティニーという機体か?)」
千冬「しかし私の案内をする担当者遅いな…。」
千冬「(なんか『これで日本はIS業界で返り咲ける』とか凄いやる気出してるけど、束と私がいなければ日本って大してISの発展に役立ってないんじゃないか?)」
千冬「(あのブレオン機体、一夏が乗るみたいな話してるけど各国の機体をIS委員会のコンペティション形式で決めるって知らないのか…?)」
千冬「(なんで束の名前が倉持の研究員の口から出てくるんだ…?)」
千冬「(零落白夜を使う前提で話してるけどあんな無課金ガチャ並に出てこないワンオフアビリティが都合よく発現すると思っているのか…。)」
千冬「(白騎士の時もそうだったけど高機動って聞こえはいいけど操作技術が無いとひたすら思うように動かせないクソ仕様なんだよなアレ…。)」
千冬「(というか奥の打鉄弐式は放ったらかしでいいのか?たしか1年生に日本の代表候補生が入学すると聞いたが…。)」
千冬「(完成予想図みたけど暮桜モドキよりも打鉄弐式の方がマシかな…このミサイルが扱いきれなさそうだけど単発で撃つにしろロックオン無しで真っ直ぐ撃つにしろ普通に使えるだろうし。)」
千冬「(他の国はオールレンジ攻撃とか物理攻撃無効とか見えない砲弾とかやってるのに日本は何やってるんだ…?)」
千冬「そもそもISって宇宙服だよな?いや私が言えた義理じゃないんだが…。」
千冬「(国家代表も量産機をマイナーチェンジしただけの機体に乗ってる奴もいるんだから一夏があんな機体に乗る必要は無いよな…?)」
千冬「たしか同級生がここで働いてるらしいし一夏の機体には普通に打鉄を用意して貰えないか聞いてみようかな…。」
千冬「(なんで山田くんは日本の代表候補生だったのに専用機はラファール・リヴァイブなんだ?あれフランスの機体だよな…?)」
千冬「(なんかロックバスターに鉤爪を付けたような武装が書いてあるけどそんなもの何処にも着いてないじゃないか…。)」
千冬「(暮桜の次世代機が打鉄で、その次世代機があの白式って…先祖返りしてるじゃねえか…)」
千冬「(やっぱり技術屋はダメだな…使う奴の意見を全然聞いてくれないし…暮桜が剣1本しかないのは単に私専用だからじゃなくてIS用の射撃武器がまともに作れなかったからだろうな。)」
千冬「(そもそも自国の代表候補生の専用機ほったらかしにするような奴に一夏が乗る機体とか任せられんな…ことある事に理由をつけて機体の改修とかしてくれ無さそうだし。)」
千冬「(仕様上剣1本しか付けられないとか言ってるけど外付けの固定兵装位は付けれるだろうに……むしろそんなパススロット圧迫するなら雪片なんか捨てて葵と焔火を付けてやれよ…名前も打鉄機動型にしときゃ面目は立つだろ。)」
千冬「(打鉄弐式より白式を優先してるみたいな事言ってるけど本当はデュノア社みたいに第三世代兵装を作れないだけなんじゃないのかアイツら…?)」
……………
山田「先輩遅いなあ…こんな事なら車出さないでタクシー代渡すだけで良かったかも…。」
駄作は数だよ兄貴!