ドラゴンクエストⅫ〜悪の月華と覇王の英雄   作:エボリューション・システム

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本当に遅れて申し訳ありません

色々ありましてね。もうあれつけることになりました。

が、この作品を楽しんでさださいね〜では、どうぞ!!


覇王の英雄は動き出す

エファナティカ ダイアナ「「カツマ!!」」

 

男の声で「カツマ」と声を上げて驚愕した。

 

ゲマ「おやおや、貴方が呪文を打ち消しましたのね?」

 

驚かないのか、『ゲマ』は余裕な表情で喋っていた。

 

カツマ「さあな?とにかく今は機嫌が悪いんだ。綺麗な女性を誘拐した罪は重いぞ?」

 

袋から剣を取り出しゲマ達に向けた。

 

ゲマ『オーホッホッホッホ!!こちらには人質がいますよ?どうやって私を倒すのです?』

 

ゲマの発言に周りの下っ端モンスターが剣を出してエファナティカ達に指した。

 

カツマ「……だから何だ?その程度で俺が動じると思うか?」

 

ゲマ『随分強がらなのですね?では、こうしましょう」

 

ゲマは手を挙げて下ろし、『ガーゴイル』に命令した。“人質を半殺しにしろと”

 

カツマ「本当に甘いな」

 

ガーゴイル『グエ〜!!』

 

ゲマ『…!何事です!?』

 

その発言に、『ガーゴイル』が悲鳴を上げ、ゲマ達は振り向いたら、いつのまにか『ガーゴイル』が切られていた。

 

ゲマ『…まさか、貴方が斬ったと言うのですか!?』

 

カツマ「違うな。正確には、俺達(・・)が斬ったという事だ」

 

ゲマ『……俺達?』

 

カツマ「もう出てきて良いぞ」

 

すると、エファナティカの後ろから2たりカツマが現れた。

 

ゴンズ『こ…これは!?』

 

ジャミ『一体どういう事です!?』

 

ゲマ『何故3人の大人が!?』

 

息が合わさるかのように驚愕したゲマたち、エファナティカも同じ表情だ。

 

カツマA「できてるか?」

 

カツマB「ああ」

 

カツマC「いつでもどうぞ」

 

カツマA「じゃあ……やれ」

 

カツマ達(A)以外は、『おもいでのすず』でエファナティカ達を帰らせ、2人のカツマはAのところに戻った。

 

 

 

 

カツマ「…さあ、始めようか」

 

カツマは武器をしまい、『ラミアスのつるぎ』と『天空のつるぎ』を取り出してから構え、こう発言した。

 

カツマ「パーティーダンスだ。死ぬまで踊れ!!」

 

 

 

 

エファナティカ「うわ!?」

 

ダイアナ「きゃ!?」

 

2人は、『おもいでのすず』で向こうのアジトから脱出することは予想してないらしく、2人は転んだ。

 

エファナティア「いてて…カツマの奴、ワープするなら言えば良いのに」

 

ダイアナ「本当よ」

 

2人は立ち上がり、周りを見てみた。

 

エファナティカ「な…これは!?」

 

ダイアナ「え…?ええ!?」

 

2人は驚愕した。外の世界が違っているのだ。

自分が住んでいた世界とはかなり違う。これは2人にとって驚愕する事態。

 

機械じみた声『おやおや、驚いているようですね』

 

後ろから機械の声が聞こえて振り向いたら、そこには2人は知っているカツマのお世話ロボット、『サンチョ』がいつの間にかいた。

 

エファナティカとダイアナ「「貴方は、サンチョさん(ちゃん)!?」

 

サンチョ『いえ、正確には、『サンチョ二号』でございます』

 

ダイアナ「え?二号?」

 

エファナティカ「それにしては、随分変わらないのですね。それにしても、どうして『サンチョ二号』さんがいらっしゃるのですか?」

 

サンチョ二号『今の状況では、ご主人様は貴方達を助け、『魔物』を倒して、回収しに迎えにきたのです。ですが、相手は『ゲマ』。非道な相手なため、(わたくし)『サンチョ二号』が助けに参りました。ご安心ください、ご主人様はお強いですよ。ささ、どうぞお手を』

