マテリアルズ・ストラトスDetonationIF 「双翼の撃槍 ーウィングビートー 」 作:荒潮提督
てかいつまで環境いるんだモルネク。
ユーリとともにイリスが消えた後、一夏達はなのは達と一緒に管理局が用意した臨時の指揮場である船に乗船した。
特に怪我が酷かった一夏となのはは直ぐに局の集中治療室に送られていたがレヴィが一夏と共に行く事を希望したので一緒に行った。
アインス達は地球に残り状況を確認している。
3人は傷だらけだったが回復している。
リヒトもアルフと一緒に合流しており一夏と一緒に管理局に来ている。
「・・・ぅうん・・・あれ、ここは・・・そうか、俺倒れたんだっけ」
「あ、ご主人たま起きた」
「リヒト、おはよ。あれ?そーいやレヴィはどうした?」
「レヴィさんならさっきフェイトさんと一緒に行ったよ」
「なら、行くか。いてて・・・。まだ身体痛むや」
「ご主人たま大丈夫?」
「大丈夫だリヒト。行くぞ」
「はーい」
レヴィの魔力反応を辿りながら松葉杖をついて歩く一夏とその後ろをとてとてとついていくリヒト。
辿っていくと食堂に着いた一夏とリヒト。
そこで見たのはフェイトに抱きついて胸を押し付けてるレヴィの姿だった。
「いやぁ、懐かしいなぁ。小さいへいとだ〜♪うりうり〜」
「お、おっきいレヴィ・・・?あわわわ」
「ふぇ、フェイトちゃーん!?」
「・・・何してんだレヴィ。とりあえずリヒトは見ちゃダメだ」
「ご主人たまー、見えないー」
「リヒトにはまだ早い。レヴィー!そろそろ離してやれー!」
「あっ、イチカだ。はーい」
「フェイトちゃん大丈夫?」
「ふかふか・・・」
「フェイトちゃん?」
「イチカ、もう大丈夫なの?」
「大丈夫・・・とは言えないな。まだ痛いよ」
「全く・・・無理しないでよ?」
「すまん」
「な、何だか夫婦みたいなの・・・」
「見てて胸焼けしそう・・・」
「はい、これ。少しは楽になるよ?」
「あ、ありがとう・・・ええっと貴方は確か・・・」
「ご主人たま、イチカの融合騎、リヒト・ザ・スレイヤー。レヴィと同じである人のマテリアル、よろしくね」
「マテリアル?」
「まあ、簡単に言うと誰かのデータを元にした生命体。レヴィは私達の世界の貴方の身体データを元にしてるの」
「じゃあ、貴方も?」
「私は別の世界のオリジナルのデータが元。たまに会いに行ってるよ。血を分けた姉妹みたいなものだし」
「そうなんだ・・・じゃあ、こっちのレヴィ達も?」
「んー、似てはいるけど大元は違うかな?白夜の書とこっちの夜天の書を持っていかれてるから分かんないけど・・・」
「とにかく、アイツが余計なことをする前に何とか取り返さないとな・・・。レヴィ、セイバーハートの状態は?」
「大丈夫。白騎士ともシステムが繋がってるから白騎士がシステムを改善してくれてるみたい。あと数分もすれば終わるってさ」
「なら、俺達は先に海鳴に降りるか。白騎士、手伝うぞ」
『助かります、マスター』
『聞こえているか?今こっちでレヴィが紙片の修復を完了した。歩きながらで良いから見てくれないか?』
「了解」
「それじゃあねぇ〜へいと、にゃのは」
「クロノくん、こっちにもお願い」
『分かっている。映像を繋げるよ』
次回、マテリアルズ・ストラトスDetonationIF
「惑星再生委員会」
「これは・・・イリス?」
「(あの所長・・・何か裏がありそうだな・・・)」
アリスギア・アイギス始めました。
フレズゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!