ドラゴンクエストⅫ〜悪の月華と覇王の英雄 作:エボリューション・システム
あのスペシャルハードコースが終えた後、
部屋で休んでいた所でエファナティカが来て、「何が休めだ!!こんなに仕事がたまってたら、休めないじゃないかッ!!」
と言って来たが、俺は『ドルマゲス』がやる魔力の分身で代わりに仕事を行なっていたから、大丈夫だ。
その結果、損した人はエファナティカだけだった。
納得いかない!!顔と言葉を出して……プププ!
さらにその後、会議で全員呼ばれ、即座に次を誰にするかをロリが言って、カツマは次は『セレーナ』を選……ぼうとしたが勝手にダイアナが「はいは~い!このダイアナちゃんがいきま~す!」とムカつくが、何故かそう決まってしまった。
他の幹部は青ざめて不安だったが、エファナティカだけはさらに顔が青かった。
まあそれでも特殊攻撃が強い奴なら、まあ勝てると思う。
カツマ「どうやって負けた?」
流石に戦いは見てなかったが、武器はパイプなのは馬鹿に見えるのに…それなのに負けた。
ダイアナ「カツマちゃん怖いわ〜」
なにやら俺を悪者にしようとしても無駄だからな。だって、それ以上にタチ悪い事をやるからな。
カツマ「…なんかの武器か知らんが、取りあえず準備は出来たな」
ダイアナ「準備?」
カツマはダイアナの言葉を無視して、エファナティカを連れ去ったように、同じ事をして連れ出した。
カツマ「……弱」
連れてきた瞬間に『メラガイアー』でワンキルした。黒焦げになって死んでいたから『ザオリク』で生き返らせた。
「攻撃魔力高かっただろ、ダイアナ!!それで反撃できただろ!!」と心の中で叫んで失望した。
ダイアナ「う……何が起こったの?」
死んだことを覚えていないダイアナだった。
カツマ「……さあな」
特殊攻撃最強だと思っていたのにここまで酷い負け方はまたまた初めて見る。
しかも全然争っていない。エファナティカよりももっと酷い。
よってお仕置きは、1週間スペシャルハードコース(上級者)をやって貰うことにした。
1週間後。
ダイアナ「ヒッ…ヒッ……ウエーーーン!!」(泣)
メチャクチャ泣いていた。
そりゃ、勿論。何度も何度も『死』を体験していたら、そりゃそうなるわな。
やってやったぞ!!後悔も反省もない!!
地の底まで泣かしたやったぞ!!!
エファナティカ「流石にこりゃ、やり過ぎじゃない?」
カツマ「あれ…?どうしたの?全然来ないと思っていたのに」
エファナティカ「アタシにあんなに苦痛な事を味あわせる目にあったから、心配して見に来たんだ。それで、どういうことだ?」
カツマ「そりゃ、特訓ループ型をしたからな」
エファナティカ「……嫌な予感がするから内容は聞かないことにするわ」
カツマ「それが1番な選択だ」
エファナティカは嫌な予感を察知し、聞かなかったことにした。
一方、さらに仕事の残り量が多い事でまた『ワーワー』泣いて仕事をしていた。
休みなしで
『ダモーレ』
ダイアナ
レベル35
武器 ディアマンテ
防具 いつも通り
HP 220
MP 100
みのまもり 50
すばやさ 100