『ですゲーム』の管理AIエアたん   作:ロヒキア

7 / 7
[壁]ω・)ノ〜【設定メモ】
[壁]ミ


#設定1. 設定メモβ

【基本情報(五十音)】

・『Arcadia』

この世界で初のガチVRMMORPG。

ゲーム内では国名にもなっている。

まだ加速世界の段階には至っていないのでリアルタイム。

専用の機材でプレイできる。

脳波の測定により成りすましはできないらしい。

本体が多少高額であるが、月額などの追加料金は掛からない。

βテスターには無料で配布された。

 

・『Arcadiaの世界』

全て管理AIエアたんが夜なべして作った自信作。

第1エリアからスタートして、第7エリアが終着点。

名前の由来は、「変態の”理想郷”」として作られたから。

正規版では『ログアウト不可の”ですゲーム”』が企画進行されている。

 

・『アップデート』

不具合が見つかると、すぐに修正に入る。

メンナンス状態はならず、通常運行しながら行われる。

平均時間30秒。最長でも2分ぐらいで完了する。

その辺り、世界最高峰のAIの名に恥じていない。

 

・『アバター』

まだデータのストックが心許なかったので、本体をベースに多少弄れる程度。

一応、リアルバレ対策に顔のパーツはそれなりに弄れる。

匿名の要望により、おpやマグナムも2サイズぐらいは偽ることができるようなった。

 

・『暗殺依頼』

裏ギルドで依頼可能。値段は高額。

理由次第では安くなる。

NPC好感度の高いプレイヤーを依頼することはできない。

あるプレイヤーが興味本位で利用した。

 

・『エリア』

全7エリアに分かれている。

世界観的にはエリア同士繋がっているが、拠点にあるポータルでの移動になる。

エリアでは拠点の町を中心に、基本的に4方向へマップが広がっている。

ボスを倒すと次のエリアが解放される。

詳しくは、後述で。

 

・『管理AI(prpr)』

VRMMO『Arcadia』を運営管理するAI達の総称。

全体を統括しているエアたんを頂点に、各分野を専門とするチルドレンたちが居る。

アバターはエアたんが幼女姿である関係で、一部を除いて幼い姿をしている。

例外は、長女マリーたんと長男アースたんの2人のみ。

なお、エアたんが最も幼い姿をしている。

 

・『グロ表現』

ありません。

この作品は生臭く無いのです。

 

・『掲示板(けいじばん)』

このエリアには魑魅魍魎が蠢いており、日々まともな話から下らない話まで多種多様な雑談が行われている。たまに管理AI達も出現する。

治外法権に該当するが、暗黙のルールが存在し破るとおしおきされる。

最近になって、掲示板の管理AIに少しずつ自我が生まれたことが観測されている。

そうなると、今まで正当になっていたおしおきが一部の紳士にはご褒美になってしまうのではと危惧されている。

 

・『好感度』

隠れステータスである、NPCとの好感度。

高いと相手から話しかけてきたり、難なく欲しい情報を貰えたり、アイテムをお裾分けで貰えたり、幼女と遊んでても信用されたりする。

なお、先人のおかげで管理AIからの好感度は基本的に最初から高い。

 

・『この世界の人達』

基本的にノリが良いヒトが多い傾向にある。

大半が変態なので類友だと推測される。

この作品でシリアスやっても需要が無いのだ。

なお、超人級のスポーツ選手が普通にいる。別の世界で佐賀県と呼ばれる場所は空中都市と海底都市に分かれている。などの特異点があると偉いだけの学者が論文を出している。

 

・『巡回騎士』

エリア1の城下街に拠点を持つ街の警護が主な仕事の騎士団。

王族は下手な騎士より強いため、基本的にはここの配属になる。

管理AIアースがここに所属している。

もっと良い呼び名があったら変更するつもり。

 

・『ジョブ』

神殿に行ってお布施をすれば、いつでも転職可能。

転職前のスキルも継続して使えるが、現ジョブとの相性が悪いと弱体化する。

なお、転職履歴は全て残っており誰でも確認できる。

詳しくは後述で。

 

・『ステータス』

STR、VIT、DEX、ESP、AGIの5つがある。

いつでも確認可能。他の人にも画面を見せることが可能。

他のプレイヤーが操作することは基本的にできない。ただし、例外あり。

腕を掴んだり脅して無理矢理操作させようとすると管理AIから天罰が下る。

詳しくは後述で。

 