 

そう言われ、2人は『サンチョ二号』の手を取った。

 

サンチョ『では、ルーラ!』

 

『サンチョ』は『ルーラ』で2人を回収した。

 

 

 

 

ゲマ『ば、馬鹿な!!それは『天空のつるぎ』ではありませんか!?』

 

最初の言葉はそうだった。何故ならそれを俺は持っていて、装備しているからだ。

 

ジャミ『では、こいつが『天空の勇者』か!?』

 

カツマ「いや、俺は『天空の勇者』ではない」

 

ゲマ『な、何ですって!?』

 

ゲマは驚愕していた。『天空の勇者』ではない者がそれを装備しているということを。

 

そして、カツマはこう叫んだ。

 

カツマ「俺は、『覇王の英雄(・・・・・)』だ!!!」

 

カツマは伝説の二刀流の武器で、『ゲマ』に向けて走った。

 

ゴンズ『ここは、私が相手をします。人間よ、貴様はこのゴンズに斬られろ!!』

 

ゴンズは庇うかのやうに前に出てカツマと同じように突撃しながら攻撃を、

 

カツマ「いや、斬られるのはそっちだ!!」

 

『ゴンズ』は攻撃しようとしたが、『天空のつるぎ』で弾かれ、『つるぎのまい(バージョンⅪ)』の5連撃で倒し、消滅した。

 

一瞬の出来事に、ゲマとジャミは呆気にとられている中、

 

カツマ「その程度で俺を倒せると思っているのか?」

 

ゲマ「ジャミ!バリアを張りなさい!!」

 

ジャミ「ハッ!」

 

慌ててバリアを張るように指示するゲマ。

 

バリアを展開するジャミ。

 

ジャミ「このバリアは如何なる攻撃も受け付けん!!」

 

ゲマ「オーホッホッホ 少しは出来る様ですが これでアナタは終わりですよ」

 

カツマ「フッ!甘い、実に甘い!!」

 

『いてつくはどう』を放った。ゲマとジャミを覆っていた、うっすらと光る魔力はものの見事に散霧し、バリアを解除してやると

 

ジャミ「っな そんな馬鹿な!?」

 

ゲマ「その魔力・・・ アナタは一体・・・?」

 

狼狽えるゲマとジャミに、カツマは一気にジャミに近づき

 

カツマ「『天下無双』!!」

 

『ドラクエ10』『バトルマスター』の十八番の強力な6連撃にジャミは消滅した。

 

カツマ「……お前で最後だぞ」

 

ゲマ「・・・アナタは一体何者です!!?」

 

狼狽しきってるゲマが、声を荒げて聞いてくる。

 

そんなの決まっている。

 

カツマ「言ったはずだ。俺はカツマ。全ての英雄の頂点に君臨する覇王の勇者(・・・・・)だ」

 

ゲマは懐からなにやら魔力の籠った玉を取り出し、

 

ゲマ「・・・・・ここは 引くしかありません!!」

 

光り輝く玉を天に掲げ、魔法陣を展開しようとしている。逃げようとしているのだろうが、それは許されない。

 

カツマ「『ベタン』」

 

ゲマを重力魔法で押さえつけ、手放した玉を回収した。

 

カツマ「流れると思うな。『ギガデイン』」

 

ゲマに放つのではなく、『ラミアスのつるぎ』『天空のつるぎ』に雷を纏わせ、

 

悠一「・・・これで、ジ・エンド!!『ギガクロスプレイク』!!!」

 

重力魔法からヨロヨロと立ち上がるゲマに、『ギガクロスブレイク』をお見舞いした。

 

ゲマは『げぐぁ~っ!!』と変な声を上げて倒れたが、ダモーレでHP見ると、瀕死状態だったので、一様ゲマを封印の壺で封印した。

 

カツマ「あ~終わった〜。『リレミト』」

 

この神殿から脱出し、『ルーラ』で帰った。




とりあえず凍結=更新遅いと言う感じにします。なんというか、すみませんでした。

次回も見てね〜!!
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