昼休み、西木野さんが曲が完成したから聞いて欲しい
そういって皆を屋上に集めた
曲はものすごくよかったのだけど、その後西木野さんが言ったのよ
真姫「ねぇ…夏本さんをμ'sに入れたほうがいいと思うんだけど」
絵里「えっ!?」
穂乃果「オォ!真姫ちゃんそれはいい考えだよ!」
絵里「закрой рот!」
穂乃果「えぇ!?」
絵里「ちょっと来なさい!」
すぐに穂乃果さんの腕を引いて屋上から出て行く
真姫「…?」
にこ「夏本さんって誰よ」
真姫「もう一人生徒会に居たでしょ、長い黒髪で私と一緒ぐらいの背の女の子」
にこ「あぁ、あの子ね、なんでまた」
真姫「さっき聞かせた曲、あれの作曲を手伝ってもらったのよ、それに可愛いでしょ」
にこ「まぁ…そうね」
バンッ
そんな音と共にエリチと穂乃果が大急ぎで生徒会室に入ってきた
絵里「いい!風音は男なの!ばれちゃいけないんだからμ'sに参加出来る訳ないじゃない!」
穂乃果「あぅ…そうだった…」
絵里「たしかに風音がμ'sに入れば大きな戦力になるけどばれたら終わりの爆弾でもあるのよ!」
風音「本人目の前で爆弾なんて言わないで欲しいかなぁ」
絵里「あぁ、いたのね、だからどうにかして西木野さんからこの話題を止めるわよ」
あぁ、いたのねって冷たい!エリチカマジクール!
風音「西木野さん?あぁ、真姫ちゃんね」
絵里「なに?知ってるの?」
風音「うん、昨日仲良くなったよ」
絵里「なら話は早いわね、あなたから西木野さんに断っておいて、彼女があなたをμ'sに入れたほうがいいって言ったのよ」
風音「それは確かにまずいね、わかった」
穂乃果「うぅ、風音ちゃんが入ってくれると心強いんだけどな…」
絵里「穂乃果さん…」
穂乃果「えっと…はい…」
風音「ほらほら、練習にもどって、大丈夫!風音はμ'sのこと応援してるから!」
穂乃果「うん」
風音「あと面倒だから真姫ちゃんに無理って言っといてねー」
絵里「えぇ、わかったわ」
絵里「ってわけでダメみたいよ」
真姫「いきなり言われても訳わからないんだけど…」
穂乃果「風音ちゃんのがうつったんだね!」
絵里「きっとそうね、とりあえず風音には聞いてみたけどダメだったわ」
真姫「そう…」
穂乃果「まあ風音ちゃんを入れたらもっと楽しくなるとは思うんだけどね、無理やりはよくないしね…」
真姫「そうね…おしいけど諦めるわ」
絵里「話もまとまったことだし練習しましょう」
穂乃果「あれ?海未ちゃんは?」
凛「海未先輩なら作詞にいったにゃー」
穂乃果「なら仕方ないね、よぉーし!練習だ!」
凛「にゃー!」