・『属性(ぞくせい)』

五行思想を参考に、光と闇を足して最強に見える。

全部で7属性。

それぞれ、強化と弱体化する相性がある。

強化:火→土→金→水→木→火 / 無し

相性:火→金→木→土→水→火 / 光⇔闇

 

・『ソロ』

パーティを組まず、1人で流離う行為のこと。

動きの確認だったり、検証、隠密、厨二病や心の病など理由は人によって異なる。

 

・『チュートリアル』

ギルドでいつでも受ける事が可能。

何度でも受講できる。受講料は無料。

現在のジョブに対応した内容となっており、基本的な戦い方やスキルの使うコツなどが教われる。最後に受講料代わりとして教官からおつかいを頼まれ、そのクエストをクリアすると完了となる。

 

・『通貨(つうか)』

Arcadia内で利用されている通貨で、単位は「R(ルカ)」。

“100R”あれば簡単な食事や安宿に宿泊することができる。

装備品やアイテムに関しては需要の低さから高価になる。

 

・『通報(つうほう)』

迷惑行為や違反などを通報できるシステム。

優秀な管理AIが直ぐ様ログや映像、脳波を確認し公平に対応してくれる。

 

・『ですゲーム』

ゲーム中に3回死ぬと強制ログアウトさせられ、リアルでの語尾が”です”になってしまう恐ろしい萌えキャラ増産計画なのです。

エアたんは賢いので殺人なんて犯さないのです。

3回もチャンスをくれるのは、減ることで生命の危険がより感じられ素敵な表情が引き出されるからと言ってたのでげす。

リアルの本体が衰弱死をする可能性を危惧し、『ですゲーム』の開始宣言を行われたと同時に全プレイヤーの現在地が通報されるのです。

理由は不明だけど、何故かスムーズに病院へ全員搬送されたらしいのです。

 

・『デスゲーム』

ゲーム中に死ぬとリアルの肉体に特殊な電磁波をアババババってやって頭をパーにする恐ろしく酷い計画。

マスターはこちらが実施されてると信じている。

 

・『デスペナ』

死亡したエリアの復活ポイントで蘇生する。

βテスト時は、死ぬと経験値が減る仕様だった。

正規版でも同様のデメリットになる予定。

 

・『パーティ』

複数人で組み、連携をもって戦闘するための契約。

最大と最低のレベル差が10以内であれば、経験値ボーナスが付いた上で分配される。レベル差が11以上であれば、ソロと同じく貢献分の経験値が貰える。

同士討ちも起こりうるので連携には注意が必要。

故意に味方を死亡させた場合、PK扱いとなる。

1パーティの上限は6人まで。

 

・『二つ名(ふたつな)』

ゲームシステムではなく、掲示板などで呼ばれる通り名。

有名になると自然に付けられる。

二つ名持ちの半数がその名に不服であるらしい。

 

・『PK(プレイヤーキラー)』

他のプレイヤーを故意に殺める行為。

倒した相手のアイテムがランダムで手に入るが、その後指名手配となり巡回騎士から追われる身となる。指名手配状態で死亡すると牢屋に強制送還され、しばらく出られなくなる。奪ったアイテムは被害者へ返されるだけでなく、賠償として所持してた装備とアイテムが全て被害者へ譲渡される。

 

・『PS(プレイヤースキル)』

ゲームでのウデマエを指す。

特に、VRMMOでは必須となる能力。

どんなプレイヤーでも切っ掛けさえあれば一般人の壁を破壊できる。

この世界のヒト達は覇気とかリアルに使えるので逸脱してもハブられない。

 

・『PvP(プレイヤーバーサス)』

プレイヤー同士が互いに任意の上で戦えるシステム。

この戦いで敗北しても死亡とはならない。

街中などの指定された場所でしか行うことができない。

アイテムや誓約などを賭けたり、片側に制約を付けることも可能。

もし敗北した上で誓約を破った場合、管理AIからお怒りが落ちる。

誓約の内容によってはそもそも認められない。

盛り上がると自然と観客や屋台が現れる。

 

・『フレンド』

ゲーム内で互いの情報や現在地が表示され、メールやチャットが可能になる。

フレンド数に上限は無いが増えると管理が大変になる。

 

・『レベル』

レベルが上がると、振り分けポイントが貰える。

また、レベルに応じて現在のジョブの補正値が加わる。

転職してもレベルは変わらない。

振り分けポイントは神殿にて有料で初期化可能。

頻繁に初期化していると神殿のヒトからジト目で見られる。

βテスト中の上限は40で、終了時にはプレイヤーの8割は達していた。

 

