ドラゴンクエストⅫ〜悪の月華と覇王の英雄 作:エボリューション・システム
でも俺はやります。それでは、どうぞ!
ずっと昔、勇者と呼ばれる正義の剣士が、人間達を苦しめる悪い魔王に戦いを挑んだって。
勇者様は仲間と力を合わせて…ついに魔王をやっつけた。
そのおかげで、魔王軍は人々から逃げだして、世界は平和になりました。
…だけど、また新たな魔王軍が、世界を征服するために、人間達にまた苦しめようとしていた…。
???「っと、半分は思っていたんだよな〜」(ため息)
ため息を吐いた少年は、神様が間違って殺してしまって転生することになった。
特典はDQの魔法と特技全て(自分が知っている物)
DQの武器全て
レベル全てカンスト
DQの錬金釜にレシピセット
DQMモンスターを呼び出せる
DQのチート道具袋、しかも無限(アイテムが減らない)
チートだと思う特典にステータスカンスト。
もはや敵なしのチート転生者。
これで色々自由に頑張るぞ!
っと考えていたが…半分は間違っていたんだよなー
魔王が人々を襲っているのは間違ってない。
間違っているのは、
勇者はヒーローで、魔王は悪の組織って感じの戦隊ヒーローっぽい世界だったよ。
???『ていうか、この世界なんて全く知らないし、おまけに悪の組織の幹部なんかな』
少年は転生した時に、色々とめんどくさい事が山ほどあった。
5歳で孤児院に預けられているが、外に出てトレーニングさていたら、青い少女に見られて、「お願い黙っててくれる?」とお願いしたら、「……いいよ。そのかわり、他に何かあるの?」って返された。
仕方なく道具袋を取り出してみせた。
少女の名前は『カグヤ』どうやら同じ海が見たいという夢を持った少女だ。
『へー』と興味深い顔で出した道具の中身を見ている。
それから、俺は少女に「何か願っている事とかない?出来るだけ叶えるよ」と少女に聞いた所、「……海が見たい」と答えた。
だから『ルーラ』で少女を海に連れて行った所喜んでいた。
それから終わった後、俺は『オクルーラ』で少女と俺を元いた場所に帰った。その時に友達になった。
過去話は置いといて、俺はカツマ。悪の組織、ムーンナイトで1番雑魚系下っ端の幹部だ!
カツマ「ハァ、酷かった〜」
カツマは今回地球という星にフルで侵略をしていた所、他の女幹部が俺を裏切り見捨てられた。
カツマ「(まぁ無事に戻って来たけど…しんどかった)」
まあそれから色々他の幹部に色々理不尽を押し付けられ、今は学校で警備員の仕事をしている。
???「……カツマ」
そろそろ終わりな頃に声をかけられて、振り向いたら、青い髪で無表情のメイド服を着ている女性、幼馴染の輝夜がいた。
カツマ「ん…?輝夜か。どうしかしたか?」
後ろから声をかけられた理由を聞いた。
輝夜「どうしたもこうしたもありません。あなたはどうして『本気』を出さないのですか?」
カツマ「大丈夫、皆が強い。俺が出る幕は、そんなにないからな。」
輝夜「でも……」
カツマ「良いんだ、気にするな」
カツマは一休みを終え、仕事に戻った。
2019年に更新し、エンド曲は『ダイの大冒険』 【この道わが旅】に変えました。
変更に申し訳ございませんでした。m(_ _)m