私の本丸(2回目の仲間たち)   作:玖渚真白

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皆に会いたいから、もう一度だけ頑張る話

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設定

キャラメルカラーのゆるふわカールの髪を腰辺りまで伸ばしている。

目の色は不思議な光彩を放ち、光の加減で藍、紺、空、宵闇、黄昏と空のいろを写し取ったような色合いをもつ。

背は小さめ、小柄、英国ハーフだけど日本国民。

のほほん、基本前向き、ふわふわ。

服装はロリータ(甘ロリ+アンティーク)。

実は運動神経、霊力共にカンストしてるので、見るだけで刀でバッサバッサとなぎ倒せちゃうぜお嬢様。

でも、霊力は別にして周りが守ってくれちゃう系なので、刀でバッサバッサはたぶんやらないと思う。

 

年齢は不詳。霊力高すぎて見た目が止まってるので、14、15くらいに見えるが、実際はデザイナー兼ゴスロリ系のお店の店長。なので成人はしてる。

 

一度ゲームにはまり、ガッツリ課金して極育成してたが、ある日突如としてゲームが初期化してしまい、強制的に本丸に戻れなくなってしまった。もちろん復旧を求めるも、ケータイでしか行っておらずPCからの復元もできず、IDも不明とのことで、復旧不可と言われてしまった。

心の傷を負った一年後、まさか政府のお役人がリアル本丸の主に指名してこなければ、そのまま埋もれていたであろう能力多彩なひと。

 

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このお話は実際に作者の2回目本丸をもとに書かせていただきますので、登場する刀剣はかなり片寄ります。

また、刀剣自体の歴史的な知識もあまりありませんので、需要はないとかんがえていますが、今度は消えないぞという執念を込めて新しい仲間たちと頑張りたいと思います。

…いまだに過去の本丸仲間が懐かしく、かつ、ひっじょーに残念でなりません。

(真面目に一度目本丸は初期化してしまい、2度目のに手を出すことができませんでした。)

でも、やっぱり自分の推しや新しい刀剣キャラの情報を見るたびに、会いたくてたまらなくなり、今回復帰と合わせて小説を書き留めようかと考えた次第であります。

 

もちろん女審神者は作者とは別人なので、夢小説になってしまいますが、ご容赦ください。

 

あ、一応顕現と特の順番はスクショを取っているので追いかけられますが、私は非常に話を書くのが遅いので、そのときのイベントなんだっけかなーとかかなり適当なかんじになります。

また、音声を流してゲームをすることがあまりないので、言葉使いが原作と異なるかもしれません。

その場合、適切な言い回しなどをご教授いただければと思います。

 

連載というより、短編集のほうが良いのかな…?

それでも良い方はご覧いただければと思います。

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