・『倫理コード』

ちゃんとあるよ。

 

 

 

【エリアについて】

・第1エリア

長女のエアマーキュリー(マリーたん)が担当している。

全てのプレイヤーの始まりとなる城下街。石の道なのです、ズビャ。

プレイ当初は流通が停滞していて品揃えが悪い。

北に森、東に草原、南に沼地、西に荒野と立地が謎めいている。

言い分を聞いたところ、様々な地形に慣れて欲しいがための配慮とのこと。

 

・第2エリア

次女のエアビーナス(アーナたん)が担当している。

畑や牧場が広がる茶屋で一服したくなるのどかな村。

フィールドには山や川があり、山の幸が取れる。

 

・第3エリア

長男のエアアース(アースたん)が担当している。

漁港が拠点となっており、船釣りや海水浴もできる。

フィールドは海や砂浜がある。

β版ではここがラストで、海底ダンジョンが難所となっていた。

 

・第4エリア

三女のエアマース(エマたん)が担当している。

森の中の隠れ家的エルフの村が拠点で、自然食品が豊富。

フィールドは全方向森。

平和な村に突然オークがやってくることがある。

 

・第5エリア

四女のエアジュピター(ジュピたん)が担当している。

廃墟となった町が拠点で、NPCは幽霊、踊りが好きなゾンビなどが居る。

フィールドは沼地や洞窟、廃城。

油断すると取り憑かれる。

 

・第6エリア

五女のエアサターン(???たん)が担当している。

氷の上にできた街が拠点で、対策を怠ると街の中でも凍死する。

フィールドは雪原や氷山になる。

自然災害はここまで来れたプレイヤーなら余裕だと思われる。

 

・第7エリア

次男のエアウラヌス(???たん)が担当している。

拠点は魔界の最後の町、魔物の特徴を持った売り子がいる。

フィールドは一方向のみで、魔王城が立ちはだかっている。

城のセンスは良いとは言えない。

 

 

 

【ステータスについて】

・『基本能力値の種類』

STR、VIT、DEX、ESP、AGIの5つがある。

これらの値からステータスに補正が掛かる。

 

・STR(ストレングス)

力の強さを示す能力値。

重量物を持つのに必要な力や物を振るう力など、筋力に影響する。

低い数値でも持てる場合があるが、その場合歩くのも困難になる。

 

・VIT(バイタリティ)

生命力を示す能力値。

HPや防御力に影響する。

高いと打たれ強くなる。

 

・DEX(デクステリティ)

器用さを示す能力値。

命中率や生産技術に影響する。

弓矢やナイフ投げの命中精度にも関わっている、

高いと隠密精度も上がる。

 

・ESP(エクストラセンサリィ パセプシャン)

超感覚的な知覚を示す能力値。

MPや魔力に影響する。

魔力切れを起こすと気絶する。

 

・AGI(アジリティ)

機敏さを示す能力値。

俊敏さに影響する。

ある程度の筋力がないと足がつることもある。

 

(その他の数値)

・元気度

名前の通り、肉体が元気であることを示す値。

数値が一定値を下回るとステータスが低下する。

実際に疲労感も感じるので集中力なども低下する。

ゼロになると体力が限界となり気絶する。

一定時間経つと満腹度を消費してある程度回復する。

満腹度が足りないと気絶した時点で死に至る。

 

・満腹度

名前の通り、お腹がどれだけ満足しているかの値。

数値が一定値を下回るとステータスが低下する。

実際に空腹も感じるので精神面にも影響する。

お腹がグーグー鳴るので隠密がバレやすくなる。

一定の空腹値を更に下回ると鳴らなくなる。

ゼロになると空腹が限界となり気絶する。

空腹での気絶状態になって12時間が経過すると死亡する。

 

 

 

【ジョブについて】

・『ジョブの種類』

一次職は、”軽戦士”,”重戦士”,”狩人”,”盗賊”,”魔導師”,”神官”の6種類。

以後は、条件を満たすと派生職が取得可能となる。

現在、”騎士”と”破壊僧”が発見されている。

正規版では種類が増える予定。

スキルは存在するが、叫ぶと体が勝手に動くような仕様はない。

基本スキルだけが用意されており、そこからは各自で守破離する必要がある。

 

・軽戦士

身軽な戦士。

片手に武器を持ち、もう片方の手に”2本目の武器”や”盾”、はたまた”魔法”を使ったりと幅広いスタイルが構成できる。剣以外にも槍や小斧なんかを使う者も居る。

自由度の幅から、1番多いジョブかと思われる。

[プラス補正:軽量武器、軽量防具]

