本音「冗談じゃないよおりむ〜、現状で性能は100%出せるよ!」   作:原作愛が足りぬわ!

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続きが思いつかないのでお茶を濁してます。


???「シュヴァルツェア・レーゲンでゲム。通して欲しいでゲム。」

 

 

千冬「本当か?変な物入ってないだろうな?」

 

 

シュヴァルツェア・レーゲン(以下S.R.)「失礼ゲムね、最先端技術しか入って無いでゲム」

 

 

一夏「なんかお前見てると嫌な予感がするんだけど…。」

 

 

S.R.「気の所為でゲム、寧ろ理不尽にボコボコにされたり怒鳴られたり刺されたりする一夏くんが不幸体質なんじゃ無いかと思うでゲム。」

 

 

箒「……一応聞くんだが姉さんは関係ないよな?」

 

 

S.R.「全く関係ないでゲムよ、なんでみんなして疑うゲムか?」

 

 

山田「なら大人しく機体調査させてくれませんか?貴女を見ているとなんかお偉いさんの前でIS学園のセキュリティについてドヤされる予感がするんですよ…。」

 

 

S.R.「みんな心配性でゲム、そんな事しなくても怪しいところなんて1つもないでゲムよ。」

 

 

鈴音「怪しくないなら見せても問題ないでしょ?」

 

 

S.R.「いやいやいや、ドイツの世界一の科学力が詰まってるから素人には下手に弄らせられないんでゲム、ISは精密機器でゲム。」

 

 

千冬「寧ろ何も調べずに放置して事件が起きたらそれこそ問題だからな?だからちょっと調べさせろ。」

 

 

S.R.「そこまで言うなら武装をパージするから好きなだけ調べるゲム。」

 

 

セシリア「いや本体を調べなくては意味がありませんわよ?」

 

 

一夏「はっきり言うけど変なシステム積んで無いよな?」

 

 

S.R.「パイロットを新たなステージに引き上げる為のシステムなら積んでるでゲム、決して怪しくないでゲム。」

 

 

箒「ところで何で語尾が『ゲム』なんだ?」

 

 

「そんな箒ちゃんにこの『機動戦士ガンダム MS IGLOO』を用意したよ!あの名機が大活躍するよ!」

 

 

箒「あぁ、たしかユニコーンに出てきた…」

 

 

S.R.「それはズサでゲムね、博士が言っているのはヅダでゲム、ザクよりも早くさらに武装が豊富なエースパイロットにうってつけの名機でゲム、ザクなんかよりもずっと早いでゲム。」

 

 

千冬「ん?ズサはZZだろう?」

 

 

山田「宇宙世紀以外認めない癖してUC知らないのは情けないですよ。」

 

 

一夏「ISにも少佐の影が……いや子は親に似るのか?」

 

 

千冬「話が逸れたが、お前それぞれの頭文字が『バ』と『ト』で始まる名前のシステム積んでないよな?」

 

 

S.R.「………『V(ブイ)』と『T(ティー)』だから全然違うでゲムね。」

 

 

千冬「よしわかった、ならちょっとこの機械の上に立ってくれればそれでいいから、な?直接触れたりしないから」

 

 

S.R.「それくらいなら構わないでゲム。」

 

 

山田「あれ?機体をスキャンしてもアクセスできないんですけど…。」

 

 

S.R.「あー、ドイツ製だから他国の機器類とは互換性が無いゲムー、これは困ったゲムー」

 

 

千冬「そうか、ならIS学園で整備したり機体調整とかできるよう手直ししなきゃならんからドイツに送り返すしかないな、いやー困った困ったー。」

 

 

S.R.「冗談じゃないでゲム!現状で性能は100%出せるゲム!」

 

 

千冬「本当か?メンタルボロボロのラウラを乗せても暴走しないか?」

 

 

S.R.「暴走しないでゲム、ちょっと新たな力に目覚めるだけでゲム。」

 

 

千冬「ラウラがやけに千冬様マンセーになったりしないか?」

 

 

S.R.「それは元から…というかアンタの教育のせいでそうなった様な気がするゲム。」

 

 

一夏「男装したフランス人とか来たりしないよな?」

 

 

S.R.「それは本当に関係ないでゲム。というかアレって同時進行するような話だったでゲムか?」

 

 

セシリア「それは…ほら、いちいちヒロインが惚れるまでの過程を別々にやる理由もありませんし…。」

 

 

千冬「お前、変なシステム起動したらドロドロに溶けたりしないよな?」

 

 

S.R.「形状記憶合金みたいなもんだから溶けてはいないでゲム。」

 

 

一夏「ぶっちゃけお前で2000文字埋めるのキツいんだけど。」

 

 

S.R.「なら非日常の続きでも書くゲム、なんならヒロインにほぼ一途でピンク髪のお姉さんを追加すれば人気出るゲム。」

 

 

「冗談ではない!!」

 

 

千冬「じゃあお前を束に預けて中身を調べてもらってもいいよな?」

 

 

「安心してちーちゃん!危険な機能とかあったら研究所と製作者諸共デリートしておくよ!」

 

 

S.R.「いいわけが無いでゲム!そんな事しなくても100%ドイツ製で普通に使う分には何も起きないゲム!」

 

 

「はい、チクッとしますよ~」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一夏「千冬姉、なんで俺達ナチュラルにISと会話できてたんだ?」

 

 

千冬「知るかそんなもの、中身を調べようとしたらレーゲンの方から喋ってきたんだ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……………………

 

 

 

 

 

『あの正式化競争の際、連中がいかにあらゆる手を使った事か!!私は!!その一部始終を見てきた男だ!!!』

 

 

『ラウラは女だろ!?何言ってるんだ!?…とりあえず一旦離れるぞシャル!』

 

 

『あれ?…あぁ、暮桜じゃないから……。』

 

 

山田「た、大変です!デュノアくんのパイルバンカーで逆シャアみたいにガックンガックンしてたボーデヴィッヒさんのISがMG1/1ヅダになりました!!」

 

 

千冬「束、謀ったな……。」




「駄作の彗星も地に落ちたか…。」
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