ドラゴンクエストⅫ〜悪の月華と覇王の英雄 作:エボリューション・システム
仕事が終わり、自室に帰ってきたカツマ。扉を開けると、少し大きくて形が球体で両腕があるロボット
『サンチョ』が掃除をしたいて、扉の開ける音でその方向に体を向け、
サンチョ『お帰りなさいませご主人様』
挨拶をした。
カツマ「ただいま、サンチョ」
カツマはサンチョに挨拶をして、ベットに座った。
サンチョ『今日のお仕事お疲れ様でした(お辞儀)』
カツマ「どうも、今日も掃除ありがとな」
サンチョ『いえいえ。こちらこそ』
それから1人とロボット1匹の会話が続き、そろそろ拠点に戻り、ある作戦会議が始まった。
薄桃色の少女「母上様。我ら幹部、全員集結させました」
ルナルバース13世「うむ、よくぞ集まった、我がG・ルナリアムの精鋭たちよ」
謁見の間、女王が座る玉座に、6人の幹部とカツマが揃い話が始まる。
『今日呼び出された事に何かがあるのか』と考えるカツマ。
ルナルバース13世「みんなも心得ておろう。我々の悲願を達成する為には、どうしても宿敵のシルバスターを倒さねばならん」
ルナテミス「はっ……」
ルナルバース13世「そこでじゃ今回の作戦として……お前達の中から1人を選んで、シルバスター打倒の任務についてもらう。もちろん、失敗したらお仕置きじゃ、今回のお仕置き系は『カツマ』に一任する。よいな?」
カツマ「……はい、承知しました」
ルナテミス「…………」
ルナルバース13世「お主らも年頃の乙女じゃ、男にお仕置きされる方が、より骨身に染みるじゃろ?」
ルナテミス「……ふん、誰があんな男に……」
カツマ「(……本当に、嫌われているな)」
他の女幹部たちから強烈な殺気が漂ってくる。カツマは予想していたが、ここまで来るのは少し想定外だった。
後からうるさい『ロリ』が説教を立てている。だが、言っている意味はわかる。
女1人では子供は産めない。これは常識だ。さらに男が少ないこともだ。ここまで急ぐ理由もわかってくる。
だが此処で、カツマにとってキツイ事ががままに聞こえた。
ルナルバース13世「その為にも、素晴らしい地球の文化を奪い、我が国のものとし、そして『破壊』するのじゃ!」
カツマ「!」
カツマは驚くべき事実を聞いてしまった。
『地球を…破壊する……!?』それは自然の1つを壊してしまう事になる。そうなれば、バランスが壊れる事になる……!?
本当に苦しいとカツマは感じた。だが『ポーカーフェイス』は大事だ。相手に悟られないようにするためには、そうするのだから
ルナルバース「……と、いうわけで、それを邪魔するシルバスターを倒すのじゃ〜〜〜!!」
女幹部たち「ははーっ!」
カツマ「はー……」
話が終わり、次は誰に指名するかを考えていた所、
小さい少女「……カツマ、お主は誰に任せたら良いと思う?」
カツマ「…お言葉に甘えて……」
いきなり名指しされても平常心に考えるカツマ。だが批判の声が上がる。
カツマは批判の内容が聞き取れなかったが、この発言は耳に傾けていた。
エファナティカ「…………そ、そんな事はありません!!もし私が選ばれても、すぐに成果を上げて見せましょう!!」
カツマ「(……ん?待てよ)」
この声はエファナティカ。サディストで快楽主義者な女だ。
そしてその時、考えた。手抜きで考えたら、そいつが良いと思った。
カツマ「……エファナティカ。とかどうでしょうか?」
小さい少女「エファナティカか、もしやさっきの言葉でそう考えたんじゃあるまいな?」
カツマ「違います。相手はしぶといですがパワーも少ない。ですから『幻覚で相手を倒す』それだけの考えです」
それから苦情やら批判の声は会議後でも酷い目にあったが、ピンピンしていた。
カツマ「…………負けた原因は『蛇』ってどういう事?」
カツマは少し怒りを感じていた。
次にやる気を出せます。
っというか、動画出してくれませんかね、悪の女幹部というゲーム動画を