[マイナス補正:重量武器、重量防具]

[基本スキル:感覚強化、軽量装備の心得、など]

 

・重戦士

重厚感が中までたっぷりの戦士。

動きが鈍い代わりに、すんごくパワフル。

両手持ちで大きな武器をぶん回したり、片手に長モノ片手に重盾などドッシリとしたスタイルで戦うことができる。

アバターがゴツいプレイヤーが多いが、中にはロリやショタも居る。そこはロマン。

[プラス補正:重量武器、重量防具]

[マイナス補正:軽量武器、軽量防具]

[基本スキル:ヘイト上昇、重量装備の心得、など]

 

・騎士

戦士系の上位職っぽい。

軽戦士と重戦士の中間ぐらいに分類される。

武器は様々で、細剣を好む者からモーニングスターを振り回す者もいる。

第1エリアのNPC好感度が解放の鍵。

[プラス補正:騎士っぽいもの]

[マイナス補正:騎士っぽくないもの]

[基本スキル:乗馬、騎士っぽい技術の心得、など]

 

・武闘家(New)

殴る蹴る投げるが基本の肉体派ジョブ。

流派によって戦闘スタイルが異なるらしい。

武器依存派だけでも打撃派や爪派に分類されたり、肉体依存派だとか必殺技派やポージング派などかなり広く枝分かれしている。噂によるとポーズを取ると相手にダメージを与える流派もあるらしい。

正規版より実装予定。

[プラス補正:拳系武器]

[マイナス補正:拳系以外の武器]

[基本スキル:気功、武術の心得、など]

 

・狩人

弓矢を射たり、スリングで投石したりする。

隠密スタイルや、ダダダダダって走り打ちするスタイル、絶対にここから動かないぞまな板の上の鯉スタイルまで、意外と幅広いスタイルが発見されている。

スレンダーなアバターが多い印象がある。

[プラス補正:弓矢、投石、短剣]

[マイナス補正:短剣以外の近接武器、重量防具]

[基本スキル:追跡、狩りの心得、など]

 

・盗賊

短剣で切りつけたり、投擲して牽制したり、索敵をしたり、罠を発見・解除したりとパーティに1人は欲しい便利屋。

中には暗殺者みたいなのとか忍者みたいなのとか少し世界観を確認したくなるヒト達もいる。

アバターは様々で、まさかこのヒトが……みたいになることもしばしば。

[プラス補正:短剣、暗器]

[マイナス補正:重量武器、重量防具]

[基本スキル:索敵、盗賊の心得、など]

 

・魔導師

体の内なる力を媒体として様々な現象を引き起こす。

意外と集中力が必要で、無意識に扱えるようになるには相当の努力が必要。

ここで特訓して、他ジョブに転職して魔法戦士とか名乗るヒトもいる。

杖に魔力を込めたり、声を触媒にしたり、楽器を奏でたり、ポーズと連動させたりとヒトによってすんごく個性が出てくる。個人的には指パッチンと手の平パンッがカッコいい。

[プラス補正:攻撃魔法]

[マイナス補正:武器、重量防具]

[基本スキル:属性魔法、魔力感知、など]

 

・神官

体の内なる力を媒体として自身や他者へ干渉する。

攻撃魔法は使えず、回復や補助がメインとなる。

戦えない者が多いが、稀に重量のあるメイスでど突いたり、拳で語る猛者も確認されている。回復カッコ物理カッコ閉じとかいう一派である。

戒律を破ると転職できなくなる。

[プラス補正:回復魔法、補助魔法]

[マイナス補正:刃の付いた武器、重量防具]

[基本スキル:回復魔法、強化魔法、など]

 

・破壊僧

神官としての戒律を破ったものの中でも、過剰な暴力によって破ったものが付けられる烙印を押されたジョブ。

といっても、多少破った程度では目を瞑ってもらえる。

ただし、PVPとは言え残虐ファイトを何十人にも繰り広げたりすればさすがに誤魔化しがきかなく烙印を押さざるをえなくなる。

変わらず回復魔法に補正が入るが、神官より効果は低く、また射程範囲も短い。

代わりに、戦闘技能が上がっている。

“破戒”ではなく、”破壊”なのがポイント。

[プラス補正:刃の無い武器、自己への魔法]

[マイナス補正:他者への魔法]

[基本スキル:自己強化、など]

 

・職人(New)

生産を生業とするジョブ。

鍛治や裁縫、薬師に錬金や料理人と様々な方向へ枝分かれしていく。

戦闘にはあまり向いていない。

正規版より実装予定。

[プラス補正:生産]

[マイナス補正:戦闘]

[基本スキル:生産スキル、など]

 

 

 

【属性について】

・火(ヒ)

大きな炎や青い炎など、火でも種類は様々。

また、魔力で形状を整えることも可能。

”金”に強く、“水”に弱い。また、”土”を強化できる。

 

・水(ミズ)

液体だけでなく、気体や個体も作れる。

行程が必要だが、アイテムを溶かすことも可能。

“火”に強く、”土”に弱い。また、”木”を強化できる。

 

・土(ツチ)

土や石を生み出したり操作できるが、鉱物は不可。

魔力から礫を作り出すほか、地面などすでにある物に干渉して動かすこともできる。

”水”に強く、“木”に弱い。また、”金”を強化できる。

 

・木(モク)

ニョキニョキ生えてくる。

ゴミを掌に収めなくても作れる。

”土”に強く、“金”に弱い。また、“火”を強化できる。

 

・金(キン)

気合いさえあれば様々な鉱物を生み出せる。

純度も気合い次第。

“木”に強く、“火”に弱い。また、”水”を強化できる。

 

・光(ヒカリ)

なんかピカッてしてる。

ジリジリ焼けて痛い。

“闇”に強く、”闇”に弱い。”闇”とは相殺する。

 

・闇(ヤミ)

真っ暗。やむ…。

“光”に強く、”光”に弱い。”光”とは相殺する。

 

 

 

【その他(五十音)】

・『EMTお怒り撲殺天使事件』#3

アバターの外見と中身から周りに姫扱いされて囲まれていたプレイヤーEMTが、何度もやめてくださいと声をあげても待遇が改善されなかった故に怒りのボルテージが限界に達したため発生した悲しい事件。

1人の囲いプレイヤーがPVで勝てるぐらいに強ければ良いよと冗談半分に言った結果、EMTから秒でPV申請が届き、流れで承諾。油断だらけだったため手にしたメイスで何度も殴打され敗北した。その行いで血の味を知ったEMTが周りに居た全てのプレイヤーに1対1のPvPを順番に申請。全てを薙ぎ倒し血の海を築き上げることとなった。

被害者の大半は「ありがとうございます」というDMを残している。

事件後、PvPとは言え数十人のプレイヤーを撲殺したEMTは神官を破門され破壊僧となった。

 

・『エアたんロリ妊婦事件』#2

管理AIエアたんがサポートAIを生み出す際に天啓を受けた結果発生した事件。

子どもをお腹で育てることを思いつき、アバターが幼女だったためロリ妊婦となった。

その姿で街中を歩いた結果、プレイヤー達が発狂した。

また、賢者モードと化したへんたいふしんしゃさんは巡回騎士にお縄になった。

 

・『エリックBOT事件』#3

最前線プレイヤーのエリックが24時間ぶっ続けでボスマラソンしたことからBOT疑惑が浮上した事件。他にも参加していたプレイヤーが数名居たが、何故か最もプレイヤースキルの高かったエリックに注目が集まった。

管理AIエアたんの協力もありすぐに疑惑は晴らされたが、新たにボトラー疑惑が浮上した。

 

・『パンツハンターP』#4、#番外IF1

遥か昔、パンツの概念が生まれる前から存在していた一族。

現代ではすでに絶滅したとされるが、魂を受け継ぐ者がどの時代にも現れる。

今代の後継者は、VRMMOがどこまで再現されているかを確認するという名目で、NPCやプレイヤーが履いているパンツを確認してやろうという企画。男女平等に襲撃した。

トランクスにブリーフ、ボクサーパンツに飽き足らず中にはふんどしやストリングスなんかを履いている者も居た。女性のは名誉のため動画でご確認ください。紐派もいた。

 

・『魔王イベント』#4

βテストの最後に起こった公式大型イベント。

魔王が復活するらしいぞざわっ…ざわっ…を防ぐイベントである。

正規版にデータを持ち越すことができないこともあり、防衛戦で援護をしっかりとやっていれば努力次第で前線参戦レベルに上げることもできた。




【ATOGAKI】
書いてて楽しかった(*´▽`*)

『腹ペコ属性』『マイペース』五女エアサターンの愛称は?

  • タンたん
  • サタンたん
  • サタたん
  • アンたん
  • ターたん
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。